国内最大級のライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」で活躍する人気ライバーの仁美が、9月27日(日)に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された『PRIME VIDEO BOXING 16』に、ラウンドガールとして出演した。

仁美が立ったのは、坪井智也とリカルド・マラジカによるWBC世界スーパーフライ級王座決定戦のリング。試合はリカルド・マラジカが2-1の判定で勝利し、王座を獲得した。
ラウンドガールに選ばれるのは、2025年6月の『Prime Video Boxing 13』に続き、2度目となる。前回は担当した試合が1ラウンドKOで決着し、ラウンドガールとしてリングに上がる機会がなかったという。今回の出演権は、Pocochaが8月21日(金)から8月25日(火)まで開催したアプリ内イベント『那須川天心 世界タイトルマッチ ラウンドガール出演権』で入賞して獲得した。
「多趣味で酒豪で晴れ女」と自らを紹介する仁美に、出演を前にした心境や、ライブ配信で大切にしていることを聞いた。

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Pocochaの人気ライバー、ミラクルちり・あお・仁美が那須川天心の再戦など世界戦3試合でラウンドガールに登場【PRIME VIDEO BOXING 16】
仁美 独占インタビュー

――出演前の心境は? 2回目の出演となりますが、前回との違いや感じていることはありますか?
すごく会場が広くてきれいで、もう心臓バクバクです。前回ラウンドガールになったんですけど、1ラウンドKOということで、「ラウンドガールできなかったガール」というちょっと寂しい思いをしまして(笑)。今回もう1度チャレンジしたので、今日はラウンドガールができると期待しています。
――ライブ配信活動において、大切にしていることや心掛けていることは?
私も楽しく、リスナーさんも楽しく、一緒にいる時間はとにかく楽しく過ごせることです。
――出演権をかけたイベントに参加した理由やきっかけは?
もう年齢がそこそこなので、今できることに自分でチャレンジしてみたかったんです。人生で1度経験してみたいということで、この舞台に立たせていただきました。

――ライバーを始めてよかったことは?
出張が多いので、全国のいろんなリスナーさんにお会いできて、全国に本当にお友達がたくさんできました。
――視聴者にメッセージをお願いします。
私の配信は、料理配信とお酒飲み配信をしております。出張が多く、いろんな県から配信していることが多いので、ぜひ見に来てください。いつも応援ありがとうございます。

プロフィール
仁美
Pocochaで活動するライバー。2025年6月の『Prime Video Boxing 13』でラウンドガールを務めた。2026年7月には、ファッションショー『TOKYO WASOU COLLECTION』のステージ出演権をかけたアプリ内イベントで上位に入賞した。同月、明治神宮野球場でのプロ野球公式戦で花束贈呈を務めた。『KansaiWalker(関西ウォーカー)』『TokaiWalker(東海ウォーカー)』などの雑誌にも多数出演している。
Instagram:https://www.instagram.com/hitomi.ww/
























◆『PRIME VIDEO BOXING 16』開催概要

大会名:PRIME VIDEO BOXING 16
日時:2026年9月27日(日)
会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京)
配信:Prime Video独占ライブ配信(17:00〜、プライム会員は追加料金なし)
対戦カード
WBC世界バンタム級タイトルマッチ:王者 井上拓真 vs WBC1位 那須川天心
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦:IBF1位 西田凌佑 vs IBF2位 サム・グッドマン
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦:WBC1位 坪井智也 vs WBC2位 リカルド・マラジカ
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦:WBO1位 松本流星 vs WBO2位 ラッセル・アコスタ
ラウンドガール
ミラクルちり、あお、仁美(Pocochaライバー)
森脇梨々夏、あらた唯(タレント)
〈ライブタイムズ編集部〉