
前編では、暇つぶしの練習配信から音楽一本の人生へと歩んできたAYUKAの道のりを振り返った。後編では、彼女を支え続けるリスナーとの“二人三脚”の絆、長く活躍し続けるために欠かさない配信の“ある工夫”、そして憧れのシンガーソングライター・植田真梨恵との共演へ向けた未来の展望を語ってもらった。素顔に迫るプライベートな質問もあわせてお届けする。
前編:ロックシンガーAYUKA、暇つぶしの練習配信から音楽一本の人生へ ー打ちのめされた日々が生んだ等身大のスタイル【TikTok LIVE】
「一生懸命な姿を見て、頑張ろうと思ってくれる人がいる」

ーー TikTokライブからリアルライブ、ロックフェスを目指して活動を続ける原動力は何ですか。
TikTokに来てから、実際にライブ会場へ足を運んでくださる方が確実に増えました。BIGO LIVEで活動していた頃は、ライブの動員数も多くて30人ほどだったのですが、TikTokへ移ってからは、私の音楽や楽曲だけでなく、人間性にも興味を持ってくださる方が増えたと感じています。
また、自分の性格や弱い部分も隠さずに発信するようになったことで、「勇気をもらっています」と言っていただける機会が増えました。本当はすごく弱い人間なんです。でも、そんな自分でも必死に頑張っている姿を見て、「私も頑張ろう」「僕も頑張ろう」と思ってくださる方がいることを知って、とても嬉しかったですし、大きなやりがいにもなっています。それが、今の私が活動を続ける原動力になっています。
「正論ではなく、寄り添ってくれる」リスナーとの絆

ーー リスナーさんやファンに強く支えられたと感じた出来事はありますか。
私はもともとメンタルがそこまで強いタイプではないので、落ち込んでしまうことも多いんです。ライブが終わった後に反省してへこんでしまったり、年に何度か気持ちが沈んでしまったりすることもあります。でも、そんな時にはいつもリスナーさんたちが励ましてくれるんです。
その中でも特に嬉しかったのは、「AYUKAちゃんの夢が叶うことが、今の自分の夢です」と言っていただけたことでした。そう言ってくださる方が本当にたくさんいて、「そのために仕事を頑張る」「日常を頑張る」「応援することが苦痛ではなく、一緒に夢を追いかけることが幸せなんだ」と伝えてくださるんです。
その言葉を聞くたびに、とても嬉しくなりますし、同時に大きな責任も感じます。もし私が簡単に音楽を諦めてしまったら、応援してくださっている方たちの想いも裏切ってしまうことになるかもしれません。中には、「今の人生の中でAYUKAの存在が大きい」と言ってくださる方もいて、だからこそ、自分が逃げ出したくなる時でも、「この人たちのために頑張りたい」と思えるんです。
また、私のリスナーさんたちは、「アーティストなんだからもっと前向きでいなよ」といった正論をぶつけてくる方がほとんどいません。ただ励ますだけではなく、ちゃんと気持ちに寄り添ってくれて、二人三脚で活動をしてくれています。ライブ配信のイベントはもちろん、リアルライブでも、楽曲をリリースした時でも、「みんなで再生回数を伸ばそう」「SNSを一緒に拡散しよう」と、いつも同じ目標に向かって一緒に頑張ってくれます。一つひとつの挑戦を、私一人ではなく、みんなで積み重ねている感覚があります。だからこそ今、自分がこうしてさまざまなことに挑戦できているのは、間違いなくリスナーさんたちがいてくれるからだと思っています。
最近は特に、周囲から見られている自分と、実際に感じている自分とのギャップに悩むことがあります。「あの人はTikTokで活躍している人だよね」「今すごく波に乗っているよね」と評価していただくこともあるのですが、自分の中ではまったくそんな感覚がないんです。ライブではたくさん失敗もしますし、歌が飛び抜けて上手いわけでもなければ、ギターが特別上手いわけでもありません。もともと自分に対して厳しいというか、「まだまだダメだな」と思ってしまうタイプなので、その期待がプレッシャーになってしまうこともあります。そんな時に「周りがちゃんと評価してくれているんだから大丈夫だよ」「自信を持って行っておいで」と声をかけてもらうたびに、もう一度前を向くことができます。
ーー でも、自分に厳しくいられるからこそ、もっと上を目指していけるとも言えそうですね。
それはそうですね。自分に満足してしまうことは絶対にないので。
“楽しい”に全振りしたリアルライブと、素を見せる配信

ーー ライブ配信やステージで歌う際に大切にしていることは何ですか。
ライブ配信は、自分の素を見せる場所になっています。一方で、リアルのライブステージは、最近大きく考え方が変わりました。2024年に『PARADE』というアルバムをリリースしたのをきっかけに、リアルライブは“楽しい”をメインにした内容へと一気に方向転換したんです。
お客さんが一緒に踊ったり、ジャンプしたり、声を出したりできるライブを意識しています。というのも、自分自身が好きなバンドのライブに行く時、それはストレス発散の場所だったんです。好きなアーティストに会いに行って、汗をかいて、少し筋肉痛になって帰る。でも、その時間が次のライブまで頑張る活力になっていました。だからこそ、自分もそんな場所になりたいと思っていて、2023年までと2024年以降では、楽曲やライブの作り方を大きく変えて、“楽しい”に全振りしたんです。
ライブ配信は人となりを知ってもらう場所、そしてリアルライブは、みんなに思いきり楽しんで帰ってもらう場所。今はそんなイメージで活動しています。
毎回の配信に「目標」を。長く活躍し続ける秘訣

ーー 歌ライバーとして長く活躍し続けられる秘訣を教えてください。
毎回の配信で目標を立てています。ただ配信をつけて、時間になったから終わるという日はありません。目標は、同時接続数でもいいですし、タップ数でもいいですし、配信を見ながらSNSにいいねをしに来てくれる人数でもいいです。TikTokの人気ランキングのスコアや順位、フォロワー数など、その時々で「今日はここまで達成したら終わろう」というゴールを決めています。
その目標はリスナーさんにも共有していて、日によって目標が3つある日もあれば、1つだけの日もありますが、基本的にはクリアするまでみんなで頑張るというスタイルで配信しています。目標を立てて「あと何人」といった形で取り組んでいると、初めて来てくれた方も足を止めてくれることが多いんです。常連さんだけでなく、新しい方とも出会いやすくなると感じています。何かにチャレンジしている時のほうが新規の方との出会いが増えるというのは、これまでの経験からも実感しています。
イベントに参加している時であれば、「何位を目指したい」といった目標は伝えやすいですが、イベントがない日でも何かしらの目標を追いかけながら配信するようにしています。そうすることで、毎日少しでも前に進んだ状態で配信を終えられるのではないかと思っています。
「今日は○○を目指しています。まだの方はぜひお願いします」といった目標を、リスナーさんにもコメントで書き続けてもらっています。私自身も1曲歌い終わるごとに、曲と曲の間で必ず目標を伝えるようにしていて、かなり高い頻度で発信しています。というのも、ライブ配信は路上ライブのようなものだと思っていて、15分前に見ていた人と今見ている人はほとんど違うんです。常に人が入れ替わりながら流れているので、ずっと見てくれている方からすると「また同じ話をしているな」と感じるかもしれませんが、新しく来た方にとっては初めて聞く話なんですよね。なので、「何度も同じことを言ってごめんね、許してね」とリスナーさんには伝えながら、繰り返し発信するようにしています。自己紹介も同じで、曲が終わるたびに、どんな活動をしているのかなどの簡単な自己紹介を必ず挟んでいます。
始めた頃の自分へ「もっとちゃんと練習しなさい」
ーー 音楽活動や配信を始めた頃の自分に声をかけられるとしたら、何と言いますか。
「もっとちゃんと練習しなさい」と言いたいですね(笑)。当時は本当に趣味の延長線上という感覚でしか配信をしていなかったので、今振り返ると、もっと基礎をしっかりやっておけばよかったなと思います。
実はその頃から、「日本に帰ったらライブをしたらいいじゃん」「数年後には音楽活動してるかもしれないよ」なんて言われることもあったんです。でも私は「絶対にしないよ」「リアルでみんなに会うことなんて一生ないから」「別に人前に出たいわけじゃないし」と、本気でそう思っていたんです。それが今では、当時とはまったく真逆のことをしています。だからこそ、当時の自分には「数年後、あなたは音楽活動をしているよ。だから今のうちからもっとファンを増やして、もっと練習しておきなさい」と伝えたいですね(笑)。
「初めて見た人までファンにできるパフォーマンスを」

ーー 今後の目標や挑戦したいことを教えてください。
ロックフェスへの出演と、植田真梨恵さんとの共演が目標なので、まずはそこに向けて次のステップに進んでいきたいと思っています。
リアルライブでは、すでに自分のことを好きで来てくれている人に向けたライブだけではなく、その日初めて私を見た人までファンにできるようなパフォーマンスを身につけていきたいです。そのため、ワンマンライブだけを増やしていくというよりは、対バンやサーキットイベントなど、まだ自分を知らない人が多く集まる現場にも積極的に出演していきたいと考えています。知らない人が多い現場は、自分の中では正直少し苦手な部分もあるのですが、今はそういった場所で経験を積むべきタイミングだと思っています。
初めて見た人にも「また見たい」と思ってもらえるようなライブをしていきたいですし、「このアーティスト知ってるよね」「この人のライブは楽しいよね」と自然に言ってもらえるようなアーティストになりたいです。
ーー その目標はいつ頃までに実現したいというイメージはありますか。
ロックフェスへの出演は、正直まだ少し遠いかなと感じています。植田真梨恵さんは最近ご結婚されたので、もし今後お子さんが生まれる可能性もゼロではないと思うと、少しドキドキしている部分もあります。もちろん、それはすごく嬉しいことなんです。でも、幸せな出来事がきっかけで、自分が今目指していることに挑戦できなくなったり、「頑張りたかったけど叶えられなかった」という状態にはなりたくないという気持ちもあります。だからこそ、もっと急いで自分自身が成長しなければいけないと思っています。まだ実際にお願いしたことはないのですが、「一緒にライブをしてください」と胸を張ってお願いできるくらいの場所までは、1〜2年以内にたどり着きたいです。
応援してくれるファン、そして初めてAYUKAを知る方へ

ーー 最後に、応援してくれるファンへメッセージをお願いします。
私、本当に定期的にメンタルが落ちてしまったり、ポンコツな姿を見せてしまうこともあるんです。それにもかかわらず、いつも優しく接してくれて、「一緒に頑張ろう」と声をかけてくれるみんなには本当に感謝しています。みんなの言葉があるからこそ、ここまで頑張ってこられましたし、今も頑張り続けることができています。そして、「私の夢が叶うことが自分の夢でもある」と言ってくれる人たちがいるからこそ、私もみんなのために頑張りたいと思えるんです。だから、みんなには本当に感謝していますし、私に“逃げたくない理由”をくれてありがとう、という気持ちです。
ーー 同じように音楽を夢見る人や、何かに挑戦しようとしている人に、伝えたいことはありますか。
私のことを見てもらえたら分かると思うんですけど、別に飛び抜けて歌唱力が高いわけでもないですし、幼い頃から音楽をやってきたわけでもありません。音楽学校に通って勉強してきたようなタイプでもないんです。それでも今は、「すごいね」と言っていただけるような活動をさせてもらっています。だからこそ、私みたいな人でもコツコツ続けていれば少しずつ前に進めるんだということを伝えたいです。あなたもきっとできますよ、という気持ちがあります。実際にDMをくださる方や配信に来てくださる方の中には、音楽を聴いてみると「私より圧倒的に歌が上手いじゃん」と思う方もたくさんいます。だからこそ、「私ができているんだから、あなたも絶対にできるよ」と思うんです。私は人にアドバイスできるほどすごい人間ではないと思っています。でも、一緒に頑張りましょう、と言いたいです。
ーー この記事でAYUKAさんを初めて知ったという読者には、どんなふうに受け取ってほしいですか。
少しネガティブになってしまったり、弱気になってしまうことがある人に、自分の活動や楽曲を通して、「こういうふうに頑張っている人もいるんだ」と、少しでも勇気を届けられたらいいなと思っています。リアルライブに来てくれた方には「楽しかった」と思って帰ってもらえるように全力で届けていますし、ライブ配信では「この人も頑張っているから自分も頑張ろう」「明日も頑張ってみよう」と思ってもらえるような配信を目指しています。ライブ配信でも、リアルライブでも、もし興味を持っていただけたら、ぜひ一度遊びに来ていただけたら嬉しいです。
素顔・プライベートに迫る

ーー 音楽活動での衣装や、プライベートで好きなファッションは?
最終的にたどり着きたいのは、デニムにTシャツのようなラフなスタイルなんです。バンドマンの方って、ラフな服装でステージに立っている方が多くて、すごく憧れています。ただ、今はまだ自分のライブだけで圧倒的な迫力を見せられる段階ではないと思っていますし、ライブに来てくださる方の中には衣装やファッションを楽しみにしてくださっている方も多いので、毎回一生懸命考えて選ぶようにしています。本当は、服装はすごくラフなのに、ライブが始まった瞬間にめちゃくちゃかっこいい。そんなアーティストに憧れています。プライベートの服装は、ダル着に近いストリートファッション系が多いです。
ーー ライブ・配信前のルーティンやボーカルケアは?
毎日、マヌカハニーを入れた紅茶を飲んでいます。配信中も、マヌカハニー入りの紅茶を飲みながら配信していることが多いですね。あとは、リップロールをするのが習慣になっています。自分ではあまり意識していないのですが、周りからよく言われるので、かなりの頻度でやっているんだと思います(笑)。
ーー 休日やプライベートタイムの過ごし方は?
自分の楽曲の再生数を分析したり、楽曲のことを考えたりと、音楽のことでいっぱいです。最近は、他のアーティストのライブ映像を見てステージ上での動き方を参考にしたり、ミュージックビデオを見て演出や表現の研究をしたりしています。常に自分の活動に活かせるものはないかという視点でインプットをしています。
ーー 普段よく聴く音楽は?
YouTubeはあまり見なくて。音楽も「この人をよく聴く」というのは特になくて、話題になっている人がいたら一度聴いてみる、という感じです。勉強のつもりで聴いていることが多くて、「こういう曲調が流行っているんだな」「何分ぐらいの曲なんだな」といったように、楽曲を分析する視点で聴いていることが多いですね。
ーー 音楽機材で最近のこだわりは?
実は、もともと機材にあまり詳しくないんです(笑)。選定からセッティング、音作りまで、いつも一緒に楽曲を制作しているギターの鈴木啓さん(同じ事務所・MLE Musicに所属するバンド「HIGH BONE MUSCLE」のギタリスト)にほとんどお任せしています。自分自身の強いこだわりというよりは、“啓先生”を全面的に信頼して任せている、という感じですね。

ーー 普段の1日のスケジュールは?
基本的にライブ配信は日付をまたぐ時間帯に行うことが多く、1回の配信で7〜8時間ほど配信しています。終わるのは深夜3時〜5時頃になることがほとんどです。配信が終わった後もアドレナリンが出ているので、そのまま作業を始めることが多いですね。SNSの更新や音楽活動に関する作業をしながら午前中まで起きていて、その日に特に予定がなければ、お昼頃から午後にかけて少し寝ることが多いです。そして夕方頃になると、再びSNSをチェックしたり、配信の準備をしたりして、夜からまた配信を始めるというのが普段の生活リズムになっています。
ーー 自分を一言で表すとしたら?
“豆腐メンタル”です。
ーー 心の支えになっている言葉は?
一番の支えになっているのは、リスナーさんからいただくお手紙です。応援してくださる方々の言葉が、本当に心の支えになっています。
■ AYUKA 2026年夏 LIVEスケジュール
7/18(土) 両国SUNRIZE
open 19:00 / start 19:30
7/22(水) 渋谷FOWS
open 18:00 / start 18:30(来場・配信あり)
8/1(土) 旭川・三六祭り
20時台に出演予定(観覧無料)
8/16(日) 渋谷FOWS
open 17:00 / start 17:30
8/17(月) 渋谷CLUB QUATTRO
SILENT SIREN Presents『八月の夜LIVE』
open 18:00 / start 19:00(O.A.出演)
8/22(土) 大阪・泉南LONG PARK
SBI MUSIC CIRCUS OSAKA
8/31(月) 川崎CLUB CITTA’
ちぃたん☆KISS主催 シマフェス vol.2
open 16:30 / start 17:00(O.A.出演)
9/4(金) 原宿RUIDO
open 17:30 / start 18:00
チケット情報や最新のライブスケジュールは、各種公式SNS( https://lit.link/ayukalala )よりご確認ください。
前編:ロックシンガーAYUKA、暇つぶしの練習配信から音楽一本の人生へ ー打ちのめされた日々が生んだ等身大のスタイル【TikTok LIVE】
AYUKA

静岡県出身のロックシンガー。キャッチコピーは「豆腐メンタルロックガール」。2018年、憧れの植田真梨恵の影響でギターを独学で始め、17LIVEでの練習配信が音楽の原点となった。2020年6月に本格的な音楽活動を開始し、ファーストシングル『コーディネート』でMLE MUSICからデビュー。2021年に仕事を辞めて上京し、音楽一本の道へ。2023年頃からTikTok LIVEに軸足を移し、長時間配信とファンとの二人三脚で支持を拡大、2024年10月にADA Japanからメジャーデビューした。2026年3月にはTikTok LIVE初のTV CMに出演し、「TikTok LIVE All Stars 2025」(TikTok LIVE年間表彰式)で音楽部門の最優秀賞を受賞。現在も配信と音楽活動の両輪で活躍を続けている。
AYUKA 各種公式SNS:https://lit.link/ayukalala
〈ライブタイムズ編集部〉
3件のコメント
AYUKAさんの今を頑張る想いやAYUKAさんに心から寄り添ってくれるファンの人達の想いでAYUKAさんは紡がれているんですね。これからも応援してます。
夢に向かって真剣に頑張ってる姿は素敵で惹かれます✨
声も大好きなので配信見てても癒されてます。
夢が叶うまで見届けたいのでこれからも応援し続けます📣
インタビュー記事読みました。
思ったことを文章にするのは得意じゃないので
素敵なコメントは出来ないけど、
AYUKAさんが生活の一部というか
半分くらいを占めています。
Spotifyでほぼ24時間AYUKAさんの曲を流して、スマホの通知音が鳴るとSNSパトロールして…暇な人だなぁって思われていても
いいんです(*´°`*)
とても楽しいです。
AYUKAさんと出会っていなければ
お昼寝ゴロゴロ人生だったので
大感謝です。
きっとインタビュー内容とズレてしまっているけど、今思ったことをここに置いていきます。
素敵なインタビュー記事をありがとうございました。