ライバーマネジメント事務所「Beril(ベリル)」は11月2日、Jリーグ・柏レイソルと2026-27シーズンのオフィシャルスポンサー契約を結んだと発表した。

ライブ配信事務所がJリーグクラブとスポンサー契約を結ぶのは、日本で初めてとなるようだ。
柏レイソルも同日、公式サイトと公式Xで、Berilを運営するlapaz株式会社とのクラブスポンサー契約の締結を発表した。
▼公式リリースはこちら
https://www.reysol.co.jp/news/sponsor/lapaz-1.html
「ライブ配信事務所として日本初」の契約に大きな意義
豊福氏は今回の契約について、次のようにコメントしている。
「今回の柏レイソル様との取り組みは、ライブ配信事務所として日本で初めてJリーグクラブとのスポンサー契約になるということで、大きな意義を感じています。Berilには『配信を通じて次世代のタレント・インフルエンサーを輩出する』というビジョンがあり、今回の柏レイソル様との提携による冠試合開催も、その一環として考えております」
Berilでは、タレントや歌手、インフルエンサーを目指す人に向けて、活躍の機会や表舞台で輝くチャンスを数多く用意しているという。
柏レイソルは豊福氏の地元クラブ。所属ライバーとリスナーに「新しい体験を」
柏レイソルは、豊福氏が幼少期に育った地元のクラブでもある。豊福氏は、クラブや地域への想いを次のように語った。
「柏レイソル様は、私が幼少期に育った地元のクラブで、今回スポンサーという形で関われることに個人的にも大きな感謝をしております。柏レイソル様との連携を通じて、今まで経験したことのない新しい体験を所属ライバーとリスナーの皆さまにお届けしていきます。柏レイソル様には弊社だからこそ提供できるリソースや新たな機会を提供し、クラブ、地域の盛り上がりにも貢献していきたいと考えています」
柏レイソルの公式サイトに寄せたコメントでは、柏で生まれ育ち、幼い頃からレイソルの提携クラブでサッカーをしてきたことも明かしている。
「そんな私を育ててくれた地元のクラブを、今度はスポンサーという形で支えられること、その恩返しの機会をいただけたことに、心から感謝しております」
◆柏レイソルについて
株式会社日立柏レイソルが運営する、千葉県柏市をホームタウンとするプロサッカークラブ。三協フロンテア柏スタジアムを主なホームスタジアムとし、プロサッカークラブの運営およびスクール運営などを通じて、地域におけるスポーツ文化の創造に取り組んでいる。
公式サイト:https://www.reysol.co.jp/
◆Berilについて

ライブ配信アプリ「Palmu」を中心に活動するライバーマネジメント事務所。2026年10月時点で登録ライバー数は約8,000名、事務所ランキングでは現在40ヶ月連続で1位を獲得している。「ライバーの成功がプラットフォームを成長させ、事務所を成長させる」という三方よしの構造を軸に、配信者一人ひとりにマネージャーがつき、ライブ配信での成功を支援している。
会社名:lapaz株式会社
所在地:東京都豊島区東池袋3-20-3 東池袋SSビル1F-B
代表者:代表取締役CEO 豊福ジャン
事業内容:ライバーマネジメント事務所「Beril」の運営
公式サイト:https://berillive.com
〈ライブタイムズ編集部〉