
Sponsored by ASTERISK.LIVE
5月12日、大阪・Nightclub GALA RESORTで開催された「TikTokロワイヤル敗者復活戦」。人気LIVEクリエイターkazuto氏が主催する本シリーズの最新大会は、これまで開催された「TikTokロワイヤル」で優勝経験のあるライバー以外の参加者全員に声をかけ募集された、“敗者復活”をコンセプトとするイベントとなった。本戦で負けた悔しさをバネに力をつけたライバーたちが集結し、Cブロックではsi-chanがシリーズ歴代最多となる9,288,779ポイントを叩き出すなど、研鑽を積んだライバーたちの躍動が随所に光った。
A・B・Cの3ブロックに分かれ、総勢24名が参加した本大会。各ブロックの優勝者は、過去の優勝者やトップライバーと同じ舞台で戦う「ロワイヤルオールスター」への出場権を獲得する。
Cブロックに出場したのは、ASTERISK.LIVE所属のゆきち。1回戦では664,072対161,612で快勝を収めると、続く準決勝でも歴代最多ポイントを記録したsi-chanを相手に414,917ポイントを積み上げ、健闘を見せた。事務所イベント直後という厳しい状況の中、「最後のチャンス」と参加を決めたゆきちにとって、この一戦はどのような意味を持つものだったのか――。イベント終了後のゆきちに、想いを聞いた。
TikTokロワイヤル敗者復活戦、参加への決断

ーー「TikTokロワイヤル敗者復活戦」を終えての率直な感想を教えてください。
ゆきち:準決勝敗退となり、とても悔しい思いをしているんですけれども、今回は後悔のないバトルができたかなと思うので、本当に良かったです。4月に事務所のイベントを終えたばかりで、みんなが全力で頑張ってくれた直後の参加だったんですけれども、それでもゆきちの想いをみんなが繋いでくれて、1回戦勝ち上がることができたのが本当に嬉しくて。
ーー今回のイベントに参加したきっかけを教えてください。
ゆきち:ロワイヤルに参加できるラストのチャンスということで、事務所イベント直後ということもあって正直悩むところはあったんですけれども、この機会は絶対に逃したくないという自分のわがままで参加を決めて、みんなについてきてもらった形になります。このイベントを見てくださっているリスナーさん、1人でも多くの人の記憶に残るライバーバトルにしようという思いで全力で挑みました。
ーー1回戦は664,072対161,612で快勝。準決勝は歴代最多ポイントを叩き出したsi-chanさんとの対戦でした。
ゆきち:自分のわがままで参加を決めたイベントだったので、正直ついてきてくれるかどうか心配ではあったんですけれども、みんなが同じ方向を向いて全力で挑んでくれたことには本当に感謝です。より一つ団結というんですかね、みんなの思いがさらに強くなったような気がします。

ーー今後の目標を教えてください。
ゆきち:ずっとライバーとして輝き続けることです。リスナーさんからの応援への一番の恩返しは、ライバーとしてこの世界でずっと輝き続けること、挑戦を続けることだと思っています。今回の結果は一つの通過点なので、これからもどんどんリスナーさんと一緒に成長しながら、新しい景色を見ていきたいです。
ライバーを始めた経緯、ASTERISK.LIVEを選んだ理由

ーーライバーを始めたきっかけを教えてください。
ゆきち:前職を満期で退職したことが一番大きなきっかけです。前職は人とすごく関わる仕事してきました。以前は大学の助手をしていたんですけど、その前は韓国語スクールのカウンセラーをしていて。人と話すことが本当に好きで、それを活かせることって何かなと考えていた時に、当時から知り合いがライバーをやっていたこともあって、「ゆきちの得意を活かせるかもしれない」と思ったのがきっかけでした。
ーーライバーという選択肢はもともと考えていたんですか?
ゆきち:紹介ではないんですが、ライバー・配信者というジャンルは一切考えたことがなかったところに、お友達がやっていて話を聞いていて。「ゆきちならうまくできる」と言ってもらえて、「じゃあやってみよう」というのがきっかけです。
ーー数ある事務所の中からASTERISK.LIVEを選んだ理由は?
ゆきち:まず実家に住んでいて、家で配信するのが難しいというのがあって。ライバー事務所を調べた時に、ASTERISK.LIVEはブースが完備されていて、しかも初心者向けで1からサポートしてもらえるということで。何も知らない状態で始めたので、そのサポートが一番大きかったです。あとは名古屋にもブースがあったこと。私は名古屋に住んでいるので、そこも決め手になりました。
ーー所属を続けている理由は?
ゆきち:マネージャーさんですね。親身になってくれる“ママ”みたいな存在で。ただ「いいね、いいね」と褒めてくれるだけだったら続かなかったかもしれないんですけど、自分の悪いところ、いいところをちゃんと見つけてくださって、それを伸ばすような指導をしてくださる。それが続けられている一番大きなところかなと思います。
「リスナーさんへの感謝が一番」――継続して活動する上で大切にしていること

ーー継続して活躍する上で大切にしていることは?
ゆきち:本当に配信ができていることへの感謝、リスナーさん一人一人への感謝を忘れないことが一番です。いつも応援してくださっているリスナーさんへの感謝、それは本当に一番で。あとはそれを伝えていくこと。普段の配信で、言葉だけじゃなく恩返ししていくこと。応援してくれているみんなが『応援してよかった』と思えるような、ライバーとして輝き続けること、活動し続けること——それを大切にしています。
ーーライバーを通して視聴者、ファン、リスナーに届けたいものは?
ゆきち:そんなに大きなことじゃないんですけど、本当に皆さんの生活の一つの楽しみになれればいいなと。生きていく上でなんて言うと大げさなんですけど、些細な私生活であったり、例えば落ち込んだ時、へこんだ時にちょっとでも見たら元気になれるような、皆さんの生活の一つの楽しみになれたらいいなと思っています。
ーー普段、どのような配信をしているか教えてください。
ゆきち:基本的には雑談が一番多いですね。本当に喋り倒しちゃって、バトルも忘れちゃうような、友達と喋るような感じの配信をやっています。あとは、見ていても楽しくなれるように、最近はいろんな企画だったり、ちょっとネタに走るようなこともあって。可愛いだけじゃない、そういうギャップを見せていける配信を目指しています。
最近ハマっていること、配信では見せない一面

ーー最近ハマっていることや、趣味、マイブームは?
ゆきち:最近ハマっているのは、食べに行くことですね。多分リスナーさんは知っていることだと思うんですけど。休みの日や時間がある時に、美味しいものを食べに行ってみんなに共有する。最近食べて美味しかったのは、4月に神奈川であったオフ会の時にリスナーさんにおすすめしてもらった鴨肉の醤油ラーメン。本当にめちゃめちゃ美味しくて、みんなにおすすめしたいくらいでした。
ーー配信では見せない一面は?
ゆきち:配信では結構な頻度で「ポンコツ」って言われているんですけど、裏では意外と真剣に配信のことを考えていて。マネージャーさんとみんなに見せている企画を一つ一つ練って、真剣に考えて取り組んでいます。なので、結構真面目です(笑)。
ファン・読者へメッセージ
ーー応援してくれているファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。
ゆきち:ファミリーのみんな、いつも本当にありがとう。ゆきちのわがままで参加を決めたロワイヤルにも、全員が同じ方向を向いてついてきてくれて、本当に感謝しています。今回は通過点なので、これからもどんどん一緒に成長しながら、新しい景色を見ていきたいです。
ーー最後に、この記事で初めてゆきちさんを知る読者へ、メッセージをお願いします。
ゆきち:基本的には朝からお昼過ぎがメインで、皆さんの朝を強制的に元気にする配信をやっています。最近はネタ系など、生活に笑いを与えられるような企画にもチャレンジしていますので、ちょっと元気がなくなったなと思ったら気軽に見に来てください。日常の楽しみを、ゆきちの枠で見つけに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いします。
〈ライブタイムズ編集部〉