
Sponsored by ミコライブ
トップライバーではなく、成長過程にいる自分だからこそ伝えられることがある――。
全世界で3億ダウンロードを超えるライブ配信アプリ「ミコライブ」の代表とライバーが語り合う対談企画「ミコライブ運営×ライバー 特別対談」。第2弾に迎えたのは、ライブ配信を見たこともないところから始めて1年半、アプリ内イベントで総合1位を獲得し、原宿駅に掲出される広告への出演が決まったライバー・しらすだ。
「リスナーも一緒に物語をつくる主役」というしらすの想いは、”推す側も主役”を掲げるミコライブの場づくりにも重なる。画面に映らない努力と、代表・山岡啓一朗氏が描く”配信のその先”を、二人の視点でたっぷりと語ってもらった。
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全世界3億DL超のライブ配信アプリ・ミコライブ|代表が語るアプリの強みと、トップライバーが明かす”勝ち続けるための計算”【山岡啓一朗×サラちゃん】
シリーズ第2弾。一人ひとりのストーリーにスポットを
――前回の対談では、ライバーさん一人ひとりが持つストーリーや配信以外の努力を届けたいとお話しされていました。第1弾の反響と、シリーズとして続けていくことへの手応えを聞かせてください。
山岡代表:反響はすごくありました。そして今回が第2弾、しらすさんです。よろしくお願いします。第1弾を終えて改めて感じているのは、本当にライバーさん一人ひとりにストーリーがあって、配信以外のところでもリスナーさんとの信頼の積み重ねがあるということです。この企画で一人ひとりにスポットを当てて、継続していきたいと思っています。
――しらすさんは、代表と並んで話す今回の対談をどう感じていますか。
しらす:配信アプリの代表の方とライバーが直接話せる機会は、なかなかないと思うんです。こうした場をいただけるのは、ライバーのこともリスナーさんのことも親身に考えてくれているからだと感じていて、今回は本当に貴重な経験をさせていただいています。

ライブ配信を見たこともなかった。ゼロから始めてミコライブで1年半
――改めて、しらすさんの自己紹介と、普段どんな配信をしているのかを教えてください。
しらす:ミコライブで配信しているしらすです。ライブ配信はミコライブで初めて始めて、1年半になります。それまではライブ配信自体をほぼ見たことがなくて、リスナーもしたことがなかったので、本当にゼロから始めさせてもらいました。昼間は別の活動をしているので、配信は基本的に平日は夜9時から、土日は朝10時からお昼ぐらいまでもしています。雑談がメインですね。
――ライブ配信を始めたきっかけと、数あるアプリの中からミコライブを選んだ決め手を教えてください。
しらす:きっかけは本当に些細なことなんですけど、知り合いから「向いてるんじゃない?」と紹介していただいて始めました。そのとき紹介してくださった事務所の方からミコライブを勧められて始めたんですが、実際にCocoちゃん(ミコライブのオリジナルキャラクター)も可愛いし、エフェクトも本当に綺麗で。あと、リスナーさんもみんな優しいんです。本当にゼロで右も左もわからなかったんですけど、ミコライブだから1年半続けられたのかなという想いもあります。
誕生日に重なった終盤戦。リスナーと掴んだ総合1位
――今回のイベントで総合1位を獲得されました。参加を決めた理由と、獲得までの道のりを振り返っていかがですか。
しらす:対談にすごく興味があったのと、1年半の自分を振り返る目的もありました。ただ、前回がすごくトップの方だったので、私が第2弾に挑戦してもいいのかなという思いもあったんです。でも逆に、成長過程にある私だからこそ、同じステージにいるほかのライバーさんが身近に感じてくれたり、共感できる考えや経験があるんじゃないかなと思って挑戦させてもらいました。
1位を獲りたいということをリスナーさんに伝えたら、みんなも「どうすれば1位を獲れるか」をすごく考えてくれて、2週間一緒に支えてもらって、なんとか達成できました。最後は、今までで1番団結を感じられたんです。結果もですし、過程も印象に残るイベントになって、1位を勝ち取れたなと思います。
――代表から見て、今回のイベントの盛り上がりはどう映りましたか。
山岡代表:今回は本当に接戦で、参加者も多くて、強いライバーさんもいたじゃないですか。僕も誰が1位になるのかなとずっと見ていました。そんな中で、(イベント終盤が)誕生日でしたよね。
しらす:そうなんです。
山岡代表:そのあたりを聞きたいです。最後の接戦でぐっと抜け出すところって、目に見えないところの努力につながっているのかなと僕は思っていたんですけど、その裏側のリアルを教えてください。
しらす:誕生日を、どうしてもみんなで盛り上げたいとリスナーさんが言ってくれたんです。自分でも誕生日に1位を獲れたらいいなと思ってはいたんですけど、なかなか口に出せない部分もあって。でも、リスナーさんが「1位を獲らせてあげたい」「誕生日にいっぱい盛り上げたい」と言ってくださったので、よし、頑張ろうと思えました。
山岡代表:すごいですね。それで本当に結果につなげるのって、また難しいじゃないですか。誕生日だから1位になれる、という世界ではないので。それをちゃんと結果に残せるのは、しらすさんの枠の強さだと、僕は見ていて感じました。
しらす:ありがとうございます!

原宿駅にポスター掲出へ。「配信で人気になった、その先」への答え
――このあと、原宿駅に掲出されるポスターの撮影に挑まれます。駅という多くの人の目に触れる場所に自分が出ることを、どう感じていますか。
しらす:アプリの外でこういう機会をいただけるのが、まだちょっと不思議だなと思っています。ライバーとして、配信の中以外での活動を広げてもらえるのは、ライバー一人ひとりの可能性を広げて、夢を形にするのを後押ししてくれているようで、すごくいいなと思っています。
――掲出が決まってから今日まで、リスナーさんやご家族、周りの方から何か言われましたか。
しらす:「見に行くね」とかですかね。初めての広告なので、遠方のリスナーさんも見に行こうかなと言ってくれたり。家族や友人も「すごいね」と言ってくれました。
――代表にお伺いします。今回のプライズに、大型ポスターやメディア掲載といった「アプリの外に出ていく形」を選んだのはなぜでしょうか。
山岡代表:今しらすさんに言ってもらったように、「配信で人気になりました。その先は?」という問いに対して、プラットフォームとして、ミコライブとしての答えを出していくという意味があります。
僕もずっとやってきて、活躍したライバーさんが家族に「こんなことができたよ、この広告を見に行こうよ」と言って、ついでに旅行に行ったという話を聞いて、ほっこりしたりするんです。1番近くにいるリスナーさんに遠方から来てもらったり。日本全国のエリアに広告を出していますが、わざわざそこに足を運んで、思い出として、信頼として積み重ねていく。それがいいなと思っていて。もちろんミコライブの広告という面もありますが、どちらかというと、ライバーさんやリスナーさん、ご家族の思い出や信頼として残っていくものを作りたいという想いのほうが強くて。そのほうがいいものを作れると思って、広告イベントを行っています。
――しらすさんは、こうしてアプリの外に出ていく機会があることを、ライバーとしてどう受け止めていますか。
しらす:さっきと被ってしまうかもしれないんですけど、アプリの外で活躍する機会をいただけることはなかなかないと思うので、ライバー一人ひとりに寄り添ってくれているアプリだなと思います。

ライブコマース、クリエイターへ。広がる”配信のその先”
――前回の対談から今日まで、ミコライブとして新しく取り組んだことや変わったことを教えてください。
山岡代表:配信のその先で活躍してもらうという意味では、この広告もそうですし、企業さんとのコラボでアンバサダーになってもらったり、モデル活動につながったりするようなイベントを行っています。
今はミコライブで配信していないのは残念なんですが、ライブコマーサーとして別で活躍されている方や、クリエイターとしてそれで生活している方とも、今でも連絡を取っています。そういうところにつながるのは素晴らしいことですし、この業界を発展させていくためにもいいことだと思っているので、今後もこの方向性でやっていきたいです。
――しらすさんは、配信を始めてから今までで、変わったと感じる部分はありますか。
しらす:最初の頃は無我夢中だったんですけど、オフラインイベントや広告など外に出る機会が増えて、ライバーというものを今まであまり知らなかった人が知る機会も増えたと思います。外に出る機会が増えたことで、ライブ配信の良さをもっとみんなに伝えられたらいいなと思います。
山岡代表:人見知りは改善されましたか?
しらす:オフラインのイベントは今回が初めてなので、あまり改善していないかもしれないです(笑)。
――しらすさんから見て、ミコライブの魅力はどんなところにありますか。
しらす:今回参加した理由にもつながるんですけど、トップの人だけじゃなくて、いろんなステージにいる方が挑戦できる機会が多いところだと思います。今回私が総合1位を狙ったのもそうですし、成長過程のライバーでも挑戦してみようと思える機会が多くて。挑戦した先に結果が出たら、今回のように対談や広告といった新しいチャンスをいただける。どのステージの方にもチャンスを与えてくれるところが魅力かなと思います。

画面に映らない時間。一人ひとりに”特別”を届けるマイイベント
――配信をしていない時間は何をしていますか。イベント前の準備やリスナーさんとのやり取り、目標の立て方など、画面に映らないところでやっていることを教えてください。
しらす:イベントでは数字や順位の目標も持つんですけど、私は「このイベントに参加する目的」を意識するようにしていて。その目的を達成できて、かつリスナーさんにも楽しんでもらえるマイイベント(ライバーが独自に行うリスナー向けの企画)を考える時間に当てることが多いです。
マイイベントも、複雑な仕組みにしたり、豪華なプライズを用意すればいいとは思っていなくて。私はどちらかというと、その人だけのオリジナルの称号やアイコンを用意したりして、来てくれる一人ひとりに「ちゃんと見ているよ」という気持ちが伝わるようなマイイベントを考えています。
山岡代表:それぞれにアイコンを作るんですか?
しらす:アイコンを作ったりもします。みんな一緒よりも、自分のためのものがあるほうが喜んでもらえると思うので、一人ひとりにちょっと特別を届けられるように、ネタ探しをしています。
山岡代表:めっちゃいいですね。
――代表から見て、活躍し続けるライバーさんが配信外でやっていることに、共通点はありますか。
山岡代表:さっきのマイイベントのプライズも、作るのに結構時間がかかると思うんですけど、いつやっているんですか?昼間はお仕事をして、配信もして……。まさにそういうところかなと思っていて。要は、配信をしていない時間にどれだけ配信のこと、リスナーさんのことを考えて過ごしているか。これに尽きると思います。本当にこの一言です。

「30分でもつける」。壁を越えてきた、止まらない力
――しらすさんが継続して実績を出している秘訣やコツを教えてください。また、壁にぶつかった経験と、それをどう乗り越えてきたのかも聞かせてください。
しらす:活躍しているかはちょっとわからないんですけど、ありきたりかもしれませんが、結果を出すには続けることが1番だと思います。配信をつけないと何も始まらないし、変わらないので、今日は気分が乗らないなという日でも、30分でもつけるようにしています。
壁にはしょっちゅうぶつかっています(笑)。なんとかもがきながら、リスナーさんがいるから続けられたり、同期のライバー仲間ですごく仲良くしてくれる方がいたりして。お互いにいいときも悪いときも知っているし、目に見える結果だけじゃなく裏での努力も知っているからこそ、支え合って、励まし合って続けられているのかなと思います。
山岡代表:同期のライバーさんとは、どうやって話すんですか?カフェに行ったり?
しらす:結構ずっと電話しています。
山岡代表:電話で悩み相談をしたり。いいですね。
――代表に伺います。壁にぶつかっている時期のライバーに、運営としてどう向き合っていますか。
山岡代表:その前に、僕もこれを聞きたいんです。始められて1年半って、長いと言えば長いと思います。今の壁と始めた当初の壁とでは違うと思うんですけど、僕が見てきた感じだと、最初の壁のほうが越えにくいんですよね。例えば「今日は枠に人がいないから」と落ち込んで、もう辞めちゃおうという方も結構いるんですけど、そこをどうやって乗り越えたんですか?
しらす:最初の頃は、何があってもとにかく毎日つけていました。配信での悩みは、配信をつけないと動かないと思ったんです。最初は人が来ないにしても、つけなかったら誰も来ないので、とにかく毎日つける。それでも悩んだときは、やっぱり詳しい方、事務所の担当の方に聞いていました。
山岡代表:止まらない、ということですね。素晴らしいです。僕らプラットフォームとして何ができるかというと、新人さん向けの研修や説明会はもちろん行っています。しらすさんのように止まらずに、わからなくなったら聞く、ということができる方には、そういう場にも参加してもらえたらと思います。新しく始める方が不安なく配信を続けられるよう、そうしたサポートを充実させています。
しらす:始めたばかりで人が来なかったり、悩んでいたりする方にも伝えたいです。ミコライブは、いろいろなステージにいる人が挑戦できるところも魅力だと思っています。一生懸命何かに挑戦する姿は人を惹きつけると思いますし、その姿を見て「応援したい」と思ってくれる方もいると思います。挑戦した先にはきっと新しいチャンスがあるので、うまくいかないときこそ、諦めずに挑戦してみてほしいです。

「ほっとけない」リスナーと、”推す側も主役”の設計
――しらすさんの配信を支えているリスナーさんは、どんな方たちですか。今回の1位とポスターも、一緒に掴んだものだと思います。
しらす:私を守ってくれる方が多い印象があります。私は良くも悪くも感情が表に出やすくて、嬉しかったらすごく喜ぶし、落ち込んだらすごく落ち込むんです。あまり要領が良くないので、それを見て「しょうがないな」「ほっておけないな」と思って、いつも来てくれている人が多いのかなと思います。
でも、どうしても頑張りたいというときは、熱い思いで応えてくれる人たちが多いんです。今回の1位もそうでした。出来上がった広告を見に行ったときも、自分が載っているというよりは「みんなでここに来たよ」ということを、リスナーさんに伝えたいです。
山岡代表:めっちゃいいですね。ほっとけないライバーさん。
しらす:「もっとどしっとしろ」っていつも言われます(笑)。
山岡代表:でも、それがいいんですよね。
――代表に伺います。運営として、リスナーさんに向けて新しく考えていることはありますか。
山岡代表:最近開催した「SUPER GALA」というアワードもそうですし、リスナーさんにも来ていただける形にしています。今後のオフラインのアワードに関しても、リスナーさんに喜んでいただける設計を考えています。プライズも、業界全体としてはライバーが主役のものが多いんですが、推す側も主役であることを意識して制度設計しています。
ちなみに、逆に「リスナーのプライズはこれがいい」というものがあれば、それも聞きたいです。しらすさんの枠でも、ぜひ聞いておいてください。そういう声が本当に助かるんです。
それぞれの目標。「応援しがいのある人に」
――しらすさんがライバーとして、また一人のクリエイターとして、今後挑戦したいことや目標を教えてください。
しらす:「ミコライブ」と言ったときに名前が挙がるライバーになれたら嬉しいです。それと、応援しがいのある人になりたいと思っています。「このイベントに出ています、応援してください」だけじゃなくて、応援してもらったからこそ、それを結果や自分の成長につなげて、「応援してよかったな」「応援しがいのある子だな」と思ってもらえる人間になれたらと思います。
代表がおっしゃっていた「リスナーさんも主役」という言葉がとても印象に残っていて、私が思う「応援しがいのある人」にもつながるなと思いました。ライバーだけではなく、リスナーさんも一緒に物語をつくっている主役だと思っています。私が挑戦した先で何かを叶えたとき、私だけが嬉しいのではなく、応援してくださったリスナーさんにも「応援してきてよかった」「一緒にここまで来られてよかった」と思ってもらいたい。だからこそ、「この人を応援していたら何かワクワクすることが起こりそう」と思ってもらえるような、応援しがいのあるライバーを目指したいです。

――代表からは、ミコライブとしての短期的な目標やビジョンをお聞かせください。
山岡代表:短期的には、ライバーさんもリスナーさんも、まだまだ増やしていかないといけないプラットフォームだと思っています。
これからライブ配信を始める人へ
――最後に、ライバーを目指している方やユーザーの皆さん、応援してくださっているファンの皆さんへ、お二人から一言ずつメッセージをお願いします。
しらす:ライバーを目指している方へ。私自身、ライブ配信のことを何も知らない状態で始めました。それが広告に載ったりと、今まで経験したことのないことをさせてもらえる機会をいただいて。ただの一般人だった私には、想像もしていなかったことです。配信の中だけではなく、配信の外まで自分を広げていける可能性がある世界だと思うので、少しでも興味があったら、ぜひ挑戦してもらいたいです。おすすめはミコライブで始めること。今回の私の記事が、始めるきっかけになったら嬉しいです。
応援してくれているリスナーさんへ。いつも面倒な人かもしれないし、いろいろ迷惑をかけることもあるんですけど、枠に来てくれるみんなのことが大好きです。これからも一緒にいろいろ挑戦して、いろんな景色を一緒に見ていただけたらと思うので、これからもお世話してください(笑)。
山岡代表:お世話してください、ということです(笑)。素晴らしいです。
ライブ配信に少しでも興味がある方は、まずライブをのぞいてみてください。しらすさんも、何も知らないままミコライブでスタートして、ここまで活躍されています。インタビューの中でもお伝えしましたが、ライブコマーサーやクリエイターとして活躍している方もいて、本当にいろんな可能性があると思います。大きなことにビビらずに、「ちょっと緊張するな」「配信するのはちょっと億劫だな」という方も、気軽に声をかけていただければと思います。
この記事の下に、ミコライブへの問い合わせ LINE も追加しますので、本当に気軽に飛び込んできてください。優秀なスタッフが温かく迎えますので、よろしくお願いします。
しらす ミコライブ:配信アカウント
しらす Instagram:@shirasu_1201

ミコライブとは
ミコライブ(MICO WORLD)は、全世界150以上の国と地域でサービスを展開しており、日本市場は2020年よりGogaku株式会社が運営している。ライブ配信を中心にライブコマースやゲーム、クラウドファンディング、コミュニティ機能を提供する世界最大級のアプリの一つだ。『推される人生を、もっと自由に。』をコンセプトに、誰もが主役になれる場を掲げ、ライブ配信の新しいスタンダードを目指している。
公式サイト:https://micoworld.jp/
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〈ライブタイムズ編集部〉