
Sponsored by ミコライブ
3億ダウンロードを超える世界最大級のライブ配信アプリ「ミコライブ」が、代表自らトップライバーと語り合う新たな対談企画をスタートした。その第1弾に迎えたのは、数々のイベントで実績を残し、6年間365日配信を続けるトップライバー・サラちゃん。他アプリからの移籍の決め手や勝ち続けるための思考、そして代表・山岡啓一朗氏が明かすミコライブの目指す世界とその根底にある想いまで、アプリの魅力に迫りながら運営とライバー、二人の視点からライブ配信の“リアル”をたっぷりと語ってもらった。
代表自ら発信へ。ライバーのストーリーを届ける対談企画

ーー今回、代表とライバーの対談企画をスタートしました。この企画にどんな思いを込めているのでしょうか。
山岡代表:2つあります。1つ目は、ミコライブの認知をどう上げていくか、いろいろと戦略を考えていたのですが、「もう自ら出ちゃえ」ということでこの対談企画をスタートしました。もう1つは、ライバーさんはそれぞれにいろいろなストーリーを持っていて、配信以外のところの努力が1人1人本当に面白いんです。そのようなところをピックアップしていけば、もっと皆さんにこのライブ配信業界の面白さが伝わるかなと思って企画しました。これをシリーズ化していけたらと考えています。
ーーサラちゃんさんは代表と並んで話す機会をどう感じていますか。また、このイベントに参加した理由を教えてください。
サラちゃん:ミコライブの代表と対談する機会はすごく貴重で、嬉しく思っています。私は2023年5月にミコライブに移籍して、ちょうど丸3年になりました。これまでたくさんの広告ビジョンや、ミコライブの世界戦(国を超えたアプリイベント)、一昨年の台湾対日本戦で1位も獲得させていただきましたが、今回1位のプライズが社長との対談というのがすごく新しくて。私「サラ」という1人のライバーを、この機会に多くの方に知っていただければという思いで参戦しました。
ーーサラちゃんさん、あらためて自己紹介と、普段どんな配信をしているか教えてください。

サラちゃん:ライバー歴6年、大阪出身のサラです。ライバーをする前は関西を中心にレースクイーンやタレントとして活動していました。現在はライバー1本です。普段は雑談をメインに、夕方と夜の22時30分から深夜まで、6年間365日を1日も休まず配信しています。
山岡代表:えっ、1日も休まないんですか!風邪をひくこともあるじゃないですか。
サラちゃん:でも、どこかで絶対に配信します。2時間取れなくても、30分だけでも。
山岡代表:すごいね。皆さん聞きましたか。これなんですよ、僕が伝えたかったことは(笑)
謝罪して、改善して。6年で歩んだミコライブの現在地
ーー代表に伺います。ミコライブの設立から現在までを振り返っていかがですか。
山岡代表:ミコライブの日本市場は2020年スタートなので、今で6年経ちました。最初はアプリの運営はなかなか難しく、僕も経験や知識がないままスタートしたので、リスナーさんやライバーさん、事務所さんから多くのご意見を頂戴して、至らないところだらけだったと思います。そうしたなかでいろいろな意見をいただきながら、謝罪して、改善して、今までやってきたという感じです。業界も、当時あったアプリがなくなったり、新しいアプリがたくさんできたりと、環境は変わってきているなと思います。
ーーサラちゃんさんは、ライバーとしてこのアプリの変化や成長を感じる場面はありますか。
サラちゃん:私がミコライブに来たのは2023年で、正直、今よりライバーさんもリスナーさんも人数が少なくて。イベントのギフトの面白さやルールの深さが、ちょっと足りないなと私自身感じたので、失礼ながら運営さんに何点か提案をさせていただきました。例えば、当時あまりランダムギフトの設定がなかったので、「当たりや外れがあるとみんなで盛り上がりますよ」とか、「ランダムギフトを全部出したらアイコンフレームがリスナーさんでゲットできますよ」とか。
山岡代表:それ、今なら普通ですもんね。今は普通なんですけど、当時はなかった。
サラちゃん:なかったんです。そういう提案をさせていただいて、ライバーもリスナーさんにギフトのアプローチがしやすくて、リスナーさんも楽しんでもらえる内容に変更していただいたりして。私が提案させていただいたことを改善していただけて、すごくありがたいなと思っています。
MICO WORLD 10周年。全エリアが集う“ライブ配信のワールドカップ”

ーー代表が考えるミコライブの特徴や、他社にはない強みは何ですか。
山岡代表:特徴はいろいろあるのですが、タイムリーな話を1つ。先ほどミコライブの日本市場は2020年スタートとお伝えしましたが、実はMICO WORLDは今年で10周年になります。8月末に、この10年で初めてMICO WORLD全体が1か所に集まる、超巨大なイベント「SUPER GALA」を開催します。おそらくタイのバンコクの一流ホテルで行います。国と地域合わせて150以上のエリアで展開しているミコライブですが、全エリアが一堂に集まるイベントは初めてで。ちょうど今日、僕は朝にサッカーのワールドカップを見てきたのですが、本当にライブ配信業界のワールドカップと言っても過言ではないくらい、僕もワクワクしています。各国で色が違いますし、法律も文化も違います。そのなかで色々な国の戦略や考え方を持って日本で戦っているのですが、普段は海外のライブ配信を見る機会が少ないと思うので、その雰囲気を、ライバーさんにも事務所さんにもユーザーさんにも感じていただけたらなと思っています。これが1つ、ミコライブの特色ではないかなと思います。 7月10日から7月20日で「SUPER GALA」出場を決めるイベントを開催します。7名のライバーが出場できますので、このビッグイベントに飛び込んできてください。
ーーサラちゃんさんは、数あるアプリの中からミコライブを選んだ決め手は何でしたか。

サラちゃん:私は元々、3年間17LIVE(イチナナ)で配信していました。ラッキーなことに、コロナの投げ銭バブルで、配信をつけたらギフトがずっと飛びまくる、そういった時代にたまたまスタートしました。ただ、圧倒的なギフター(リスナーの中でも特にギフトでの応援が活発な人)さんが枠にいなくて、大型イベントでなかなか上に上がることが難しかったんです。応援してくださるリスナーさんはたくさんいるのに、団結という綺麗事だけではイベントに勝てないという現実に直面して、すごく悔しい思いを何度もしました。その悔しさはリスナーさんも同じで、月日を重ねるごとに私もリスナーさんも目標を見失ってしまっていて。そんな中でミコライブに出会って、ある程度の枠の体制とライバーの経験・実力さえあれば、大型イベントにチャレンジしやすいかなと思って、勇気を持って移籍しました。
山岡代表:ちなみに、そのバブルの時、どれくらいの額が飛んでいたんですか。
サラちゃん:私が出た初めての新人イベントで、世界最高額か何かを出しているんです。2週間で、確か5億円とか6億円とか。
山岡代表:それはバブルですね(笑)。
「なんでも聞いてください」現場の声に応えるサポート体制
ーー代表に伺います。ライバーの成長や活動を支えるために、どんなサポート体制や育成制度を設けていますか。
山岡代表:いろいろありますが、1つはまず初心者の方から。半年続けるのはなかなか難しいですよね。そこに1つの壁があると思っていて。ミコライブでは、半年経ったらライバー報酬が上がるという、継続したら報われる制度にしています。サポートに関しては、基本的には事務所さんがマネジメントをしてくださるのですが、ミコライブの運営自体もライブ配信経験者が多数いるので、幅広い意見を聞いたりアドバイスさせていただいたり。経験者が運営にいるというところで、「なんでも聞いてください」というスタンスで、なんなら僕も空いている時間は全部空けます。そのようなサポート体制です。
ーーサラちゃんさんは、実際に「これが助かる」と感じるサポートはありますか。
サラちゃん:配信をしていて、「このボタンが使いにくい」「この表示が見にくい」というのは、ライバーやリスナーさんにしかわからないんです。その現場の声に耳を傾けて、すぐに改善してくださろうとすることがすごく嬉しいです。
山岡代表:ありがとうございます。実際に毎日利用してくださる方にしかわからない部分もあるので、聞くしかないんです。本当に助かります。
サラちゃん:うるさく言ってるんじゃないかなと思いながら…(笑)
山岡代表:もう、引き続きうるさく言ってください(笑)。
サラちゃん:あと、1人1人のライバーさんをすごく見てくださっているなと思っていて。以前のアプリは既に規模が大きかったので、運営さんと会って話をするということが本当になかったんです。でも実際、撮影に来た時に「サラちゃん、このイベント頑張ったね」とか「サラちゃんの事務所のこの子、めっちゃ頑張ってるね」という風に、1人1人に目をかけてくださっているのは、すごく頑張りがいがあるなと思います。
「ランキングは数字が全て」勝ち続けるための“計算”

ーーサラちゃんさんは継続して実績を出しています。活躍の秘訣やコツを教えてください。
サラちゃん:今、たくさんのSNSでライブ配信の広告が出回っていると思うんですけど、その中で「隙間時間で」「夢を叶える」とか、配信中のライバーさんも「みんなの力で」「団結」とか、形のないキラキラしたものを耳にすることが、この業界では多いと思うんです。確かに私自身も、好きな時間に配信して、みんなの応援で夢が叶った1人なんですけど。ただその根底には、数字としての計算・試算があります。このイベントではどのタイミングでどれくらいスコアを伸ばすか、仮に計算して難しければ潔く引くとか。その計算ができるのが勝ちに繋がると、私はいつも思っていて。私たちのいる投げ銭アプリの世界は、ランキングの数字が全ての世界なので、この計算をどれくらいできるかが重要な鍵になっていると思っています。その計算ができた上で、配信者として楽しい配信をして夢を叶えていくものだなと。この根底ができずに、ふわふわしたものだけを掴もうとしているライバーさんがすごく多いなと感じています。
山岡代表:世間のイメージも「簡単に稼げる」と思われがちじゃないですか。けど、さっきのサラちゃんの話で、365日1回も休んだことがないとか、こんなにストイックなことは、多分みんな知らないと思います。本当はアスリートみたいですよね。
サラちゃん:その通りです。
あと、最終日の数秒には緻密な計算があったり、ギフトが飛んでくるスコアの計算がどれくらいできているかが、やっぱり重要な鍵になってくると思います。
山岡代表:しかも、その計算も難しいと思いますし。ただ、リスナーさんが見ていて楽しくなかったら、その数字も変わってくるじゃないですか。配信のテクニックをやりながら、裏で計算しながら、休まずに走り続ける。そのようなイメージですか。
サラちゃん:でも、会社と一緒ですよね。会社を立ち上げるのに、これくらいの売り上げがあるからこそ商品を開発していく、というのがあると思うんです。「なんとなく社員みんなで楽しんで」ではなくて、ある程度の計算があっての、土台があってのものだなと。
山岡代表:なるほど、わかりやすいですね。けど、会社は土日休みますけどね。
サラちゃん:私は365日。コンビニみたいですね(笑)。
ーー代表から見て、継続して活躍するライバーの共通点はありますか。
山岡代表:ライブ配信を通じて自分自身を成長させられる人かどうか。かなと思っています。自分との闘いで、私もこの6年、失敗してそこから改善点を見つけてという毎日で。継続しているライバーさんを見ていると変化し続けているように感じます。
リスナーと現地へ。コミュニティが近づくオフラインイベント
ーーサラちゃんさんのリスナーは、配信そのものに加えて、アプリの機能やイベントプライズなど、どんな点を楽しんでいると感じますか。

サラちゃん:通常のイベントでも、応援ランキング上位のリスナーさんにはミコライブからプライズがあったり。2025年、ベトナムの授賞式では、私が日本1位を取らせていただいたのですが、応援ランキング1位・2位のリスナーさんには現地の授賞式への招待プライズがあって。実際、私の枠のトップリスナーさんもベトナムまで来てくださって、画面越しの応援ではなく、実際の授賞式を見てくださって、すごく嬉しかったです。これは余談ですが、いつもの個人のオフ会とは違って、運営さんも含めて、来てくださったリスナーさんみんなで話をして、違うリスナーさんの一面も見られたりして、ますます距離が近づいたかなと思います。
山岡代表:本当に、コミュニティは大切です。ベトナム、楽しかったですね。
ーー代表に伺います。ユーザー・リスナーに楽しんでもらうために、運営として工夫していることはありますか。
山岡代表:ここは超重要だと思っていて。永遠の課題をずっと解決し続ける、解決したらまた次の課題、だと思っています。日本のアワード(表彰式)やオフラインイベントも、リスナーさんに楽しんでもらえるような設計を考えています。このLIVE TIMES対談記事とかも、「ユーザー・リスナーさんと出れたらなー。」と思っていたりしてます(笑)。
「まだ社会に認知されていない」から、面白い

ーー業界とこれからについて、代表に伺います。ライブ配信業界全体を見た時の課題、そしてミコライブとして取り組みたいことを教えてください。
山岡代表:業界の課題はもう山積みです。何を解決していくか、何をやらないかという判断になると思っています。先ほどもお伝えした通り、各国でいろいろな色があって。例えばライブコマースが進んでいる国であれば、市場経済のインフラとしてライブ配信があって、全企業がどうライブ配信を使うか、というところまで発展しています。日本ではまだそこまでではないので、そのようなところを参考にしながら、淡々とどのポジションを取っていくか。どうすれば業界の発展に繋がるかを考えています。企業さんを巻き込んで、色々な人を巻き込んでやっていきます。
ーーサラちゃんさんは、1人のライバーとして業界に感じていることや、こうなってほしいと思うことはありますか。
サラちゃん:ライバーという職業がどこまで挑戦できるか、まだまだ社会では認知されていないので、どこまで確立されていくのか、これから楽しみだなと思っています。
「自分の意思を持って、まっすぐ動ける人と」
ーー代表に伺います。これからミコライブでの活動を検討している方や、提携事務所に興味がある方に向けて、どんな人と一緒に活動したいですか。
山岡代表:初心者の方でも経験者の方でも、誰でもいいなと思っています。ただ、このSNSやAIの社会の中で、情報が溢れるほどあって、「こっちのアプリがいい」「こっちの事務所がいい」と左右されるのではなくて、しっかり自分の意思を持って、自分が信じたもの、直感でもいいです、「これだ」というところでまっすぐに動ける人、熱量のある人と一緒に仕事したいですね。
ーーミコライブで活躍している人はどんな人が多いですか?
山岡代表:もう、サラちゃんの話を聞けばこの通りです。ここまでストイックにやれば成功できます。簡単じゃないです、厳しいです。ただ、頑張れば、めちゃくちゃ輝けます。
ーーサラちゃんさんからも、これからミコライブに入ってくるライバーに伝えたいことをお願いします。
サラちゃん:未経験の方はもちろん、私のように以前大きなアプリにいた方や、今大きなアプリで安定した枠作りをして安定したギフトを獲得していても、なかなか頂点を掴めないライバーさん。この層ってすごくたくさんいると思うんです。ミコライブは目に見える応援が形になりやすいので、畑を変えるのも1つの手段かなと思っています。私自身がこれでミコライブで成功したので。
山岡代表:僕が言わせているんじゃないですよ(笑)。

現場を知るからこそ。配信者であり続ける事務所代表
ーーサラちゃんはライバー事務所を運営していると聞きました。どんな事務所なのか、雰囲気やどんな方が集まっているのか紹介してください。
サラちゃん:私は「OVERTURE」というライバー事務所をしています。ママライバーさん、学校に通いながら配信している方、他アプリで掛け持ちしている方など、様々なタイプのライバーさんが所属しています。私自身もミコライブで実際に配信しているので、机上の空論では解決できない問題も、私が配信者であるからこそ解決のサポートができることがたくさんあります。例えば、リスナーさんとのトラブルを相談されても、通常の事務所であれば「よくあるトラブルの1つだね」で終わると思うんですけど、私自身、問題のリスナーさんと話したことがあったりするので、その方の性格もわかった上で、「あの方はこういう性格だから、もう少しこうした方がいいんじゃないか」とアドバイスできる。さらにその方が私の枠に来た時も「ちょっとうまくフォローしとくね」という感じで。現場を知るからこそ解決できる、という強みがあると思っています。
山岡代表:この経験値、強いですね。
サラちゃん:全く0の状態で始めるよりも、なんとなく雰囲気的なものが頭に入るか入らないかで、全然違うと思います。
山岡代表:それはめちゃくちゃ大きいと思います。事務所の代表が本当にトップで走っている。経験値もあって実力もあって、申し分ないという感じですね。サラちゃんの配信を見て「こうなりたい」と思えば直接聞けるので、それが1番いいかなと思います。
それぞれの目標。育成と、日本一のポジションへ
ーーサラちゃんさんが、ライバーとして、また1人のクリエイターとして今後挑戦したいことや目標を教えてください。

サラちゃん:ライバーの育成と、自身の事務所を大きくすることです。私は2020年、ライバーをスタートした日からライバー事務所をしたいと思っていて、この想いは当時の枠のみんなにも公言していました。ただ、まず自分自身がトップに立たないと説得力がないので、デビューしてからトップに立つことを意識して、リスナーさんたちとここまで駆け上がってきました。私には6年間ずっと応援してくださっているトップリスナーさんという存在が大きくて。ミコライブに来てからは特に、私がどのイベントに参戦したら目立つか、目先のイベントをこなすだけではなく、意味のある勝ち方、意味のある1位のためのストーリーを考えてくださって、私は配信してきました。ライバー目線では配信やイベントの進め方が偏りがちになるんですけど、リスナーさん目線での成功へのストーリーで配信していくというのは、私も気づかなかったことなので、これは私の事務所の子たちにも、デビューからトップに行くための道を描いてあげられるよう、イベントの進め方を教えています。
ーー代表からは、ミコライブとしての目標・ビジョンをお聞かせください。
山岡代表:僕がもう1つ言うとしたら、2026年以降、最も勢いのあるライブ配信アプリはミコライブだと。「日本でライブ配信をするならミコライブ」というポジションまでやっていきたいなと思っています。もう、寝ずに仕事します。
ーー最後に、ミコライブを目指している方や、応援してくださっているファンの皆さんへ、お二人から一言ずつメッセージをお願いします。
サラちゃん:皆さん、ミコライブで私たちと一緒に輝きましょう。待ってます。
山岡代表:ミコライブで、皆さん輝いてください。待ってます。
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〈ライブタイムズ編集部〉