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    Home»〈インタビュー〉ミコライブライバー・foxy&サラちゃん|配信への想い、活躍の秘訣、素顔まで公開
    インタビュー 2026/07/07 19:18⇆2026/07/07 19:31

    〈インタビュー〉ミコライブライバー・foxy&サラちゃん|配信への想い、活躍の秘訣、素顔まで公開

    Sponsored by ミコライブ

    foxy 特集記事はこちら(現在のページ)
    サラちゃん 特集記事はこちら


    foxy

    ピアノ弾き語りとダンスも織り交ぜたパフォーマンスで視聴者を魅了し、世界への飛躍を夢見るミコライブライバー・foxy。彼女がライブ配信の世界に足を踏み入れたのは2018年、今年で9年目を迎える。そのきっかけは、”視聴ボタン”と間違えて”配信ボタン”を押してしまったこと。「配信業」という言葉すら浸透していなかった時代に、何も分からないままスタートした彼女は、いまや世界規模のイベントで表彰を受けるまでになった。

    “応援される”ことすら知らなかったスタート地点から、「世界で戦える日本のライブ配信を作りたい」と語るまでに。そして、枠のリスナーを「家族以上の存在」と言い切る彼女を突き動かしてきたものとは――9年目を走り続けるライバーの素顔に迫る。

    foxy

    配信アプリ:ミコライブ
    配信歴:9年目
    過去の配信アプリ経験:DokiDoki Live ほか
    MICO GALA(2024年12月・ベトナム開催)で表彰

    アカウントを見る 〉

    Q1. ライバーを始めたきっかけを教えてください

    私は、もともと「ライバーになろう」と思って配信を始めたわけではなかったんです。

    当時は、「何か楽しいことないかな」くらいの感覚で過ごしていて、友達から「配信を見たら楽しいよ」って勧められたのがきっかけでした。

    それで見てみようと思ってアプリを開いたら、実は”見る”ではなく”配信ボタン”を押してしまっていたんです(笑)。

    当時はまだ、”ライブ配信”という文化自体が今ほど広まっていなくて、「配信業」という言葉も、今みたいには浸透していない時代でした。

    だから、私自身も「配信」というものを全然知らなくて、何も分からない状態からのスタートでした。

    でも、少しずつ配信の楽しさや、人と繋がれる面白さを知っていって、気づけばここまで続けていました。

    配信を始めたのは2018年3月末で、今年で9年目になります。


    Q2. 数ある配信アプリの中で、ミコライブで活動している理由や魅力を教えてください。

    ミコライブは、本当にリスナーさんにとってプラスの多いアプリだなって感じています。

    実は、私はもともとDokiDoki Liveなど、他の配信アプリも経験してきているので、「リスナーさんにとって、どこが一番楽しめる場所なんだろう?」っていうのは、すごく考えるんです。

    配信は、リスナーさんがいてこそ続けることができます。

    その中で、ミコライブは、リスナーさん向けのプライズがすごく充実しているのが魅力だと思っています。

    例えば、アイコンフレームやエフェクトなど、リスナーさんが楽しめる特典があったりして、”応援する側も楽しめる仕組み”って、他のアプリにはあまりない部分なんですよね。

    そういう細かいところまで、「リスナーさんに楽しんでもらいたい」という気持ちを感じられるのが、すごく素敵だなと思っています。

    あと、他のアプリと比べても、コインの価格帯がお得な部分もあるので、リスナーさん自身も無理なく続けやすい環境なんじゃないかなって感じています。


    Q3. ライバーの魅力や楽しさ、ライバーを始めて良かったこと、やりがいはどの部分にありますか?

    ライブ配信をしていて、一番楽しいなと思うのは、いろんな方と出会えることですね。

    配信では私が話していることが多いんですけど、その中でリスナーさん同士の会話が広がったり、「こんな考え方があるんだ」って、逆に私自身が勉強させてもらうことも多いです。

    人との繋がりや、新しい価値観に出会えることが、ライブ配信の一番の魅力なのかなって思っています。

    普段の私は、眼鏡にマスクで、無頓着なタイプなんですけど(笑)、ライブ配信の時は、ずぼらな私でも「もっと綺麗になりたいな」と思えたり、自分自身を輝かせてもらえている感覚があるんですよね。

    配信を通して、「ちゃんとしよう」「もっと自分磨きしたいな」って思えるようになったのも、すごく良かったなって感じています。


    Q4. 逆にライバーの難しさ、辛い部分、挫折した経験があれば教えてください。

    どの業界でもそうかもしれないんですけど、一番しんどいのは人間関係の部分だなって思います。

    「誰々推しだから推せない」「今日はこっちに行くね」など、応援する側という立場だからこそ、気を使わずに言える部分もあって、それが逆に刺さってしまうこともあります。

    対面だったら少し柔らかくなるような言葉でも、コメントだとそのまま届くので、余計に辛く感じることもありますね。

    あとはイベントだと、どうしてもコイン数で順位が決まって、1位・2位・3位と明確に数字で比べられてしまうので、楽しい反面、悔しさや苦しさも常に表裏一体だなと思っています。

    「何が足りなかったんだろう」「もっとできたことはあったのかな」と考えすぎてしまって、落ち込んだり病んでしまう人も多い世界だと思います。私自身もそういう時期はありました。

    でも、それを繰り返していく中で、「悩んでても何も変わらないな」って気づいて、だったら自分をもっと輝かせる方向に意識を向けようって思うようになりました。

    自分に自信が持てるように、行動で積み重ねていくことが大事なんだなって、最近はすごく感じています。


    Q5. 飛躍したきっかけやターニングポイントはありましたか?

    私の場合は、最初は”イベント”という概念すら知らないまま配信を始めていたので、「挑戦する」という意識も全くなくて、そもそも”応援していただける”ということ自体を知らなかったんです。

    ただ、自分がやっていることに対して「評価をもらえる」「応援してもらえる」ということに気づいた瞬間が、すごく大きなターニングポイントでした。

    ライバーとして意識していなかったからこそ、自分がただ普通に話しているだけなのに、それを面白いと言ってもらえたり、誰かの楽しみになっていたりすることがすごく嬉しくて、その積み重ねが「自分の活動は、誰かに届いてるんだ」と実感できた瞬間でもありました。

    ライバーとしてやろうと思って始めたわけではなかったからこそ、”ライバーというものを理解し始めた瞬間”に、応援してもらえるという経験が一気に入ってきて、それが自分の中で大きな転機になったんだと思います。


    Q6. 活躍し続けるために大事にしていることや努力していることは?

    大事にしていることは、”時間を大切にすること”ですね。

    私はもともと結構ルーズなタイプだったんです。

    でも、いつも最初から最後まで配信を見てくれているリスナーさんがいて、その方に、「そこはちゃんと直した方がいいよ」って言っていただいたことがあったんです。

    その方は、普段は全然怒らない人なんですけど、「それを続けてたら、見る気を失うよ」って言われて、そこで「これは本当に変わらなきゃいけないな」ってすごく思いました。

    そこから、自分の時間だけじゃなくて、”見に来てくれている人の時間”も大切にしなきゃいけないって、強く思うようになりました。

    だから今は、だらだら長く配信することが正解ではないなって感じています。

    もちろん、ライバーって自分の時間を削って頑張る部分もあると思うんですけど、活躍し続けるためには、ちゃんとメリハリをつけることも大事だと気づきました。

    リスナーさんにも生活がありますし、私自身にも生活があるので、その中で、「この時間を見てよかった」って思ってもらえるような、充実した時間を届けたいなと思っています。


    Q7. 普段はどんな配信をしていますか?foxyさんの配信枠はどんな人が楽しめますか?

    普段の配信は、ほとんど雑談ですね。

    日常の話をしていることが多いんですけど、その中で、ダンスをしたり、弾き語りをしたり、歌を歌ったり、応援していただけたら何かアクションを起こす、みたいな形で配信しています。

    だからこそ、私は”一緒に楽しめる人”に来てもらえたら嬉しいなって思っています。

    いろんな人がいる世界ではあるんですけど、私はどちらかというと、「一緒に楽しみたい」「楽しい時間を共有したい」って思って来てくれる人たちと、空間を作っていきたいなって思っています。


    Q8. 配信にかける想い、原動力を伺いたいです。

    今は、本当にいろんな夢があります。

    もともとミコライブを始めたきっかけのひとつが、「世界で通用するライブ配信をやりたい」という思いでした。ミコライブは世界規模のアプリで、たくさんの国で利用されているんですけど、その中でも”世界トップクラス”を目指したいっていう気持ちが、最初からずっとあったんです。

    去年の12月には、ミコライブのイベント「MICO GALA」でベトナムにも行かせていただいて、表彰も経験しました。レッドカーペットのような演出や世界配信もあって、「ライブ配信ってここまで来てるんだ」って実感しましたね。海外では、アイドルの方が普通に配信していたりして、そういう方と身近に触れ合えるのも、ライブ配信ならではの面白さだなと思います。

    ただ今は、インドネシアをはじめ海外もどんどん盛り上がっていて、金額面や規模感では圧倒される部分もあります。それでも、日本のライブ配信は”配信の作り方”や”盛り上げ方”のレベルがすごく高いと思っているので、その強みを活かして、世界に負けない枠を作りたい。仲間も増やしながら、もっと上を目指していきたいという気持ちが、今の大きな原動力になっています。


    Q9. 普段応援してくれるファンやリスナーさんはどんな存在?好きなところは?

    もう家族ですね。家族以上の存在かもしれないです。

    毎日、普通にだらだらしたい日もあるし、YouTubeを見ながらのんびりしたいなって思う日もあるんですけど、それでも配信をつけたら、必ず集まってくれるんです。

    本当にたわいもない話をずっとしているだけなんですけど、「こんな私のために、毎日時間を使ってくれてるんだな」って思うと、本当に優しい人たちだなって感じます。

    時間だけじゃなくて、金銭的な面でも応援してくださっていて、だからこそ、「みんなと一緒に夢を叶えたい」っていう気持ちがすごく強いです。

    私自身の夢も叶えたいし、みんなの夢も叶えたい。そして、今後もっといろんな景色を、一緒に見ていきたいなって思っています。

    本当に、いつも支えてくださっているみんなには、感謝しかないです。

    私は1人のライバーですけど、その周りにはたくさんのリスナーさんがいて支えてくださっています。

    その中ですごいなって思うのが、誰かがアイテムを送ってくれた時に、他のリスナーさんたちも「ありがとう」「ナイギフ!」って、一緒になって盛り上げてくれるところなんです。

    普通だったら、「自分が応援した」「自分が目立ちたい」って気持ちになってもおかしくないと思うんです。

    でも、私の枠のリスナーさんたちは、”自分が目立ちたい”というより、「みんなで一緒に応援しよう」「みんなで盛り上げよう」っていう気持ちを持ってくれている方が本当に多くて。その空気感には、毎回すごく感動します。

    以前のイベントでも、普段はそこまで前に出て応援するタイプではなかった方たちが、すごく熱くなってくださったことがありました。いつも引っ張ってくれている人たちが「正直厳しい」という状況だったからこそ、周りのみんなが「じゃあ今回は自分たちが力になりたい」って自然に動いてくれて。”誰か一人が頑張る”んじゃなくて、みんなで支え合いながら走れたことが、本当に嬉しかったんです。

    だからこそ、そういう一つ一つに、ちゃんと言葉にして感謝を伝えなきゃいけないなって思っています。


    Q10. ライバーとしてだけでなく、今後挑戦してみたいことや最終的な夢・目標があれば教えてください。

    “世界のライブ配信”という場所で、世界ナンバーワンを目指せるような枠を作っていきたいです。

    そのために、これからは”トークが上手いだけ”では難しいとも感じているんです。歌やダンス、配信の演出みたいな技術的な部分も磨いて、どんな国の人が見ても楽しめる配信をしていきたい。そうやって、世界のライブ配信の中で通用する自分になっていくことが、今の目標です。

    Q11. 最後に、応援してくれているファン、そしてこの記事を読んでいる読者に向けてメッセージをお願いします。

    いつも応援してくださっているファンのみなさんへ、これからもよろしくお願いします。

    私は配信の中で、「こんな夢を叶えたい」っていう気持ちを、たくさん話していると思うんですけど、みんなは「無理だよ」「できないよ」って否定することなく、「やりたいことならやりなさい」「その夢を応援するために俺らがいるんだよ」って、いつも前向きに受け止めてくれて、本当に感謝しています。

    これからも、ずっと一緒にいられたら嬉しいですし、長く同じ景色を見ていけるように、これからもそばにいてください。

    そして、初めて来てくださる方へ。

    絶対に楽しませる自信があります!

    来ていただけたら、「楽しかった!」って思って帰ってもらえるような配信をしているので、まずは気軽に入室して、コメントしてみてください。

    気づいたら、きっと沼ってると思います(笑)。


    【素顔に迫る質問】 

    • どんなファッションスタイルやブランドが好きですか?

    普段は、ブランド物を持つタイプではなくて、カジュアルが多いです。

    • 美を保つために欠かせない習慣やコスメは?

    肌が強い方じゃないので、敏感肌の化粧水を使ってます。

    • 休日やプライベートは何をして過ごすことが多いですか?

    寝ることが多いです。

    • 最近ハマっていることや趣味、マイブームは?

    最近は料理にハマっていて、面白そうなレシピを見つけたら、「これ作ってみたい!」ってすぐ挑戦したくなるタイプです。
    いろんなジャンルの料理を作るのが好きです。

    • 普段よく見るYouTubeやSNSのアカウントは?

    TikTokの動画は、見ていますね。

    そこまでSNSをずっと見るタイプではないんですけど、今は自分のアカウントをもっと伸ばしたいという気持ちがあって、毎日動画投稿を続けています。

    その中で、「今どんな動画がバズってるんだろう?」「どういう見せ方が伸びるんだろう?」っていうのを研究しながら見ています。

    • 最近買ったベストな買い物は?

    料理が好きなので、「これ作ってみたい!」って思うと、つい食材を大量に買ってしまいます。

    • 普段の1日のスケジュールは?

    朝は8時〜9時くらいに起きて、掃除や洗濯をして、準備をしながら11時半頃から配信をつけています。

    お昼の13時〜14時頃まで配信をして、その後少し休憩を挟んでから仕事へ行きます。

    夕方の仕事が終わるのが19時頃なので、帰宅したらお風呂に入ったり、夕食を食べたりして、夜の配信準備をします。

    その後、21時〜22時頃にはTikTokの動画を投稿して、22時からはミコライブで配信をしています。

    配信はだいたい深夜0時半〜1時頃まで続けていて、終わった後は翌日の準備や、お礼の連絡などをして、少しゆっくりする時間を過ごしています。寝る時間は朝4時頃になることが多いですね。

    • 自分を一言で表すとしたら?

    最近は少し落ち着いてきたとは思うんですけど、“猪突猛進”タイプだと思います。

    • 気分転換や息抜きに行く場所やリフレッシュ方法

    スーパー銭湯のサウナにハマってます。

    あと映画にも行きます。

    • 心の支えになっている言葉や座右の銘は?

    「毎日1歩ずつでも前に進もう」という気持ちを大切にしています。

    正直、毎日ずっとやる気があるわけではなくて、「今日はやる気が出ないな…」って思う日もあります。

    でも、そんな時でも、「やる気出ないけど、とりあえず配信つけよう」って、自分を少しだけ前に進めるようにしています。

    どんな日でも“1日1歩だけでも進もう”っていう気持ちで、毎日向き合っています。

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    ミコライブ 注目ライバーインタビュー
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