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    Home»【インタビュー・後編】BUZZ L!VE 幹部マネージャー 足立真実 × 実紅|ライバーを支えるマネージャーの舞台裏
    インタビュー 2026/03/22 18:23⇆2026/03/22 18:25

    【インタビュー・後編】BUZZ L!VE 幹部マネージャー 足立真実 × 実紅|ライバーを支えるマネージャーの舞台裏

    Sponsored by BUZZ L!VE

    ライバーが画面の向こうで輝く、その裏側には、彼女たちを支えるマネージャーの存在がある。

    ライバー事務所「BUZZ L!VE」で幹部マネージャーを務める足立真実と実紅。二人はともに自身もライバーとして活動した経験を持ち、現場を知るからこそできるサポートで、所属ライバーの成長を支えてきた。

    エステサロン経営やファイナンシャルアドバイザーとしてのキャリアを持つ足立は、”0→1″の可能性に惹かれてライブ配信業界へ。一方の実紅は、占いをきっかけにライブ配信と出会い、海外生活を経て現在はマネージャーとライバーを両立している。

    前編に続く後編では、マネージャーとしてのリアルな1日、ライバーの成長エピソード、壁にぶつかったときの寄り添い方、そしてBUZZ L!VEという事務所の強みについて、二人に話を聞いた。


    ーーまずは自己紹介をお願いします。

    足立真実:改めまして、足立真実と申します。
    経歴としては、エステサロンの経営に加え、金融教育事業や資産運用コンサルティング事業に携わってきました。

    その後、ライブ配信ではまずプレイヤーとしてライバー活動を行い、マネージャーを経て、現在はBUZZL!VEの運営側として、幹部マネージャーとして活動しています。

    現在の体制としては、マネージャーの上にチームマネージャーがあり、その最上位に幹部マネージャーという、会社側に近い役員のようなポジションがあります。
    その中で、実紅ちゃんと私は、普通のマネージャーに近い立場でありながら、役員ポジションとして活動させていただいています。

    実紅:もともとは大手携帯キャリアの代理店で、会社員として働いていました。
    その後、一度仕事を離れフリーターとして過ごす中で、ライブ配信に出会い、ライバーとしての活動をスタートしました。
    ライバーとして半年間活動した後は、プレイヤーとマネージャーの両軸で動く“プレイングマネージャー”としてキャリアを広げていきました。
    そして配信業界に携わって1年で海外に移住。
    ライバーとマネージャーに加え、現地での仕事も含めた3つの仕事を掛け持ちながら、海外で生活していました。
    昨年の秋に帰国し、現在は最年少の幹部マネージャーとして事務所の運営に携わりながら、ライバーとしても活動を続けています。
    場所や肩書きに縛られず、自分の可能性を広げ続ける働き方を大切にしています。


    ーーそもそもライブ配信業界に興味を持った理由と、その中で「BUZZL!VE」を選んでマネージャーになったきっかけを教えてください。

    足立真実:私はどちらかというと、自分がライバーになりたいという気持ちよりも、少し皆さんとは違うきっかけでした。

    もともと金融の仕事で、投資や資産運用をしたい方へのアドバイザリーをしていたのですが、実際には「投資をしたくても元手がない」「独立や起業をしたい夢はあるけれど、初期費用やコンサル費用が用意できない」という方がとても多くいらっしゃいました。

    やりたいことがあるのに、お金がないという理由だけで諦めてくださいと言うのは、とても酷なことだと感じていました。だからこそ、いわゆる“0→1”、資金がなくても一歩を踏み出せて、収益化につながる可能性があるライブ配信の業界に興味を持ちました。

    話はよく聞いていましたが、実際に本当に収益化できるのか、事業として成り立つのかを自分自身で確かめたいと思い、まずはライバーとして活動を始めました。そこで可能性を実感できたら、それを多くの人に伝えていきたいという想いが前提としてあり、この業界に入りました。

    数ある事務所の中でも、代表とは約10年のご縁があり、何よりライバーファーストで動いている点や、人を大切にする姿勢に魅力を感じました。機械的に運営する事務所もある中で、その違いを強く感じたことが、BUZZL!VEを選んだ理由です。

    実紅:もともと、ライブ配信業界に強い興味があったわけではありません。
    フリーター時代は、「自分に何が向いているのか分からない」、「やりたいこともない」
    そんな状態で、将来に迷っていました。
    そんな中で、ふと訪れた占いでライブ配信を勧められたことが、すべての始まりです。
    事務所に所属したきっかけは、その場で出会ったスタッフの方が元トップライバーだったことです。
    実績はもちろん、人としてもとても魅力的で、「この人となら成長できる」と直感的に感じ、所属を決めました。
    そして実際に、自分自身が半年で大きく収益化できたことで、この世界の可能性を実感しました。
    この選択が人生を変えたからこそ、次は自分がその可能性を広げる側になりたい。
    そう思い、ライバーだけでなくマネージャーとしても活動を始めました。
    ライブ配信は、ただの仕事ではなく、人生の選択肢を広げてくれる一つの手段だと感じています。


    ーーマネージャーの「リアルな1日」を教えてください。

    足立真実:ライブ配信という世界をより多くの人に知ってもらうために、SNSで「ライブ配信はこういうものですよ」という発信を日頃から行い、まずは興味を持ってもらうことを大切にしています。そうした発信を通じて、この業界や事務所に入ってくれる方を日々アンテナを張りながら探し、募集しています。

    コンタクトを取った方が参加してくださることになれば、そこからサポートに入っていくという流れです。

    私が大事にしているのは、その子の良さや魅力を最大限に引き出してあげることです。本人の魅力は、周りの関わり方によってより引き出されるものだと思っているので、そこを特に意識しています。

    この仕事のことを、私はよく「秋元康さんのような仕事」と表現しています。普通の子を輝かせる、原石を見つけて磨き上げていくような仕事だと思っています。本人がまだ気づいていない良さに私たちが気づき、「ここが強みだから伸ばしていこう」と一緒に方向性を決め、その魅力を磨き続けながらマネジメントしていきます。

    担当しているライバーさんは、一人ひとり武器や個性が違い、同じタイプの子は一人もいません。それぞれの強みを活かしながら、自己肯定感を高めたり、自信を持てるようにサポートしていくーーそんな仕事だと思っています。

    ーー1日のスケジュールを教えてください

    スケジュールとしては、定期的にSNSで募集をかけ、まずは実際に配信しているライバーさんの配信を見ることから始めます。普段から配信をチェックし、「どんな雰囲気なのか」「この子の良さはどこにあるのか」といった点を見ています。

    担当しているライバーさんの配信も、視聴が生活の一部のような感覚で日常的に見ています。また、担当でないライバーさんについても、今のトレンドを知るための分析という意味で、さまざまな配信を見て情報収集を行っています。日常生活の中に「配信を見る」という習慣が組み込まれている状態です。

    そのうえで、担当ライバーさんとは月末や月初にまとめて面談を行うことが多く、1ヶ月の目標設定や、「今月はこういう戦略で進めていこう」「このイベントに挑戦してみよう」といった方向性を一緒に決めています。基本的には、月に1回の面談という形です。

    マネジメントについては月1回の面談を軸にしていますが、それだけではなく、日常的にLINEでのやり取りや電話での相談も頻繁に行っています。月1回だけの接点ではなく、普段からこまめにコミュニケーションを取りながらすり合わせを行い、定期ミーティングをルーティンとして続けています。

    実紅:私も業務内容については、真実さんと重なる部分が多いと感じています。

    最近は相手の方からDMをいただくことも増えてきました。Instagramのストーリーでライブ配信に関する発信を継続していることが、きっかけになっているのかなと思っています。

    私自身、夜に自分の配信があるため、日中はライバーさんとのやり取りが中心になります。特にお昼の時間帯は、LINEでの連絡や相談対応をすることが多いです。月末や月初には、昼から夕方にかけてミーティングの時間を取り、今後の取り組みや目標について一緒に整理しています。

    夜は自分の配信を行っていますが、その前に担当ライバーさんの配信を見に行き、アドバイスできる点があれば伝えるようにしています。自分の配信が終わった後も、再度配信を見に行くなど、そうした流れが日々のルーティンになっています。

    毎日のようにライバーさんと連絡を取ることが多いからこそ、メンタル面のケアを特に大切にしながらサポートを行っています。

    私自身も配信をしていて感じるのですが、どうしても外に出る機会が減ってしまうライバーの子が多いんです。だからこそ最近は、外に連れ出してあげることもマネージャーの役目の一つだなと強く感じています。

    モチベーションを上げるためにも、「一緒に海外旅行に行こう」といった約束をしたり、実際に去年はライバーの子たちとイタリアやスイスに行きました。今年もオーストラリアなどに行こうという話をしています。そうした体験が目標や楽しみになり、前向きな原動力になると思っています。

    また、海外だけでなく、美味しいご飯に連れて行くなど、日常の中でリフレッシュできる機会をつくることも意識しています。

    私が大切にしているこだわりは、ライブ配信を通じて、みんなの人生をより良くしたい、少しでも幸せになってほしいという想いです。

    そのため、ただお金を稼ぐことだけでなく、「その先に何をしたいのか」という目標や夢についても、しっかり話を聞くようにしています。お金を稼げても、その先で幸せを感じられなければ意味がないと思っているからです。

    実際に、メンタル面で悩んだり、虚無感を抱えている方も多いので、そうした気持ちにも寄り添いながら、人生全体を支えていける存在でありたいと思っています。

    ーーマネージメント方法は自分で見つけましたか?

    基礎的な部分は最初に教えてもらいましたが、それ以降は、自分が実際に体験したことを言語化して伝えるようにしています。

    私たち二人ともライバーとして活動しているため、現場のことを理解した上でサポートができています。特別なマニュアルがあるわけではなく、これまでの経験談や実体験をもとに、それぞれのライバーさんに合った形でアドバイスを行っています。


    ーーBUZZ L!VEは、マネージャーから見てどんな事務所ですか? 

    足立真実:一番の魅力は、やはりアットホームなところです。

    大手事務所にはない、人とのつながりの深さや温かさを強く感じています。ライブ配信は基本的に画面越しの世界で、リモートで完結するオンラインの仕事です。だからこそ、私たちの事務所ではオフラインでのつながりをとても大切にしています。

    実際に、東京や関西など全国各地でオフ会を定期的に開催し、リアルで顔を合わせられる場を積極的に作っています。画面越しだけで完結させないところが、他の事務所との大きな違いであり、強みだと思います。

    また、運営している幹部やマネージャーの多くが元ライバーであることも特徴です。現場経験があるからこそ、実体験に基づいた具体的なアドバイスができ、育成力やマネジメント力の高さにつながっています。

    実紅:横のつながりを大切にしている点も、この事務所の魅力の一つです。さらに、月に2回の講習なども実施しており、活動面でのサポート体制も充実しています。


    ーーこれまでのマネジメントで、特に印象に残っている「ライバーの成長エピソード」を教えてください。

    足立真実:私が担当しているライバーの中に、とても魅力を持っているのに、自分に自信がなく、自己肯定感が少し低い子がいました。しかし、ライブ配信を続けていく中で、少しずつ自信をつけていったんです。

    その子はもともとモデル志望で、「ライブ配信で知名度を上げて、大きな舞台のランウェイを歩きたい」という夢を持っていました。
    そして、ライブ配信の上位者のみが出演できる「ガールズアワード」のイベントで上位にランクインし、出演権を獲得して、芸能人も出演する大きな舞台で、実際にランウェイを歩くことができました。ライブ配信を通じて、本当に夢を叶えた瞬間でした。

    サポートを始めた当初と、大舞台に立っている彼女とでは、表情や雰囲気、オーラがまったく違っていて、自分の努力が結果につながり、自信へと変わったことが、そのまま表れているように感じました。

    普通の子が、“普通の子ではなくなる瞬間”に立ち会えたことは、私の中でも特に印象に残っています。

    ライブ配信は、ただお金を稼ぐためのものではなく、夢の実現や自己成長にもつながる、本当にやりがいのある仕事だと、彼女の姿を通して実感しました。

    実紅:私がマネージャーとして最初に担当したライバーは、前職の同期でした。
    当時はお互いに会社を辞め、それぞれの道を模索しているタイミングでした。
    彼女はフリーランスとして活動したいという想いがありながらも、学びへの投資が重なり、金銭的にも精神的にも余裕のない状況でした。
    そんな中で、私がライブ配信を始めて半年ほど経った頃、配信で収益を得ていることを知った彼女から「自分もやってみたい」と連絡が来たんです。そこからライブ配信に出会い、一歩踏み出してくれました。
    彼女はそこからコツコツと努力を重ね、開始から半年で100万ダイヤを達成。
    現在では、安定して7桁以上の収入を得られるまでに成長しています。
    ただ収入が上がっただけではなく、最近ではライブハウスを貸し切り、リスナーさんを招いて
    文化祭のようなオフ会を開催するまでになりました。
    私もその場に立ち会ったのですが、自信に満ちた表情で、リスナーさんを笑顔にしている彼女の姿を見て、強く感じたことがあります。
    ライブ配信は、ただ稼ぐための手段ではなく、「唯一無二の自己表現で、人生を変えていける場所」だということです。

    特別な経歴があったわけではない、いわゆる“普通の女の子”が、自分の力でここまで人生を変えていく。そして、そのきっかけが“身近な誰かの挑戦”から生まれることもある。
    その姿を間近で見てきたからこそ、この仕事の可能性を、今も強く信じています。


    ーーライバーさんが壁にぶつかったり、悩んでいる時、マネージャーとしてどう寄り添いますか? 

    足立真実:ライバーさんが壁にぶつかったり、悩んだりすることは、実は私自身も同じように経験してきたことなんです。
    私もライバーをしていたからこそ、その気持ちが本当によく分かります。

    だからこそ、「その壁をどう乗り越えてきたのか」を、自分の実体験をもとにアドバイスできることは、大きな強みだと思っています。

    実際に、私たちの事務所には、ライバーとしてある程度結果を出してからマネジメント側に回っている人が多いんです。
    その分、悩みに対する理解度や共感の深さは、他とは大きく違うと感じています。

    「それ、すごく分かるよ」と、共感できるところから話ができるので、ライバーさんにとっても、「気持ちを分かってもらえている」という安心感につながっているのではないかと思います。

    また、長く続けていると、ライブ配信そのものが目的になってしまう方も多いんです。
    それ自体が悪いわけではありませんが、もともとライブ配信を始めた理由は、「ライバーになりたいから」というよりも、何か叶えたい夢があったり、生活を変えたいという想いがあったからだと思うんです。だから私は、その原点を思い出してもらうことを大切にしています。

    「〇〇ちゃんは、どうなりたかったんだっけ?」「最初、この仕事を始めた理由は何だった?」そうやって話を聞いていく中で、「こういう未来を目指していたんだ」と改めて気づいてもらい、「じゃあ、そのために一緒に頑張ろう」と伝えるようにしています。

    ライブ配信を頑張ろうと思うと、しんどく感じてしまうこともあります。
    でも、「自分の人生を良くするために頑張る」と思えたら、向き合い方は大きく変わるんですよね。

    目的をどこに置くかで、その子のモチベーションや取り組み方は大きく変わります。

    私は、「ライバーを頑張ろう」とは言いません。
    「ライブ配信を頑張ろう」ではなく、「夢を叶えるために頑張ろう」そういうスタンスで、サポートすることを大切にしています。

    実紅:私も、サポートのスタイルとしては、真美さんと同じですね。
    電話で夜中まで話すこともありますし、外に連れ出すことも意識しています。この前も、一緒に縁切り神社に行ってきました。

    悩んでいる状態が続くと、なかなか前に進めなくなってしまうこともありますし、ライバーさんの気持ちは、自分自身が経験してきたからこそ、よく分かります。

    ライブ配信は、誰かに強制されてやる仕事ではありません。
    自分で配信のボタンを押すか、押さないか。すべては自分次第です。

    孤独や不安を感じることもあるからこそ、一人で抱え込ませないように、電話で話をしたり、一緒に外に出かけたりしながら、気持ちの面でも一緒に乗り越えていけるようなサポートを心がけています。


    ーー仕事をしていて「嬉しい瞬間」や、一番のやりがいは何ですか?

    足立真実:ライバーさんが「本当にやりたかったこと」を、ライブ配信を通じて叶えていく瞬間に立ち会えることは、私にとって大きなやりがいになっています。

    ライブ配信のマネージャーをしているというよりも、みんなの夢を実現するためのお手伝いをしている、そんな感覚で関わらせてもらっています。

    そして実際に、夢が形になっていく事例が本当にたくさんあるんです。それが、このライブ配信の世界のすごいところだなと感じています。

    一人ひとりの目標や理想が現実になっていく過程を近くで見られることが、私にとって一番嬉しい瞬間ですね。

    実紅:やっぱり、自分が担当しているライバーさんが夢を叶えた瞬間や、本当に喜んでいる姿を見ると、とても嬉しいですね。

    しかも、そういうときって、本人が一番驚いているんです。
    「本当にこんなふうになれると思っていなかった」と言ってくれることも多くて、その姿を見るたびに、この仕事の価値を実感します。

    もちろん、自分のための自己満足でやっているわけではないのですが、「みくさんのおかげで人生が変わりました」「ライブ配信という仕事に出会わせてくれて、ありがとうございます」そういった言葉をもらえると、本当に嬉しくて、「この仕事をやっていてよかったな」と心から思います。


    ーー今後、事務所として目指すビジョンと、メッセージをお願いします。

    足立真実:ライブ配信は、収入だけではなく、やりがいや得られるものがとても多い業界だということを、まずは伝えたいです。

    実際に、ライブ配信を通じて、「自分に自信が持てるようになった」「自分の可能性に気づくことができた」という声はとても多く聞きます。

    人生の中で、誰かを応援する、いわゆる“推し活”をする経験は、多くの人にあると思います。好きなアイドルや配信者を応援することは、とても身近なものですよね。

    でも、自分が応援される側になる経験というのは、普通に生活しているだけでは、なかなかできるものではありません。
    不特定多数の方に応援され、支えられる存在になるという経験は、人生の中でもとても特別なものだと思います。

    ライブ配信では、そうした「応援される側になる」という経験を実際にすることができます。それは、その人の人生にとって大きな財産になりますし、自己肯定感の向上にもつながります。さらに、影響力がついたり、知名度が上がったりと、今後の活動の幅を広げていくきっかけにもなります。

    だからこそ、ライブ配信は収入面だけでなく、将来の可能性を広げていける仕事だと思っています。

    収入以外にも得られるものがたくさんあること、そして一人ひとりの可能性を大きく広げられる世界であることを、これからも多くの方に伝えていきたいと思っています。

    実紅:自分の叶えたい目標や夢がある方、そしてアーティストなどの表現者の方には、ぜひライブ配信を活用していただきたいと思っています。

    ライブ配信は、夢に向かうための第一歩として、とても大きな可能性を持っている場所だと感じています。特別な経験や実績がなくても、誰にでもチャンスがあり、自分の可能性を広げていくことができる環境です。

    これから始める方には、「どんな人にも可能性がある」ということを、ぜひ伝えたいです。

    ライブ配信は、何年もかかる世界というよりも、努力次第で、1年でも人生が大きく変わる可能性があります。
    だからこそ、特別な人だけではなく、“普通の女の子”にこそ挑戦してほしいと思っています。

    〈ライブタイムズ編集部〉


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