所属人気イチナナライバー・おとに聞く 「ここで活動する理由」

――簡単な経歴や活動について教えてください。
前職は保育士で、2025年10月まで勤務していました。配信を始めたのは3年前の9月。当時は福岡に住んでいて、週に数回配信する程度で、イベントで上位を目指すようなスタイルではありませんでした。2年前に東京へ上京してから本気で配信に取り組むようになり、そこから一気に活動の幅が広がっていきました。
もともとアパレルスタッフになりたいという夢があり、その資金を貯めるために始めたのがライブ配信でした。ただ、配信を続けるうちに楽しさが止まらなくなり、今もライバーとしての活動を続けています。
2025年は飛躍の1年でした。イベントをきっかけにリスナーさんと出会い、そこから一気に応援していただけるようになりました。リアルイベントを中心に活動し、TGC広島のイベントでは後半戦1位を獲得。姉の(ゆりあ)が前半戦で確約を取っていたこともあり、リスナーさんの後押しで姉妹でのランウェイが実現しました。そのほかにも、看板や写真集などのモデルイベントにも参戦し、確約を獲得。2025年の配信グランプリでは21位で受賞しています。
――数ある事務所の中からKIRINZを選んだ理由、決め手を教えてください。
もともとお姉ちゃんがこの事務所に所属していたので、それがきっかけで入りました。ライバーさんの人数も多くて信頼感がありましたし、契約更新のタイミングでも「またここでいいかな」って自然に思えたので、そのまま継続しています。
ーー自然に思えた理由は?
最近特に感じるのは、事務所イベントの多さですね。看板イベントや豪華客船のイベントなど、ライバーさん同士が仲良くなれるような企画がたくさんあって。チーム戦とか、枠と枠が協力しないと達成できないようなイベントもあるんです。私自身はチームバトルとかはあまり得意じゃないんですけど(笑)、ただバチバチでバトルするだけじゃなくて、横の繋がりができるように考えて企画してくれてるんだなっていうのは感じます。それがきっかけでライバーさん同士仲良くなれたり、必要な時に協力し合えたりするので、すごくいいなって思いますね。
――実際にKIRINZで活動する中で、事務所のサポートを実感した場面やエピソードがあれば教えてください。

リアルイベントの時って、ルールが複雑でどこに力を入れたらいいのかわからないことがあるんですよ。そういう時にマネージャーさんに相談すると、直接話を聞いてくれるだけじゃなくて、ポイントをまとめた画像を作って送ってくれたりするんです。それをそのままリスナーさんに共有できるから、すごくわかりやすくて助かっています。
あと、私の枠って「イチオシ(単推し)」というよりは、2番手として応援してくれるリスナーさんが多いんです。それが悩みで「イチオシが全然いなくて、2推しばっかりなんですけど、どうしたらいいんですかね」って相談したことがあって。そしたら「それが逆に一番強い枠なんですよ。」って言ってくれて。自信がなかったところを持ち上げてくれたんです。しかも、それをこちらから相談する前に向こうから言ってくれた時もあって、「いつ見てるんだろう」って思うくらい(笑)。ちゃんと枠の状況を見てくれてるっていう安心感がありますね。
リアルイベントの会場にもマネージャーさんがよく来てくれて、「次どうしますか?」「このイベント出たらどうですか?」って提案してくれたり、撮影会では、プライズにできるようなオフショットをずっと撮ってくれるんです(笑)。
チェキ会やフェスのような、リスナーさんと初めてお会いするイベントの時も「なんかあったら言ってくださいね」って声をかけてくれて。初めましてのリスナーさんと会う時ってやっぱり緊張するんですけど、ずっと近くで見てくれていて、終わった後にも「距離近かったけど大丈夫でしたか?」とか気にかけてくれて。ちゃんと見てくれてるんだなっていう安心感がありました。
最近私の友達が配信を始めたいって言っていて、KIRINZを紹介したんです。その子が言っていたんですけど、アイコンを作ってくれたり、お礼の書き方の例文を送ってくれたり、こまめに電話してくれたりと、すごく手厚くサポートしてくれているみたいで。私は新人の頃あまり頑張ってなかったから(笑)、頼ればそこまでしてくれるんだって驚きました。その子は実際にそのサポートもあってか、進撃イベント(新人向けイベント)で2位に入っていて、すごいなって思いましたね。
――17LIVEで活動する魅力や、他のプラットフォームとの違いを感じる点はありますか?

やっぱりリアルイベントは魅力的ですね。き-ぽんさんのようなトップライバーさんもよくおっしゃっていますけど、モデルイベントや音楽イベントなど、ライバーを表に出そうとするいろんなイベントを17LIVEさんが提供してくれていて。他のアプリだと自分の枠の中で完結するイメージがあるんですけど、17LIVEはライバー同士の繋がりがダントツだなって感じます。戦国イベント(17LIVEの代表的なイベントの1つ)もチーム戦ですし、サマーパーティーとかもそう。
私自身、き-ぽんさんと話せる機会があるなんて思ってもいなかったし、トップライバーさんと関われたり、リアルイベントやモデルの撮影会の時にお話しできたり。自分が頑張れば、そういう機会を作れるのが17LIVEの良さだと思います。
リスナーさんにとっても、夏祭りイベントの無料観覧みたいに誰でも参加できるイベントがあったりして、リスナーさんも楽しめるイベントが多いなって感じますね。全体的に温かいんですよ、17LIVEの雰囲気って。リスナーさんも温かい方が多いなって思います。
ライバー同士がリアルで会える機会って、すごく大事だなって私は思っていて。ただバチバチして終わりじゃなくて、いろんな意見を聞けるし、グランプリの特典でスピーチを聞いたり、講習会でトップライバーさんの話を聞けたりする機会があるんです。私はもともとライブ配信に対してそこまで熱意がなかったんですけど、そういう場で「こんなふうにライブ配信を盛り上げたいと思ってるんだ」とか聞くうちに、モチベーションが上がっていったんですよね。「こんなライバーさんになりたい」って思える憧れの場がたくさんあって、「もっと頑張ろう」って思えるきっかけになりました。
――ライバーとして、また一人のクリエイターとして、今後挑戦したいことや目標があれば教えてください。

関西コレクションへの出演をかけた17LIVEのイベントに挑戦したいです。今まで挑戦したことがなかったし、結構競争率も高いイベントなんですけど。私はこれまで「このイベントに出たい」って自分から言えるタイプじゃなくて、リスナーさんが「これいいんじゃない?」って言ってくれたものに出る感じだったんですけど、今年は自分から挑戦したいなって思っています。今年の5月にまたイベントがあると思うので、それに向けて頑張りたいですね。
それと、枠として強くなりたいです。仕事が終わって疲れた時に「おとに癒されに来よう」って思ってもらえるような、日常の一部になれるライバーになりたいんです。リスナーさんの時間をいただいているわけですから、「絶対に来たくなる枠」にしたいなって思っています。
――最後に、ライバーを目指している方や、応援してくださっているファンの皆さんへメッセージをお願いします。

ライバーさんってみんな一般人から始めることが多いじゃないですか。私も普通に保育士として働いていて、注目されるとかキラキラ輝けるなんて思ってもいなかった人間が、TGCのランウェイを歩けたり、キラキラしたリアルイベントに何回も参加できたりしているんです。歌ライバーさんだったら舞台で歌えたりとか、一般人でも自分の夢を叶えられる、キラキラ輝ける素敵な世界がライブ配信にはあると思います。
そしてその始める第一歩として、KIRINZだったらその人にあった色々なサポートをしてくれます。ぜひKIRINZでお待ちしています!
※17LIVEでのライバー事務所名は、Stock Force(KIRINZ運営)です。
事務所概要
社名:株式会社KIRINZ
設立日:2016年4月27日
代表取締役CEO:鵜池航太
所在地:【本社】〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-8-8 目黒F2ビル 1F
【高知支社】〒780-0822 高知県高知市はりまや町2-3-3 イチヤはりまやビル 3F
事業内容:ライバー事業 / イベント事業 / マーケティング支援 / FC支援 / 有料人材紹介
公式サイト:https://kirinz.tokyo/
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〈ライブタイムズ編集部〉
