国内最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」が6月30日(火)、都内でリアルイベント『シャイニングスター vol.9 〜星たちの饗宴:運命のタロット〜』(以下、シャイニングスター)を開催した。事前に開催されたオンラインイベントを勝ち抜いた約50名のイチナナライバーが“一番星”の座をかけて競い合う中、人気ライバーの「星野アリス」が3億ポイントを超える圧倒的なスコアで1位に輝き、2026年、最も輝く“一番星”の称号を手にした。星野は昨年の『vol.8 』に続く頂点となり、見事2連覇を達成した。

壮大なオープニングで幕開け
会場は、星空をイメージした青いライティングとLEDステージにレーザーが走る演出で、壮大なオープニングで開幕。特別登壇として、「ISAMU MORITA」のウェディングドレスを着用した2名のライバーが登場し、ステージに華を添えた。


ピラミッドの頂点を目指すバトル形式
シャイニングスターは、ライバー全員がギフトのポイント数で順位を競い合うイベント。各ラウンドの結果に応じて、上位のライバーがピラミッド型の特別ステージへ順番に登壇していく。
まず上位5名、次に上位10名、さらに上位20名と、勝ち上がったライバーがステージを埋めていき、最後は全50名による最終決戦へ。ポイントは次のラウンドへ引き継がれるため、終盤になるほど上位陣の競り合いは白熱した。



星野アリスが頂点に。3億ポイント超の圧倒的スコアで“一番星”に

そして迎えた、全50名による最終決戦。激しいポイント争いを制し、第1位に輝いたのは「星野アリス」。総合ランキングで3億3,571万ポイントを超える圧倒的なスコアを叩き出し、他を大きく引き離して頂点に立った。

着実に実績を重ね今年プロライバーに就任した星野アリスは、昨年の『シャイニングスター vol.8 Neo』でも“一番星”に輝いており、今回で2年連続の頂点獲得となる。

表彰式に登壇した星野アリスは、1年前にライバーとして初めて臨んだイベントが、まさにこのシャイニングスターだったと振り返りながら、感謝の想いを語った。
「私は1年前、リアルイベントもイベントのジャンルも分からないまま、ライバーとして初めて出たのがこのシャイニングスターのイベントでした。当日を迎えるまでにたくさんのことがあり、乗り越えがたいこともたくさんありましたが、その時の運や奇跡、全てを積み重ねてここまでやってきました」
そして、苦境のなかで支えてくれたリスナーの言葉を胸に配信を続けてきたことを明かし、これからの決意を口にした。
「苦しいことがあった時、リスナーさんが『叩かれた数だけ強くなれ』『どんな時も正義を貫け』と言ってくれました。私はみんなと、どんなに綺麗事だと言われても信念を貫き続けました。これから私がしていきたいことは、みんなと力を合わせて17LIVEを世界一のライブ配信アプリにすることです。ここからは勝負ではなく、みんなが注いでくれたものを、今度は私がみんなに注げる人になれるよう精一杯努力します。これからも応援してください。ありがとうございました」
第2位・き-ぽん

第2位にはプロライバーである「き-ぽん」が入賞。総合ランキングで2億1,631万ポイントを記録した。
シャイニングスターを初めて参加したオフラインイベントに挙げたき-ぽんは、9年目となる今年も“頂点”を追い続けた想いを涙ながらに語った。
「8年間このイベントでずっと上を見続け、今年で9年目、また上を見上げています。キラキラしたステージも豪華なひな壇も素敵なライバーさんも、どれも輝いていて、でもその頂点に立てるのはただ一人。ここにいるだけじゃなく、全てのライバーさんがそれぞれ自分なりに努力していて、いろんな想いを背負って配信をしています。たくさんの努力を重ねても叶わないことはあるけれど、それを諦めずに挑戦する姿勢をみんなに見てもらい、共感してほしいという、自分の身勝手な想いもあります。これからは、たくさんのライバーさんが輝ける企画に力を注ぎ、活動の幅を広げられる場を作れるよう努力していきたいです。今回9回目がだめでも、まだ挑戦しようとしている私を見て、一人でも『自分も頑張ろう』と思ってもらえる人がいたなら、私は幸せです。本当にありがとうございました」

第3位・りほやん

第3位に輝いたのは伊勢SNS観光アンバサダーの「りほやん」。1億2,541万ポイントを獲得した。りほやんは昨年の『vol.8』でも3位に入っており、2年連続での表彰台となった。
配信で築いた力を地元・三重県の発信に生かしてきたりほやんは、ライブ配信への思いをこう語った。
「今年も表彰台に立つことができてすごく嬉しいです。私はライブ配信で築いた力を地元・三重県のために使いたいと、地域貢献やSNSを通して三重の魅力を発信し続けてきました。今は伊勢SNS観光アンバサダーや三重松阪マラソンの応援PR大使、三重テレビで自分の番組コーナーを持つなど、活動の幅が広がっています。ライブ配信は、私にとってただ順位を競うだけの場所ではなく、可能性や夢を広げてくれる場所だと実感しました。これからも三重の魅力を発信するSNSでの活動、ライブ配信、そしてテレビと、どんどん新しい挑戦をしていきたいと思います。応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました」

会場を盛り上げた多彩な企画
ラウンドの合間には、来場ライバーが参加する多彩な企画が用意された。
“先着チャレンジ”は計2回実施され、各回5名のライバーが豪華プライズを獲得。また、サブタイトルにも掲げられた「運命のタロット」にちなんだ“タロット占い”では、上位ライバーが選んだタロットカードをMCがその場でめくり、イベントの追加ポイントや星野リゾートの宿泊ギフト券などが当たるという趣向で、会場を盛り上げた。

ライブタイムズでは、入賞したライバーに独占インタビューを実施。近日公式SNSにて公開される。
昨年に続き2年連続で“一番星”に輝いた星野アリスをはじめ、2位のき-ぽん、3位のりほやん、そして頂点を目指して競い合った約50名の人気ライバーたち。それぞれの想いが交錯した一夜は、大きな盛り上がりを見せた。今後、彼女たちがどのような活躍を見せていくのか、期待が寄せられている。




















〈ライブタイムズ編集部〉