『シャッフルアイランド』シリーズの最新作『シャッフルアイランド Season7』がスタート。毎週レビューを行っていく。
前回の#2で一気に距離を縮めたのがハーフのペレとゆーうぃる。互いの好みががっちりと噛み合ったが、最後にはシャッフルによって離れ離れに。互いの思いを伝え合った末に別れ、ゆーうぃるはブルー島へ。あいも変わらずセクシーな水着を着こなすゆーうぃるだが、男性陣に一切目もくれず挨拶も気だるげ。全くモテに行っておらず、ペレへの強い思いを暗に宣言しているようだった。

※本記事は分析・考察を含むコラムです。
ピンク島で動き出したのがかいまとえま。最初に一度だけツーショットをしていたが、そのときはかいまの緊張によって思ったように進まず。しかし、今回はかいまの誘いによって互いの行動や言動がすれ違っていたことが明らかになり、着実に恋愛の一歩へと進んだ。



ゆーうぃるとともにブルーへ渡ったインフルエンサー・すずが最初に目を向けたのがきよ。すでになつみとの距離を縮めているきよだったが、すずと海でのSUPを楽しんだ。年齢が7つ離れているが、すずはしっかりと恋愛を意識させようとしており、健気なアプローチが印象的。とはいえ、きよもなつみへの気持ちも隠しておらず、すずが対抗馬となれるかどうかが焦点となる。
いまだはるなとみのりを決めきれていないのがゆうま。はるなとのツーショットで好きという思いを伝えたものの、これまでの行動を疑い誠実を好むはるなにはそこまで刺さっていない様子。ゆうまは裏でのインタビューでも「はるなちゃん70%、みのりちゃん30%」と表現しているのも気がかりで、ビジュアルではゆうとくがタイプというはるなの心変わりも近いかもしれない。
ピンク島に渡って盛り返そうとしているのがたかと。うるといきなりツーショットの機会を得て、「印象が上がりました」と好印象を与えることに成功。これまでの会話で視聴者を困惑させてきたたかともついに春が来そうだ。
きよはなつみとの会話で「妬いてくれてんの」と投げかけるなど、やはり28歳として恋愛巧者ぶりが垣間見える。たかとにもぜひ学んでほしいところだが、密かに思いを寄せるえまに対して「どう?会ってみて」と確認するたかとには思わず頭を抱えてしまいたくなった。毎回、現状を確認するのはいかがなものかと思うが、えまのその後の言葉を聞くと案外当人たちは気にしていないのだろうか。
そして、最後には恒例のシャッフル。みのりととおるが入れ替わることとなったが、その一方でなつみとてったが光る貝を手に。2人は「アイランドフラッシュ」に行き、2人で目的地を目指すことになるようだ。制限時間内にたどり着くことができなければ、強制帰国となる過酷な条件下で挑む。


なにより、なつみはきよといい感じになっているなか、なつみへの思いを公言しているてったが2人きりとなるチャンスを得た。ともに同じ目標に向かって進む中で距離が縮まっていくのは必然であり、なつみを巡る三角関係が加速していくことはまちがいない。
シャッフルアイランド Season7 第2話|新メンバー上陸で恋の嵐が吹き荒れる。なつみ×きよの一目惚れとゆーうぃるのペレ一本
シャッフルアイランド Season7 第1話|3度のシャッフルで加速する恋の行方。えまの選択とはるなを巡る予感
『シャッフルアイランド Season7』番組情報

ABEMAで無料放送中のオリジナル恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランド Season7』。
南国タイ・サムイ島を舞台に、圧倒的なビジュアルを誇る美男美女たちが「ピンク島」と「ブルー島」を毎日シャッフルしながら本能のままに恋愛する、予測不能のラブバカンス。
今すぐ視聴する
ABEMAで第3話を見る(無料・見逃し配信あり)
主な参加メンバー(2026年7月時点)
女性メンバー
- えま(23歳・モデル/PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS出身)
- はるな(27歳・モデル・174cm)
- ゆーうぃる(20歳・大学生/インフルエンサー)
- あんじゅ(21歳・モデル)
- みのり(22歳・nuts専属モデル)
- すず(21歳・インフルエンサー)
- うる(24歳・ダンサー)
- なつみ(27歳・タレント/Season5リベンジ参戦)
男性メンバー
- とおる(26歳・プロテニス選手)
- ゆうま(27歳・ボディビルダー)
- たかと(27歳・フードクリエイター)
- かいま(23歳・俳優)
- ゆうとく(21歳・大学生)
- きよ(28歳・会社員)
- てった(25歳・ハンバーガーショップ店長)
- ペレ(27歳・パーソナルトレーナー/日本×ドミニカのハーフ)
出演メンバー詳細を見る
全16名のプロフィール・年齢・身長・MBTI・恋愛タイプ・SNSはこちら
ABEMA公式メンバー紹介ページ
〈ライブタイムズ編集部 / 文:まっつ〉※本記事は分析・考察を含むコラムです。