4月11日(土)、三重県東員町中央球場にて、9回表0アウト1・3塁から始まる超ショート野球イベント「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」が開催された。2026年の開幕戦となる本大会に、Instagramのフォロワー数16万人を超えるインフルエンサーであり、台湾の17LIVEで人気を集めるライバー・陳波波(チェン・ボーボー)が「スリーゴングガールズ」の一員として来日した。

スリーゴングガールズとして大会を多彩に盛り上げる
陳波波は、台湾で開催されたアプリ内イベントを勝ち抜き、スリーゴングガールズとして大会に出演。当日は試合間に行われたティーバッティングのコンテンツに挑戦したほか、始球式、試合後の勝利者賞の授与など、さまざまな場面に登場し、白とピンクを基調にしたユニフォーム姿で大会に華を添えた。


陳波波 独占インタビュー
大会後、LIVE TIMESは陳波波に直撃インタビューを実施。通訳を介して、現在の活動や大会出演の感想を語ってもらった。
ーー まず簡単に自己紹介をお願いします。
陳波波:陳波波です。普段は台湾のプロ野球チーム「中信兄弟(CTBC Brothers)」のチアリーダーをしながら、17LIVEでの配信、インフルエンサーとしての活動をしています。
ーー 今日の率直な感想を教えてください。
陳波波:台湾ではチアリーダーをしていますが、始球式やティーバッティングなどはやったことがなかったので、これが全部初めてで、すごく光栄でした。

ーー 今回の大会に出ようと思った理由やきっかけを教えてください。
陳波波:もともと野球には親しみがあったので、こういう野球関連のイベントに出てみたいと思っていました。それに、名古屋(会場の三重県からほど近い)に来たことがなかったので、来てみたいなという気持ちもありました。
ーー 今後どのように活躍していきたいですか。
陳波波:17LIVEの台湾では最近、流行りのショートドラマなどもやっていて、私も少し演技をしたことがあります。なので、今後は演技にも挑戦してタレントとしても活動の幅を広げていきたいです。

ーー 日本のファンの方へメッセージをお願いします。
陳波波:以前から台湾で活動していた時にも、日本のファンの方がいることは知っていました。今日も実際にお会いできた方がいて、本当に嬉しかったです。これからも一緒に頑張っていきましょう。
ーー 今回の記事ではじめて陳波波さんを知る読者へ向けてもメッセージをお願いします。
陳波波:私には先ほど話したように、配信・チアリーダー・インフルエンサーという3つの活動があります。LIVE TIMESを読んで私を知ってくださった方には、ぜひ台湾に来て野球の試合も体験してほしいですし、Instagramもフォローしてほしいです。17LIVEでは台湾で配信をしているので、そちらもぜひ見てください。

陳波波 プロフィール

台湾を拠点に活動するライバー・インフルエンサー。台湾プロ野球(CPBL)の人気球団「中信兄弟(CTBC Brothers)」のチアリーダーチーム「Passion Sisters」の一員として活動するほか、17LIVEでのライブ配信、SNSでの発信を行っている。Instagram(@bobo.0715)のフォロワー数は16万人を超える。
Instagram:https://www.instagram.com/bobo.0715/
17LIVE:https://17.live/ja/profile/r/14851
THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-
「THREE GONG(スリーゴング)」は、9回0アウト1・3塁からスタートし、9回表・裏の攻防のみで勝者が決するという、これまでの野球概念を覆す新たなスタイルの野球イベント。2026年の開幕戦となる「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」は、4月11日(土)に三重県東員町中央球場で開催され、大会の模様は17LIVEにてライブ配信された。
当日は、イチナナライバーを中心に構成されたオリジナルチーム「LIVE’s(ライブス)」が大会に出場したほか、アプリ内イベントを勝ち抜いたライバーが「スリーゴングガールズ」として選手の応援などで大会に彩りを添えた。
17LIVE「野球って17(いいな)」プロジェクト
「17LIVE」は、”野球って17(いいな)”というスローガンを掲げ、ライブ配信を通じてより多くの野球関連コミュニティを形成し、野球というスポーツの普及促進に貢献することを目指す取り組みを展開している。独立リーグ「チーム天城」とのプロジェクト「チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜」をきっかけに、独立リーグ所属の現役プロ野球選手によるライブ配信、女子硬式野球リーグ「ルビー・リーグ」所属選手のライバー活動など、多様なプロジェクトに取り組んでいる。今回の「THREE GONG」協賛も、その一環として実施されている。
公式HP:https://jp.17.live/baseball-project/
〈ライブタイムズ編集部〉