国内最大級のライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」で活躍する人気ライバーのミラクルちりが、9月27日(日)に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された『PRIME VIDEO BOXING 16』に、ラウンドガールとして出演した。

ミラクルちりが立ったのは、メインイベントの那須川天心と井上拓真によるWBC世界バンタム級タイトルマッチのリング。試合は7回に那須川天心がダウンを奪ったものの、井上拓真が3-0の判定で勝利し、王座を防衛した。
那須川天心の試合でラウンドガールを務めるのは、2025年2月の『Prime Video Boxing 11』、6月の『Prime Video Boxing 13』、2026年4月の『PRIME VIDEO BOXING 15』に続き、今回で4度目となる。出演権は、Pocochaが8月21日(金)から8月25日(火)まで開催したアプリ内イベント『那須川天心 世界タイトルマッチ ラウンドガール出演権』で、最上位のSランクで1位に入賞して獲得した。
4度目の大舞台を終えたミラクルちりに、イベントに参加し続ける理由や、ライブ配信を通じて得たものを聞いた。

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Pocochaの人気ライバー、ミラクルちり・あお・仁美が那須川天心の再戦など世界戦3試合でラウンドガールに登場【PRIME VIDEO BOXING 16】
ミラクルちり 独占インタビュー

――出演権をかけたイベントに参加した理由やきっかけは?
4回目のラウンドガールになるんですけれども、天心選手を一番近くで応援できるイベントですし、選手の皆さんの熱い戦いが目の前で見られて、自分の背中も押してもらえるんです。刺激ももらえて、とってもいいイベントだなって思って、毎回参加させてもらっています。
――4回目の出演となりますが、これまでとの違いや感じていることはありますか?
いつも「敵は自分」っていうふうに思っているので、毎回、前回の自分(アプリ内イベントでの前回の結果)を超えようとすることがすごく難しいなって思いながらやっています。常に敵は自分、常に過去の自分を超えようっていうことをテーマにやっています。

――ライブ配信活動において、大切にしていることや心掛けていることは?
私は「楽しい」って思うことしかやらないって決めているので、みんな、やりたい、楽しいって思えることを頑張ったらいいんじゃないのかなって思います。ライブ配信は、私はすっごくやった方がいいなって思います。
――ライバーを始めてよかったことは?
明るくなれましたし、自分に自信が持てないのは今でもそうなんですけど、頑張ったら結果はついてきてくれることもあるんだなって思わせてもらえたり、たくさんの人に出会えたり。こんなにいっぱいの人に応援してもらえることって、ほかにはないなと感じていて、ライブ配信を始めて本当によかったなと思います。
――視聴者にメッセージをお願いします。
「怖いから枠(配信)に入りづらい」って言われるんですけど、そんなに怖くないです(笑)。意外と優しいので、遊びに来てください。

プロフィール
ミラクルちり
埼玉県出身。インフルエンサー、モデル、ライバーとして活動し、Pocochaで配信。2024年8月にはPocochaのマンスリーランキングで1位を獲得した。2025年には同アプリの音楽イベント『Music Pococha! 〜オリジナル曲タイアップ!〜』で1位となり、関西の地上波番組『CunE キューン!!』のエンディングソングを担当。花王、Amazon audible、い・ろ・は・す、JR SKISKIなど、多数のテレビCMに出演している。
Instagram:https://www.instagram.com/i__am__chiri/




















◆『PRIME VIDEO BOXING 16』開催概要

大会名:PRIME VIDEO BOXING 16
日時:2026年9月27日(日)
会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京)
配信:Prime Video独占ライブ配信(17:00〜、プライム会員は追加料金なし)
対戦カード
WBC世界バンタム級タイトルマッチ:王者 井上拓真 vs WBC1位 那須川天心
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦:IBF1位 西田凌佑 vs IBF2位 サム・グッドマン
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦:WBC1位 坪井智也 vs WBC2位 リカルド・マラジカ
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦:WBO1位 松本流星 vs WBO2位 ラッセル・アコスタ
ラウンドガール
ミラクルちり、あお、仁美(Pocochaライバー)
森脇梨々夏、あらた唯(タレント)
〈ライブタイムズ編集部〉