4月11日(土)、三重県東員町中央球場にて、9回表0アウト1・3塁から始まる超ショート野球イベント「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」が開催された。2026年の開幕戦となる本大会の始球式に、三重県を拠点にインフルエンサーとして活動し、三重テレビ放送『Mieライブ』金曜コーナー「りほやんの三重WALK」にも出演するイチナナライバーのりほやんが登場した。

りほやん、初の始球式投球でまっすぐキャッチャーミットへ
マウンドに立ったりほやんは、真剣な表情で振りかぶり、力強く一球を投じた。ボールはバウンドするも、軌道はぶれず、まっすぐキャッチャーミットへと収まった。地元・三重県で迎えた大舞台での始球式を、堂々と務め上げた。



りほやん 独占インタビュー

試合後、LIVE TIMESはりほやんに直撃。始球式の感想や、現在出演している三重テレビの番組への思いを語ってもらった。
ーー 始球式を終えた率直な感想を教えてください。
地元の三重県で始球式を投げることができて、嬉しかったですし楽しかったです。
ーー現在は三重テレビの番組でコメンテーターとしても出演されていますが、番組への思いを教えてください。
地元に住んでいても知らない三重県の魅力を、三重テレビの『りほやんの三重WALK』という番組を通して伝えられたら嬉しいなと思っています。やっぱり自分はSNSやライブ配信もしてきたので、新しくテレビという媒体で、ライブ配信とSNS、テレビを融合させた新しい形で情報を届けていきたいなって思ってます。
THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-
「THREE GONG(スリーゴング)」は、9回0アウト1・3塁からスタートし、9回表・裏の攻防のみで勝者が決するという、これまでの野球概念を覆す新たなスタイルの野球イベント。2026年の開幕戦となる「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」は、4月11日(土)に三重県東員町中央球場で開催され、大会の模様は17LIVEにてライブ配信された。
当日は、イチナナライバーを中心に構成されたオリジナルチーム「LIVE’s(ライブス)」が大会に出場したほか、アプリ内イベントを勝ち抜いたライバーが「スリーゴングガールズ」として選手の応援などで大会に彩りを添えた。
17LIVE「野球って17(いいな)」プロジェクト
「17LIVE」は、”野球って17(いいな)”というスローガンを掲げ、ライブ配信を通じてより多くの野球関連コミュニティを形成し、野球というスポーツの普及促進に貢献することを目指す取り組みを展開している。独立リーグ「チーム天城」とのプロジェクト「チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜」をきっかけに、独立リーグ所属の現役プロ野球選手によるライブ配信、女子硬式野球リーグ「ルビー・リーグ」所属選手のライバー活動など、多様なプロジェクトに取り組んでいる。今回の「THREE GONG」協賛も、その一環として実施されている。
公式HP:https://jp.17.live/baseball-project/
〈ライブタイムズ編集部〉