
Sponsored by ReStart
TikTok LIVEで活躍するライバー・みさりん。ライブ配信事務所ReStartが2026年7月に開催したイベントで1位に輝き、本メディアへの掲載権を掴み取った。
子育てと仕事を両立しながら、週5日の仕事の前後に配信を続ける彼女。目指すのは「無理なく、自然に応援したくなる枠」だという。ここまでの歩みと、配信にかける想いを語ってもらった。
ーー 優勝おめでとうございます。イベントを振り返った感想や、参加した理由をお聞かせください。
イベントを初めて見た時、これまでの事務所のイベントとは少し内容が違うのかなと思いました。今までは1位になると何かがもらえる、というものが主だったんです。でも今回は、メディアに載れるという形でした。
私が今目標にしているのは、枠を大きくすることなんです。なかなか閲覧数が増えないというか、定着しないというのがずっと課題でした。今支えてくれているのは2人のリスナーさんなんですけど、その方たちも別に余裕があるわけではないので、時間をつくって参加してくれていて、負担も大きいと思うんです。ご本人たちは「生きがいだから」と言ってくださるんですけど、私からしたら、2人ではなくて、もっとたくさんの人に支えられる枠、応援される枠にしたいという気持ちがあって。
初見さん向けのバトルをやっても、なかなか定着しないんですよね。だからインタビューに載ることで、もっと自分を宣伝していきたいと思いました。絶対に1位を取りたかったです。
ーー イベントを通して、大切にしていたことはありますか。
無理に応援してもらうのは嫌なんです。強制的なのも嫌で、自然に応援したくなるライバーになりたいと思ってやっています。リスナーさんのことを考えているライバーだというところは、自分の売りにしたいですね。決してリスナーさんをお金だと思っていないですし、負担もさせたくない。本当に無理なく応援してほしいんです。
可能な範囲で楽しく使ってもらえたらいいなと思っていて。参加してくださったあとに「楽しかったな」「本当によかったな」と思ってもらいたいんです。
私のライブは「元気をもらえる」とよく言っていただくんですけど、そこに「ありがとう」「頑張ってください」という自然な応援がついてくる。朝の配信では「今日も頑張ります」「仕事前にありがとう」、夜は「1日ありがとうございました、楽しく寝れます」というやりとりをしています。

ーー 元気を届けるために、具体的にどんなことをされているんですか。
毎日配信なので、飽きないライブにしたくて。歌だったら、バトルに貢献してくれた方にリクエストしてもらって、どんな歌でも自分なりに歌います。すぐには歌えない曲も、配信のない時間に練習して、次のライブでリスナーさんに点数をつけてもらう。ライバーさんの中には、歌配信でもリクエストされた曲は歌えないという方も多いんですけど、私は一緒に成長していきたいんです。次のライブで突然うまく歌って驚かせる、みたいなこともやっています。
バトルも無理のない形にしていて、ゾロ目バトルだったり、最後の30秒にワンコインで投げてもらったり。リスナーさん参加型のバトルもやります。面白いコラボ相手を見つけたら面白い方向に持っていって、何が起こるかわからない感じにしたり。リスナーさんが悩んでいたら、悩みを聞いたり。参加型で楽しめる配信をテーマにしています。
バトルとの出会いが転機に
ーー ライバーを始めたきっかけを教えてください。
もともとTikTok Liteでポイ活をしていたんです。投稿を上げるとポイントが貯まるのが結構大きくて。その投稿を今の事務所のスカウトの方が見てくださって、「ライバーをやりませんか」とDMをいただいたのがきっかけです。
ーー 配信を始めた当初の感想は?
今みたいになるとは全然思っていなくて。「ギフトを投げてもらうことで収益になる」と言われて、自分にそんな価値があるのかなと、すごく不安でした。期待されても「結果は出ませんよ」と思っていましたし、リスナーさんのつくり方も何もわからなかったので、正直、最初は不安しかなかったです。
ーー そこからうまくいき始めた転機はありましたか。
最初はバトルを全くやらなかったんです。でも、同じ頃に始めたライバーさんがバトルをやって、どんどん伸びていって。置いていかれた気分になって、寂しかったですし、羨ましかったんですよね。私の枠は雑談で終わってしまって、リスナーさんの話を聞いて終わり、という感じだったので。同期のライバーさんがバトル枠でどんどん上がっていくのが、ちょっと悔しくて。
それである時、リスナーさんに「私がバトルをやったらどうする?」と聞いてみたんです。100%「やってほしくない」という答えが返ってくると思っていたら、「協力したい」と言ってもらえて。じゃあ、やってみようかなと。
そこからどんどんやるようになって、勝てると嬉しいですし、「みさりんのバトルなら協力したい」という声も聞こえてきて、楽しくなってきて。だんだん自信が持てるようになりました。最初は海外の方が中心だったんですけど、「日本人の方ともやってよ」と言われて、少しずつ広げていった感じです。
「元気が取り柄」だから、表裏をつくらない

ーー ライバーを始めて良かったこと、やりがいを教えてください。
仕事前に配信をつけているんですけど、そこで「元気が出ました」「楽しかったです」という言葉をいただけると、すごく嬉しくて。自分のテンションが上がって、リアルの仕事も頑張れるんです。
あとはバトルをやって、コラボ相手の方に「みさりんだから受けたよ」「みさりんだから承認したよ」と言っていただけるのも嬉しいですね。「今日可愛いね」とか、リアルではあまり言われないことを言ってもらえるのも楽しいです。自分は元気が取り柄だと思っているので、そこを認めてもらえるのがやりがいになっています。
ーー 活躍し続けるために大事にしていることや、努力していることはありますか。
強気でいることですかね。それはリスナーさんが求めていることだからです。私が強気で言っていると「かっこいい」「自分にできないことをやっている」と感じてもらえて、応援したいと言っていただけることが多いんです。
はっきり言うところは自分のいいところだと思っているので、表裏がないようにしています。怒っている時は怒っている、笑っている時は笑っていると、感情もちゃんと出す。ライバーさんによっては泣かない、笑ってばかり、という方もいますけど、私は毎日違うのが面白いと思っていて。怒っている時は一緒に怒ってくれたり、笑っている時は「笑えるね」と言ってくれたり。参加型で、何が起こるかわからない感じでやっています。
ーー モチベーションが下がる時はありますか。あれば対処法も教えてください。
もちろんあります。長時間やったのに収益が出なかったり、求められていることをやっているのに伝わらないな、求められていたものと違ったのかな、と感じた時は下がりますね。
私はすごく音楽が好きで、よく聴くんです。落ち込んだ時に聴く音楽があって、それを聴いていると落ち着いてきて。「自分は間違っていないから」と言い聞かせて、少し高価なランチを食べたり、何か買ったり、自分にご褒美をあげてリフレッシュして、「じゃあ頑張ろう」とモチベーションを上げています。
事務所ReStartのサポート体制
ーー 所属事務所について教えてください。
ReStartには独特のポイント制度があって、配信時間と、いただいたダイヤの合計金額でポイントが貯まっていくんです。それで配信に使う機材だったり、お肉などの食べ物、美容系のものと交換できる。頑張ると頑張った分もらえるので、モチベーションが上がります。
あとは月に1回、マネージャーの方が悩み相談にとことん付き合ってくれますし、それ以外でも悩みがあれば聞いてくれる。配信の始まりと終わりに毎日連絡をしていて、必ずメッセージをくれるんです。本当に味方でいてくれるのが心強いですね。すごくサポートしてもらっていると感じています。
イベントも、無理に参加しろとは言われないんです。TikTok公式のイベントも事務所のイベントも、参加できるものを流してくれて、私が参加したいと言えば応援してくれる。結果が出たら褒めてもらえる。「今ダイヤがこれくらいなので、あとこれくらいで目標に届きますよ」と教えてくれるのもありがたいです。事務所によってはノルマがあると聞きますけど、そういうのもないので、負担なく、自分のやり方で楽しく参加させてもらっています。
参加型で、いろんな人が楽しめる枠に

ーー 普段はどのような配信をされていますか。また、どのような人が楽しめる配信枠ですか。
元気が欲しい方ですね。少し病んでいたり、心が沈んでいたりする方が、「ライブを見たら元気が出ました」「やる気が出ました」と言ってくださることが多いです。
内容はトークと歌とバトルが中心です。バトルは自然に参加してもらえればいいと思っていて、無理な方は参加しなくて大丈夫。歌配信だけを楽しんでもらってもいいですし、バトルだけ参加したいという方もいます。限定ライブもやっています。悩みがあれば言ってほしいですし、逆に私が悩んだら相談に乗ってほしい。「こういうライブをしてほしい」という要望も言ってほしいです。できることとできないことはありますけど、誰かに限定せず、いろんな方に楽しんでもらえる枠にしたいと思っています。
目標は、娘と一緒にグッズをつくること
ーー 今後の目標を教えてください。
もっと有名になりたいという気持ちがあります。この間、事務所のイベントでグッズを作ってもらったんですけど、キーホルダーがすごく好評で。リスナーさんから「お金を出しても買いたい」と言っていただいて、もっと欲しいという方もたくさんいたんです。だから、グッズの販売ができるならやってみたいなと思っています。
ーー 有名になって、実現したいことはありますか。
子どもがいるんですけど、キャラクターとか絵を描くのが結構得意なんです。だから「娘が描いたやつです」という形で、一緒にグッズを作れたら、娘の自信につながるんじゃないかなと思って。自分の得意なものを仕事にできたら、すごく幸せなことだと思うので。そこに結びつけられたらいいな、というのが目標です。

1日のスケジュールとプライベート
ーー 普段の1日のスケジュールは?
私はショートスリーパーで、小刻みに寝るタイプなんです。まとめて8時間は寝られないので、通勤途中に寝たり、仕事場から帰ってきて少し寝たり、休憩中に寝たり。合計で5〜6時間になればいいなという感じですね。
早朝に目が覚めてしまうので、そこから準備をして朝ごはんを食べて、時間がある時に配信をつけます。家を出て、日勤の仕事。残業や早出で変わることもあります。週5で働いて、買い物をしたりいろいろやって、やっぱり疲れるので1回寝て、夜遅くにまた配信をつけています。お休みは週2日で、その日は長めに配信しています。
ーー プライベートでの過ごし方やハマっていることがあれば教えてください。
美容系がすごく好きで、そこには惜しみなく使っちゃうタイプです。シートマスクとかメイク道具とか。あとはキャラクターグッズも好きですね。最近は「配信で使えるかも」と思ったものをよく見ています。ティアラをつけたらすごく評判が良かったので、配信で飾れるものは常にチェックしています。
食べるのが好きなので、自分へのご褒美に食べに行ったり、映画を見たり、友達とランチをしたり。あまり家にとどまっていなくて、忙しいのが好きなんです。ピラティスやボディメイクに行ったり、ネイルをしたりもしています。
ファン、読者へのメッセージ

ーー ファン、読者に一言ください!
いつも見てくれている方には、貴重なギフトを投げていただいて、本当に感謝しかないです。今後も楽しめる配信をしていきたいので、これからも変わらず応援をお願いします。
初めての方は、意見があったらどんどん言ってほしいですし、質問もしてほしいです。初見さんも大歓迎なので、気軽にコメントしてくれたら嬉しいですし、DMも禁止していません。私のことを知りたいなら、どんどん質問してください。もっと楽しいライブにしていきたいので、遠慮なく言ってもらえたらと思います。
ーー 最後に、伝えておきたいことはありますか。
リスナーさんに支えられているのはもちろんなんですけど、コラボしてくれるライバーさんにも支えられているなと思っていて。仲良くなったライバーさんがリスナーとして来てくださったり、「みさりんだから受けたよ」と言ってくれる方もいます。今回の事務所イベントでコラボしてくれたライバーさんも、すごく褒めてくださって。その方のおかげで僅差で勝てたところもあるので、巡り合わせに感謝しています。
ライブ配信事務所「ReStart」について

ライブ配信事務所ReStart(株式会社リスタート)は、「新しいストーリーが始まる場所」をコンセプトに、ライブ配信やSNSを中心に活躍したい人をサポートするライバー事務所。TikTok LIVEに特化した大手事務所として、TikTok公認提携エージェンシー(1次代理店)の認定を受けており、所属ライバー数は累計5,000名以上と業界最大級を誇る。TikTok LIVEの優良エージェンシー認定実績も持ち、その際の評価では「新規育成に強い」という評価を得ている。
所属にかかる費用は無料で、契約金・解約金・サポート費用は一切かからず、配信ノルマも設けていない。ライバー1名に対して2名以上の担当マネージャーがつく体制を取り、LINEチャットでの相談や、TikTok・ColorSingなど様々な配信プラットフォームのサポートを行っている。貯めたポイントを景品と交換できる独自のポイントシステムも導入。関西コレクションをはじめとする大型ファッションショーやランウェイイベントへの出場実績も多く、所属ライバー限定のイベントや特典も用意されている。
また、自社メディアとして、TikTokライブの配信方法やライバー事務所の選び方などを解説するオウンドメディア「TikTokライブ研究室」等も運営している。
公式サイト:https://restart-live.jp/
オウンドメディア
「TikTokライブ研究室」:https://restart-live.jp/media/
「歌・演奏ライブ配信ナビ」:https://restart-inc.jp/music-live-media/
「音楽配信研究所 」:https://restart-live.jp/music-liver-media/
〈ライブタイムズ編集部〉