
Sponsored by ColorSing
歌に特化したライブ配信アプリ「ColorSing(カラーシング)」。1曲歌うごとに報酬が得られる仕組み、JOYSOUNDと提携した11万曲以上の楽曲、還元率50%という高水準の報酬設計、そして歌の実力そのものが評価される企画など、歌い手のための機能が揃う。そうした環境に、歌を軸に活動したいライバーが少しずつ集まり、ライブ配信業界の中で独自のポジションを築きつつある。
そのColorSingで、在籍約1,000名という規模の事務所を運営しているのが、株式会社321と、そのライバーマネジメントを担う音楽事務所・HOVERBOARD(ホバーボード)だ。
HOVERBOARDは、代表のAkira Sunset氏が乃木坂46やAKB48などに数々のヒット曲を手がけ、5年連続でオリコン年間作曲家ランキングTOP10入りを果たしてきた実力派の作家事務所。所属・提携作家は40名を超え、「音のある所にHOVERBOARDあり」を掲げて、第一線で楽曲を生み出し続けている。その音楽のプロ集団が、ライバーのマネジメントそのものを手がけている――ここが、他事務所にはない大きな特徴だ。
一方の321は、グループ全体の所属ライバーが約15,000名という業界でも最大級の規模を誇り、年間総額1億円を超える大型イベントの開催やアイドルプロジェクトの運営まで手がける。この二社が連携することで、「配信で終わらせず、楽曲制作やリアルステージを通じてアーティストへと押し上げる」体制を築いている。
今回、ライブタイムズ編集部は、株式会社321 取締役・八木有沙氏と、HOVERBOARD代表・Akira Sunset氏のお二人にインタビューを実施。ColorSingに注力するに至った経緯、配信者から見たプラットフォームの魅力、そして「配信をアーティスト活動へとつなげる」二社が描く未来について話を聞いた。
ヒットメーカーがライバーを育てる。321×HOVERBOARDの二社体制

ーーまずは自己紹介と、ColorSingと関わり始めた時期を教えてください。
八木:株式会社321で取締役を務めております、八木有沙です。前職は広告代理店だったのですが、実は「ゆうこす」さんの大ファンだったことがきっかけで、2019年の会社立ち上げのタイミングから321に携わってきました。ColorSingには2023年6月から関わっており、現在はLシンガーのマネジメント・育成を行っています。
※Lシンガー:ColorSingで歌配信を行うライバーの呼称。

Akira:HOVERBOARDの代表を務めています、Akira Sunsetです。作詞・作曲家として、乃木坂46さんやAKB48さんをはじめ、アイドル・アーティストから企業のCMソングまで、幅広く楽曲を手がけてきました。会社としては作詞・作曲・編曲家のマネジメントがメインで、所属・提携あわせて40名を超える作家が在籍しています。321とは立ち上げの頃から、兄弟会社のような形で関わってきました。
もともとは僕自身も音楽をやっていたのですが、コロナ禍で音楽やライブの仕事が一気に減ってしまって。そんな中でライブ配信を始めてみたら、これが面白いし、しっかり稼げるということに気づいたんです。それならHOVERBOARDでもやろう、ということで、シンガーが集まるライバー事務所として本格的に取り組むようになりました。僕自身も配信者として活動し、PocochaではS帯ライバーまで到達しました。

ーーお二人(二社)の役割分担はどうなっているのでしょうか?
八木:321がイベントやキャンペーンの企画・運営を担い、ColorSingにおけるライバーのマネジメントは、ほとんどHOVERBOARDに委託している形です。321側はもともとPocochaやTikTokのマネジメントが強く、ColorSingに関しては専門で見られる体制が十分ではないまま、たくさんのライバーさんが所属してくださっている状況でした。そこで「ColorSingのマネジメントはHOVERBOARDにお願いしよう」ということになり、現在の二社体制になりました。
Akira:HOVERBOARDには、実際にヒット曲を手がけてきた作家や、音楽業界の第一線で活動してきた人間が多く在籍しています。だからこそ、配信のサポートだけでなく、その先の楽曲制作やアーティスト活動まで見据えたマネジメントができる。そこは二社で組んでいる大きな意味だと思っています。
ーー事務所の規模感を教えてください。
八木:グループ全体では約15,000名が在籍しており、稼働ベースで言うと4,000名ほどです。そのうちColorSingでは、約400名が稼働しています。
スタッフは全体で20名ほどで、ColorSingを特に見ているメンバーが3名ほど。マネジメント側には、元々アーティスト活動をしていた人や、YouTuberとして表に立っていた人間も所属しているので、演者側の気持ちがわかるサポートができる点も強みだと思っています。
「歌で勝負できる場所」── メンタルが折れないアプリという発見

ーーColorSingを知ったきっかけと、最初の印象を教えてください。
八木:もともと321がライブ配信領域に注力していた中で、歌に特化したライブ配信アプリとしてDeNA様からColorSingをご紹介いただいたのがきっかけです。代表の今井拓自さん(元DeNA)からアプリの説明を伺ったのですが、「1曲歌うと報酬(ダイヤ)が手に入る」という、まるで夢のような仕組みになっていて。しかも、Pocochaのランク制度にあたる部分が「リーグ制」になっていて、メーターがマイナスにならない=プラスを取り続けられる設計なんです。「良いところ取りをした、すごく新鮮なアプリだな」というのが第一印象でした。
※ColorSing(運営:ColorSing株式会社)は、ライブ配信アプリ「Pococha」を運営するDeNAや、通信カラオケ「JOYSOUND」の提供元から、出資・事業支援を受けて運営されている。
Akira:僕がColorSingを強く意識したのは、作家仲間であり、日頃からバチバチやり合っている良きライバルの杉山勝彦くんが、ColorSingで事務所を立ち上げていたことも大きかったですね。杉山くん、僕より全然有名なんですけどね(笑)。「あの杉山くんがやっているなら」と、興味が湧きました。歌に特化したアプリという点も含めて、これは面白いなと。僕ら自身、歌ライバーをずっと見てきたので、その相性の良さは直感的に分かりました。
ーー事務所として本格的に運営しようと決めた、決定打はどこにあったのでしょうか?
八木:321には、歌を歌いたい、アイドルになりたい、シンガーソングライターになりたい、という子が事務所の特性上とても多いんです。そういった子たちがストレスなく、輝ける場所として、ColorSingはぴったりだと感じたのが決め手でした。
ーー注力を深めていった転換点はどこでしたか?
八木:「ColorSingで頑張りたい」という歌ライバー候補の方が、とにかく多いんです。321にも自然と人が集まってきてくださっていて、気づけば何百人という単位で稼働してくれている。それだけの人数がいるのに、専門で見られる体制が整っていないのは、正直とてももったいないなと。
加えて、トップライバーさんが、ColorSingに注力している他事務所へ移籍していってしまうケースが何件か続いたんです。ColorSingは自由競争を大事にしていて、事務所間の移籍が比較的スムーズにできるので、これはきちんと向き合わないとまずいと危機感を持ち、本腰を入れ始めました。
ーー他プラットフォームと比較して見えた違いはありますか?
八木:やはり「歌が軸になっている」ことが一番の違いです。もう一つ挙げるなら、ここ1年ほどで広がってきた「画像ライバー」という文化ですね。画像1枚、動きがまったくない状態のライブ配信でも稼げるというのは、かなり新しいと思います。他のアプリだと、動きやエフェクトがないと規制の対象になってしまうこともあるのですが、ColorSingではそれが成立している。
Akira:今まで見過ごされていた層に光が当たる感覚というか。歌を届けたい人が、歌声ひとつでスタートして、無理なく続けられる環境になっているのは面白いなと思います。
ーーColorSingのどんな点が優れていると感じますか?
八木:一番はやはり、リーグ制によって「メンタルが崩れにくい」ことです。他のライブ配信アプリだと「ランクのプレッシャーがきつい」というライバーさんが本当にたくさんいるのですが、ColorSingでメンタルを崩してしまった、というパターンのライバーさんは、正直まだ見たことがないかもしれません。
もう一つ特徴的なのが、1フレーズの歌唱で気軽に参加できる「#TheOnePhrase」という歌企画です。配信の数字とは関係なく、歌の上手さだけでユーザーさんが投票し、順位を決めるというもので、直近では約6,000名もの方が参加していました。歌が好きな人が、自分から勝手に参加したくなる。私の知り合いや友達も、気づいたら応募していたほどです。条件をクリアすると報酬ももらえるので、そういった手軽な入り口があるのも魅力だと思います。
還元率50%、JOYSOUND音源11万曲。”歌が好き”から始まる収益化

ーー収益化のしやすさや、還元率の実感を教えてください。
八木:還元率は50%ほどあり、最初のスタートボーナスや継続報酬なども含めると、条件次第で最大70%ほどになることもあります。他のプラットフォームと比べても、かなり高い水準だと思います。
面白いのは、「稼ごうと思って始めました」という方よりも、「趣味で楽しく歌っていたら、いつの間にか稼げるようになっていました」という方がとても多いこと。あくまで趣味の延長線上で、結果的に収益がついてくる。そういうライバーさんが多いイメージですね。
ーー配信者の継続率はどうですか?
八木:継続率は高いと思います。やはりメンタルが崩れにくいので、辞めづらいというか、無理なく続けられる。趣味として長く楽しんでいる方が多い印象です。
ーー配信者の獲得のしやすさは、他と比べていかがですか?
八木:獲得はしやすいですね。JOYSOUNDと提携していて11万曲以上を歌える環境が整っていることや、「歌うだけで報酬が手に入る」という一つひとつの要素がしっかりしているので、安心感も面白さもある。人が集まりやすいアプリだと思います。
ただ、ColorSingは配信の設計が最初は少し難しい面もあるので、「何のアプリをやろうか迷っています」という方より、「ColorSingをやりたいです」と目的が定まっている方のほうが、スムーズに走り出せる印象です。
ーーColorSing独自の強みは、どこにあると感じますか?
八木:JOYSOUND提携による11万曲以上の楽曲数に加えて、雑談が得意でなくても「歌」で勝負して稼げること。そして、長時間配信をしなくても成果を出せる仕組みがあることです。先ほどの画像ライバーの文化も含めて、これまで他のアプリでは活躍が難しかった方にもチャンスがある。そこが大きな魅力だと感じています。
未経験から最高リーグ、伸び悩みから安定トップへ。Lシンガーの成功事例

ーー印象に残っているLシンガーのサクセスストーリーを教えてください。
八木:321は他プラットフォーム出身の方がとても多いのですが、例えばPococha出身の「ゆっきー」さんという方がいます。もともとPocochaで活動していたのですが、自身の音楽をもっと大切に届けられる環境を求めてColorSingへ移り、より歌に特化した画像配信と、特別な日や特典としての顔出し配信を組み合わせたところ、多くの方に応援していただけるようになりました。
今は「好きな歌を届けながら活動を続けられて、その活動が収入にもつながる環境に出会えたことがとても幸せ」とのことで、生き生きと活動されています。321のイベントでも特典を獲得されていて、まさに一つの成功事例だと思います。こうした「他のアプリを経験してからColorSingに挑戦し、安定して稼いでいる」という方は、実際に何人もいらっしゃいます。

ーー「未経験から始めてここまで来た」という事例はありますか?
八木:「anna(あんな)」さんという方は、未経験からスタートして、最高峰の「鬼リーグ」に到達しました。彼女もまた、稼ぎたいというより「歌うのが好き」という純粋な想いから始めた方で、マネージャーも「じゃあColorSingでやってみようか」と自由にやらせていたら、あっという間に鬼リーグまで駆け上がっていったんです。
※ColorSingのリーグは最大99まであり、上位帯にあたる「鬼リーグ」に到達するライバーはごく僅か。

ーートップライバーの方でも、配信時間はそれほど長くないと伺いました。
八木:そうなんです。ColorSingは配信時間が短くてもいけるのが良いところで、トップリーグのライバーさんでも1日2〜3時間ほど。他の配信アプリだとトップ層は6時間ほど配信することも珍しくないので、体感で半分ほどの時間で活躍できているイメージです。無理なく、生活とのバランスを取りながら続けられるのは大きなポイントだと思います。
もう一つ、321のColorSingトップライバーに「水野愛日」さんという方がいるのですが、この方は元々17LIVE出身でプラットフォームを移動して、ColorSingで活躍されています。イベントやコラボ機能で盛り上がるアプリも魅力的ですが、ColorSingは同じ歌が好きなリスナーさんが集まり、思い出を共有したり、一曲一曲を味わう暖かい空気感があります。歌を通じて自然につながれるのは大きな魅力だと感じています。
億超えのイベントから楽曲リリースまで。”配信で終わらせない”二社の強み
ーー御社の事務所としての強み・特徴を教えてください。
八木:321は、とにかく大型イベントを数多く開催している事務所です。今年は新宿住友ビルの三角広場で「ライバー祭り2026」を開催します。その中の目玉企画が、歌唱力で頂点を競う「ボーカル王者決定戦」で、今年はゲスト審査員として、WHITE JAMのSHIROSEさんをお迎えします。その年に特に活躍したライバーさんを表彰する表彰式なども毎年開催していて、イベントの規模は年間総額1億円以上を超えることも。今年はさらに規模が大きくなる予定です。




Akira:ちなみに、その審査員には僕自身も入らせてもらう予定です(笑)。僕以外は本当に豪華な顔ぶれですよ。
八木:イベントの種類も本当に多彩で、運動会やBBQといった横のつながりを作れるものから、クリスマスの時期には大抽選会も開催しています。ColorSingの場合、リスナーがライバーの「歌推し」(応援の熱量に応じてもらえる、熱心なファンの証となる称号)になると、そのライバーとペアで抽選に応募でき、当選すると、ライバーだけでなくリスナーさんにも豪華景品が贈られる、という企画です。抽選の様子はクリスマス直前にYouTubeで生配信し、みんなで見ながら盛り上がります。景品総額はこれまで321万円規模でしたが、今年はさらに大きくなる予定です。
そのほか、アイドルプロジェクトの運営や、321が創刊し全国の書店で発売されるライバー特化のライフスタイルマガジン『newme(ニューミー)』の表紙・誌面を飾る機会など、ColorSingだけでは得られない体験を、事務所として数多く提供できるのが強みです。
Akira:そこにHOVERBOARDの音楽サポートが加わります。マネージャー自身がヒット曲を手がけてきた作家だったり、音楽業界の第一線で活動してきた人間が多いので、本人に強い意志があって、こちらも「ぜひやろう」となれば、レコーディングからリリースまで一気通貫でサポートできます。有名アイドルグループやアーティスト、アニメ・映画・ゲーム・企業案件まで手がけてきた作家陣の知見を、そのまま所属ライバーの楽曲制作に還元できる。「配信で終わらず、その先のアーティスト活動まで見据えられる」というのは、なかなか他の事務所では難しい部分だと思います。ColorSing限定のイベントで、実際に大きなステージに立てる機会を用意することもあります。

HOVERBOARD/Akira Sunsetの主な実績
自身の音楽ユニットSafariiとして2007年にハワイでデビュー、翌年ソニー・ミュージックからメジャーデビュー。作詞・作曲家としては、乃木坂46「気づいたら片想い」(作曲)、「今、話したい誰かがいる」(作編曲/映画『心が叫びたがってるんだ。』主題歌)、「ハルジオンが咲く頃」(作編曲)がいずれも年間オリコンTOP10入り。乃木坂46主演映画『あさひなぐ』主題歌「いつかできるから今日できる」やAKB48「ジャーバージャ」ではミリオンを記録。郷ひろみのサウンドプロデュースや、NISSAN・NTT Docomo・JA全中などの企業系楽曲も手がけ、5年連続でオリコン年間作曲家ランキングTOP10入りを果たす。所属・提携作家は40名超。(詳細は公式サイト https://hoverboard.co.jp/ を参照)
ーー所属するLシンガーには、具体的にどんなサポートをしていますか?
八木:配信における目標設定から、配信スケジュールの設計、イベントの組み方まで、一緒に並走しながらマネジメントしています。定期的な面談を通して、その子の目標まで伴走していくイメージです。
321のマネジメントで特に大事にしているのは「濃密さ」です。マネージャーとLシンガーというより、もう友達に近いくらいの関係性を作っていく。LINEだけでなく、実際に会って話を聞くことも多いです。何でも相談し合える信頼関係を築けているのが、一番の強みだと思っています。
ーー所属するLシンガーが「良かった」と言うポイントはどこですか?
八木:やはりイベントの多彩さですね。楽曲が作れるものもあれば、ステージに立てるもの、配信画面に飾れるネオン看板や着ぐるみがもらえるものまで、本当にさまざまです。好きなタイミングで、好きなイベントを選んで参加できる。しかも、ColorSingのパール杯の時期に合わせて321のイベントに出れば、ColorSing側と321側の両方から特典がもらえる、といった”二重取り”ができるのも喜ばれています。
※パールはColorSingで月2回開催される「パール杯」で獲得できるもの。上位入賞でもらえるほか、期間中のライブスコアが一定値に達することでも獲得できる。獲得したパールは次回以降に持ち越せ、楽曲系・広告系などのプライズと交換可能。
そして「仲間がいる」ことも大きいです。大型イベントの後はみんなで打ち上げに行くのですが、そこで初対面のライバー同士が仲良くなって、伸び悩んだときや辞めたくなったときに、マネージャーだけでなく、一緒に頑張っている仲間にも相談できる。お互いが心の支えになっているケースが多いんです。
「ライブ配信の、その先の夢まで」── これからColorSingに挑む人へ

ーーここで、長年音楽業界の第一線で活躍してきたAkiraさんにあえてお聞きします。10年以上の歴史があるライブ配信業界ですが、そこから「誰もが知る有名人」がなかなか生まれないのは、なぜだと考えますか?
Akira:一つは「年齢」だと思っています。そもそもライブ配信は、18歳以上からという制限があるケースが多いと思うんです。有名人・スターを生み出すには、もっと若い世代から挑戦し、活躍できる仕組みが必要だと感じていて。若いうちからスタートできる方が、ファンもつきやすく、スピード感を持って伸びていける。
ただ、ライブ配信はどうしても「稼ぐこと」=お金と結びつきやすくて、そこもスターの生まれにくさに繋がっている面があると思うんです。だからこそ、お金だけでなく「見てもらう・評価される」ことを軸にした、若い世代が早くから挑戦できる場があるといい。そういう仕組みで才能をしっかり育てていければ、チャンスは一気に広がります。
そして「歌」は、”評価される”に直結するうえに、配信ともアーティスト活動とも掛け合わせやすい。歌を軸にできるColorSingのようなアプリなら、次のスターが生まれる可能性は大いにあると感じています。
八木:実際に、321からも配信をきっかけに大きく羽ばたいた事例があります。もともとIRIAMで活動していた「柘榴シロ(ザクロシロ)」は、今ではVTuberとして登録者約40万人。業界でも知られる存在になりました。Pococha出身で、現在は321所属のTikTokerとして活躍している「もとかの」も、20歳前後の若さで人気を広げています。若い才能を、配信のその先の舞台まで届けられる。それが私たちの強みですし、ColorSingでもそうした事例をどんどん生み出していきたいですね。
ーー今後、ColorSingにさらに期待していることは何ですか?
八木:321は10以上の配信アプリを取り扱っているのですが、その中で「ColorSingでしか体験できない」イベントや体験がもっと増えていくと、私たちとしてもすごく嬉しいなと思っています。そして、ColorSingから有名人が輩出されたら、さらに嬉しいですね。歌に特化しているからこそ、お茶の間に響くような有名人が生まれやすいはずなので、そこは期待しています。もちろん、321もそこに向けて全力を尽くします。
Akira:僕は、リアルで歌う機会をもっと提供していってほしいなと思います。LuckyFes(ラッキーフェス)への出演権をかけたイベントもすごく良かったのですが、シンガーにとって、たくさんの人の前で歌うのと、家で歌うのはまったく違う体験なんです。レコーディング体験のようなものも含めて、「歌うことの楽しさ」をイベントを通じてどんどん広げていってもらえたら、もっと面白くなると思っています。ColorSingが、アーティストを目指す人の”登竜門”のような存在になっていくと嬉しいですね。
※LuckyFesは、茨城県ひたちなか市の国営ひたちなか海浜公園で開催される日本屈指の大型野外音楽フェス。150組以上の豪華アーティストが出演する音楽イベント

ーー最後に、これからColorSingに挑戦したいLシンガーの方へ、メッセージをお願いします。
八木:321には、多彩なイベントやキャンペーンがあり、やる気と才能がある方であれば、配信のその先の夢まで一緒に叶えられる環境が整っています。野心や夢がある方は、ぜひ321で、一緒に頑張らせていただけたら嬉しいです。ColorSingに特化したマネージャーが、しっかりあなたをサポートします。
Akira:僕は、大きいステージを一緒に目指していきたいと思っています。もちろん、お家で歌うことも大事です。ただ、その活動を通して、321やColorSingが大きなステージを提供できる。そういうサポートはできるので、安心して飛び込んできてほしいですね。
ーーそして、ColorSingへの参入を検討している事務所の方へも、お願いします。
八木:321だけでこの業界を走り抜けたい、という想いは私たちにはありません。様々な事務所さんと一緒に業界を大きくしていきたいと考えていて、夏に開催する「ライバー祭り2026」のようなイベントも、他の事務所さんにステージを開放しています。私たちが提供しているイベントや特典は、2次代理店となる会社さんには無料で提供していますので、ご興味のある方はぜひお待ちしています。手を取り合って、一緒に業界を盛り上げていけたら嬉しいです。
「配信で終わらせず、その先のステージへ」──。321とHOVERBOARDは、これからも歌の才能が輝ける場所を、一緒に作っていきたいと考えています。
お問い合わせ・応募はこちら
株式会社321 公式サイト:https://321.inc/
株式会社321 応募用公式LINEはこちら
HOVERBOARD 公式サイト:https://hoverboard.co.jp/
ColorSing 公式HP:https://colorsing.com/
〈ライブタイムズ編集部〉