LIVETIMES ENTAME logo: a gradient yellow‑pink diagonal arrow to the left and bold dark text reading LIVETIMES with a gradient ENTAME on the right.
  • ニュース記事ランキング
  • キーワード検索
  • タレント
  • インフルエンサー
  • 音楽 / アーティスト / アイドル
  • プレスリリース
  • インタビュー
  • イベントレポート
  • LIVE TIMES(ライブ配信)
  • ライブコマース
Home»特集»インタビュー»〈インタビュー〉野田萌花(fishbowl)|看護師免許取得も、内定を辞退。「叶うかな」ではなく「叶える」と決めたアイドルの道【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】
インタビュー 2026/09/10 21:16⇆2026/09/10 22:03

〈インタビュー〉野田萌花(fishbowl)|看護師免許取得も、内定を辞退。「叶うかな」ではなく「叶える」と決めたアイドルの道【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

8月29日(土)・30日(日)に北海道・安平町ときわ公園で開催されたアイドルフェス「A Villa idol festival HOKKAIDO 2026」の2日目に、静岡発の6人組アイドルグループ・fishbowlが出演し、全8曲を披露した。

野田萌花は静岡県静岡市出身。研究生グループ「kidsbowl」を経て、2025年10月にfishbowlへ加入した新メンバー。ミュージカル・演劇の経験を持ち、大学では看護を学んで看護師と保健師の免許を取得している。

fishbowl、静岡の熱を北海道へ。バイラルヒット「鰻登」から「熱波」まで全8曲【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

ステージを前に、野田はLIVE TIMES ENTAMEの単独インタビューに応じてくれた。野外ステージで意識していることから、大切にしている「ポジティブ」という言葉、そして看護師の道とアイドルの夢の間で揺れた日々まで明かしてくれた。


野外ステージで意識するのは「声を張りすぎない」

——今回のフェスに出演される心境を教えてください。

もうすぐ、本当に1時間ないぐらいで本番なんですが。ステージがすごく開放的で、歌う時にライブハウスとは違った感覚があるので、歌の部分で気をつけたいなと思っています。

——具体的に気をつけるポイントを教えてください。

声を張りすぎないことですね。(音が)あまり返ってこなくて、自分の声がちょっと聞こえにくいんです。私は声量も出る方なので張り上げてしまうんですけど、しっかりマイクに乗せるということを意識して歌っていきたいです。


大切にしているのは「ポジティブ」という言葉

——活動するうえで、どんな想いを大切にしていますか。

私は「ポジティブ」というのを意識していて。言葉をすごく大切にしているんですけど、本当は嘘でも、いい言葉を口にすることで周りも自分も元気にしたいという想いがあって。そういうのをファンの人にも伝えたいなって思います。


看護師の夢とアイドルの夢。「叶うかな」ではなく「叶える」と決めて

——これまでに大変だった時期や辛かった経験はありましたか。

私は現在24歳なんですけど、大学をこの前卒業したんです。大学では看護の勉強をしていて、看護師と保健師の免許を持っているんですけど、在学中にアイドルを目指していて。

でも、やっぱり周りは病院関係で働くということもあって、なかなかそういうのは叶わないかなと諦めた時期がありました。諦めながらも学校は続いていくし、看護学生なので実習もすごく大変で。

その中で、アイドルという夢と看護師という夢のバランスだったり、他の学生との熱量の差を感じて、すごく悩んでいた時期がありました。それが辛かった経験です。

——それでも、もう一度アイドルを目指そうと思えたのはなぜですか。

実は在学中に、アイドルのお誘いを断った経験があるんです。その時は「もうアイドルじゃなくて、看護師として働こう」と思っていました。

母には「萌花は絶対アイドルになりたいって言うんだから、やるなら学校をやめてアイドルをやってもいいよ」と言われたんですけど、それでも押し切って断って。母からは「もう2度とアイドルをやりたいって言わないで」と言われました。

それからは、あまり考えないようにしていたんですけど、やっぱり諦めきれなくて。それで、ノートに自分の気持ちを書き出してみたんです。

——ノートには何を書いたのでしょうか。

きちんと自分のなりたい将来像をイメージして、「どうやったら」「何が本当の夢なのかな」というのをすごく考えていました。そうしたら、やっぱり自分はアイドルになりたいし、アイドルが一番叶えたい夢だということに気づいたんです。

それを叶えるために、現実的な話になっちゃうんですけど、大学卒業後にどういう動き方をするかもしっかり考えて。「アイドル、叶うかな」と思うんじゃなくて、「アイドルを叶える」と決めて。そこから就活もしていて内定も決まっていたんですけど、辞退して、アイドルオーディションを受けようと決めました。

自分の中でしっかり考えを整理して、夢を叶えると決めて、そのために行動したことが、もう一度目指せた理由かなって思います。


目標は「英語を喋れるように」。いろんな人と話したいから

——今後挑戦してみたいことや目標を教えてください。

英語を喋れるようになりたいです。

私はずっと英語が苦手で、行きたかった大学も英語が原因で諦めたりして、それが自分の中でコンプレックスになっていたんです。

海外にも行きたいんですけど、それ以上に、世界の共通言語を知ることで考え方とかも広がりそうだなと思って。私は人と話すのが好きで、1人でどこかに行った時も現地の方と話したりするんですけど、そこで英語を喋りたいなという欲が出てきて。いろんな人と話したいからですね。


プライベートと美容法

——最近ハマっていることや、オフの日の過ごし方を教えてください。

最近『やまとなでしこ』という、すごく昔のドラマをNetflixで見て、それがめっちゃ面白かったです。あとは読書もします。

——普段心がけている美容法があれば教えてください。

睡眠に命をかけています(笑)。


■fishbowlライブハウスショートツアー「ケンガイ2026」

10/15(木)東京 渋谷クラブクアトロ

11/15(日)大阪 阿倍野ロックタウン

11/22(日)名古屋 Electric Lady Land

各種SNS、最新情報は公式サイトからチェック:https://fishbowl.jp/



野田萌花(のだ もえか)

2002年4月3日生まれ、静岡県静岡市出身。血液型A型、身長158cm。あだ名は「もえぴ」。趣味はヨガ、特技は看護師免許・保健師免許の取得。

ミュージカル・演劇の経験を持ち、2025年2月に発足したfishbowlの研究生グループ「kidsbowl」のメンバーとして同年6月にデビュー。同年10月27日付でfishbowlへ加入し、10月31日に静岡・LIVE ROXY SHIZUOKAで行われたフリーライブ「pre チョウビ」でお披露目された。

大学では看護を学び、2025年の卒業までに看護師と保健師の免許を取得している。

公式X:https://x.com/MOEKAfishbowl

公式Instagram:https://www.instagram.com/moeka_fishbowl/


fishbowl

静岡発のアイドルグループ。2020年秋に発足したテレビ静岡公認の「しずおかアイドルプロジェクト」から生まれ、2021年に活動を開始した。グループ名は英語で「金魚鉢」を意味し、金魚の形に見えると言われる静岡県すべてを包み込めるアイドルに、という想いが込められている。

メンバーは大白桃子(浜松市出身)、吉田柚佳(浜松市出身)、野田萌花(静岡市出身)、佐佐木一心(静岡市出身)、齋藤ザーラチャヒヨニ(沼津市出身)、木村日音(御殿場市出身)の6人で、全員が静岡県出身。サウンドプロデュースは、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」の作詞作曲でも知られる静岡市出身のヤマモトショウが手がけている。

公式サイト:https://fishbowl.jp/

A Villa idol festival HOKKAIDO 2026

「A Villa idol festival HOKKAIDO」は、北海道安平町の大自然の中で行われるアイドルの音楽の祭典。新千歳空港から約20分の安平町ときわ公園を会場に、2026年は2DAYS開催として8月29日(土)・30日(日)の2日間で行われ、両日あわせて40組以上のアイドルグループが出演した。

今回はライブ配信アプリ「Pococha」とのコラボレーション企画も実施された。開催前には出演グループのメンバーによるコラボ配信が行われ、当日は会場の楽屋やビュッフェエリアから、ステージ直前や出番を終えた直後のメンバーの様子がバックヤード配信で届けられた。一部メンバーによる配信は閉幕後も9月20日まで続く。スケジュールと参加メンバーは、特設ページ(https://report.pococha.com/n/n9daf0ffd682a)で公開されている。

公式HP:https://avillamusicfestival.com/2026/ / 開催名称:A Villa idol festival HOKKAIDO 2026 / 開催日:2026年8月29日(土)・30日(日) / 会場:安平町ときわ公園(北海道勇払郡安平町早来北進102番地5) / 主催:A Villa idol festival HOKKAIDO実行委員会 / 主幹企業:株式会社TSUIMA

〈ライブタイムズ編集部〉

投稿者アバター
ライブタイムズ
自己紹介の全文を表示
fishbowl 芸能 野田萌花
コメントを投稿する
コメントする 返信をキャンセルする

CAPTCHA


ニュース記事ランキング(エンタメ)

〈独占インタビュー〉CANDY TUNE・立花琴未|モデルとアイドルの両立、夢を叶える秘訣、ハマっている“意外な趣味”まで【Rakuten GirlsAward 2026 S/S】

2026/04/22 20:21

希空、家族7人で初のハワイ旅行。水着姿やオフショットも公開

2026/08/27 21:48

MINAMI、ピンク×ブラックレースの甘辛スタイルで美脚際立つ。投げキッス&ウインクで会場沸かせる【KANSAI COLLECTION 2026 S/S】

2026/04/14 22:54
Young woman posing in front of a pink illustrated backdrop at a fashion event, wearing a cream blazer and pearl earrings.

〈独占インタビュー〉森香澄|ガルアワMC7回目で感じる変化、エンタメに込める想い、美容との向き合い方【Rakuten GirlsAward 2026 S/S】

2026/04/26 12:17
Woman in a white floral dress holding a pink bouquet on a dimly lit stage with purple lighting.

森香澄、透明感溢れるコーデでランウェイ降臨。MCとのギャップに「かっこかわいい」と反響【Rakuten GirlsAward 2026 S/S】

2026/04/23 19:45
Female performer on stage wearing a black leather jacket and light skirt, looking toward the audience with colorful stage lights behind her.

〈写真あり〉さくら、ガルアワで魅せたクールな表情に「ビジュ良すぎ」と反響【Rakuten GirlsAward 2026 S/S】

2026/04/20 18:26

M!LK、結成12年目の大ブレイク。5人がそれぞれの場所で積み上げてきたもの

2026/06/10 20:46

〈インタビュー〉冨樫優花(タイトル未定)|「変化するんじゃなくて進化する」年齢を重ねる中で見つけた向き合い方【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 19:00

〈インタビュー〉GAKUSEI RUNWAY 2025 WINTER 高校生グランプリ・愛華、1年半の努力が実る。「心に込み上げるものがあった」【KANSAI COLLECTION 2026 S/S】

2026/04/14 10:30

〈独占インタビュー〉AKB48新センター・伊藤百花|ガルアワ初出演の感想から美容法、夢への向き合い方まで【Rakuten GirlsAward 2026 S/S】

2026/04/21 20:41

最新ニュース

〈インタビュー〉野田萌花(fishbowl)|看護師免許取得も、内定を辞退。「叶うかな」ではなく「叶える」と決めたアイドルの道【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 21:16

〈インタビュー〉大白桃子(fishbowl)|「静岡を応援し、静岡から応援されるアイドルに」掲げ続ける想い【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 21:15

fishbowl、静岡の熱を北海道へ。バイラルヒット「鰻登」から「熱波」まで全8曲【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 20:31

〈インタビュー〉山下彩耶(タイトル未定)|「怖いことはないです」16歳での上京から続く、挑戦の日々【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 19:01

〈インタビュー〉多田萌加(タイトル未定)|「私たちがいるから大丈夫だよ」共感で寄り添うアイドル像【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 19:01

〈インタビュー〉冨樫優花(タイトル未定)|「変化するんじゃなくて進化する」年齢を重ねる中で見つけた向き合い方【A Villa idol festival HOKKAIDO 2026】

2026/09/10 19:00
  • 会社概要
  • 利用規約
  • プライバシー・ポリシー
  • 運営方針
  • 掲載について/お問い合わせ
  • 特定商取引法に基づく表記
X (Twitter) Instagram TikTok

© 2026 ADDRESS LLC. All rights explicitly reserved.

検索したいキーワードを入力して Enter を押してください. Esc でキャンセルできます。