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    Home»〈インタビュー〉ミコライブライバー・みき|「何かを始めるのに遅すぎることはない」
    インタビュー 2026/07/03 12:02⇆2026/07/03 12:17

    〈インタビュー〉ミコライブライバー・みき|「何かを始めるのに遅すぎることはない」

    Sponsored by ミコライブ

    朝7時半と夕方4時半、毎日の定時配信を欠かさないミコライブライバー・みき。10代で母となり、20代を子育てに費やした彼女が、30歳を過ぎてライブ配信の世界に飛び込んだのは2022年のこと。ミコライブでの配信歴はまだ2年に満たないながら、いまではApp Storeにも掲載される”アプリを代表する一人”として、多くのリスナーに愛されている。

    「自分にはできないだろうな」――社会経験もほとんどないまま、不安を抱えて始めた配信。実は配信開始からわずか1週間で、一度はアプリそのものを手放しかけた過去もあるという。それでもミコライブの最前線で活躍するまでに辿り着けた理由、そして配信を通して人生も家族も大きく変わっていったという日々について――”太陽”と呼ばれるライバーの素顔に迫る。

    みき

    配信アプリ:ミコライブ
    事務所運営:ぴゅあプロダクション

    《経歴・略歴》
    2024.07 ミコライブ初配信
    7月の初配信から毎月月間ランキングにランクインしている
    JAPAN LIVER FES2025 ブリリアント賞 受賞
    MICO LIVE ワールドGALA 日本代表
    2025年下半期 ギフトランキング1位
    月間ランキング10ヶ月連続TOP3入り(うち1位6回)
    OSAKA WASOU ランウェイ出演
    京都コレクションランウェイ出演

    アカウントを見る 〉

    Q1. ライバーを始めたきっかけを教えてください

    ライブ配信を始めたきっかけは、上の娘がTikTokの動画投稿にハマっていた時に、「ママもTikTokやってみたら?」って言われたことでした。

    そこから、動画編集や撮り方を娘に教えてもらいながら、TikTokの動画投稿を始めたんです。

    当時は配信ではなく、動画投稿だけをしていたんですけど、コメント欄でファンの方々から「ライブ配信してほしい」という声をいただくようになって、その時に初めて“ライブ配信”という存在を知りました。

    そこから実際に配信を始めてみたところ、たまたまその配信をアプリ関係者の方が見てくださっていて、お声がけをいただいたことが、配信の世界に飛び込むきっかけになりました。

    TikTok配信をきっかけに、いろんな配信アプリからお話をいただいたんですけど、その中でネット記事などを見て興味を持ったのがBIGO LIVEでした。

    そこからBIGO LIVEに登録して、本格的にライブ配信を始めたという流れです。

    ミコライブでの配信歴は現在1年10ヶ月ほどですが、配信活動全体でいうと、 2022年に配信をスタートして、今月(2026年5月)で4周年になります。

    今は、配信活動をしながら、車屋さんで営業事務や受付のお仕事もしています。
    配信以外にも、いろいろなお仕事をしています。

    ーー始める前に感じたことや不安はありましたか?

    ライブ配信って聞いた時、配信をしている人って、ゲーム配信をしていたり、歌が上手で歌配信をしていたり、“何か特別な取り柄がある人”しかできないものだと思っていたんです。

    だから最初は、“雑談配信”というものも、自分の中ではあまりイメージが湧かなくて。
    話が特別上手いわけでもないし、「自分にはできないだろうな」って思っていました。

    私は社会経験もあまりなくて、10代で子どもを産んで、20代はずっと家で子育てをしていたんです。
    仕事もほとんどしてこなかったので、「自分にできるのかな」というより、「たぶんできないだろうな」って思っている気持ちの方が大きかったですね。

    でも、実際に配信を始めてみたら、来てくださるリスナーさんたちが、たくさん話しかけてくれました。

    私は最初から朝配信をしていたんですけど、「みきに会いに来たよ」「仕事行く前にみきの顔見たら元気出るわ」「仕事頑張れる」って言ってくださる方がいて、その言葉が本当に嬉しかったんです。

    その気持ちだけで、ずっと配信を続けてこられたんだと思います。


    Q2. 数ある配信アプリの中で、ミコライブで活動している理由や魅力を教えてください。

    ミコライブは、他の配信アプリと比べると、まだ認知度やアプリ内の人数は少ない方だと思います。

    でも、人が少ないからこその“アットホームさ”というか、リスナーさんとライバーさんの距離の近さが、私はすごく好きなんです。

    一人ひとりにちゃんと目が届くというか、寄り添える距離感があって。
    ちょっとした変化や悩みにも気づきやすいですし、密にコミュニケーションが取れる場所だなって感じています。

    あと、運営さんとの距離も近くて、すごく話しやすいんです。

    アプリ内には“ご意見箱”みたいなものもあって、「こういうイベントがあったらいいんじゃないか」「アプリをもっとこうしたら良くなるんじゃないか」っていう意見を、どのライバーさんが送っても、ちゃんと考えて形にしようとしてくれるんですよね。

    そういう、“ライバーの声をしっかり聞いてくれる環境”って、本当にいいところだなと思っています。

    プライズに関しても、すごくライバー目線で考えられているなと感じますし、そういう部分も含めて、ミコライブの魅力だと思っています。


    Q3. ライバーの魅力や楽しさ、ライバーを始めて良かったこと、やりがいについて教えてください。

    私自身、“青春”をしてきた感覚がないというか、そういう経験をする機会があまりなかったんです。

    だからこそ、今、大人になってから、思いっきり青春してるなって感じています。

    イベントの作戦会議をしたり、みんなで話し合ったり、時にはくだらない話で毎日笑ったりしています。
    イベラスでは、手に汗握るくらい緊張したり、プレッシャーを感じたりもしますし、勝った時には嬉しくて、ぐちゃぐちゃに泣いたり、嗚咽するくらい感情が溢れることもあります。

    年齢も、住んでいる場所も、学歴も経歴も、みんなバラバラなんですけど、そんな人たちが毎日ひとつの枠に集まって、「おはよう」「おやすみ」「お疲れさま」って、家族みたいに言い合える時間があるライブ配信って、本当に素晴らしい場所だなって感じています。

    そして何より、「自分を必要としてくれている人がいる」って感じられることが、今の一番のやりがいですね。


    Q4. 逆にライバーの難しさ、辛い部分、挫折した経験はありますか?

    難しさを感じることはたくさんありますね。

    私の枠って、リスナーさんとの距離がすごく近くて、本当に家族みたいな感覚なんです。
    だからこそ、楽しいことだけじゃなくて、悩みやネガティブな部分まで、みんなで話し合うことも多いです。

    でも、その分、相手の気持ちに寄り添いすぎてしまって、一緒に落ち込んでしまうこともありますし、距離が近いからこそ知ってしまうこともあります。

    それが原因で、枠を離れてしまったり、一緒に走ってくれていたメンバーが突然来られなくなってしまったり。ライバーをしていたら、そういうことって絶対にあるし、仕方ないことだって頭では分かっているんですけど、それでもやっぱり、人が離れてしまうのは寂しいですし、辛いなって感じることはあります。

    特に、今まで率先して応援してくれていた方が、事情があってギフトを投げることが難しくなってしまって、枠に来づらくなってしまったりすると、「無理しないでね」って思う反面、やっぱり少し寂しさも感じますね。

    それくらい、一人ひとりとの関係を大切にしているからこそ、難しさを感じる部分でもあるのかなと思います。

    でも、そうやってずっと熱い気持ちで応援してくれていた人がいるからこそ、たとえ投げられなくなったとしても、「枠にいてほしい」「また来てほしい」っていうのは、本当に綺麗事じゃなく、本心で思っているんです。

    ただ、熱量を持って応援してくれていた人ほど、それってすごく難しいことなんだなって感じていて。投げられない状況の中で枠に来たとしても、イベントで一生懸命頑張っている私の姿だったり、「あと一歩届かなかった」って悔しくて泣いている姿を見たら、「自分が投げられなかったからだ」 って、きっと思ってしまうんですよね。

    そうなると、見ているのも辛くなって、距離を置いてしまう気持ちも、私自身すごく分かるんです。

    だからこそ、自分にできることって何だろうって考えた時に、やっぱり“変わらず配信を続けること”なんじゃないかなって思ったんです。

    朝も夕方も、いつもの時間にちゃんと配信をつけて、もしその人が少しでも気持ちに余裕ができた時に、久しぶりに来てくれたなら、何も変わらない場所で、「おかえり」って、私も枠のみんなも自然に言えること。それが、一番大事なんじゃないかなって思えるようになってから、少し前向きに考えられるようになりました。


    Q5. 飛躍したきっかけやターニングポイントはありましたか?

     BIGO LIVEの新人イベントでも17位で、最初から順調だったわけではありません。
    実は、新人イベント期間中に、一度アプリをアンインストールしたこともあるんです。

    でも、その時に配信へ来てくださっていたリスナーさんたちが、たくさんDMをくれたんです。

    「どうしたん?戻っておいでよ」「また顔見れへんかったら寂しい」「心配してるよ」って連絡をくださって。それを見た時に、本当に嬉しくて、「やっぱり配信って楽しかったな」って思えたんですよね。

    その時は、まだ配信を始めて1週間くらいだったんですけど、「もう少し頑張ってみたいな」って思って、もう一度戻ることにしました。

    その後のイベント最終日(イベラス)でも、全然人が来ない時もありましたし、BIGO LIVE時代は、一度も1位を取ったことはありませんでした。

    やっぱり、私にとっての大きなターニングポイントは、ミコライブへ移動したタイミングだったと思います。

    BIGO LIVEから移動する時に、「ミコライブへ行きたい」という気持ちをリスナーさんへ伝えたら、みんなが「みきをもっと注目してもらおう」「スタートから盛り上げよう」って、一丸となって動いてくれたんです。

    特に登竜門イベントの時は、本当にすごく盛り上げてくれて、「イベントページに名前が載っていたら、もっとたくさんの人に知ってもらえるから」って、みんなで一生懸命考えながら押し上げてくれました。

    そこからは、CM出演イベントや広告掲載イベントなど、“メディアに出られるチャンス”があるイベントにも積極的に参加するようになっていきました。

    そういった挑戦を続けてきたことが、知っていただけるきっかけになったのかなと思います。


    Q6. 活躍し続けるために大事にしていることや努力していることは?

    一番大事にしているのは、“感謝を忘れないこと”ですね。

    そのために、配信を始めた頃から、ずっと記録をつけているんです。

    「誰がどれくらい応援してくれたか」「今月この人すごく頑張ってくれてるな」「ちょっと無理してないかな」「最近少し減ったけど、何かあったのかな」っていう変化にも気づけるようにしています。

    そこから、「最近どう?」って声をかけるきっかけになったりもしますし、ミリオンのタイミングやイベントの記録も、全部残しています。

    やっぱり時間が経つと忘れてしまうので、「この時は誰々が踏んでくれたよね」「このイベント楽しかったよね」「この時しんどかったよね」って、見返した時にすぐ分かるようにしているんです。

    あと、マイイベのアイコンを取っていただいたら、“次の配信が始まるまでには絶対に送る”って決めていて、プライズもイベント終了後、できるだけ次の日には発送するようにしています。

    もし自分が応援する側だったら、忘れた頃にアイコンが届いたり、時間が経ってからプライズが届くよりも、イベントの熱が冷めないうちに届いた方が、絶対に嬉しいと思うんですよね。

    だからこそ、“気持ちが熱いうちに、ちゃんと感謝を届けること”は、ずっと大切にしています。

    初めてアイコンを取ってくださった方には、かなり驚かれますね。 配信が終わってすぐに名前を入れて送るので、「もう送ってくれたの!?」って、びっくりされることも多いです。

    でも、うちの枠のリスナーさんからしたら、それがもう“当たり前”です(笑)


    Q7. 普段はどんな配信をしていますか?みきさんの配信枠はどんな人が楽しめますか?

    普段は、毎日“定時配信”を大切にしていて、朝7時半からと夕方4時半から配信しています。

    特に朝配信は、「仕事へ行く前の元気チャージ枠」みたいな感じになっていて、朝からゲラゲラ笑いながら、かなりハイテンションで配信しています(笑)

    朝に配信しているライバーさんも比較的少ないので、「朝といえばこの枠」みたいに思ってくださる方も増えてきました。

    私は本当に喜怒哀楽が激しくて、感情がそのまま出るタイプなんです。
    だからこそ、「見ていて飽きない」「感情がまっすぐで面白い」って言っていただけることが多いですね。

    大口を開けて思いっきり笑っている時もあれば、悔しくて怒ったり、拗ねたり、イベント最終日には嗚咽するくらい号泣していたり…(笑)でも、それくらい本気で枠のメンバーのみんなのことが大好きなんです。

    “枠愛”を語り始めたら、本当に止まらなくなってしまうくらいで、話しているだけで涙が出てくることもあります。

    あと、歌うことも好きなので、リクエストをいただいた時や、配信の最後には毎日歌っています。


    Q8. 配信にかける想い、原動力を伺いたいです。

    私の配信を楽しみにしてくれている“みんなの存在”が、やっぱり続けられている一番の理由だと思っています。「みきがいるから頑張れるよ」「毎日元気をもらってるよ」「ありがとう」そんな言葉をいただけることが、本当に嬉しくて、私自身の生きがいにもなっています。

    だからこそ、応援してくださる一人ひとりに、ちゃんと感謝を返していきたいですし、これからも誠意を持って向き合っていきたいなって思っています。

    もし自分が急に配信を辞めてしまったら、枠のみんながどれだけ悲しむか、想像できてしまうんです。
    日常の一部として来てくれている方もたくさんいるので、「それはもう裏切りになってしまうんじゃないか」って、それくらい本気で思っています。

    だから私は、みんなに隠し事をしたくないし、嬉しいことも悩みも含めて、できるだけ一緒に共有しながら、一緒に考えていきたいと思っています。

    原動力は本当にたくさんあるんですけど、やっぱり一番大きいのは、枠のリスナーさんたちの存在ですね。それに加えて、私は事務所運営もしているので、所属してくれているライバーさんたちの存在も大きいですし、アプリ内の“ファミリー”機能では、オーナーとして50人以上のライバーさん、リスナーさん含めると180人以上の方が所属してくださっています。

    そうやって、たくさんの人が関わってくれているからこそ、「自分ももっと頑張ろう」って思えています。

    あと、リアルな部分で言うと、子どもたちの存在もすごく大きいですね。

    特に下の子は持病があって、普通とは少し違う時間軸の中で生きている部分もあるので、できる限りいろんな経験や、良い医療、良い環境を与えてあげたいという気持ちはすごく強いです。

    だからこそ、今こうしてライブ配信を通して出会えた人たちとの繋がりや、支えてくださる毎日に、本当に感謝しています。


    Q9. 普段応援してくれるファンやリスナーさんはどんな存在?

    ここまで枠のリスナーさんを愛しているライバーはなかなかいないんじゃないかなって、自信を持って言えるくらい大好きです。
    もう、好きすぎておかしくなりそうなくらいで、今では“いなかったら生きていけない”と思うほど大切な存在になっています。

    私は自分の枠が本当に大好きで、「理想の枠だな」って心から思っています。
    だからこそ、結果がついてこない時でも、気持ちを折らずに続けてこられているんだと思います。

    枠のみんなは、いつも本気で私のことを考えてくれていて、協力しながら支えてくれているんです。
    「この人が投げてるから、自分はいいや」みたいな空気が全然なくて、それぞれが“今できる形”で精一杯応援してくれるんですよね。

    だから、イベントの貢献ランキングも毎回すごく特徴的で、ずっと同じ人が1位を取り続けるというより、その時々で上位メンバーが変わることが多いんです。

    イベント全体では私が1位でも、個人(リスナー)ランキングを見ると、1位・2位・3位にうちのリスナーさんが固まっているわけじゃなくて、4位・5位あたりからずらっと私の枠のメンバーが並んでいることが多くて、それを見るたびに「たくさんの人が少しずつ力を合わせて、私を押し上げてくれたんだな」って伝わってきて、本当に嬉しいですし、私の宝物だなって思います。

    あと、みんな何も言わなくても気持ちを分かってくれるんです。
    私、結構顔に出るタイプみたいで、落ち込んでいても言葉にはしないんですけど、「大丈夫だよ」って気持ちを伝えるみたいに、絶妙なタイミングでギフトを投げてくれたり、笑わせてくれたりすることに、毎回キュンキュンしています(笑)。

    以前のイベントでも、スタートダッシュでみんなが一気に押し上げてくれて、その瞬間に思わず涙が出てしまったことがありました。イベラスで泣くことはよくあるんですけど、スタートの時点で泣いてしまったのは初めてで、それくらい「同じ方向を向いて、一緒に走ってくれてるんだな」って強く感じたんです。


    Q10. ライバーとしてだけでなく、今後挑戦してみたいことや最終的な夢・目標があれば教えてください。

    私自身、ライブ配信を始めたのは30歳を過ぎてからでした。長い間、家で子育てをしている期間もあって、自分がスポットライトを浴びたり、アプリの顔みたいに言っていただけるなんて、昔は全く想像していませんでした。

    だからこそ強く感じるのは、「何かを始めるのに遅すぎることはない」ということなんです。何かに前向きにチャレンジしてみる気持ちは、すごく大切にしてほしいなと思っています。

    今でも、自分では想像もしていなかったような経験をたくさんさせてもらっていますし、ライブ配信を通して、本当にたくさんの夢を叶えさせてもらっているなって感じています。

    だからこそ、「自分なんか…」って思ってしまっている人の背中を、少しでも押してあげられる存在になれたらいいなって思っているんです。

    事務所を運営する中で出会うライバーさんたちにも、自信がなくて一歩踏み出せない人や、「自分には無理かもしれない」と思っている人がいて、そういう方にも「挑戦してみてもいいんだよ」って伝えていきたいです。

    それと同時に、“ライバー”という存在や職業を、もっとたくさんの人に認めてもらえるように、自分自身も発信を続けていきたいなと思っています。


    Q11. 最後に、応援してくれているファン、そしてこの記事を読んでいる読者に向けてメッセージをお願いします。

    いつもそばで支えてくれて、推してくれて、本当にありがとうございます。

    1日の大切な時間を使って、仕事の時間を調整して配信を見に来てくれたり、休みの日なのに目覚ましをかけて起きてくれたりしていること、全部知っています。それって、決して当たり前じゃないと思っています。

    枠に来てくださる方へ挨拶をしてくれたり、みんなが居心地よく過ごせるように雰囲気を作ってくれていることも、いつも見ています。

    本当にありがとう。

    時には、思いっきり喧嘩したり、大泣きしたり、ぶつかることもたくさんありました。

    でも、ちゃんと心と心で向き合ってきたからこそ、この枠にしかない団結力や、深い絆ができたんだと思っています。

    わがままで、無茶苦茶な私を、いつも優しく受け止めて、振り回されながらも支えてくれる“パインズ”(ファンネーム)のみんなが、本当に大好きです。

    みんなは、私の自慢であり、誇りです。

    いつも本当にありがとう。そして、これからも末永くよろしくお願いします。

    ーー初めて見る読者に向けてメッセージをお願いします。

    毎日、朝7時半〜8時半と、夕方4時半〜の定時配信をしています!

    明るくてハイテンション、裏表のない性格なので、気軽に話しかけに来てくれたら嬉しいです!


    【素顔に迫る9の質問】 

    ーーどんなファッションスタイルやブランドが好きですか?

    普段の服装は、ラフなスタイルが多いです。UNIQLOやGU、ZARAを着ます。 

    ーー美を保つために欠かせない習慣やコスメは?

    早寝早起きです。私は、10時ぐらいに寝ます。

    ーー休日やプライベートは何をして過ごすことが多いですか?

    配信は毎日しているので、基本的に“完全に休みの日”ってあまりないんです。
    でも、家族旅行だったり、家族と過ごす予定がある時はしっかりお休みを取っていて、“家族の時間”を大切にしています。

    プライベートでは、サウナがすごく好きですね。
    サウナに行って、お酒を飲んで、美味しいものを食べる時間がすごく好きです。
    理想は週2回くらい行きたいなって思っています。

    ーー最近ハマっていることや趣味、マイブームは?

    大型バイクに乗ります。

    最近はなかなか乗る時間が取れていないんですけど、バイクで出かけて、サウナに行ったりしていました。 

    ーー普段よく見るYouTubeやSNSのアカウントは?

    「NOBROCK TV」をよく見ていますし、お笑いも大好きです。 

    ーー普段の1日のスケジュールは?

    毎朝5時半に起きて、子どもたちを学校へ送り出す前後に配信をしてから、朝9時から夕方4時まで車屋さんで仕事をしています。

    仕事が終わって帰宅した後は、また夕方配信をして、その後はお風呂に入って、ご飯を食べて寝ます。

    私は夜配信はあまりしないので、基本的には“朝配信と夕方配信”のスタイルで活動しています。

    本当に毎日、「配信 → 仕事 → 配信 → 寝る」の生活です。

    ーー自分を一言で表すとしたら?

    枠では、「太陽」って言われています(笑)。

    ーー気分転換や息抜きに行く場所やリフレッシュ方法

    サウナです。

    ーー心の支えになっている言葉や座右の銘は?

    「とにかく、なんでも楽しむこと」を一番大切にしています。

    正直、最初は気が進まないことや、不安なこともたくさんあるんですけど、まずは“楽しんでみる”っていう気持ちを大事にしています。

    そうやって自分自身が楽しんでいると、不思議とそこに人が集まってきてくれて、一緒に笑ったり、同じ時間を楽しんでくれる方が増えていくんですよね。

    だからこそ、私は“一緒に楽しめる人”をすごく大事にしたいなって思っています。

    〈ライブタイムズ編集部〉

    みき ライブ配信 注目ライバーインタビュー
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