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    Home»【独占インタビュー】ガガちゃん|POCO LAND 2025 GrandSeries Diamond クラシックルール2位「順位より大きかった、POCO LANDで得た”変化”」
    インタビュー 2026/03/03 18:15⇆2026/03/03 18:20

    【独占インタビュー】ガガちゃん|POCO LAND 2025 GrandSeries Diamond クラシックルール2位「順位より大きかった、POCO LANDで得た”変化”」

    国内最大級のライブ配信アプリ「Pococha」の年間最大級イベント『POCO LAND 2025』。12月に行われたCelebration PartyでGrandSeries Diamond クラシックルールの2位入賞を果たしたのは、会社員として働きながらPocochaの世界に飛び込み、わずか2年でトップライバーへと駆け上がった「ガガちゃん」だった。

    2023年11月にPocochaを始め、2025年にはマンスリーランキングTOP10を5か月連続で達成し、所属ライバー事務所321では実績(Pococha内)で1位を獲得するなど、短期間で一気にトップライバーの仲間入りを果たした。
    しかし、POCO LANDへの挑戦は今回が初めて。長くPocochaで活躍してきた先輩ライバーたちに胸を借りるつもりで飛び込んだ舞台で、予選1位通過、そして本戦では2位入賞という結果を掴み取った。
    「自分で何かを生み出せる人間になりたい」——。
    会社員時代から抱えていたその思いが、ライブ配信と出会ったことで動き出した。
    順位以上に大きかった、POCO LANDで得た”変化”とは。

    全ての画像を見る(14枚)

    ガガちゃん

    配信アプリ:Pococha

    ・2025年 所属ライバー事務所321 Pococha内実績1位
    ・「POCO LAND 2025GrandSeries Diamond クラシックルール」2位
    ・TGC in あいち・なごや2026 出演

    プロフィールはこちら

    ーー経歴や普段のライブ配信スタイル、配信以外の活動について教えてください。

    私は現在27歳で、2021年に4年制大学を卒業しました。大学時代は体育会でテニス部に所属しており、小学校5年生から約11年間、テニスを続けていました。ただ、テニスの道ではなく、会社員という道を選び、最初に入社したのが大手自動車メーカーのショールームです。そこで約1年間勤務し、昨年の6月に一度会社員を辞めました。その後、転職をして、現在も会社員として働いています。

    配信は2023年11月にスタートしました。
    昨年のマンスリーランキングでは、5ヶ月連続でトップ10入りを達成し、10ヶ月連続でトップ20にもランクインしています。
    また、所属しているライバー事務所321の事務所実績では、2025年にPococha内で1位を獲得しています。

    私の枠は雑談を中心とした配信をしています。
    ⁡20代~60代まで幅広い世代の人達と朝まで語り合い、笑い合い、泣き合える。
    大人になっても「1つの事に熱く」なれたり、仲間と「一緒に夢を追う」事が出来る場所だと思います!


    ーー年間最大級のイベント「POCO LAND 2025」。今回はどのような覚悟やテーマを持ってエントリーし、準備を進めてきましたか?

    私は昨年、2024年度のPOCO LANDという存在を知らなくて、今回の2025年度に初めてPOCO LANDへ挑戦させていただく形になりました。その中で、私自身は「挑戦」という部分をテーマにして取り組んでいました。

    周りを見ていると、2024年から2025年にかけて活躍されている、入賞されるライバーさんは、同じ名前の方々が多いと感じていました。自分よりも配信歴が長く、Pocochaで長く活動されている先輩ライバーさんたちがいる中で、私はその方々の胸を借りるつもりでチャレンジし、とにかく楽しもうという気持ちで取り組んでいました。

    ただ、エントリーした時点では、有名なライバーさんたちにしっかり勝って入賞したいという気持ちを持ったうえでエントリーさせていただいていました。


    ーー 入賞が決まった瞬間、そして表彰のステージで見た「景色」はいかがでしたか?その時の率直な心境を教えてください。

    入賞できた瞬間は、本当にうれしかったのと同時に、無事に終えられたことへのほっとした気持ちもありました。

    私たちの枠がどこまで通用するのか分からない状況の中で、2位で入賞できたことで、この1年間の頑張りに改めて誇りを持てた瞬間だったと思います。


    ーーイベントを通じて得た体験・経験、リアルイベント当日の感情を教えてください。

    これだけ大きなイベントに出場する経験は、これまでほとんどなかったのですが、実際に出場させていただいて、周りからの注目度の高さや、その会場でしか味わえない独特な雰囲気を感じることができて、今回イベントに出て本当に良かったなと思いました。

    当日は、配信が始まるまでは不安が8割、楽しみが2割といった感じで、正直不安のほうが大きかったです。でも、配信をつけた瞬間にリスナーさんたちがすぐ集まってくれて、アイテムで私のことを笑顔にしてくれて。気づいたら、不安よりも楽しみのほうが8割になっていて、完全に逆転していました。終わる頃には、もう興奮が10割というくらい、すごい高揚感を味わえたイベントでした。

    ーーリアルイベントは初めての参加ですか?

    Pococha甲子園には出場していますが、事務所のイベントと重なっていたこともあり、「なんとなく出ようかな」という感覚での参加でした。今回のPOCO LANDのように、明確に入賞を狙って挑戦したわけではなかったですね。

    ーーリアルイベント当日の感情を教えてください。

    会場はとても豪華でした。私は、色々な人がいる中を歩き回れるタイプではなく、どちらかというと少し根暗な性格なので、本当はもう少し回りたかったですし、ガチャガチャなども全然できなかったんです。それでも、会場に入った瞬間から、装飾の豪華さや人の多さに圧倒されました。


    ーー 激戦となった期間中、特に苦しかった場面や、逆に「これが勝因になった」と感じるターニングポイントはありましたか?

    イベント中は、常にポイントが見えている状況だったので、正直ずっと苦しかったというのが本音でした。
    勝敗を分けたターニングポイントについては、本当に最後の最後だったと思います。私はずっと3位を走っていて、クロヤナギコウジさん、二階堂ランランさん、そして私の3人で競い合っていました。

    最後の最後まで、私を含めた仲間のみなさんが諦めず、アイテムの手を止めることなく応援してくれました。「リスナーさんも私自身も諦めずに、最後は全員が出し切った。」その一言に尽きると思います。

    予選に関しては1位だったんですが、正直、予想外の1位でした。心の中では「もしかしたら」と思っていた部分もありましたが、最後にリスナーさんが私を1位に押し上げてくれたんだと思います。私も最後は「お願い、勝たせて」と叫びながら、リスナーさんに背中を押してもらった感覚でした。

    決勝については、クロヤナギコウジさんが圧倒的な強さを見せていた中で、二階堂ランランさんとはこれまで4戦か5戦ほど対戦していましたが、一度も勝ったことがなくて、「今回は絶対に勝ちたい」という強い思いがありました。だから決勝では、そこだけは絶対に勝つという気持ちを持って臨んでいましたし、その想いはリスナーさんも同じだったと思います。


    ーー 今後のPocochaでの活動や、ライバーとして次に目指したい目標があれば教えてください。

    2025年は、とにかく数字にこだわった1年でした。事務所のアワードである「Pococha内 実績1位」を目指していたので、毎月コンスタントにマンスリー上位へ入ることを大切にして取り組んできた1年だったと思います。

    一方で2026年については、毎月ガンガン走り続けるというよりも、「その月」にしっかりこだわった戦い方をしていきたいと考えています。
    これまで一度も達成したことのないマンスリーランキング1位を獲れるライバーになることが、私のライバーとしての大きな目標です。今までのベスト記録はマンスリーランキングトップ3なので、その先を目指したいですね。

    そして2026年は、新しい挑戦として、これまでお世話になってきたライバーさんや、伸び悩んでいる他のライバーさんの力になれるような活動もしていきたいと思っています。


    ーー 長期間の戦いを支え続けてくれたリスナーさんやファミリーは、ご自身にとってどのような存在ですか?

    私にとって、ファミリーさんやリスナーさんの存在は、リアルな友達や家族以上に、濃くて長い時間を共有させてもらっている仲間です。本当に、かけがえのない存在だなと思っています。
    ただ、これだけ長い時間を一緒に過ごしているからこそ、「一緒にいることが当たり前」になるような関係には、絶対にしたくありません。私に対してしていただいていることは、決して当たり前ではないということを、常に大切にしています。だからこそ、リスナーさんやファミリーさんへのリスペクトと感謝の気持ちは、これからもずっと持ち続けられるライバーでいたいと思っています。

    ーー 一番印象に残っているエピソードはありますか?

    エピソードとしては、私自身、メンタルが落ちてしまうことも正直よくあります。そんな中で、リスナーさんが「大丈夫だよ」「やってみよう」といった前向きな言葉をかけてくれて、マイナスな発言を本当に一切しなかったんです。
    常に私に対して前向きな言葉を届けてくれたことが、POCO LANDを最後まで乗り切れた大きなポイントだったのかなと思っています。そのリスナーさんの言葉には、本当に何度も助けられました。


    ーー そもそもライブ配信を始めたきっかけは何でしたか?

    私自身、社会人になってからずっと、「自分で何かを生み出せる人間になりたい」と思っていました。
    大学までテニスを続けさせてもらい、本当にいろいろな経験をしてきたにもかかわらず、「自分って何もできていないな」という気持ちが拭えず、そこに劣等感を感じていました。自分で何かを生み出すことは、お金を稼ぐことにも繋がりますし、「自分で何かやりたい」という思いは、会社員になった瞬間からずっとありました。

    ただ、何をやればいいのか分からず、一歩踏み出せない自分がいました。そんな時に、同じような考えを持っていたテニス部の後輩とご飯に行った際、「ライブ配信、すごくいいみたいだよ」という話を聞いたんです。

    正直なところ、きっかけは「なんとなく始めた」という感覚でした。その後輩が「配信つけてみる」と言ってくれて、「じゃあ私も次の日の夜につけてみるね」という流れで配信を始めたのが、すべての始まりでした。

    ーー始めた当初の自分と、POCO LAND入賞を果たした今の自分で、一番変わった部分はどこだと思いますか?

    POCO LANDは、自分の中で大きな転機になったイベントでした。ライバーとして謙虚な気持ちはずっと持っているつもりではあったのですが、たくさんの応援をいただく中で、その自信が途中から過信に変わってしまったことも正直ありました。その中で、少し謙虚さや感謝の気持ちが薄れてしまっていた時期もあったと思います。

    ただ、POCO LANDという大きなイベントで戦うにあたって、本当に多くの方々の協力やアイテムでの応援があり、こんなに立派なトロフィーもいただいて、たくさんの方に注目していただきました。その中で改めて、私に関わってくれているすべての方々に、もっともっと感謝しなければいけないという気持ちや、これが決して当たり前ではないということを強く感じました。

    配信を始めた当初の初心、最初に花火をもらった時の喜びや、アイテムをもらった時の気持ちをもう一度思い出して、改めてリスナーさんへの感謝の気持ちが、以前よりもさらに大きくなったと感じています。
    私にとって、本当にありがたいイベントでした。

    ーー「何かを生み出す人間になりたい」とおっしゃっていましたが、今振り返ってみて、以前と比べて、できるようになったと感じる点はありますか?

    自分自身、すごく大きく変わったなと思っています。もともと私は、本当に自信がなくて、相手の気持ちを考えすぎてしまい、自分の意見もなかなか言えないタイプの人間でした。

    でも、ライブ配信をさせていただく中で、リスナーさんからいろいろな言葉をかけてもらったり、さまざまなイベントに挑戦させてもらったりすることで、少しずつ自分に自信を持てるようになったと感じています。

    ずっと「与えてもらうだけ」の存在ではなくて、今は私の配信を通して、「リスナーさんが元気をもらえたり、通っていてよかった」と思ってもらえるようになってきたり、
    「プライベートで嫌なことがあったけど、私の配信に来て気持ちが明るくなった」と言ってくださる方も増えてきました。

    そういった声をもらえるようになって、ギブアンドテイクの中で、私自身も誰かに何かを返せているのかなと思えるようになりました。まだまだ「何かを生み出せる人間」と胸を張って言えるほどではないですし、自分が思い描いている理想には全然届いていません。でも、この1年で少しずつ、その理想に近づけてきたんじゃないかなと感じています。


    ーー POCO LANDを通して、他のライバーさんとの交流はありましたか?またその方たちへのメッセージがあればお願いします。

    ライバー事務所321に所属しているライバーさんたちとは、今回かなり交流を取ることができました。これまで配信上でしかお会いしたことのなかったライバーさんも、実際に会場に来ていらしていて、直接顔を合わせて交流することができたんです。

    その点も含めて、自分の中では「POCO LANDに参加して本当によかったな」と思える出来事でした。

    一緒にいたライバーさんたちへのメッセージとしては、普段のPocochaでの配信は、自分との戦いだったり、自分のリスナーさんとの戦いだったりすることが多くて、孤独を感じる場面や、メンタルが落ちてしまう瞬間も、きっと皆さんそれぞれにあると思いますし、私自身もそうです。

    でも、リアルイベントで直接お会いして、みんな同じ気持ちで戦っているんだということを、実際に話しながら共有することができました。そういう仲間がいるんだと感じられたことは、POCO LANDを通じて、私自身がすごく勇気をもらえた部分でもあります。

    だからこそ、これからも良きライバルとして、そして良き仲間として、一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。


    ーー 2026年10周年を迎えるPococha。POCO LAND 10周年祭 / Pococha甲子園2026への挑戦も含めて、これからの一年をどのように迎え、過ごしたいでしょうか?

    私自身も、Pocochaとともに、変わらず新しい挑戦をしていく1年にしたいと思っています。
    まだ達成できていないマンスリーランキング1位への挑戦はもちろん、他のライバーさんのサポートも含めて、新しいことにチャレンジしていく1年にしたいと考えています。

    Pococha甲子園などのイベントに関しても、出場するかどうかは、これまでと同様にリスナーさんと一緒に相談しながら決めていきたいと思っています。POCO LAND 10周年祭についても、リスナーさんと話し合いながら、チャレンジするかどうかを決めていきたいです。

    この1年も、改めて皆さんへの感謝の気持ちは絶対に忘れずにいたいですし、そうした想いを持ち続けられるライバーでありたいと思っています。


    ーー 最後に、共に戦ってくれたファン・リスナーさん、そしてこの記事を読んで初めてあなたを知った読者へ向けてメッセージをお願いします!

    ファンの皆様、リスナーの皆様、POCO LANDを一緒に戦ってくださり、本当にありがとうございました。
    そしてこの1年間、私は321AWARDのPococha内実績1位を目指して走ってきました。その中で、苦労も喜びも共に分かち合いながら過ごしてくれたリスナーの皆様には、心から感謝しています。

    私が今こうして記事にしていただけているのも、もちろん皆様のおかげですし、ライバーとして配信を続け、挑戦し続けられているのも、決して私一人の力ではありません。リスナーの皆さんがいてくれたからこそ、今の私があり、頑張り続けられているのだと、POCO LANDを通して改めて強く実感しています。

    一人ひとりに十分に感謝を伝えきれていない部分もありますので、改めてこのような場を通じて感謝の気持ちを伝えさせていただけること、そしてその機会をつくってくださったPococha運営の皆様にも、心より感謝申し上げます。

    この記事を読んで、「ガガちゃんってどんなライバーなんだろう?」と少しでも興味を持ってくださった方がいたら、ぜひ一度配信に遊びに来てほしいです。

    私自身、Pocochaという場所で自分の居場所を見つけることができたように、皆さんにもPocochaの中で必ず居場所が見つかると思っています。それがもし私の枠だったら、とても嬉しいなと思っています。

    ライブ配信というのは、ライバーとリスナーが共に支え合いながら作り上げていくものだと思っています。楽しいだけではなく、本当にたくさんの感動が生まれる場所でもあります。

    だからこそ、2026年も、そんな楽しさや感動を引き続きリスナーの皆さんと一緒に作り上げていきたいですし、ライバー・ガガちゃんとしての活動を全力で頑張っていきたいと思っています。


    POCO LAND 9周年祭

    ©︎ LIVE TIMES

    「つながる想い。きらめく未来。」をテーマに、ライブ配信アプリ「Pococha」が9周年を記念して開催したアプリ内最大級のイベント。クラシック(純粋な応援の量で競争)とモダン(応援してくれるファンの数で競争)の2ルールで競われ、予選イベント「20Stars」を勝ち抜いたライバーがオフラインイベント「Celebration Party」に招待された。

    開催期間:
    ぽこチャレ ラウンド1:11/11〜11/20(参加任意)
    ぽこチャレ ラウンド2:12/1〜12/9(参加任意)
    20Stars:12/11〜12/17のうち5日間(各ステージにより異なる)
    Celebration Party:12/24

    特設ページ:https://pocoland.pococha.com/

    ©︎ LIVE TIMES

    〈ライブタイムズ編集部〉

    Pococha ガガちゃん
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