4月11日(土)、三重県東員町中央球場にて、9回表0アウト1・3塁から始まる超ショート野球イベント「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」が開催された。2026年の開幕戦となる本大会で、イチナナライバーの穂乃加が試合の合間に行われたライブステージにて「野球って17(いいな)」を熱唱した。

高い歌唱力とエネルギッシュなパフォーマンスで会場を魅了
マイクを握った穂乃加は、伸びやかで力強い歌声を球場いっぱいに響かせた。披露された「野球って17(いいな)」は、17LIVEが展開する野球応援プロジェクトの公式テーマソング。高い歌唱力で観客を引き込みながら、動きのあるエネルギッシュなパフォーマンスを展開。スリーゴングガールズや選手たちにも声をかけて巻き込み、会場全体を一つにする圧巻のステージとなった。



穂乃加 インタビュー
パフォーマンスを終えた穂乃加に、LIVE TIMESが直撃インタビューを実施した。
ーー パフォーマンスの率直な感想を教えてください。
今回初めて三重県で歌わせていただきました。私事ではありますが、私が愛してやまない「西野カナ」さんの出身地ということで、すごく楽しみにしてきました。その土地で歌えたこともそうですし、初めてスリーゴングの屋外での試合を観戦することができ、その中で歌わせていただくこともできましたので、本当に大満足、大感謝の1日でした。
ーー 楽しそうにパフォーマンスされていましたね。
楽しさしかなかったですね。パフォーマンスがどうだったかは自分ではちょっとわからないですけど、私個人的にはすごく楽しく歌わせていただいたので、大満足です(笑)。
ーー 今日のライブで意識したことや、届けたかったものはありますか。
バンテリンドームの時は1番最初のオープニングで歌わせていただいたんですけれども、今回はお昼というか、後半戦に差し掛かるタイミングで、皆さんちょっと疲れてきているんじゃないかなと思いました。そこからさらにモチベーションを上げてもらえるような、奮起させる歌を届けられたらと思って、気合いを入れて臨みました。

ーー 今後の活動について、告知をお願いします。
現在17LIVEで歌ライバーとして活動させていただいていますが、今後は17LIVE関連のイベントや、屋外での路上パフォーマンス、地元や地方のお祭り・イベントにも出演させていただく予定です。現地に足を運んでくださった皆さんに、ぜひ私の声を届けていけたらと思っていますので、またどこかで皆さんとお会いできたらと思います。
ーー 近々で、特に来てほしい大きなイベントはありますか。
6月23日に池袋で鈴木龍二さん主催のイベントがあります。そちらに17LIVE歌ライバーとして出演させていただく予定となっておりますので、ぜひ皆さんに来ていただけたらと思います。
THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-
「THREE GONG(スリーゴング)」は、9回0アウト1・3塁からスタートし、9回表・裏の攻防のみで勝者が決するという、これまでの野球概念を覆す新たなスタイルの野球イベント。2026年の開幕戦となる「THREE GONG.6 -CHUBU FRONTIER in MIE-」は、4月11日(土)に三重県東員町中央球場で開催され、大会の模様は17LIVEにてライブ配信された。
当日は、イチナナライバーを中心に構成されたオリジナルチーム「LIVE’s(ライブス)」が大会に出場したほか、アプリ内イベントを勝ち抜いたライバーが「スリーゴングガールズ」として選手の応援などで大会に彩りを添えた。
17LIVE「野球って17(いいな)」プロジェクト
「17LIVE」は、”野球って17(いいな)”というスローガンを掲げ、ライブ配信を通じてより多くの野球関連コミュニティを形成し、野球というスポーツの普及促進に貢献することを目指す取り組みを展開している。独立リーグ「チーム天城」とのプロジェクト「チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜」をきっかけに、独立リーグ所属の現役プロ野球選手によるライブ配信、女子硬式野球リーグ「ルビー・リーグ」所属選手のライバー活動など、多様なプロジェクトに取り組んでいる。今回の「THREE GONG」協賛も、その一環として実施されている。
公式HP:https://jp.17.live/baseball-project/
〈ライブタイムズ編集部〉