
ライブ配信アプリ「Pococha」で活躍する人気ライバーであり、アイドルとしても活動するあさちゃんが、7月11日(金)にP.A.R.M.S秋葉原にて開催された「321アイドル部 5・6・7月合同生誕祭ライブ」に出演。会場には約200人のファンが駆けつけ、熱気に包まれた一夜となった。
ライブタイムズは、本番直前の彼女に独占インタビューを実施。
「ライバーという仕事を通じて、もっと多くのことに挑戦できるはず」──。その強い想いを胸に、一度は手放した“アイドルの夢”を、再びその手に掴んだ彼女。毎回のステージにかける特別な想いと共に、彼女が自身の経験から見出した“ライバーという職業の可能性”を語ってもらった。
あさちゃん 独占インタビュー
ーーライブへの意気込みや見どころを教えてください!
どのライブもそうですが、アイドル部のファンは全国にいらっしゃって、中には九州など、すごく遠くから来てくださる方もいます。だからこそ、一回一回のライブを、本当に大事にしています。
来てくださった皆さんが、その帰り道に「今日、楽しかったな」「明日からもまた頑張ろう」と思っていただけるように、最初から最後まで、全ての瞬間で満足してもらえるようなステージを創ることを、常に考えています。
ーー321アイドル部で活動を続ける理由を教えてください!
私自身、小さい頃からアイドルに憧れていましたが、田舎育ちだったこともあり、その夢を追えずに、会社員の道を選びました。そして、ライバーという新しい夢にシフトチェンジして頑張っていたら、こうして321アイドル部というチャンスが巡ってきたんです。
私のように、若い頃に夢を諦めた人って、きっとたくさんいると思うんです。私ももう30歳ですが、そういう人たちの「希望」になりたい。このくらいの歳でも、夢を追いかけられるんだっていう希望や、その楽しさを、このアイドル部の活動を通して届けられたらいいなと思っています。
ーー今後の目標や挑戦したいことを教えてください!
“「ライバー」を軸にして、「アイドル」にも活動を発展させていく。” というスタイルは、まだまだ珍しいと思っています。そしてアイドルだけでなくもっと色々なことができるはずなんです。ライバーという仕事や、ファン作りを通して、新しい形で様々なことに挑戦できる。その可能性は、無限にあると思っています。この321アイドル部での活動が、ライバーという職業の可能性を広げる一つのきっかけになるような、そんな発信をしていきたいです。
ーー最後に読者へメッセージをください!
「ライブ配信」というものを、まだ知らない方が多いと思いますし、見かけたことはあっても、どんな世界か知らない方がほとんどだと思います。実際はすごく楽しいですし、趣味にもなります。そして本気で挑戦すれば、素晴らしい仕事にもなる、そんな世界です。
もし、この記事をきっかけに、何かしらのプラットフォームでライブ配信を覗いてもらえたら嬉しいです。そして、その延長で「321アイドル部」に興味を持って、「ライブに行ってみようかな」「自分も目指してみようかな」と思ってもらえたらすごく嬉しいです。
あさちゃん
1994年生まれ。会社員として働きながら、2018年にライバー活動をスタート。ライブ配信アプリ「Pococha」でトップライバーとして活躍する傍ら、2023年からは「PALE TULLE」のメンバーとしても活動。各種SNSでの発信にも力を入れ、ライブ配信の魅力を広める活動も精力的に行っている。
321アイドル部
321アイドル部は、インフルエンサーのゆうこすがファウンダー兼最高顧問を務めるライバーマネジメント事務所「321」が運営する、年齢や経験、職業を問わず誰もが参加できる新しい形のアイドルグループ。従来の「アイドル=若い女性、恋愛禁止」といった固定観念を覆し、「部活動」のように楽しみながらアイドル活動ができることをコンセプトとしている。学生や会社員、子供のいるママなど多様なメンバーが在籍し、ライブ配信やステージで活躍している。部内には2つの「PALE TULLE」「グリッターシステム」が存在し、豪華制作陣が手掛ける楽曲で、大きなステージを目指し切磋琢磨している。
公式HP:https://liveridol.321.inc/
公式Instagram:https://www.instagram.com/321idol/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@321idol
〈ライブタイムズ編集部〉