ライブ配信業界専門メディア「LIVE TIMES」が、2026年9月のカバーモデルを発表した。第2回を飾るのは、TikTok LIVEで配信を行うライバー・早瀬あや。レースクイーン・モデルとして第一線を経験したのち、一度は芸能の世界を離れ、ライブ配信を通じてもう一度夢への挑戦を始めた彼女が、撮り下ろしのカバービジュアルで登場する。

LIVE TIMES「2026年9月 カバーモデル」早瀬あや
早瀬は、日本レースクイーン大賞で新人グランプリ・最優秀新人賞を受賞し、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー 2014-2015」にも選ばれた実績を持つ。その後、芸能活動を離れてネイリストとして働く道を選び、芸能活動への復帰後、コロナ禍で仕事が激減したことをきっかけにライブ配信と出会った。業界初となるライブ配信プラットフォームの垣根を超えた祭典「JAPAN LIVER FESTIVAL(LIVE TIMES AWARD2025)」ではインフルエンサー部門「カルチャー・エンライトメント賞」を獲得し、2026年2月の出演権イベントでは15位に入賞、同年4月に開催された関西コレクションのランウェイに出演した。
カバーモデル就任にあわせて、「私の挑戦」をテーマにしたインタビュー記事も公開。芸能の第一線を離れた決断から、配信との出会い、リスナーとともに掴んだ関西コレクション出演、そして「ライバーという職業が届けられるもの」まで、彼女のこれまでとこれからをじっくり語ってもらった。
さらに、当日撮影された撮り下ろしカットを収めた画像特集もあわせて公開。カバービジュアルとはまた違う、さまざまな表情を楽しむことができる。
〈インタビュー〉早瀬あや「もう一度自分の人生に期待できるようになった」元レースクイーンがライブ配信で掴んだ二度目の挑戦


ライブ配信から、もう一度夢へ

「私を見た誰かが、『私ももう一回やってみようかな』と思ってくれたら嬉しい」──インタビューで早瀬はそう語っている。芸能の世界を一度離れた経験を持つ彼女は、ライブ配信を通じて再び表舞台への道を切り拓いてきた。リスナーとともに歩んできた配信活動は、賞の受賞やランウェイ出演、雑誌への掲載決定という形で実を結んでいる。
インタビューでは、「もう一度自分の人生に期待できるようになった」というライブ配信への想いや、夢を実現するための配信の活用法についても語っている。何かに挑戦したいと考えている人にこそ届けたい内容だ。








〈インタビュー〉早瀬あや「もう一度自分の人生に期待できるようになった」元レースクイーンがライブ配信で掴んだ二度目の挑戦
PROFILE
早瀬 あや(はやせ あや) 山形県出身。レースクイーン・モデルとして活動し、日本レースクイーン大賞 新人グランプリ・最優秀新人賞、「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー 2014-2015」を受賞。芸能活動を離れてネイリストとして働いたのち、芸能活動に復帰。コロナ禍をきっかけにライブ配信を開始。現在はTikTok LIVEでの配信を中心に、モデル・タレント・インフルエンサーとして幅広く活動する。地元・山形県では「酒田ふるさと観光大使」「鳥海2236ゆざ親善大使」を務める。業界初となるライブ配信プラットフォームの垣根を超えた祭典「JAPAN LIVER FESTIVAL(LIVE TIMES AWARD2025)」でインフルエンサー部門「カルチャー・エンライトメント賞」を獲得。TikTok LIVEのイベントで関西コレクションの出演権を獲得し、2026年4月に同コレクションのランウェイに出演。同じくTikTok LIVEのイベントを経て、女性向け人気ファッション誌「ViVi」への掲載も決定している。配信事務所はlikeme。
公式Instagram:https://www.instagram.com/hayase_aya/?hl=ja
公式X:https://x.com/hayase_aya?lang=ja
LIVE TIMES「カバーモデル」について
2026年8月号より始動した、LIVE TIMESのオリジナル企画。ライブ配信業界で活躍するライバー、モデル、インフルエンサーをフィーチャーし、撮り下ろしのカバービジュアルとインタビューを毎月公開していく。


〈ライブタイムズ編集部〉