2026年3月1日(日)、ヤマハ銀座スタジオにて、POCORECORDS×YAMAHAの音楽ライブ『Music Pococha Live!! 2026 GINZA ~supported by YAMAHA MUSIC JAPAN』が開催された。
このステージに立つことが許されたのは、1月に行われたPococha内での熾烈なイベントを勝ち抜いた6名のライバーのみ。見事第2位の座を射止め、当日は圧倒的な表現力をステージで見せた「Asuka」だ。
配信4年目という節目に立ち、喉のコンディションという壁に直面しながらも、彼女はなぜこのステージに挑んだのか。終演直後の彼女に訊いた。

Asuka 独占インタビュー
──ライブを終えた今の率直な感想を教えてください。
燃えました! 燃えましたすっごい楽しかったです。もうすぐにもう1回歌いたいくらい。
──今回のライブイベントに参加しようと思ったきっかけだったりとか、理由みたいなところをお伺いできますか。
やっぱり歌を通して思いとか感謝とか熱量を届けたいっていう配信をしてるんですけど、やっぱ配信越しで伝えられる限界があるのかなっていうのと、やっぱ生のステージだからこそ届けられる何かがあるなっていうのを思っていて。 それが去年、全く同じステージで実感ができたので、「もう一度あの舞台に立ちたい」っていうその思いで、このライブイベントに参加しました。
──イベントに向けて特に努力したことや、準備で大変だったエピソードはありますか?
喉の管理はすごく大事にしてきました。今4年目なんですけど、だんだんハスキーになってきてて。声の変化とかもリスナーさんは逆に楽しんでくれてたりもするんですけど、なんかやっぱり自分の中では「本調子じゃない今の自分」で迎えたくはないなっていうので。 配信の日程調整したりとかみんなに協力してもらいながら、少ない配信時間の中でこう楽しむ努力をみんなして、協力してもらった感じです。

──普段の活動についてお伺いできますか。
音楽活動は今はPocochaでのライブ配信がメインなんですけど、去年終わりぐらいから自主的に自分で曲を作ったり、今週の土曜日は初めてのワンマンライブに挑戦したり、ちょっとずつ歌の活動も広げていけるように。Pocochaからさらにその先をみんなで見れるようにっていう感じで今は動いてます。
──今後の個人の活動で目標だったり夢を教えていただけますか。
なんか今日この瞬間に感じてるのは、振っていただいたあのペンライトが、全部自分のリスナーさんとかファンの皆さんで集まって、このライブハウスを埋め尽くせるぐらいのライブをしたいなという……。なんか、新たな目標も今日できました。
──最後に読者にメッセージをいただければ嬉しいです。
もうほんと歌好きさん大歓迎で、歌好きリスナーさんが集まってるので、年齢、性別問わず誰でも来てほしいなと思っています。あとはワンマンライブが控えていて、私は東京に住んでるんですけど、今回は名古屋で「日本の真ん中でやってみよう」ということでやるので、もし気になる方がいたら枠に遊びに来て声かけていただけたらご案内します。ぜひたくさんの人に来てほしいなと思ってます!
〈ライブレポート〉Pocochaライバー6名がヤマハ銀座のステージに集結。オリジナル曲と感謝を届けた『Music Pococha Live!! 2026 GINZA』



〈ライブタイムズ編集部〉