活躍の裏側に迫る—— LIVE TIMES ENTAME 独占インタビュー
SNS総フォロワー200万人を超えるZ世代のカリスマインフルエンサー・まいきちが、5月17日(日)になんばHatchで開催された日本最大規模の女子学生参加型イベント「GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal」(以下、学生ランウェイ2026 SUMMER)にSPECIAL GUESTとして出演した。ステージを華やかに彩ったまいきちは、4回目となる本イベントへの意気込みから、これまでの活動の裏側にあった深い葛藤、そしてそれを乗り越えて辿り着いた「自分を愛するマインド」まで、等身大の言葉でたっぷりと語ってくれた。

まいきち 独占インタビュー
4回目の学生ランウェイ「皆さんに負けじと元気を」
ーー 今回、学生ランウェイに出演される今の意気込みを教えてください。
まいきち:私にとって学生ランウェイへの出演は今回で4回目になります。このステージは、毎回本当にたくさんのパワーや元気をもらえる素晴らしい現場だなと感じています。だからこそ、私もステージから皆さんに負けじと元気を与えられるように頑張りたいです!

ーー制服姿もとても素敵ですね。今回の衣装の注目ポイントはどのあたりにありますか?
まいきち:出演者全員が同じ衣装を着るのですが、着る人が違うと全体の雰囲気もガラリと変わります。ぜひ、それぞれの着こなしに注目して見ていただきたいです。

11歳から始まったキャリア。「感謝」を胸に届ける日々の小さな喜び
ーー 普段の活動において、どのような思いを大切にされていますか。また、発信を通してファンに届けたいものは何でしょうか。
まいきち:私は11歳の時から活動を始め、今年で10年目を迎えることができました。この10年間、活動を続ける上で一番大切にしているのは「感謝」の気持ちです。
そして私が皆さんに届けたいのは、元気や喜びという大きなものよりも、「あ、今日もまいきちが動画投稿してるじゃん」と日常の中でふと思ってもらえたり、少し落ち込んだ時に私の発信を見て少しでも嬉しさを届けられたらいいなと思って、日々活動しています。
深い葛藤と引きこもり生活——「自分を受け入れる」ことから始まった再起

ーー これまでの活動の中で、大変だった時期や辛かった時期はありましたか。また、それをどのように乗り越えたのかも教えてください。
まいきち:活動の最初の頃は、天真爛漫を擬人化したようなタイプの女の子だったんですけど、上京してから精神的に落ちてしまって。自分を傷つけてしまうような行為もしてしまっていました。3年前くらいまでは、ずっと引きこもるような生活を送っていたんです。
ーー そこから再び前を向けたきっかけは何だったのでしょうか。
まいきち:今こうしてここに立てているのは、自分をちゃんと受け入れてあげられるようになったからだと思います。誰でも、自分が嫌いだったり、自分を責めてしまう時期はあると思うんです。でも、自分の味方は自分しかいない。そう思って自分とうまく付き合う方法を探していけば、自分のことをどんどん好きになっていけるんじゃないかなと思います。
少年ジャンプのアニメが原動力。オフの日の意外なマイブーム

ーー 最近のマイブームや、オフの日の過ごし方を教えてください。
まいきち:最近はNintendo Switch2の「トモダチコレクション」にめちゃくちゃハマっています。大好きなアニメ『DEATH NOTE(デスノート)』の夜神月(やがみライト)とゲーム内で付き合うために、毎日頑張ってプレイしています(笑)。オフの日は基本的にずっと部屋でアニメを見ているのですが、今は『僕のヒーローアカデミア』の5周目に入ったところです。週刊少年ジャンプ作品が掲げる「友情・努力・勝利」というテーマが本当に素晴らしくて、見ていると「自分も頑張ろう」って思えるんです。過去に落ち込んでいた時期も、アニメにたくさん救われましたし、今でもよく観ています。
毎日の「自分褒め」が美の秘訣。夢を叶えるために走り続ける

ーー 普段から意識している美容法や、美の秘訣はありますか。
毎日自分を見て褒めてあげるっていうのは大事かなと思っています。私、自分のことを責めてばかりだった時って、やっぱり人相にも出ちゃうし、雰囲気にも出ちゃう。だからこそ、「今日も可愛いね」って自分で言ってあげる。これが1番、根っこの大事さなのかなと思います。
ーー まいきちさんが考える「夢を叶える秘訣」とは何でしょうか。
まいきち:私自身、まだ夢を叶えていないので、今も走っているところなんですけれども、「継続する」、この一言に尽きるかなと思います。
ーー学生や挑戦する若い世代へ伝えたいメッセージがあれば教えてください
人と比べてしまったり、「自分はちょっと違うのかな」と思ってしまう時もあると思うんですけど、それって個性なんですよね。だからそれを大切に、どんと自信を持って、胸を張って、夢に向かって踏み出していってくれたら嬉しいです。
私はそれができなかったので、ぜひやってください。
ーー 素敵なお話をありがとうございました。最後に告知があればぜひ教えてください。
まいきち:現在、毎週日曜日あさ9時30分からテレビ朝日系にて放送中の特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に、風波初音役として出演しています!皆さんぜひご覧ください。まいきちでした、ありがとうございました!

▼独占インタビュー動画はこちら
Part. 1
Part. 2
Part. 3
まいきち
まいきちは、2005年1月30日生まれ、大阪府出身のホリプロ所属タレント・モデル・インフルエンサー。中学1年生で始めたTikTokがきっかけで芸能界入りし、現在はTikTokフォロワー160万人、SNS総フォロワー数200万人を超えるZ世代のカリスマ的存在となっている。KANSAI COLLECTION 2025 A/W公式アンバサダーを務めたほか、デジタル写真集『眠れない夢』の発売、ドラマや映画への出演など、活動の幅を多方面に広げている。今後のさらなる活躍からも目が離せない。
Instagram:@maikichi0130 TikTok:@maikichi0130 X(旧Twitter):@maikichi2309 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC81n2oF4jwZSYSVfuyXQoxA
GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal
「学生ランウェイ(GAKUSEI RUNWAY)」は、関西コレクションがプロデュースする、日本中の女子学生から選抜モデルを決める日本最大規模の女子学生参加型ランウェイイベント。日本中から「ランウェイを歩いてみたい」という女子学生が集まり、憧れのモデル・インフルエンサーと同じステージを歩く。当日の来場者投票により、関西コレクション出演に一歩近づく「大阪選抜モデル」が決定するほか、女子学生に影響力のあるモデルやインフルエンサー、アーティストが出演する特別なランウェイショーやアーティストライブも開催される。
公式HP:https://gakusei-runway.com/gr2026summer/osaka/ / 開催名称:GAKUSEI RUNWAY 2026 SUMMER in OSAKA supported by BeReal / 開催日程:2026年5月17日(日) / 開催時間:開場15:30 開演16:15 終演20:30(全て予定) / 開催場所:なんばHatch(大阪府大阪市浪速区湊町1丁目3-1) / 主催:学生ランウェイ実行委員会 / 企画・制作・著作:株式会社GAKUSEI RUNWAY / 後援:大阪観光局
【全出演者情報】
〈SPECIAL GUEST〉今井暖大、KYOKA、Kirari、すずしょうと、永野好音、Hinata、藤田みあ、まいきち、みおなぎはん、村上来渚、ゆずみつ、横田未来
〈GUEST〉秋山みづき、飯沼虎王、una、川島梨々花、河村叶翔、北爪美月、きほ、小島健生、しょうやん男三兄弟、しょやなん、すなずりかりん、瀬乃真帆子、ソフィア、てかりん、中村駿希、西野日菜乃、ハニミニ、はまちこちゃんねる、早坂あい、早坂ゆう、林京介、林姫奈妙、村澤瑠依、森口優花、優音、ユリナ、莉那
〈ARTIST〉タイトル未定、Pretty Chuu
〈MC〉MC AMI、大倉士門
〈LEGEND MODEL〉愛華、A-sa、木下ひより、Li-YuNn、ゆいか、若宮永真、UTA、かの、加納ティアラ、こはね、心春、♡さいか♡、白鳥真理愛、にあ、馬崎れいな、ふぅちゃん、ほのか、もも、ゆき、ゆきダン、RIIKO、RINA、るな、あおい、いちか、ERUNA and more
〈MAIN PARTNER〉BeReal.
〈STAGE〉ヴェールルージュ美容専門学校 / sugar nine / jouetie / CHANCE&CHANGE
〈MEDIA PARTNER〉abemaTV / MODEL PRESS / Baycom / TikTok / LINE VOOM / LIVE TIMES
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〈ライブタイムズ編集部〉