ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」が2月13日(金)、都内会場で『Valentine Party 2026 〜ベイビーのチョコレート工場〜』を開催した。バレンタインデー前夜にふさわしい甘くきらびやかな演出が施された会場に、1月15日から行われたオンライン予選を勝ち抜いた45名のライバーが集結。4つのPartyを勝ち抜き頂点に輝いたのは星野アリス。チョコレートをテーマにしたユニークなゲーム性のあるコンテンツと白熱のバトルが繰り広げられた、特別な一夜の模様をお届けする。

スイーツに彩られた”バレンタイン仕様”の会場
会場はバレンタインをテーマにした装飾が施され、ピンクやチョコレート色を基調とした華やかな空間が広がった。エントランスにはフォトスポットが設置され、来場したライバーたちが思い思いに記念撮影を楽しむ姿が見られた。
ステージにはタペストリーやプロジェクターが設置され、上位ライバーのビジュアルが華やかに会場を彩った。

4つのPartyで頂点を目指す、熱い戦い
イベントは、〈Party Ⅰ〉〈Party Ⅱ〉〈Party Ⅲ〉〈Last Party〉の4ラウンド制で進行。オンラインイベントを勝ち抜いた45名のライバーが、各ラウンドごとに人数を絞りながら頂点を目指した。

18時にスタートした〈Party Ⅰ〉では全45名が参加し、上位35名が〈Party Ⅱ〉へ進出。さらに上位25名が〈Party Ⅲ〉へ、そして最終的に上位10名だけが〈Last Party〉のステージに立つことができるという、サバイバル形式の構成だ。

チョコレート尽くしの特別コンテンツで大盛り上がり
バトルの合間には、バレンタインらしいチョコレートをテーマにした多彩なゲームコンテンツが用意され、会場を大いに盛り上げた。
もぐもぐチョコクイズ
ライバーとリスナーの全75名が参加した「もぐもぐチョコクイズ」では、カカオの歴史やチョコレートの成分に関するトリビア問題に加え、箱の中のチョコの数を当てるシェイクチャレンジや、カカオ含有率の利きチョコなど、五感を使った出題で参加者を楽しませた。


ぴったりチョコグラム
〈Party Ⅱ〉の上位20名が挑戦した「ぴったりチョコグラム」は、日本一大きい板チョコ「板チョコKING5000」(重さ5kg)をハンマーで砕き、ぴったり1kgを目指すというユニークな企画。エプロン姿のライバーたちが真剣な表情でチョコを砕く姿に、会場からは歓声と笑い声が上がった。


ドキドキチョコトランプ
〈Last Party〉に進出した上位10名によるトランプ対決も行われ、運と駆け引きが交錯するスリリングな展開に会場は盛り上がりを見せた。勝負の結果、桃咲しおりが1位を獲得した。


バレンタイン衣装をステージでお披露目
〈Party Ⅱ〉と同時に実施された「バレンタインコンテスト」では、上位3名がステージ上で公式配信を通じて衣装をお披露目できる権利を獲得。5分間の短期決戦の結果、ちーもんが1位、2位にはぁ_chan、3位にめめこが入賞した。

1位のちーもんはブラックの煌びやかなドレスでステージに登壇。「今日はブラックチョコレートをイメージして、髪は甘めにふわふわにしました」と、衣装へのこだわりを語った。
激戦の果てに──Valentine Party 2026 結果

〈Party Ⅰ〉では星野アリスやきーぽんが序盤からポイントを積み上げ、上位35名が〈Party Ⅱ〉へ駒を進めた。〈Party Ⅱ〉ではAOI_RRやくつこ Marimbaが猛追を見せ、〈Party Ⅱ〉を経て25名に絞られた〈Party Ⅲ〉では再び星野アリスがトップに躍り出る順位が目まぐるしく入れ替わる展開に。
そして上位10名だけがステージに立つ〈Last Party〉。2位以下で激しい順位変動が繰り広げられる中、星野アリスが終始トップを走り続け、Valentine Party 2026の頂点に輝いた。

第1位:星野アリス (31,820,441 ポイント)
第2位:AOI_RR (12,306,225 ポイント)
第3位:あかり akari (11,285,593 ポイント)
〈Party Ⅱ〉では3位に後退したものの、着実にポイントを積み上げた星野アリスが、最終的に2位以下に大差をつける結果となった。あかり akariは〈Last Party〉で一気にポイントを伸ばし、3位に食い込む健闘を見せた。
星野アリス「ライバーさんたちと一丸になって、17LIVEを盛り上げていけたら」

1位に輝いた星野アリスは表彰式で次のように語った。
「バレンタイン1位、ありがとうございます。一人の笑顔を思い浮かべながら『ありがとう』を何回も言えたことが嬉しかったです。今年からプロライバーに就任させていただくということで、リスナーさんが『このイベントを盛り上げよう』と言ってくれたのが、このイベントを選んだきっかけでした。今回のイベントで頑張れたことで、今後プロライバーとしてどんな活動をしていきたいかということを考えたり、自分を見つめ直す機会になりました。本当に1位ありがとうございました!」
最後に、「ライバーさんたちと一丸になって、17LIVEを盛り上げていけたら嬉しいです。そして、17LIVEのプロライバーとしての価値をもっと高めることができたらいいなと思っています。みんなで頑張りたいです!」と意気込みを語った。
こうして、1月15日からオンラインで実施されてきた『Valentine Party 2026 〜ベイビーのチョコレート工場〜』は、ライバーとリスナーが一体となった熱戦の末、幕を閉じた。


〈ライブタイムズ編集部〉