配信開始から3本で、チャンネル登録者数10万人超、初回183万再生、ショート動画を含む関連動画は1億再生超え——。(1月22日時点)
国内最大のキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』。MCに溝口勇児とローランド、審査員には愛沢えみりら全国のトップキャバ嬢14名が集結し、毎週日曜21時、YouTubeで公開中だ。
この番組に、TikTok LIVEの公式イベントで数々の日本一を獲得してきた日本最大級のライバー事務所・Epi Group(エピグループ)がスポンサーとして参画している。『LAST CALL』、朝倉未来選手へのメインスポンサー、令和の虎への出演。ここまで大規模なスポンサーシップやコンテンツに関わるライバー事務所は他にない。
フジテレビのスタジオでの収録の合間、その狙いと想いを代表のえぴろ氏に聞いた。

えぴろ 独占インタビュー
──TikTok LIVE日本最大級のエージェンシーであるエピグループが、『LAST CALL』にスポンサーとして参画されました。この決断に至った経緯を教えてください。
僕たちは「自分の活動で誰かの笑顔を作り出し、その人の人生の支えになる。その過程で自分自身も自信がついていく」そういう人をより多く生み出していきたいという想いを大前提として持っています。形や分野は違いますが、『LAST CALL』のコンテンツもまさにそういう人たちを生み出していく企画で、すごく共感できる部分があった。スポンサーとして何かお手伝いできればと思い、参画を決めました。
──キャバ嬢とライバー、両者の親和性についてはどうお考えですか?
親和性はすごくあると思います。今、有名なキャバ嬢って、キャバクラだけで有名になることはほぼないと思うんですね。ぱっと名前が出てくるキャバ嬢は、みんなSNSをがっつりやっていたりライブ配信をやっていたりする。キャバ嬢×SNSは必須の時代になっていて、そのSNSの中でもライブ配信が伸びてきていると感じます。実際、夜職経験者でトップライバーになっている人はすごく多いです。やっぱり会話やコミュニケーションで相手の笑顔を作り出すという技術的な部分で、共通するものがありますね。

──『LAST CALL』の出演者に対して、エピグループとしてどのような支援を予定されていますか?
キャバ嬢にとってSNSやライブ配信は必須の時代になってきます。志願者は合格して1,000万円の美容サポートをもらい、キャバ嬢として頑張っていく過程において、SNSやライブ配信は絶対に必要になる。その部分をサポートしていきます。

──プレスリリースでは「残念ながらご縁がなかった方々に対しても支援を提供する」とありました。この想いを聞かせてください。
オーディションに出ることができなかった志願者の方たちにも、ライブ配信という新しいステージを用意させていただきたいと思っています。『LAST CALL』とはまた違った形でスターを生み出したいです。落選してしまった方もライブ配信で頑張っていただいて、その中で結果を出している子には、最終的に『LAST CALL』に応募する権利が与えられる。そういう仕組みも考えています。
──『LAST CALL』、朝倉未来選手とのスポンサーシップ、令和の虎と、ここまで大きなコンテンツに積極的に関わるライバー事務所は他にないと思います。その狙いや想いを聞かせてください。
想いも狙いも両方あります。まず、ライブ配信業界ってまだ新しい業界なんですよね。オンラインでもできるという背景もあって、オフィスがない事務所もあったりして、結構怪しく見られがちなんです。だからこそ、僕も含め会社も含め、前に出てしっかり発信していくことで、業界自体の透明性を高めて不信感を払拭していきたい。
それと、僕たちはライブ配信業界の中ではかなり先を走っていると思うので、こういう立場の会社がやるべきだと思っています。最近「日本最大級」と言っていただくことが増えましたが、最大級で満足するんじゃなくて、最大級だからこそできることをやっていきたい。そこへの意識は最近めちゃくちゃ上がっていますね。

──最後に、『LAST CALL』の志願者、そして人生を変えたいと思っているすべての方へメッセージをお願いします。
『LAST CALL』の志願者もライバーもそうなんですが、人生を変えたいなと思ったら、まず一歩踏み出してほしい。一歩踏み出してくれないと、僕らも手を差し伸べづらいんです。逆に、その一歩さえあれば、僕らも手を差し伸べることができる。
これは『LAST CALL』もライバーもそれ以外も同じで、何かチャンスをつかみたい、現状を変えたいという人は、とりあえず行動を起こしてほしい。ちゃんと考えて行動するに越したことはないですが、行動しないよりは何かしら行動したほうがいい。考えがまとまっていなくても、思ったことをまず行動に移す。行動しなければ何も始まらないので、自らの意思で一歩を踏み出してほしいですね。
【収録現場レポート】”地上波以上”のスケールで挑む本気

今回、取材で足を踏み入れたのはフジテレビのスタジオ。収録セットの規模感にまず圧倒された。
総額2,000万円超のシャンデリア3基が煌めく豪華絢爛な空間、約20台のカメラによる撮影体制。高級キャバクラさながらの内装は、借り物ではなくすべてこの番組のために作り上げられたものだ。プロデューサー・おちまさと氏が「地上波よりも遥かに予算をかけた」と語った言葉が、決して誇張ではないことが一目でわかる。
普段は交わらない”クイーン”たちが、一つ屋根の下に

そして何より印象的だったのは、審査員を務める”クイーン”たちの存在だ。
愛沢えみり、進撃のノア、HIMEKA、にじほ、南柚子——。彼女たちは全国各地の店舗でトップに君臨する存在。普段であれば同じ空間で顔を合わせることさえ叶わないメンバーである。
しかしこの収録現場では、休憩時間には和気藹々と食事を共にし、笑い合う姿も見られた。一方で、いざカメラが回れば一転。志願者たちと、そして制作スタッフと本気でぶつかり合う。その切り替えの鮮やかさに、第一線を走り続けてきた者だけが持つプロ意識を垣間見た。
人生を変えたい女性たちの挑戦を、業界のトップが本気で受け止める。それが『LAST CALL』だ。
『LAST CALL』は毎週日曜21時、YouTubeにて公開中。
▶︎ 公式YouTubeチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/@LASTCALL_OFFICIAL
【番組概要】
LAST CALL(ラストコール)
試され、見抜かれ、磨かれる。すべてを賭けた者だけが、人生を変える”最終指名”を掴む。
「キャバクラ業界のイメージを変え、女性が胸を張って働ける場所にしたい」という想いから生まれた、業界初のキャバ嬢オーディション番組。愛沢えみり、進撃のノアをはじめとする全国のトップキャバ嬢が審査員として参加し、挑戦者の覚悟と可能性を見極める。合格者にはSBC湘南美容クリニックによる最大1,000万円の美容サポートが提供され、優良店舗への入店支援やSNS・密着取材等の強力なバックアップのもと、キャバ嬢としてデビューできる。
配信:毎週日曜 21:00(YouTube)
MC:溝口勇児 / ローランド
プロデューサー:おちまさと
出演者(審査員):愛沢えみり、進撃のノア、HIMEKA、桃瀬とも、南柚子、れみれみ、ヤマトリノ、ゆいぴす、にじほ、るな、如月れい、ねおまる、あっすん、あいり ほか
運営:株式会社BACKSTAGE
スポンサー:SBC湘南美容クリニック / 株式会社Epi Group
■公式HP:https://lastcall.jp/
■公式YouTube:https://www.youtube.com/@LASTCALL_OFFICIAL
■公式X(旧Twitter):https://x.com/LASTCALL_ofcl
■公式Instagram:https://www.instagram.com/lastcall_ofcl/

〈ライブタイムズ編集部〉