配信開始から3本で、チャンネル登録者数10万人超、初回183万再生、ショート動画を含む関連動画は1億再生超え——。
国内最大のキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』。MCに溝口勇児とローランド、審査員には愛沢えみりら全国のトップキャバ嬢14名が集結し、毎週日曜21時、YouTubeで公開中だ。
今回の大型プロジェクトに審査員(クイーン)として抜擢された、るなは大阪・北新地のA(エース)グループ「CLUB NILS」の看板キャバ嬢であり、代表代理を務める。女優さながらの端正なルックスは業界随一と評される存在だ。
フジテレビのスタジオでの収録の合間、LIVE TIMESの独占インタビューに応じてくれた。

るな 独占インタビュー
──『LAST CALL』に審査員として参加されています。オファーを受けた時の率直な気持ち、引き受けた理由を教えてください。
溝口さんとローランドさんがMCという話を聞いて、キャバ嬢という存在が少しでも世間に伝わる番組になるならいいかなと思って引き受けました。良い意味でも悪い意味でも、もっと多くの人に知ってほしいという想いがありますね。
──3本の動画公開で初回183万再生、関連動画1億再生と大きな反響です。審査員として、この反響をどう感じていますか?
思っていたよりもすごいですね。ただ、私たち審査員の発言を「いじめている」と捉えている方もいて、それは違うとちゃんと伝わってほしいなと思います。
キャバ嬢って、同性よりも異性から厳しいことを言われることが本当に多いんです。そういうことにくじけていたらダメだし、1,000万円の美容サポートをもらうわけですから、乗り越えてやっていけるのかを判断しています。私たちも言いにくいところはあるんですけど、そこを強く言わないと、何のための審査員なのかわからないので。
これから挑戦する方のためにも簡単にトップキャバ嬢になれるって思われたくないんですよね。コツコツ頑張っている子もいれば、運を掴んだ子もいるけど相当な何かが必要。そこが伝わったらいいなと思います。

──るなさん自身への反響はありましたか?
うちのグループのYouTubeチャンネル「進撃のノアチャンネル」で見るよりは弱いって言われますね(笑)。発言が少ないねって。私自身、緊張に弱かったりとか、その人の人生を考えると「どうなんだろう」って思う部分もあるんですけど、やっぱり言っていかないといけないんだろうなとは思いますね。
──トップキャバ嬢になるために必要な資質とは何でしょうか?
いろんな頑張り方があるんですよね。運なのか、コツコツ頑張るのか。いずれにしても「トップキャバ嬢になること」をゴールとして考えるんじゃなくて、通過点として考えてほしいなと思います。
──キャバクラ業界もメジャーになりつつありますが、この番組を通じてさらに届けたいことはありますか?
志願者の方たちも、整形してトップキャバ嬢になりたいと思って来てくれていて、あの場面で自分の想いを伝えるってすごく大変なことだと思います。でも、本当に簡単じゃないぞと。100人キャバ嬢がいて、ほとんどの人が同じ道を歩まないと思うので、それも伝わったらいいなと思います。
──これまでの収録で、印象に残っていることや他の審査員との関係性について教えてください。
売り上げを上げてる子たちが集まっている番組なので、イベントなどで会ったことがある子も多いんです。あっすんちゃんとは飲みで出会ったり、れいちゃん(如月れい)とは撮影で出会ったり。ゆいぴすちゃんとかは今回初めて会いましたけど、良好な関係ですよ。普段Xで盛り上がってるキャバ嬢たちもいるので、改めてこういう場で「そういう発言するんだ」って知れて面白かったりします。

──同じ最前線を走るキャバ嬢として刺激を感じますか?
接客を見るのも面白いですね。各自全然違って、「あそこを強調してるんだ」とか「ここが売りなんだな」って勉強になります。ただ発言については、一人一人思想が全然違うんだなって感じますね。
──番組の見どころと、この番組で人生を変えたいと思う女性たち、そして視聴者へメッセージをお願いします。
この番組に志願者として参加する方は、思ってるより多分きつく言われますし、すごくしんどい場面もあると思います。でも、ここを勝ち取ったら、普通だったらコツコツお金を貯めながら整形していくところを、1,000万円の美容・整形サポートを受けられる。
それに、この番組に出たことで、普通の1から始めるキャバ嬢さんよりも、メディアに見られてからスタートできます。私もキャバ嬢を始めた初期からYouTubeに出させてもらって、成長段階を見てもらって応援してくださるファンの方がいるので、すごく使えるコンテンツになっていると思います。
やる気とコツコツする努力があるならトップキャバ嬢になれると思うので、ぜひ気合と根性だけ持ってきてください。
■るな 公式Instagram:https://www.instagram.com/runa_nils/

【収録現場レポート】”地上波以上”のスケールで挑む本気

今回、取材で足を踏み入れたのはフジテレビのスタジオ。収録セットの規模感にまず圧倒された。
総額2,000万円超のシャンデリア3基が煌めく豪華絢爛な空間、約20台のカメラによる撮影体制。高級キャバクラさながらの内装は、借り物ではなくすべてこの番組のために作り上げられたものだ。プロデューサー・おちまさと氏が「地上波よりも遥かに予算をかけた」と語った言葉が、決して誇張ではないことが一目でわかる。
普段は交わらない”クイーン”たちが、一つ屋根の下に

そして何より印象的だったのは、審査員を務める”クイーン”たちの存在だ。
愛沢えみり、進撃のノア、HIMEKA、にじほ、南柚子——。彼女たちは全国各地の店舗でトップに君臨する存在。普段であれば同じ空間で顔を合わせることさえ叶わないメンバーである。
しかしこの収録現場では、休憩時間には和気藹々と食事を共にし、笑い合う姿も見られた。一方で、いざカメラが回れば一転。志願者たちと、そして制作スタッフと本気でぶつかり合う。その切り替えの鮮やかさに、第一線を走り続けてきた者だけが持つプロ意識を垣間見た。
人生を変えたい女性たちの挑戦を、業界のトップが本気で受け止める。それが『LAST CALL』だ。
『LAST CALL』は毎週日曜21時、YouTubeにて公開中。
▶︎ 公式YouTubeチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/@LASTCALL_OFFICIAL
【番組概要】
LAST CALL(ラストコール)
試され、見抜かれ、磨かれる。すべてを賭けた者だけが、人生を変える”最終指名”を掴む。
「キャバクラ業界のイメージを変え、女性が胸を張って働ける場所にしたい」という想いから生まれた、業界初のキャバ嬢オーディション番組。愛沢えみり、進撃のノアをはじめとする全国のトップキャバ嬢が審査員として参加し、挑戦者の覚悟と可能性を見極める。合格者にはSBC湘南美容クリニックによる最大1,000万円の美容サポートが提供され、優良店舗への入店支援やSNS・密着取材等の強力なバックアップのもと、キャバ嬢としてデビューできる。
配信:毎週日曜 21:00(YouTube)
MC:溝口勇児 / ローランド
プロデューサー:おちまさと
出演者(審査員):愛沢えみり、進撃のノア、HIMEKA、桃瀬とも、南柚子、れみれみ、ヤマトリノ、ゆいぴす、にじほ、るな、如月れい、ねおまる、あっすん、あいり ほか
運営:株式会社BACKSTAGE
スポンサー:SBC湘南美容クリニック / 株式会社Epi Group
■公式HP:https://lastcall.jp/
■公式YouTube:https://www.youtube.com/@LASTCALL_OFFICIAL
■公式X(旧Twitter):https://x.com/LASTCALL_ofcl
■公式Instagram:https://www.instagram.com/lastcall_ofcl/
〈ライブタイムズ編集部〉