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路上で歌っても、ショッピングモールやお祭りで歌っても、足を止めてくれる人はいなかった。「歌っていれば、誰かが聴いてくれる」。そう思っていた自分の甘さを思い知らされる日々だったと、今崎拓也 / (TAKUYA)は振り返る。
あれから、カラオケ配信アプリ「UTAO」との出会いから始まり、歌い続けて8年目。週5回ほどのペースで配信を続け、複数のコンテストで受賞を重ねてきた彼にとって、聴いてもらえることは今も「当たり前」ではない。
音楽情報誌『bounce』への掲載をかけたコンテストでグランプリを獲得し、11月にはニューアルバム『Love For The Dawn 』のリリースを控える今崎拓也 / (TAKUYA)。シンガーソングライターとして、そしてUTAOのトップライバーとして歩んできた道のりと、これからについて話を聞いた。
▶ UTAOのダウンロードはこちら: https://utao.go.link?adj_t=24yzchjw
今崎拓也 / (TAKUYA)

シンガーソングライター、楽曲提供、ボーカルトレーナー、ライバー、イベント企画など様々な場面で活動し、人の心に寄り添う歌詞とメロディで笑顔とぬくもりを届けるマルチアーティスト。
音楽の専門学校在学中から音楽活動を開始し、2010年前後から自身で作詞作曲を手がけるようになる。関西を拠点に路上ライブやイベント出演を重ねたのち上京し、グループでの活動を経てソロへ。2018年にカラオケ配信アプリ「UTAO」での配信を始め、以降8年にわたり週5回ほどのペースで配信を継続している。UTAO内でも複数のコンテストで受賞歴を持つトップライバーであり、近年は自身の楽曲制作やライブ活動に加え、他アーティストへの楽曲提供、レコーディング現場でのボーカルディレクションなども手がける。2026年11月、ニューアルバム『Love For The Dawn』のリリースを予定。
~経歴~
2018年 「UTAO」100万円リリースコンテスト優勝。
2022年 OTONOVA ONLINE 100万円コンテスト優勝。
2022年 神宮外苑花火大会オープニングアクト出演オーディション優勝。
2023年 神宮外苑花火大会オープニングアクト出演オーディション21歳以上部門優勝。
2024年 「UTAO」池袋大型ビジョンオーディション司会出演。
2025年 ukka 10th anniversary unit project楽曲に作曲で参加。
2023年 ワンマンライブ「ANSWER」、2024年企画ライブ「Next Place for Pop Music」では計300名以上を動員。
2025年 Yokohama ReNY betaフルバンドスペシャルワンマンライブ開催。
2026年 「UTAO」音楽情報誌『bounce』掲載コンテスト グランプリ受賞。
~作品~
2023年 1stアルバム「Walking in the Pop World」リリース。
2024年 「窮屈な世界で消えたくなる時」配信リリース。
2025年 「DOKI WAKU ラブリデイ」各種配信サイトにて配信中。
2026年 11月24日 2ndアルバム「Love For The Dawn」配信リリース予定。
その他、楽曲Apple MusicやSpotifyなど、
各種音楽配信サイトにて「今崎拓也」で好評配信中。
20曲以上の提供した楽曲も好評配信中。
今崎拓也 / (TAKUYA) 各種公式SNS:https://lit.link/takuyaimazaki
「自分の力で取ったという気持ちは、1mmもない」
ーー まずは、音楽情報誌『bounce』への掲載をかけたコンテストでのグランプリ受賞について。率直な今のお気持ちを聞かせてください。
コンテスト自体はリアルタイムで順位が出るんですけど、公式に発表されるまでは「本当に大丈夫かな」という気持ちがずっとありました。無事に受賞できた瞬間に、ようやくホッとしたという感じですね。
あとは、リアルタイムで応援していただいて、生配信での対決みたいな形だったので、そこに時間と投げ銭を注いでくださって、力を貸してくださって、背中を押してくださって。自分の力で取ったという気持ちは、もう1mmもないです。獲らせていただいた、という感覚ですね。
ーー 実は、出るかどうか迷われていたそうですね。
そうなんです。このコンテストが行われる2、3週間くらい前まで別のコンテストに出ていて、最終まで行かせていただいたんですけど、結局賞は取れなかったんですよね。その流れで次のコンテストが始まって、「どうしようかな」という気持ちではありました。
ただ、ファンの方々が「出てほしい」という声をあげてくださって。そこに背中を押された部分は大きかったですね。もちろん自分で決めて出たんですけど、応援していただく方々のパワーをすごく感じながら出させていただきました。だからこそ、それが形になったのは嬉しかったです。
ーー 受賞を重ねてこられた中で、コンテストへの向き合い方に変化はありますか。
もう8年目になるんですけど、年を重ねてきたというのもありますし、やり出した頃はガムシャラに、何でもコンテストに出るみたいなスタイルだったんですよね。とにかく露出を作っていくという意味も込めて、「何でも出ろ」みたいな感じで。
ただ、配信アプリを通じていろんなことをやらせていただく中で、全部が全部出られるかと言われたら、なかなか難しい状況にもなってきて。すごくいい意味で、「これは出ていいものなのか」「これは出ない方がいいものなのか」と考えるようになりました。その辺の気持ちは結構変わってきつつある、という感じですかね。
でも、その分、何でも挑戦はできないんですけど、挑戦すると決めたものに対しては全力で挑めるという部分もあるので。出たものに関しては、とにかく悔いなくやり切るというところが強くなっていますね。
ーー 音楽活動そのものが広がってきたことも大きいのでしょうか。
そうですね。シンガーソングライターとしての活動もそうですし、ライブに出たり、ライブを企画したり。あとは楽曲提供をさせてもらったり、レコーディング現場でボーカルディレクションをやらせてもらったりもしています。
歌うことだけが好きだった。原点は、親戚に連れて行ってもらったカラオケ

ーー そもそもの原点をお聞きしたいです。シンガーソングライターとしての始まりは、どんなものだったのでしょうか。
「シンガーソングライターになりたい」や「自分で曲を作りたい」という気持ちは、まったくなかったんですよね。本当に興味がなくて、とにかく歌を歌うことしか頭になかった。ご飯を食べることにも興味がなかったくらい…….ごめんなさい(笑)ちょっと嘘つきました(笑)。。歌うことだけが大好きで、まさか自分で作るなんて、作れるとも思っていなかったですし、作りたいとも思っていなかったです。
ーー 歌うことが好きになったのは、どこまで遡るんですか。
小学生の頃に、親戚のおばちゃんにカラオケに連れて行ってもらったのがきっかけで、そこから歌うことだけが好きになっちゃって。中学生くらいの時に友達とカラオケに行くようになって、そこで褒められて、それを鵜呑みにして、高校卒業と同時に音楽の専門学校に行くみたいな感じでした。
ーー では、作曲を始めたきっかけは。
音楽の専門学校に入ったんですけど、正直すごく無知で、「歌っていれば誰かが曲をくれるだろう」ぐらいの感覚だったんですよね。誰かに出会って、誰かに作ってもらえるみたいな。でも、そんな甘いものでもなくて。
同級生がオリジナル曲を持ち出してきて、学校のシステムで作ってもらった人もいれば、自分で作る人もいる。その中で「あ、これは自分の曲を持たないといけない」と思ったんです。それでもあんまり興味はなかったんですけど、ふとミュージックステーションやCDTVを見た時に、曲のタイトルがバッと出て、その下に作曲者の名前が出る番組もあるじゃないですか。あれがかっこいいと思って。もうあのクレジットに名前を載せたくて、作り出したみたいな感じですね。カラオケにも作曲者名が出たりするじゃないですか。それが一番のモチベーションでした。
曲を作り始めたのは、2010年頃だったと思います。
「鼻は折られましたけど、心だけは折られなかった」

ーー 路上やイベントで歌っていた頃の思い出を聞かせてください。
無知というのはいい意味も悪い意味もあると思うんですけど、「歌っていれば誰かに聴いてもらえる」「曲も誰かに作ってもらえる」と思っていて。学生の頃に味わっていた、歌えば誰かが喜んでくれたり、盛り上げてくれたりというものを、見事に勘違いしたパターンというか(笑)。
実際に音楽業界に入らせていただいて、鼻がなくなるんじゃないかというぐらい、折られたんですよね(笑)。
路上ライブでもそうですし、歌えば聴いてもらえるだろうと思っていたのが、まあ聴いてもらえない。歌を聴いていただく難しさを、本当に痛感した日々でした。
ーー 足を止めてもらえない、と。
見てもらえないみたいな感じですね。歌に自信があったはずなのに、どんどん自信がなくなっていくみたいな。
ーー 心が折れそうになることはありませんでしたか。
鼻は折られましたけど、心だけは折られなかった、という感じですね。ギリギリでしたけど。
ーー 今振り返って、なぜ聴いてもらえなかったのだと思いますか。
やっぱり、歌のことしか考えていなかったというところが大きかったかなと思います。「うまく歌えればいいや」みたいな感覚がすごく強くて。技術的な部分や練習はもちろんするんですけど、それさえできていれば大丈夫だと思っていたので。
でも、路上でもイベントでも、うまく歌えていないのにワッと盛り上がる瞬間があったりして。自分の中では納得がいっていないのに、お客さんは聴いてくれる。運もあるとは思うんですけど、技術を超える何かがきっとあるんだろうな、ということに気づき出した感じですかね。
ーー その「技術を超える何か」は、言語化できるものですか。
やっぱり、歌っている時の表情だったり、人を巻き込むパワーというか、エネルギーをどういう風に表に出していくか。自分の中で完結させないというか。言葉にするのは結構難しいんですけど、オーラだったり、スイッチみたいなものですかね。
あとは対人なので、路上ライブだったら、何か一言でも喋りかけるとか、コミュニケーションを取れる瞬間を作っていかないといけないな、と。歌だけで立ち止まって繋がってくれる方もゼロではなかったんですけど、それだけじゃ本当に難しいなというところですね。
プロのアーティストのライブを観に行っても、歌だけでやっている人はほとんどいないというか。やっぱりMCが面白かったり、どこか愛嬌があったり。男性でも可愛い瞬間があったり、女性でもかっこいい瞬間があったり。そこが、人を巻き込んでいく上ではすごく重要なんだなと気づきました。
「これから始まるもの」を探して。ライブ配信との出会い

ーー ライブ配信と出会ったのは、どのタイミングだったのでしょうか。
もともとずっと関西で活動していて、路上時代というのがちょうどその関西時代なんです。そこから上京するタイミングができて、上京してすぐにグループを組んで。そのグループが解散になって、またソロ活動をやるとなった時に、自分の活動の核になる曲と、毎日動かせる場所みたいなものをずっと探していたんですよね。そこでカラオケ配信アプリ「UTAO」に出会ったという感じです。
ーー 当時、YouTubeなど他の選択肢もあったと思います。なぜ配信アプリだったのでしょう。
とにかく、新しく始まるものが良かったんですよね。ゼロからスタートしていくものを、その時すごく探していて。YouTubeはすでにあって、やっている人も当然いましたし。「これからYouTube」というよりも、もう少し身近な、マイナーでも良かったので、これから始まっていくものを自分がやり出して、大げさに言うとパイオニアみたいな存在になれたらいいな、というところを目指してスタートしました。
たまたま知人を通じて「こういうアプリが始まるんだけど、どう?」みたいな感じで言われて、迷いなく「じゃあやります」と。即答した感じですね(笑)。
ーー 「届き方が変わった」と感じた瞬間はありましたか。
今も変わり続けていると言えば、変わり続けている部分ではあるんですけど,,,
やっぱり、聴いてくださった方々への感謝。これに尽きます。配信でもリアルでも、聴いてもらえなかった時代が自分の中にはすごくあるので。聴いていただける喜びは絶対に当たり前じゃない、という気持ちでずっとやっているんです。
そういう気持ちが歌に乗っかると、すぐに届かなくても、いつか必ず、あったかい空間になる時がくる。って自分の中で感じました。
ーー 先ほどの「技術を超える何か」にも、それが乗ってくるということですね。
乗ってくると思っています。歌っていく上で技術的な部分も上がっていったかもしれないんですけど、根本というか、「歌をうまく歌う」というところから変えられたのが大きいですかね。届かせる、楽しいなと思わせる。「うまいな」と思わせないところをすごく気にしたというか、「うまい」って言われてるうちはダメだっていう。「楽しかった」とか「癒された」とか「カッコよかった」とか、そういう感情的な言葉をいただけるようにやっていこう、というマインドに変わっていった。そこが、変わった瞬間かもしれないですね。
リスナーという存在と、カラオケ配信アプリ「UTAO」という場所

ーー 8年活動される中で、初期から応援されているリスナーさんもいらっしゃると思います。今崎拓也 / (TAKUYA)さんにとって、リスナーさんはどんな存在ですか。
本当にいろんな方がいてくださって。少し離れたところからあったかく見守ってくれている方もいれば、熱い言葉を投げかけてくれる方もいれば、ちょっと癖のある方もいれば、というか(笑)。でも、みんながいるからこそ盛り上がりますし、色々な人達がいるからこそ自分が上がっていけるものだと思うので。本当に、誰も欠けてはいけないなと。
どんなアーティストさんにも、いろんなファンの方がいると思うんです。男性、女性、年齢もそうですし、リスナーさんの人柄みたいなものも。仮に、そんなに一生懸命応援しているわけではない方でも、自分をなんとなく知ってくれていて「頑張れ」と思ってくれている人たちは、すごく重要な存在だなと思いますし。そういう人たちにも引き続き、自分が動いているもの、やりたいことが届くように、発信していけたらいいなと思っています。
ーー アーティストとしてのファンと、配信のリスナーさんは重なっているのでしょうか。
だいたい同じですね。リアルも見に来てくださいますし、配信にも来てくださる。両方とも、という感じです。
ーー UTAOは、今崎拓也 / (TAKUYA)さんにとってどんな場所ですか。
これは本当に、僕にとっては音楽活動の「今」そのものになっている場所なので。大げさじゃなく、音楽をやめずに済んだ場所というか。変な言い方ですけど。
活動を続ける中で、続けることの難しさとか、「どうやったら続けられるやろ」「どうやったらやめずにいられるやろ」ということを、年齢も重ねながらずっと考えていたんですけど。やっぱり、この場所があったから今まで来られた、というところですかね。
旧KARASTA時代の運営さんにもすごくよくしていただきましたし、今の新しい運営さんも面白い方々ばかりですし(笑)。
UTAOがナンバーワンのカラオケ配信アプリになる時に、そのワンピースであれるようにと思っています。
▶今崎拓也 / (TAKUYA) UTAOプロフィールページ:https://karasta.net/profile/vq47859970
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ニューアルバム『Love For The Dawn』に込めたもの
ーー 11月にリリースされるニューアルバム『Love For The Dawn』は、どんな作品になりそうですか。
4年前に『Walking in the Pop World』という、本当にポップな作品をリリースさせていただいて。キャッチーで爽やかな楽曲を結構集めた一枚だったんですけど、今回のアルバムは、真逆とまでは言わないですけど、ちょっとクールな、大人な作品に仕上げたくて。そういう楽曲を制作させてもらいました。
『Walking in the Pop World』を一言で言うと「爽やか」だとしたら、今回は「大人の魅力」あふれるクールな一枚に。もちろん、今まで作ってきた曲の雰囲気の楽曲もあるんですけど、かっこいい、クール、大人、ちょっと色っぽい、みたいなところを目指して作った作品になっています。
全10曲、収録予定です。

ーー ジャケットについても伺えますか。
モノクロの写真を選ばせてもらって、クールさとミステリアスさと、その中にちょっと笑顔もあるみたいな。そこに、自分なりの「Love」な部分を込められたらいいなと思って作りました。
ーー タイトルには「Love」という言葉が入っています。そこに込めた想いを聞かせてください。
こんなタイトルやのに実は、ラブソングがあんまり好きじゃなくて。……好きじゃない、というのもあれですけど(笑)。歌っているくせに、愛を歌うのが、というか、作るのがあんまり得意じゃなかったんですよ。今は歌に対しても音楽に対してもすごく愛があるんですけど、自分で作る、自分で歌詞を書くとなると、途端に冷めちゃって。「寒いわ」みたいな感じがすごくあったんですよね。
曲を書いて、歌詞を書いて、それを2日後、3日後に見返すと「うわ、寒い」となることが多くて。世の中に出ているラブソングを歌うのは凄く楽しかったですし、「この曲めっちゃいいな」「この歌詞めっちゃいいな」と思うこともあったんですけど、いざ自分でラブソングを作るとなると、なんだか首が痒くなるというか。
ただ、ようやく何も気にせず歌えるようになってきたな、作れるようになってきたなというところが出てきたので。これまでやってきたことも含めて、自分なりの様々な愛を皆様に感じてもらえればいいなと思って、今回のタイトルにさせていただきました。
これから、そしてリスナーへ
ーー この先、挑戦したいことや目標を教えてください。
やっぱり、このアルバムを全国の方に広げていけるように頑張りたいなというのが一番ですね。2027年には、このアルバムがメインになった記念ライブなども予定しているので。
自分がやってきたこと、企画なども含めて、2027年は、フロントマンとしての自分と、裏方としての自分をしっかり融合させて、皆様にいっぱい笑ってもらったり、「かっこいい」「楽しい」「可愛い」みたいに、いろんな感情になってもらえる一年にしていけたらなと。
ーー 歌を通して、届けたいものはありますか。
歌を聴いてもらって「自分も頑張ろう」と思っていただけるというのは、僕の中ですごく大事にしているものでもあって。それが届いていけばいいなと。みんな、いろんなことを抱えて、葛藤しながら一生懸命、日々を生きていると思うので、そんな皆様の活力になる!ということは、これからも大事にしていきます。
ーー 最後に、リスナーの皆さんへメッセージをお願いします。
いつも熱い応援をありがとうございます。皆様から頂いたものを、これからも形にし続けられるように頑張りたいなと思いますし、もっと大きな愛にしていきたいなと思っておりますので、これからも熱い応援をよろしくお願いします。

リリース情報
今崎拓也 / (TAKUYA) ニューアルバム『Love For The Dawn 』
2026年11月24日 リリース 全10曲収録予定
配信情報
カラオケ配信アプリ「UTAO」 週5回ほどのペースで配信中
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■カラオケ配信アプリ「UTAO」
UTAOは、西日本最大級のカラオケチェーン「ジャンカラ」を運営する株式会社TOAIが提供する、歌に特化したライブ配信・動画投稿アプリ。30,000曲以上の楽曲を無料で利用でき、高音質なサウンド環境で本格的な歌配信を楽しむことができる。
配信中にリアルタイムでコラボできる機能を備えており、リスナーや他のライバーとの交流を深めながら活動できるほか、動画投稿機能も搭載しているため、ライブ配信だけでなく歌ってみた動画などを通じて、自分の歌声や個性を発信することが可能。
審査不要で誰でもライバーとして活動でき、収益化も審査不要でスタートできる。ジャンカラとのコラボ企画や投稿イベント、大型コンテストなども定期的に開催されており、アプリ内での活躍が実際のプロモーションやリアルな特典につながるチャンスもある。歌を通じてファンを増やしたい方はもちろん、カラオケ好きにもおすすめのプラットフォーム。
・累計ダウンロード数:100万以上
・配信ジャンル:歌、雑談(ラジオ配信・アーカイブ配信にも対応)
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・運営会社:株式会社TOAI
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■本記事企画:株式会社KIRINZ
社名:株式会社KIRINZ
設立日:2016年4月27日
代表取締役CEO:鵜池航太
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公式サイト:https://kirinz.tokyo/
〈ライブタイムズ編集部〉