
Sponsored by ライバー事務所 758
毎朝7時半、1分も遅れずに配信をつけて1年。名古屋を拠点に活動するサックス奏者ライバー・わかば(758ライバー事務所所属)は、通勤時間という”日常の隙間”にそっと寄り添う音楽を届け続けている。サックス講師として教室を運営する傍ら、2026年3月のTikTok音楽祭ではプラチナリーグ17位、4月にはTikTok公式セミナーの講師にも抜擢された、注目のライバーだ。
サックスとの出会いは高校時代の吹奏楽部。音楽大学を経て演奏活動とサックス指導を続けてきた彼女が、ライブ配信を始めたのはわずか1年前のこと。当初は同接1桁から始まった配信は、なぜ”朝7時半の習慣”としてリスナーの日常に根付く存在になっていったのか。
演奏中は口が塞がって話せない――そんな楽器ライバー特有の課題に、彼女はどう向き合ってきたのか。そして、配信を続けるなかで起きた”嬉しい誤算”とは。インタビューでは、わかばが見つけてきた”朝の答え”と、配信から広がる未来について語ってもらった。
わかば 各種SNSはこちら:https://lit.link/wakaba923sax
Q1.ライバーを始めたきっかけは?

私自身、今はTikTokを配信のベースにしているのですが、最初はTikTokのアプリすらダウンロードしていませんでした。
存在自体は知っていたものの、「若い子たちが踊るアプリ」というイメージしかなくて、ライブ配信機能があることも全く知らなかったんです。
そんな時に、歌手活動をしている友人のライブを見に行く機会があって、「最近どう?」みたいな話になった時に、「最近TikTokで配信してるよ」と聞いたんです。
その時は「何それ?」という感じで、配信で何をするのかも全然分からなくて。
友人は歌ライバーとして活動していたので、「歌を歌って、リスナーさんとコミュニケーションを取るんだよ」という話を聞いて、「そんな世界があるんだ」と驚きました。
さらに、「自分の好きなことをして、毎月お小遣い程度でもお金が入るのって嬉しくない?」と言われて、「え、お金になるの?」って普通に聞き返したんですよね。
そしたら「毎月10万円くらいはあるよ」と聞いて、それがすごく衝撃でした。
「普通にアルバイトするくらいの収入にはなるんだ」と思って、「じゃあ自分にもできるのかな。全然分からないけど、とりあえずやってみようかな」と思ったのがきっかけでした。そこから、次の日に事務所を紹介してもらって、去年の2月に配信を始めました。
ーー始める前に感じたことや不安はありましたか?
私は、演奏活動をしながら、サックスの講師をしていて、自分のサックス教室も運営しています。
ライブ配信を始める前は、特に大きな不安があったわけではなく、かなり気軽な気持ちでスタートしました。
「もし合わなかったらやめればいいし、とりあえずお試しでやってみようかな」くらいの感覚でしたね。
サックスは高校時代に吹奏楽部に入ったことがきっかけで始めて、その後は音楽大学へ進学し、卒業してからもずっと続けています。
Q2.ライバーの魅力や楽しさ、ライバーを始めて良かったこと、やりがいを教えてください

どんな人でも見てもらえるというのが、TikTokのすごく良いところだと思っています。
Instagramだと、基本的にはフォロワーさんに向けてライブ配信が届く形が多いと思うのですが、TikTokは、アプリを入れている人であれば誰でもライブ配信を見ることができます。
私自身、愛知県で活動しているのですが、愛知県だけではなく、日本全国、さらには海外の方にも見てもらえるというのは、すごく魅力的だなと感じています。だからこそ、いろいろな人と話せる楽しさがありますし、ライバーを始めたことで、人脈も本当に広がったなと思っています。
「ライバーを始めて良かった」と感じるのは、人とのつながりの部分ですね。
もちろん、最初に驚いた収入面もそうですし、配信を始めていなければ今はなかったと思います。
実際、TikTokを始めてから、生活は本当にガラッと変わりました。お仕事にもつながっていますし、配信をきっかけに、リスナーさんがサックス教室の生徒さんとして通ってくださるようになったりもしていて、私にとっては仕事にもすごくつながっているんです。
正直、TikTokを始める前は、「配信を通じて生徒さんが増える」なんて、1ミリも思っていませんでした。
Q3.逆にライバーの難しさ、辛い部分、挫折した経験
最初はお笑い芸人さんや演奏活動もそうだと思うんですけど、自分はステージに立っているのに、観客が誰もいない状況ってあると思うんです。
配信もまさにそんな感じで、まだ自分のことを知らない人ばかりなので、見に来てくれる人が少なかったんです。
配信では“同接”(同時接続数)という言葉があるんですけど、最初は本当に1桁で、3人〜5人くらいでした。
しかも、その人たちが「私と話したくて来てくれている」のか、「たまたま通りすがりで止まっている」のかも分からないんですよね。
コメントをしてもらわないと状況が分からないので、こちらが話しかけても反応が返ってこないことも多くて、「これ、どうしたらいいんだろう…」ってすごく悩みました。
最初の頃は、それが一番しんどかったですね。
その時に事務所へ相談したら、「自分の話ばかりしていると、リスナーさんが入るタイミングがなくなるよ」と言われたんです。
「質問形式で話してみたら、返ってきやすいんじゃない?」というアドバイスをいただいて、そこから、リスナーさんへ問いかける形に変えてみたら、コメントを返してくれる方が増えていって、少しずつ会話ができるようになりました。
本当に単純なことなんですけど、質問の仕方や話し方を変えるだけで、かなり変わった感覚がありましたね。
それまでは、自分の話をすることばかり考えていたんですけど、ライブ配信は“リスナーさんとやり取りをする場所”なんだということに気づいて。そこが最初はすごく難しかったです。
同接が2桁くらいになって、ちゃんと会話が成立するようになったのは、始めてから1〜2ヶ月くらいだったと思います。
その頃から少しずつ固定で来てくださる方も増えて、配信が楽しいと思えるようになっていきました。
Q4.飛躍したきっかけやターニングポイントはあった?

配信時間をどうするかは、最初すごく悩みました。
「何時に配信したら、自分のことを見てくれる人が増えるんだろう?」と思って、いろいろ実験したんです。
早朝、朝、昼前、午後、夜、深夜…という感じで、時間帯をかなり変えながら試していました。
その中で、「通勤中に、ふと耳元で流れてくる存在になれたらいいな」と思うようになりました。
結果として一番同接が多かったのが“朝の通勤時間”だったんです。
その時間帯は、車で移動している方はラジオ感覚で聴いてくださいますし、電車の方はイヤホンで聴きながらコメントを打ってくださったりしていて、ちょうどスマホを触りやすい時間帯なんだなと感じました。
そこから、朝7時半の配信を継続するようになって、少しずつ同接も増え、新規の方もたくさん来てくださるようになって、会話も増えていきました。今も毎朝7時半から配信しています。
その流れができてから、自分自身の朝のリズムと、リスナーさんの生活リズムみたいなものが少しずつ噛み合い始めて、そこから伸びていった感覚があります。
よく、「毎朝この時間にテレビを見る」「占いを見るのが日課」みたいな方っているじゃないですか。
私も、そんなふうに“日常の一部”みたいな存在になれたらいいなと思って始めたんです。
実際に、「朝この時間に見るのが日課になったよ」って言ってくださる方が増えてから、より伸びていったのかなと思っています。
Q5.活躍し続けるために大事にしていることや努力していることは?

リスナーさんが楽しくないと来てくれない、というのは当たり前のことだと思っています。
でも、それ以上に、自分自身が楽しめていないと、その空気感はリスナーさんにも伝わってしまうんですよね。
実際、他の配信者さんの配信を見ていても、「楽しんでやっているかどうか」はすごく伝わるなと感じるので、やっぱり一番大事なのは、自分自身が楽しむことなのかなと思っています。
私は毎朝7時半から配信しているのですが、1分も遅れずに配信をつけることを、1年間ずっと続けてきました。
今ではもう完全にルーティーンになっていて、朝になったらタイマーを見て、その瞬間に配信を始める、という感覚ですね。
だからこそ、「毎朝7時半の配信を欠かさず続けること」と、「自分自身が楽しんで配信すること」は、すごく大切にしています。
私は音楽をやっているので、「歌が上手い」「下手だ」というコメントをいただくこともあります。
でも、私は、音楽(という文字)は“音を楽しむ”と書くので、上手い・下手よりも、まずは自分自身が音楽を楽しんでいることが大事なんじゃないかなって思っています。
なので、配信でも、“自分が楽しむこと”と“音楽を楽しむこと”を大切にしながら活動しています。
ーーモチベーションが下がった時にどうやって持ち直すか?
配信のモチベーションは、最初は3ヶ月に1回くらい「これ、本当に続けていけるのかな…」って思う瞬間が来るんです。同接はいるのに、ギフトや投げ銭が飛ばない。ただ、自分の顔とコメントだけが流れているような状況になる時があります。
もちろん、私は“投げ銭目的”だけで配信をやっているわけではないんですけど、やっぱりギフトが飛ばない状態が続くと、少しずつモチベーションは下がってしまいます。無課金で見に来てくださる方がたくさんいるのも分かっています。
でも、自分は音楽でお金をいただいている立場でもあるので、「どうしたら応援したいと思ってもらえるんだろう?」というのは、すごく考えました。
特に私はサックスなので、演奏中は口が塞がっていて話せないんです。
コメントも読めないですし、リアクションも返せない。そこで、「どうしたらリスナーさんが参加しやすくなるかな?」と、いろんな配信を見に行って研究しました。
その中で、音楽配信をしている方たちは、コメントを回してもらったり、リスナーさん参加型の流れを作っていることが多かったんです。
でも私は演奏中にコメントを読めないので、「1コインだけでもいいからギフトを投げてほしい」とお願いするようにしました。1コインでも画面に表示されると、“ちゃんと一緒に盛り上がってくれている”と感じられて、私自身の気持ちもすごく上がるんです。
そこから、「演奏中に1コインリレーをしてください」という形を作るようになりました。
例えば、『タッチ』を演奏する時は、野球ボールの1コインギフトを投げてもらって、「みんなで1000本ノックしよう!」みたいな形でリレーしてもらったり、1コインなら普段無課金で見ている方でも、「これくらいなら参加してみようかな」と思ってくれることもあるんです。
あとは、演奏前に宝箱を置いて、「取れた人はぜひ参加してね」と声をかけたり、“見ているだけ”ではなく、配信に参加してもらえる空気を作るようにしていました。
イベント期間中などは、「今週はこの順位を目指しているので、もし応援してくれる方がいたら嬉しいです」という形で、演奏前にしっかり気持ちを伝えるようにもしています。
それと、ギフトをくださった方のお名前を、配信画面に実際に書いて貼り出すこともしています。「○コイン以上で金色で書くよ!」みたいな感じで、目に見える形で感謝を伝えるんです。
やっぱり配信って、“画面越し”だからこそ、見える形で共有することがすごく大事なんですよね。
ただ話すだけじゃなくて、目の前で何かが動く、反応が見える。そういう演出を作ることで、リスナーさんも「一緒に配信を作っている感覚」を持ちやすくなるんだと思います。
Q6.これからライバーを始める人や、もっと活躍したいと思っているライバーにアドバイスするなら?
迷っているんだったら、まずはやってみた方がいいと思います。
合うか合わないかって、実際にやってみないと分からないんですよね。
「やれなかったらどうしよう」とか、「人が来なかったらどうしよう」とか、不安になる気持ちもすごく分かるんですけど、考えているだけだと何も始まらないと思うんです。
私自身も、「とりあえずやってみよう」という気持ちで始めました。
やってみたら、自分に合うかもしれないし、もし違うなと思ったら、その時にやめればいい。だからこそ、迷っているなら、一度チャレンジしてほしいです。
ライブ配信は、もしかしたら自分でも想像していなかったところまで行けるかもしれない、そんな夢のある世界だと思っているので、ぜひ挑戦してみてほしいです。
くすぶっている人は、もしかしたら“自分だけで考え込んでしまっている”ことも多いのかなって思うんです。
例えば、他の配信者さんのところへ遊びに行かず、自分の配信だけをして、自分の枠に来てくれる人だけと関わっていると、TikTokではなかなか広がりづらい部分もあると思うんですよね。
やっぱり少しでも人の目に触れることが大事ですし、自分自身のモチベーションにも繋がると思うので、まずは自分と近い雰囲気の配信者さんのところへ、リスナーとして遊びに行ってみるのがいいと思います。
そこで、リスナーさんや配信者さんとコミュニケーションを取って、仲良くなれたら、
「もしよかったら、今度コラボしてもらえませんか?」って声をかけてみて、「いいですよ」って言ってもらえたら、バトルをする・しないは別として、一度枠を繋いでみるんです。
「この間仲良くなった方なんですけど」って紹介しながらコラボをすると、そこからリスナーさん同士も繋がったりして、人脈が広がっていくこともあると思います。
1人だけで頑張ろうとするより、少し周りを頼ってみたり、同接が多い方のところへ呼んでもらったり、そこから遊びに来てもらえたり、そういう繋がりを作ることも、すごく大事だと思っています。
本当に上を目指したい方だと、「負け戦でもAリーグの人としかコラボしない」というタイプの子もいます。
それくらい負けん気が強い方が、逆に応援したくなるリスナーさんもいます。
なので、コラボで少しずつ輪を広げていく人もいれば、バトルで一気に上がっていく人もいて、やり方は本当に人それぞれだと思います。
TikTokは、“人と人との繋がり”がすごく大事な場所だと思うので、私はコラボや交流はすごく大切だと思っています。
Q7.所属事務所について教えてください!

私は名古屋にある「758ライバー事務所」に所属しています。
事務所の良いところは、社長と直接話せる環境があることですね。
もともと758出身のトップライバーさんもいるので、そういった方々から直接アドバイスをいただけるのは、本当にありがたいです。
事務所によっては、社長がいて、マネージャーさんがいて、その先に配信者がいる、というようにワンクッションあるところも多いと思うのですが、うちの事務所は社長と直接コミュニケーションが取れるんです。
困っていることを相談すると、すぐに一緒に考えてくださって、その場で配信データを分析してくれたこともあります。
その上で、しっかり対策まで一緒に考えてくれるので、とても親身な事務所だなと思っています。
“配信者に寄り添って考えてくれる”というところが、758ライバー事務所の大きな魅力かなと思います。
Q8. 普段はどのような配信をしている?

私は基本的に、毎日サックスを演奏しながら配信しています。
電子サックスかクラシックサックス、どちらかを吹いていることが多いですね。
演奏するジャンルとしては、アニソンと昭和歌謡がメインです。
昭和歌謡は昔からずっと好きで、リスナーさんからも「なんでそんな曲知ってるの?」
ってよく言われるんですけど、理由は自分でもよく分からないくらい、自然と好きなんですよね。
世代的には少し上の楽曲が多いかもしれないんですけど、「昭和歌謡って、こんなに良い曲があるんだ」「アニソンにもこんな素敵な曲があるんだ」っていうのを、配信を通して知ってもらえたら嬉しいなと思っています。
なので、基本的にはリクエスト制というより、自分の好きな曲を演奏するスタイルで配信しています。
あと、ずっと同じ場所で配信していると、どうしてもマンネリ化してしまうと思うので、 月に1〜2回は、野外で演奏配信をするんです。
例えば、たくさんの鯉のぼりが並んでいる河川敷だったり、恐竜のいる公園だったり、ちょっと変わった場所で演奏することもあります。
「こんな場所があるんだ」っていう発見も含めて楽しんでもらえたらいいなと思っていますし、「こんな場所でサックスを吹いてるんだ」っていう雰囲気ごと楽しんでいただけたら嬉しいです。
サックスって、普段あまり身近に触れる機会が少ない楽器だと思うので、「サックスってこんな音がするんだな」くらいの感覚で、気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
Q9.配信を続けている理由や配信にかける想い、原動力
リスナーさんの中には、毎日欠かさず会いに来てくれる方がいるんです。
私は毎日長時間配信しているわけではなくて、1日24時間の中で、朝7時半から8時半までの1時間だけ配信をつける日もあります。
でも、その“限られた時間”だからこそ、「この時間に来ないと会えない」と思って来てくださる方もたくさんいて、本当にありがたいなと感じています。
「仕事前に会いに来たよ」「いってらっしゃいを言いに来ました」「おはようを言いに来たよ」って、本当にそれだけなんですけど、毎日そうやって会いに来てくれる人がいるというのは、配信を続けていて良かったなって思える瞬間なんですよね。
だからこそ、「今日も配信をつけたいな」って自然と思えますし、リスナーさんの存在が、配信を続けていく一番の原動力になっています。
Q10.普段応援してくれるファンやリスナーさんはどんな存在?好きなところは?
自分でも、「本当にTikTokにハマってるな」って思うくらいなんですけど、リスナーさんたちが本当に温かいんです。
年上の方も多くて、娘みたいに可愛がってくださる方がたくさんいて、「みんな、お父さんとかおじいちゃんみたいだな」って思うこともあります。
落ち込んでいる時でも元気づけてくれたり、「一緒に頑張ろうね」って応援してくれたり。
私は画面越しに話しているだけなんですけど、それでもすごく元気をもらえる存在なんです。
自分のことを好きでいてくれて、応援したいと思って来てくださる方が多いので、へこんだ時や嫌なことがあった時に話をすると、「大丈夫だよ」「頑張ってるんだから悪くないよ」って声をかけてくれます。
みなさん、本当に自己肯定感を上げてくれるような言葉をたくさんかけてくださるので、助けられることも多いですし、逆に引っ張ってもらっている感覚もあります。
だからこそ、私にとってすごくありがたい存在ですね。
あと、お世辞でもちゃんと「可愛いね」って言ってくれて、元気にしてくれるところも、みんなの好きなところです(笑)。
Q11.普段の1日のスケジュールは?

朝は毎日7時半から配信しているので、家から配信する日は6時半起きです。
野外配信をする日はもっと早くて、朝4時に起きて移動しています。
4時に起きて出発して、7時頃に現地へ着いて、そこから配信場所を決めて準備して…という感じなので、かなり朝は早いですね。
配信は基本的に7時半から8時半までですが、週末は9時〜10時頃まで配信していることもあります。
その後は、基本的にサックスのレッスンが入っています。
午前中にレッスンをして、お昼ご飯を食べて、またレッスンして、おやつを食べて、またレッスンして…という感じですね。
実は、ネイリストのお仕事もしているので、レッスンの日もあれば、ネイルのお仕事をしている日もあります。レッスンをして、ネイルをして、帰宅が夜10時〜11時くらいになる日もあるんですけど、そういう日でも、夜配信をつけることがあります。
帰宅後は、お風呂より先に配信をつけることの方が多いですね。
9時頃に帰ってきた日は、9時半くらいから配信を始めて、だいたい深夜0時頃まで配信しています。
そこからお風呂に入って、その後はTikTok用の動画編集です。
私は毎日TikTokに1本動画を投稿しているので、その編集を毎日やっています。
編集には1時間くらいかかるので、全部終わって寝るのは、だいたい夜2時〜3時頃ですね。
Q12. 完全オフの日は何する?orハマっていること

プライベートでは、旅行をしていることが多いですね。旅行に行く時も、基本的に楽器は持って行っています。
私は建築を見るのが好きなので、旅行先では建築巡りをしたり、美術館や博物館を巡ったりすることが多いです。
本当は月に1回くらい、完全にフリーの日があれば理想なんですけど、実際はなかなかなくて…。
でも、レッスンとレッスンの合間に少し時間が空くことはあるんです。
例えば4時間くらい空いた時には、県内で行ける場所へふらっと出かけたりしています。
あと、とにかく食べることが大好きなので、ご飯を食べに行ったり、おやつを食べに行ったりする時間もすごく好きですね。
最近よく食べているものは、お寿司です。
Q13. 人生において大事にしていることや考え方、流儀などがあれば教えてください。
私は、怖いもの知らずなタイプで、迷ったらまずやってみるんです。
「後悔するかもしれないからやめておこう」って、あまり考えないようにしていて、まずは挑戦してみることを大事にしています。
さっきもお話ししたんですけど、「やってみて、もし合わなかったらやめればいい」という考え方なんですよね。
だから、私の人生の中では、“まずやってみること”がすごく大きなポイントになっています。
あと、何かをやって失敗したとしても、それを“失敗”だとは思わないようにしています。
「この経験をしたから、こういうことを知れた」「こういう経験が積めた」って思うようにしているんです。
たとえうまくいかなかったとしても、その経験自体が自分の糧になっていると思うので、「ダメだった」って終わらせないことを大事にしていますね。
Q14. 今後の展望や最終的な夢や目標があれば教えてください。

今、TikTokのプロフィールにも書いているんですけど、全国で「サックスをやってみたい」と思っているリスナーさんに向けて、出張レッスンをするという夢があるんです。
すぐにではないですが、少しずつ実現していきたいなと思っています。
私は普段、自分のサックス教室も運営しているので、もうひとつ挑戦したいと思っているのが、“サックスの教本を作ること”です。
そうすることで、実際に私のレッスンを受けている方だけではなく、「ちょっとサックスをやってみたいな」「興味はあるけど、まずは見てみたいな」と思っている方にも、気軽に触れてもらえるきっかけを作れたらいいなと思っています。
音楽を始めることって、最初は少しハードルが高く感じる方も多いと思うんですけど、その最初の一歩を後押しできるような存在になれたら嬉しいですね。
Q15. ファンに一言ください!
本当に、いつも会いに来てくださってありがとうございます。
「みんな何のお仕事してるの?」って思うくらい、どんな時間に配信をつけても来てくださる方がいるんです。
コメントができない時でも、ただ配信を開いていてくれたり、同接の一員としてそこにいてくれたり、「いつも一緒にいるよ」っていう空気を感じることが、本当に嬉しいです。
そういう距離感に対して、「怖い」や「ストーカーみたい」と感じる方もいると思うんですけど、私はそういうふうには全然思わなくて、いつも変わらず会いに来てくれて、応援してくれていることに対して、本当にありがたいなって思っています。
そして、9月27日には名古屋市西区でバースデーライブコンサートを開催します。
今回はリスナーさんメインのライブとして開催予定なので、もし気になってくださる方がいたら、ぜひDMをいただけたら嬉しいです。
わかば 各種SNSはこちら:https://lit.link/wakaba923sax
〈ライブタイムズ編集部〉
