イベントの注目ポイント
■ 2006年から続く歴史ある音楽フェス「サカスプ」のステージに立てるチャンス
■ アプリの枠を超え、リアルな会場で音楽ファンへ自分の歌声を届ける、新規リスナー獲得の機会
■ ライブハウス出演やラジオ番組出演など、アーティストとしての確かな活動実績を構築
国内最大級のライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」にて、東海地区最大級のライブサーキット『SAKAE SP-RING 2026』とのコラボレーションによるアプリ内イベントが、2026年4月11日(土)から15日(水)にかけて開催される。
2006年の発足以来、名古屋のライブハウスを中心に展開されてきた「SAKAE SP-RING(通称サカスプ)」は、あいみょん、Official髭男dism、King Gnuといった、今や誰もが知るアーティストたちもブレイク前に出演してきた実績がある。本イベントは、音楽を志すライバーにとって、自身の歌声をより広い層へ届けるための実戦的な機会となる。
イベント概要 / プライズ(特典)詳細
本イベントは、応援ランク※に応じて「STAGE【S〜A】」と「STAGE【C〜B】」の2ステージに分かれて開催される。各ステージの上位入賞者に、以下のプライズが用意されている。
※Pocochaでの配信活動において、一定以上の活躍をするとランクが変動するシステム(EランクからSランクまでの全6ランク)
<STAGE【S〜A】>
【1位】ライブハウス出演① + ラジオ番組出演 ライブハウス「CLUB ROCK’N’ROLL」にて出演(6月6日)。バンド形式での出演も可能。ZIP-FMのラジオ番組「Neue Musik(ノイエ ムジーク)」への出演権も授与される。
【2位】ライブハウス出演② + ラジオ番組出演 ライブハウス「sunset BLUE」にて出演(6月6日)。「Neue Musik」への出演権も付与される。 ※sunset BLUEはバンド形式による参加ができない会場のため注意。
【3位〜5位】フリーステージ出演① オアシス21にて、カラオケ機材による歌唱を1曲披露(6月6日)。持ち時間は約7分(MCパート含む)。
【6位〜8位】フリーステージ出演② オアシス21にて、カラオケ機材による歌唱を1曲披露(6月7日)。持ち時間は約7分(MCパート含む)。
<STAGE【C〜B】>
【1位】ライブハウス出演 + ラジオ番組出演 ライブハウス「sunset BLUE」にて出演(6月6日)。「Neue Musik」への出演権も授与される。 ※sunset BLUEはバンド形式による参加ができない会場のため注意。
【2位〜4位】フリーステージ出演① オアシス21にて、カラオケ機材による歌唱を1曲披露(6月6日)。持ち時間は約7分(MCパート含む)。
【5位〜7位】フリーステージ出演② オアシス21にて、カラオケ機材による歌唱を1曲披露(6月7日)。持ち時間は約7分(MCパート含む)。
※グループ参加は不可
※出演時間の詳細は後日、制作LINEにて連絡予定
※事前審査について :本イベントは、クオリティを担保しイベントの趣旨に沿ったマッチングを行うため、運営事務局による事前審査を通過したライバーのみがエントリー可能となっている。

イベントスケジュール
- エントリー期間: 2026年4月2日(木) 〜 4月8日(水)
- イベント期間: 2026年4月11日(土) 〜 4月15日(水)
- 出演予定日: 2026年6月6日(土)・6月7日(日) (※出演順は順位等により割り振られる予定)
ライブタイムズ編集部 注目ポイント
1. 「登竜門」としての実績を持つライブサーキットに立てる
SAKAE SP-RINGは、2006年の開始以来20年の歴史を持つ東海地区最大のライブサーキットだ。あいみょん(2017年出演)やOfficial髭男dism(2015年・2016年出演)など、今では国民的な知名度を誇るアーティストたちもブレイク前にこのステージに立っていた。
2. 「配信の外」で歌声を届ける実戦の場
Pocochaの歌枠で活動するライバーにとって、リスナー以外の音楽ファンに自分の歌を聴いてもらう機会は限られている。今回のイベントでは、上位3名はプロの機材が揃ったライブハウスのステージに立ち、4位以下の入賞者も来場者が行き交うフリーステージで歌唱を披露する。配信アプリの中では中々得られない「初めて自分の歌を聴く人」からのリアクションを受ける場は、アーティストとしての成長にとって大きな意味を持つだろう。
3. ラジオ出演で広がる発信チャンネル
上位3名には、SAKAE SP-RINGの主催であるZIP-FMのラジオ番組への出演権も付与される。ライブハウスでのステージとラジオでのトーク、2つの異なるメディアを通じて自身を発信できる構成は、ライバーの活動領域を広げる新たなモデルケースとなり得る。
音楽を愛する人々が集う6月の名古屋で、自身の歌声がどのように響き、新たなファンとの出会いへと繋がっていくのか。挑戦するライバーたちが刻む新たな一歩に期待を寄せている。
〈ライブタイムズ編集部〉
