イベントの注目ポイント
■ 1位のライバーには、Adoの「踊」「唱」を手掛けるTeddyLoid氏がオリジナル楽曲を書き下ろし、ビクターエンタテインメントよりメジャー配信リリース
■ 楽曲制作に加え、ミュージックビデオの制作も提供。音源と映像の両面からプロデュース
■ 通常のランキング審査に加えて歌唱審査を導入。アーティストとしての実力も評価対象に
スマホ一台から、メジャーシーンへ。
ライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」にて、ビクターエンタテインメントとのコラボレーションによるアプリ内イベント「Pococha × Victor Entertainment -THE PRODUCER-」が、2026年3月25日(水)から31日(火)にかけて開催される。
本イベントは、数々のトップアーティストを輩出してきたビクターエンタテインメントの協力のもと実施する、Pocochaとしては初の楽曲制作イベントだ。1位のライバーには、Adoの「踊」「唱」などを手掛ける世界的プロデューサー・TeddyLoid氏がオリジナル楽曲を書き下ろし、ビクターエンタテインメントよりメジャー配信リリースされる。さらに特典として、楽曲の世界観を表現するミュージックビデオの制作も提供。音源と映像の両面から、ライバーの才能を多角的にプロデュースする内容となっている。
イベント概要 / プライズ(特典)詳細
本イベントでは、ライブ配信での発信力に加え、アーティストとしての実力を重視した審査が行われる。通常のアプリ内ランキングに加え、課題曲(冨岡愛「恋する惑星「アナタ」」)および自由曲による歌唱審査が導入され、追加ポイントが加算された総合点数の上位3名が入賞となる。
【1位ライバー】
・TeddyLoidによるオリジナル楽曲プロデュース
・ビクターエンタテインメントよりメジャー配信リリース
・株式会社Dripによるミュージックビデオ制作およびアートワーク(ジャケット写真)制作
【2位・3位ライバー】
・株式会社グローブ・エンターブレインズからの楽曲提供
・POCORECORDSから配信リリース
イベントスケジュール
・エントリー期間:2026年3月17日(火)16:00 〜 3月24日(火)1:59(予定)
・イベント期間:2026年3月25日(水)12:00 〜 3月31日(火)23:59
・応募条件:イベント参加時にPocochaアプリの応援ランクが[B-]以上であること。
■TeddyLoidプロフィール

18歳でMIYAVIのDJ・サウンドプロデューサーに抜擢され、13カ国を巡るワールドツアーに参加し、その歩みを世界へと踏み出す。以降、Ado「踊」「唱」をはじめ、『Panty & Stocking with Garterbelt』『ME!ME!ME!』などのアニメ作品、ゲーム音楽、CM音楽まで、多彩なフィールドで数多くのヒット作を生み出してきた。近年はアニメ『ポケットモンスター』のエンディング主題歌「ピッカーン!」をGiga & TeddyLoid名義でプロデュースし話題に。続く新シリーズではオープニングテーマ「GET BACK / ゆず」の作編曲も担当。2016年には海外Spotifyで”最も再生された日本人アーティスト5組”に選出され、2017~2018年には4カ国13都市を巡るワールドツアーを敢行。音楽は国境やジャンルを越え、バーチャルな領域へも広がり、未来へ向けてその帆を掲げ続けている。
■TeddyLoid:コメント
ライブ配信というフィールドから、メジャーシーンへ挑戦できる今回の企画は、大きな可能性を秘めていると感じています。歌声や表現の奥にある”その人にしかない物語”を音楽として最大化したいです。頂点に立ったライバーと共に、新しい時代のアンセムを生み出せることを楽しみにしています。
■冨岡 愛プロフィール

東京都出身のシンガーソングライター。作詞作曲から映像までセルフプロデュースする次世代アーティスト。2023年「グッバイバイ」がSpotifyアジア6カ国でバイラルチャートイン。2024年「恋する惑星「アナタ」」はSNS総再生数9億回を突破し、Z世代を中心に爆発的なヒットを記録。2025年からは初のアジアツアーを開催するなど、世界的に注目を集めている。ニューアルバム『愛が溶けないうちに』2月25日リリース。
「恋する惑星「アナタ」」
■冨岡 愛:コメント
「恋する惑星「アナタ」」をいつも聴いてくれて、そして大切に歌ってくれて、本当にありがとうございます。この曲は、誰かを好きになると、まるでその人の”惑星”に連れて行かれるような感覚になることを表現した楽曲になっています。懐かしさも感じられるようなサウンドに、ポップなメロディをのせていますが、実は恋愛をしている時の不安な気持ちや感情をそのまま素直に歌っています。大切な人を思い浮かべながら、自分のペースで重力を感じながら歌ってみてもらえたら嬉しいです。みなさんの「恋する惑星「アナタ」」を聴かせていただける日を、楽しみにしています。
ライブタイムズ編集部 注目ポイント
1. Adoの「踊」「唱」を手掛けたTeddyLoidがプロデューサーに
1位の特典として、世界的プロデューサー・TeddyLoid氏によるオリジナル楽曲の書き下ろしが提供される。TeddyLoid氏はMIYAVIのDJ・サウンドプロデューサーとして18歳でキャリアをスタートさせ、Adoの楽曲やアニメ・ゲーム・CM音楽など多彩な分野でヒット作を生み出してきた人物。2016年には海外Spotifyで「最も再生された日本人アーティスト5組」に選出されるなど、世界的な評価を得ているプロデューサーから直接楽曲を書き下ろしてもらえる機会は、ライバーにとってキャリアを大きく変える可能性を持つ。
TeddyLoid氏は本イベントについて、「ライブ配信というフィールドから、メジャーシーンへ挑戦できる今回の企画は、大きな可能性を秘めていると感じています。歌声や表現の奥にある”その人にしかない物語”を音楽として最大化したいです」とコメントしている。
2. 歌唱審査の導入で「歌の実力」が問われる本格的な選考に
通常のPocochaイベントはリスナーからの応援ポイントで順位が決まるが、本イベントでは歌唱審査による追加ポイントが加算される仕組みを採用。課題曲には、SNS総再生数9億回を突破し、Z世代を中心に爆発的なヒットを記録した冨岡愛「恋する惑星「アナタ」」が選ばれており、表現力と歌唱技術が多角的に評価される。
3. Pococha×ビクターエンタテインメントの初コラボが実現
今回のイベントは、Pocochaとメジャーレーベルのビクターエンタテインメントによる初の共同開催という点で、ライブ配信業界においても注目度の高い取り組みだ。Pocochaでは、これまでに独自の音楽レーベル「POCORECORDS(ポコレコーズ)」を通じて累計2,800曲以上の楽曲をリリースしてきた実績がある。今回のコラボによって、Pocochaが「メジャーリリースの実績を創出できるプラットフォーム」としての存在感をさらに強化することが期待される。
スマホ一台でのライブ配信活動から、本格的な音楽シーンへの扉が開かれるこのイベント。普段から「歌枠」で活動しているライバーにとっては、自身の才能を世に送り出す絶好の機会となるだろう。
〈ライブタイムズ編集部〉
