
元櫻坂46で、現在はソロアーティスト・yousti(ユースティー)としても活動する小林由依が、10月10日(土)に福岡・北九州メッセで開催された「SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC北九州)にゲストモデルとして出演した。
ステージ出演を前にした小林が、「LIVE TIMES ENTAME」のインタビューに応じてくれた。ランウェイに立つ機会も多い中で意識していることや、ソロ活動で向き合っていること、1時間かける美容習慣まで、幅広く明かしてくれた。
甘さをモノトーンで引き締めた美スタイルでランウェイへ

「3rd FASHION SHOW STAGE」ではAND COUTUREのルックで登場。裾に大きなファーをあしらった白のニットミニワンピースに、黒のロングブーツを合わせた、すらりと伸びた美脚が映えるモノトーンのスタイルだ。会場に視線を送りながら、歓声に時折ほほ笑みを見せてランウェイを進んだ。トップではアンニュイなまなざしを見せ、最後に笑顔をのぞかせた。
小林由依 独占インタビュー

ランウェイに立つたびに考えること
――昨年に続いてのTGC北九州出演です。今の心境を教えてください。
九州のTGCにはこれまでも出させていただいたんですけど、皆さんの熱気がすごくある場所だなと感じていたので、今回も会場の皆さんの声援がどんなふうに盛り上がるのか、気になっています。
――ランウェイで毎回、見せたいポイントや届けたいものはありますか?
洋服のブランドさんによって、印象やイメージも違うし、歩き方やブランドさんのコンセプトも違うので、毎回そこを踏まえて「今日はどういうふうにしようかな」と考えるのが、すごく楽しいです。
コーデの決め手は裾に
――今回の衣装やスタイリングのポイントを教えてください。
やっぱり一番は、下についているファーです。これをロングブーツに合わせることで、すごく脚長に見えるし、脚を細く見せる効果もあるんです。

すべての活動の出発点にあるもの
――ソロアーティストとしても活動する今、大切にしている想いや、ファンに届けたいものを教えてください。
一番は、どんなことをしたらファンの方が喜んでくれるかなということを最初に考えていて、そこから「じゃあ私には何ができるだろう」と考えています。私の活動を通して、ファンの方が幸せになるようなことができたら一番本望だなと思っているので、いつもそれを考えながら活動しています。
ソロになって変わった、壁の越え方
――これまでの活動で乗り越えてきたことと、それが今の自分にどうつながっているかを教えてください。
グループで活動していたときは、同じ環境の中で、同世代の子たちとほぼ同じ感情を共有しながらやっていたので、みんなで支え合いながら乗り越えてきた時間が長くありました。
今はソロで活動していて、一緒に表に立つ仲間がいないので、一人で「どうしよう」と悩むこともあります。そういうときは、同世代ではない周りの大人の方に相談して、一緒に話しながら乗り越えています。人に頼ることを、自分の中でも意識するようにしています。

ファンの声に背中を押された、次の挑戦
――今後挑戦してみたいことや目標を教えてください。
先ほどもお話ししたように、ファンの方が何をしたら一番喜んでくれるだろうというのが、私の中で一番にあります。その中で言うと、モデル活動も、ファンの方がいつも地方まで来て楽しんでくれていますし、この間の「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」のときにはダンスステージにも出させていただいたんですけど、そのときもファンの方からすごく反響がありました。ダンスでも喜んでくれるのがうれしかったので、また機会があったらやりたいです。
小林は、9月19日(土)に横浜アリーナで開催された同イベントで、「s**t kingz produce TGC DANCE SHOW」に出演し、ダンスパフォーマンスを披露している。
挑戦する若い世代へ
――――「LIVE TIMES ENTAME」は、若い世代の読者も多いです。何かに挑戦している若い世代に向けて、メッセージをお願いします。
大人になるにつれて、余計なことまで考えたりすることが増えてくると思うので、まだ若いのであれば、そういうことは気にせず、挑戦したいことには突っ走るぐらいの勢いで追いかけてもいいのかなと思います。
――小林さん自身も、そうしてきましたか?
そうですね。若いときは、自分はもっとできると過信していた部分もありますし、それで失敗しても、そこで学んだこともたくさんありました。今の情熱や熱量を大事にして、諦めずに突っ走ってほしいなと思います。
この秋にしたいことから、お風呂上がりの美容習慣まで♡

――この秋にしたいことはありますか?
秋かぁ……読書(笑)。
――普段、読書はされるんですか?
全くしないです(笑)。なので、読書の秋ということで、まずは1冊頑張って読んでみようかなと思っています。
――最近ハマっていることや、オフの日の過ごし方を教えてください。
最近は、過去のドラマをよく見ています。そんなに昔ではないんですけど、2020年、21年くらいのドラマを改めて見ると、今すごく活躍している女優さんや俳優さんがまだ出始めたころだったりして、不思議な感覚にもなりますし、そのときに見ていても忘れてしまっている部分もあったので、また新鮮な気持ちで楽しんでいます。
――美の秘訣や、普段心がけている美容について教えてください。
スキンケアですね。お風呂から上がってからの時間が長くて、工程も多いと思います。トータルで言うと、1時間くらいかけています。
――最後に、告知をお願いします。
TGC富山に出演させていただくので、ぜひ会いに来てください!
小林が出演する「SBI GROUP presents TGC TOYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」は、11月21日(土)に富山・YKK AP ARENAで開催される。
小林由依(こばやし・ゆい) プロフィール
1999年10月23日生まれ、埼玉県出身。2015年に欅坂46の一期生として活動をスタートし、櫻坂46への改名を経て約8年半にわたりグループを牽引。2024年2月に卒業した。2025年5月にソロプロジェクト「yousti(ユースティー)」を始動し、同年8月に1st mini Album『yousti』でソロデビュー。2026年3月には1st Single『Game of Life』をリリースした。ファッション誌『andGIRL』のレギュラーモデルを務めるほか、「東京ガールズコレクション」や「GirlsAward」にも出演するなど、モデルとしても活躍している。
小林由依 Instagram:https://www.instagram.com/_yui_kobayashi
小林由依 X:https://x.com/yui_and_staff
小林由依 / yousti 公式サイト:https://www.yuikobayashi-yousti.jp/kobayashi_yui/


■SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION
「東京ガールズコレクション(TGC)」は、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月にスタートした史上最大級のファッションフェスタ。2015年に北九州から始まった「TGC地方創生プロジェクト」の第1弾として誕生したTGC北九州は、今回で10回目の開催を迎えた。テーマは「Bloom the Baton」。
公式サイト:https://tgc.girlswalker.com/kitakyushu/2026/
イベント名称:SBI証券 presents TGC KITAKYUSHU 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION(略称:SBI証券 presents TGC 北九州 2026)
開催日時:2026年10月10日(土)開場12:30 開演14:00
会場:北九州メッセ(福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1)
配信:ABEMA SPECIAL 1 チャンネル(生中継)/TGC公式LINE・X・YouTubeチャンネル(生中継から30分ディレイ)
主催:東京ガールズコレクション実行委員会
共催:北九州市、福岡県、北九州市都心集客推進委員会
ブランド::ETHR OF、AND COUTURE、AS KNOW AS PINKY、CIAOPANIC TYPY、JEANASIS、Kastane、MAJESTIC LEGON、MURUA、SPINNS、VIS、WEGO
出演者
<メインアーティスト>
AND2BLE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、CIRRA、SWEET STEADY、≒JOY、MORE STAR、MON7A、WILD BLUE
<ゲストモデル>
嵐莉菜、有坂心花、池田美優、市原愛弓(≒JOY)、稲垣姫菜、梅田みゆ(CUTIE STREET)、江角怜音(≒JOY)、奥田彩友(SWEET STEADY)、小國舞羽、おさき、葛西杏也菜、梶原叶渚、加藤ナナ、川口ゆりな、川瀬翠子、河村ここあ、北里琉、小林由依、さくら、佐々木心菜、佐々木満音、塩川莉世(SWEET STEADY)、志田こはく、白石乙華、せいら、多田梨音、立花琴未(CANDY TUNE)、田鍋梨々花、月島琉衣、鶴嶋乃愛、TOA(CIRRA)、時田音々、長浜広奈、なごみ、那須ほほみ、希空、林芽亜里、平松想乃、古澤里紗(CUTIE STREET)、星乃夢奈、MINAMI、向井怜衣、村川緋杏(CANDY TUNE)、矢吹奈子、ゆい小池(ゆいちゃみ)、米澤りあ、莉子、りんか
<モデル>
阿部桜々、石垣果蓮、伊藤彩華、今井環希、金沢十亜、関谷瑠紀、田仲埜愛、辻碧海、中川紅葉、夏川メガン、山本望叶
<ゲスト>
阿久根温世、池田匡志、内田金吾、くれいじーまぐねっと、桑山隆太(WATWING)、志賀李玖、しなこ、鈴木曉(WATWING)、鈴陽向(WILD BLUE)、曽根凌輔、谷原七音、とうあ、藤本敏史(FUJIWARA)、船津稜雅(超特急)、松井利樹(BALLISTIK BOYZ)、南りほ、村重杏奈、村田祐基(超特急)、山下幸輝(WILD BLUE)、吉澤要人、リアルピース
<オープニングアクト>
KAWAII LAB. SOUTH、styleflavor DANCE CENTER、西山琳久、浜野はるき、福を架ける少女、FULL HOUSE PROJECT
<MC>
岩田絵里奈、ウエンツ瑛士
〈ライブタイムズエンタメ編集部〉