5月27日(水)東京・大手町にて開催された『マイナビ ショードラアワード 2026』受賞式にて、タレントの森香澄がMCとして登壇した。

同アワードは、縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト。今年で3回目となる本アワードは、誰もが動画づくりを楽しみ、発信できる時代に斬新なアイデアや刺激的なコンテンツを生み出したショートドラマを表彰するもの。
このイベントで森は、MCとして各部門賞などの紹介を担当。また、BytePlusのトークセッションでは、品田英雄とBytePlus Japan 佐藤 尭を迎え「ショートドラマの現在地とその先の可能性」をテーマとしたトークが繰り広げられ、「ショート動画がおもしろいのはわかったんですけど、広告として効果はあるんでしょうか?」と鋭い質問を入れる一幕も。品田英雄から「さすが元テレビ東京のアナウンサー!」と賞賛され、恥ずかしそうに笑う仕草も見せていた。

受賞式のあとに行われた質疑応答では「ショートドラマに出演するなら、どんな役に挑戦したいか」というトークも。その中で森は、トークセッション中、話題に上がったAIによって生成された作品が気になったようで「不可能な世界観もできるんじゃないかと思ったので、水の中で生活するショートドラマを作ってみたいです」とコメント。さらに「どんな役をやりたいか」と聞かれると「水の中で生活してる人ってどういう人なんだろう……魚?大丈夫ですか?“森香澄、魚になる”とかってネットニュースで書かれないですか?」としっくりと来ない表情。すると、同じく登壇していた畑芽育から「人魚姫にしておきましょう!」と提案され、笑顔でこれに応じていた。

また、TikTokなどのタテ型コンテンツで意識していることを問われると「ショードラの世界でもそうですけど、最初の3秒が大事とよく言われることなので、最初の3秒の中に惹きつける動きをつけるとか、カメラワークを変えるとか、そういうことは意識しています」とこだわりを明かす。これには小林幸子が「おっしゃる通り!」と賛同。「演歌も2行で掴むか掴まないかでヒットするかしないか。必要ですよね。最初の15秒が大事なんです」と話し、森は「勉強になります!」と笑顔で反応していた。
畑芽育、森香澄、山下幸輝、小林幸子ら登場!『マイナビ ショードラアワード 2026』大賞は「セイカイガワカラナイ」〈イベントレポート〉
マイナビ ショードラアワード 2026 公式HP:https://www.showdrama24.com/









〈ライブタイムズ編集部〉