5月27日(水)東京・大手町にて開催された『マイナビ ショードラアワード 2026』受賞式に俳優の畑芽育が登壇した。

同アワードは、縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト。今年で3回目となる本アワードは、誰もが動画づくりを楽しみ、発信できる時代に斬新なアイデアや刺激的なコンテンツを生み出したショートドラマを表彰するもの。
このイベントで畑は、「大賞」作品のプレゼンターとして登場。4月からスタートしたドラマ『エラー』の見どころを問われ「間もなく最終回を控えておりまして、毎話毎話目が離せないような展開が待ち構えています。最終回の展開が気になる終わり方を、ここまでしているので、ぜひ皆さんご覧いただければなと思っております」と主演を務めるドラマをアピール。そして、大賞を受賞した『セイカイガワカラナイ』にトロフィーなどを授与し、喜ぶ受賞者を笑顔で祝福した。

さらに、畑は大賞を受賞した『セイカイガワカラナイ』に対して「受賞本当におめでとうございます! ショートドラマというと、限られた尺や画角の中で、いかに物語の伝えたいメッセージ性を際立たせるか、たくさん考えないといけないと思っています。スクロールしていく中で、つい目が留まるような、手が止まるような、そういった印象的なストーリーを作り出すことは、どれだけの努力と大人たちが関わって作ってきたんだろうと考えると、素敵な作品なんじゃないかなと改めて思いました」とコメント。続けて「これからもまだまだ制作をやっていかれると思うのですが、今後の作品にもすごく期待していますので、頑張ってください!」とエールを送った。

また、受賞式のあと行われた質疑応答では「ショートドラマに出演するなら、どんな役に挑戦したいか」というトークも。その中で畑は「画期的な画角だったりとか、カメラワークが叶うと思うので、あまり体が動かせるタイプではないんですけど、アクション的なものをやりたいなと思います!」と前のめり。
さらに、ショートドラマは数秒でクスッと笑えたりキュンとしたり、感情を揺さぶるのが魅力であるということにかけて「ご自身のプライベートで、クスッと笑ってしまったこと、感情を揺さぶられたことは?」と問われると「先ほど楽屋で、ハイキングウォーキングさんの話題になりまして、ちょっと昔のお笑い番組の芸人さんのネタとかを振り返りながら、チームで笑ってました」とお笑い好きな一面を覗かせる発言も。
最後は笑顔で一礼をし、会場を去っていった。










〈ライブタイムズ編集部〉