
Sponsored by ColorSing
歌に特化したライブ配信アプリ「ColorSing(カラーシング)」が、ライブ配信業界の中で独自のポジションを築きつつある。約700億円規模と言われる歌ライブ配信市場の中で発展途上にあるこのプラットフォームには、他アプリで活動していた歌ライバーが次々と流入し、新たな潮流を生み出している。
その中で、提携事務所として月間新規配信者数・イベント数・成長率すべてにおいてColorSing内No.1の実績(2026年4月実績)を持つのが、音楽事務所「インターライン・ミュージック」だ。所属Lシンガー数は約1,000名。配信支援にとどまらず、楽曲制作からリアルライブ出演までを一気通貫で支援する音楽事務所として、業界内で存在感を増している。
今回、ライブタイムズ編集部はインターライン・ミュージック代表・小野寺聡一氏にインタビューを実施。ColorSingに注力するに至った経緯、配信者から見たプラットフォームの魅力、そして「配信者をアーティストにする」事務所として描く未来について話を聞いた。

所属Lシンガー1,000名、全員正社員のマネジメント体制
ーーまずは自己紹介とColorSingと関わり始めた時期を教えてください。
音楽事務所インターライン・ミュージックの代表の小野寺と申します。
ColorSingとは2年前(2024年4月)から提携しており、現在は提携事務所としてLシンガーのマネジメント・育成を行っています。
※Lシンガー:ColorSingで歌配信を行うライバーの呼称。
ーー事務所の規模感やスタッフ体制を教えてください。
所属ライバー数は、現在1,000名ほどです。
スタッフ体制としては、弊社は全員が正社員で構成されているため、しっかりとしたマネジメント体制を整えています。
また、ライブ配信に精通したマネージャーが多いことに加え、音楽業界で活躍していたマネージャーも在籍しているため、音楽に関する知識やサポート面も強みの一つだと思っています。

「歌配信といえばColorSing」── 約700億円市場で見据えるポジショニングーーColorSingを知ったきっかけと、最初の印象を教えてください。
ColorSingを知ったきっかけは、プレスリリースを見たことでした。
“音楽特化型”という部分に魅力を感じて、自分から問い合わせをした形です。
注力するきっかけになったのも、「歌に特化している」という点で、このアプリは今後伸びると感じたのが第一印象です。
ーー事務所として、ColorSingに注力を深めていった決め手はどこにあったのでしょうか?
理由としては、市場の成長性と、ポジショニングの明確さです。
歌ライブ配信市場は、約700億円規模あると言われている中で、ColorSingはまだ発展途上の段階にあります。そのため、今後さらに数十倍規模まで拡大していく余地がある市場です。
実際に、他のプラットフォームで活動していた歌ライバーの方々も、続々とColorSingに参入しています。
そうした流れを見ても、「歌配信といえばColorSing」というポジションを今後確立していけるのではないかと思い、そこが大きな決め手になりました。
ーー数多くのプラットフォームがある中で、なぜ今ライバーはColorSingを選ぶのでしょうか?
顔出し配信だけでなく、Vライバーやラジオ配信なども含めて、それぞれのジャンルで活躍できるLシンガーさんが多い印象があります。
また、僕ら自身もさまざまなライブ配信プラットフォームを見てきましたが、その中でもColorSingは、長く配信を続ける方が多いアプリだと感じています。やはり、「歌が好き」という純粋な動機で始める方が多いことが、大きいのかなと思いますね。
一人当たりのLTV(※Life Time Value/ライバー一人が長期的にもたらす価値)も高いですし、事務所として見ても、長期的に活動しやすい環境だと感じています。
さらに、プラットフォーム側も、Lシンガーが継続しやすい仕組みをしっかり用意していこうとしている印象があります。そういった点も、他のプラットフォームとは違う特徴だと思います。
もともとは運営会社でありライバー事務所でもある「カーブアウト」としてスタートしたのですが、昨年7月に「インターライン・ミュージック」を立ち上げ、音楽特化の事務所として展開していく形に変わりました。
その部分が、他の事務所との差別化として大きな強みになっていて、現在はインバウンドでお問い合わせや所属希望をいただくことも増えてきています。
還元率50%、JOYSOUND11万曲。”歌を聴きに来る”ユーザーが集まる場所
ーー配信者がColorSingを選ぶ理由はどのような点にありますか?
弊社の場合、顔出しなしで活動しているLシンガーさんが全体の6割以上なんです。
顔出しをしなくても継続して活動しやすい環境があることに加えて、平均ダイヤ数も他大手配信アプリと同程度か場合によってはそれ以上の水準なので、顔出しなしでも一人あたりの単価が高いという点は、大きな違いだと感じています。
また、収益化のしやすさや、還元率の高さも魅力ですね。
還元率は50%あり、継続報酬ダイヤやスタートボーナスなども含めると最大70%ほどになることもあるため、他のプラットフォームと比較しても、Lシンガーさんへの還元率はかなり高い方だと思います。

ーー配信者の継続状況について教えてください
リーグ制度自体はありますが、比較的年齢層が高いLシンガーさんも多く活躍していて、30代〜50代の方や、子育てが落ち着いた方など、他のプラットフォームでは活躍が難しいと感じていた方でも、ColorSingでは輝ける可能性があります。そういった意味でも、とても魅力のあるプラットフォームだと感じています。
直近では、Vライバー系のプラットフォームや歌特化ではないアプリで活動していた方々が、「もっと歌をメインにやりたい」という理由でColorSingへ流れてくるケースも増えています。
ーーColorSing独自の強みはどこにあるとお考えですか?
特に他の配信アプリでは、音源利用に制限がある場合もありますが、ColorSingはJOYSOUNDと提携しているため、11万曲以上を歌える環境が整っています。そこは非常に大きな強みだと感じています。
また、“パール杯”という仕組みも、ColorSingならではの特徴だと思います。
他のプラットフォームでは、特定のイベントで上位に入らないとプライズを獲得できないことが多いですが、ColorSingでは、貯めたパールをオリジナル楽曲制作などのプライズと交換できる仕組みがあります。
※パールはColorSingで月2回開催される「パール杯」で獲得できるもの。上位入賞でもらえるほか、期間中のライブスコアが一定値に達することでも獲得できる。獲得したパールは次回以降に持ち越せ、楽曲系・広告系などのプライズと交換可能。
そのため、自分の努力量やペースに合わせて、スピード感を調整しながらプライズ獲得を目指せる点は、他のプラットフォームにはない魅力だと感じています。
ーー他プラットフォームと比較した際に見えた違いは?
運営さんの対応スピードがとても早く、信頼感を強く感じています。
こちらから「こうしてほしい」といった要望や、施策提案などもいくつかお送りさせていただいているのですが、そういった意見に対しても、スピード感を持って対応してくださる印象があります。
他のプラットフォームだと、全体の意見をまとめて反映していくケースも多いと思うのですが、ColorSingさんは、個別の提案や現場の声もしっかり見てくださっていると感じています。相談や問題が起きた際の対応スピードも含めて、丁寧にご対応いただけているのは、とてもありがたいですね。

また、リスナー層にもColorSingならではの特徴があります。他のプラットフォームだと、「配信を見に来る」「Vライバーを見に来る」といった目的の方が多い印象がありますが、ColorSingに関しては、“歌を聴きに来ている”というリスナーがしっかりいるので、配信がとてもやりやすいと感じています。
“歌”を聞きたいリスナーの需要と”歌”をを評価してほしい配信者の供給がしっかり合っているので、ミスマッチが起きにくいんですよね。
例えば、雑談を聞きに来たのにずっと歌配信だった、というケースだと離脱につながることもありますが、ColorSingでは最初から「歌」を目的に来てくださる方が多いので、その点は大きなプラスだと思います。
未経験3ヶ月でグランプリ、収入3倍。Lシンガーたちのサクセスストーリー
ーー印象に残っているLシンガーのサクセスストーリーを教えてください。
初めてライブ配信を始めたばかりの「らぴすさん」という方がいるのですが、未経験からわずか3ヶ月で結果を出されたのは、とても印象的でした。

弊社では「ボーカルオーディション」を開催しているのですが、らぴすさんはその参加者の一人で、配信開始3ヶ月目にしてグランプリを獲得されたんです。
ゼロからスタートして、一気に上位リーグまで駆け上がり、さらにグランプリまで獲得したというのは、まさに一つのサクセスストーリーだと思っています。
その要因としては、毎日継続して配信をしていたことに加えて、専業主婦でありながら、リスナーさんを巻き込む力がとても強かったことが大きいと感じています。
また、Vライバーの方も含めて、普通の主婦だった方が、“歌”だけで旦那さんの収入を超えるようになったという話も実際にあります。中には、家族に内緒で確定申告をしている、なんてエピソードもあって、そういった部分も一つのサクセスストーリーとして存在していると思います。
ーー他プラットフォームの配信経験者が移ってきて、特に驚いたポイントは?
IRIAMから弊社に来てくださった「白黒きんぎょ。さん」という方もいるのですが、その方はColorSingのV(バーチャル)Lシンガーでも数少ないリーグ99(鬼リーグ)を達成されました。
※ColorSingには、リーグ80以上が「鬼リーグ」と呼ばれる上位帯にあたり、リーグは最大99まで存在する。リーグ80以上に到達するライバーはごく僅かで、99リーグはその最高峰となる。

さらに、収入面でも約3倍ほど伸びたので、かなり分かりやすい成功事例の一つだと思っています。
また、実際に配信を始めて驚かれていたのが、音質の良さと楽曲数の多さですね。
カラオケ配信・歌配信をする上でのクオリティの高さは、ColorSingならではの大きな魅力だと感じています。

ーー他プラットフォームからColorSingへの移籍は、増えているのでしょうか?
実際に、他のプラットフォームから移籍してきている方も多くいます。
両方のアプリを並行して活動している方もいますし、完全にColorSingへ移行している方もいます。
ただ、一度移行してから元のプラットフォームへ戻る方は、ほとんどいない印象ですね。
“歌が好き”という方にとっては、歌をしっかり聴いてもらえる環境ですし、「ここは歌を届けやすい」「聴いてもらいやすい」と感じる方が多いのかなと思います。
配信、楽曲制作、リアルライブ。”配信で終わらせない”音楽事務所の役割
ーー御社の事務所としての強み・特徴をお聞かせください
弊社は、ColorSingのエージェンシーの中でも、月間新規配信者数、月間イベント数、事務所イベント数、さらに前月対比での成長率においてNo.1の実績(2026年4月実績)があります。
また、具体的な取り組みとしては、単なる配信支援にとどまらず、アーティストとしての成長機会を積極的に提供している点が特徴です。
独自施策として「ボーカルオーディション」を開催しており、新たな才能の発掘にも力を入れています。さらに、「楽曲提供イベント」も実施していて、自身のオリジナル楽曲を制作できるだけでなく、実際にSpotifyやApple Musicでデビューを果たした方もいます。
加えて、定期的に「インターライン・ミュージックライブ」も開催しているため、配信だけでなく、リアルなステージで活躍できる機会も提供しています。
そういった意味で、配信支援、楽曲制作、リアルイベントまで、一気通貫でサポートできる点が弊社の大きな強みだと思っています。
他の事務所では、どうしても“配信だけ”で終わってしまうケースも多いですが、その先のアーティスト活動まで見据えた支援ができることは、インターライン・ミュージックならではの音楽事務所としての強みだと感じています。
また、大手音楽レーベルでのA&R担当者も現在は弊社の音楽事業に参画しており、企画・アーティスト開発の両面から取り組んでおります。
今後はリアルでも有名なアーティストを輩出していきたいと考えていて、そのためのブランディングや、TikTokでのバズの作り方、SNS戦略のコンサルティングなども、外部の知見なども活用しながら支援しています。

ーー所属したLシンガーには具体的にどんなサポートをしていますか?
配信における戦略設計や、ファンを獲得するための導線づくり、さらに歌配信に特化したブランディング支援などを行っています。
楽曲制作やリリース支援、外部イベント・ライブ出演の提供なども行っており、そういった案件についてはこちらから営業して獲得することもあります。
収入面に関しては、早い方だと1ヶ月で5万〜10万円ほどを達成するケースもありますし、3ヶ月ほどしっかり取り組めば、50万〜100万円を目指せるプラットフォームだと思っています。
もちろん、配信機能の理解や、配信の流れ、戦略面などを含めて、最初の3ヶ月間をしっかり継続することが大切ですね。
弊社には、ColorSing専属のマネージャーが在籍しているため、ノウハウや知見を活かしたサポートができる点は、大きな強みだと思っています。
ーー所属するLシンガーが御社を選んで「良かった」と言うポイントはどこですか?
「配信で終わらず、その先の活動まで見据えられる」という点は、実際によく評価していただいている部分です。
また、最近では他のアプリから移行してくるVシンガー志望の方も増えていて、Vライバーとしてだけでなく、“歌”を軸にさらに活躍したいという理由で所属してくださるケースも多くなっています。
実際に、「移籍して良かった」と言っていただけることも増えていて、それをきっかけに新たな移籍希望者が増えている状況です。
他の事務所だと、V機能やLive2D制作などの対応が難しいケースもありますが、弊社ではそういった部分までサポートできる体制があるので、そこはかなり大きな強みだと思っています。契約まわりはもちろん、進行管理なども含めてサポートしています。
※Live2D:2Dイラストを動かしてアバターとして配信に使う技術。Vライバー・Vシンガーの活動に欠かせない。
Live2DやVモデル制作に関しても、クオリティにはかなり差があると感じています。
その中で、これまでIRIAMや17LIVEなど、Vライバー領域にも携わってきた経験があるため、Vライバー事業を展開してきた知見を活かしたサポートができる点は、弊社の強みですね。
実際、他事務所から移籍してきたライバーさんに、「前の事務所では、そんなことまでできなかった」と驚かれることも多く、それだけ対応できる幅は広いのかなと感じています。
フリーライバーさんが事務所に入りたいというケースも増えているのですが、ColorSingさんのすごく良いところは、「ライバーさんに、ちゃんと良い事務所へ所属してほしい」という考え方を持っている点だと思っています。
実際に、フリーライバーさんでも即日で所属できる仕組みが整っているので、そのスピード感も魅力の一つですね。
そういった部分を含めて、「事務所としてしっかり価値を提供できれば、市場の中でも十分戦っていける」と感じたことが、参入を決めた大きなポイントでもあります。
ーー事務所としての今後の取り組みや将来の展望を教えてください
まずは、ColorSing内で“No.1の事務所”を目指していきたいと思っています。
ただ、それだけにとどまらず、インターライン・ミュージックから、誰もが知るようなアーティストを生み出していくことも、大きな目標として掲げています。
また、まだライブ配信を知らない方や、「歌配信をやってみたい」と思っている方にとって、挑戦しやすい環境づくりやサポート体制を整えていきたいという想いも強くあります。
トップ層だけではなく、これから始める方や下の層のライバーさんまで、しっかり目を向けられる事務所にしていきたいですね。
「配信者をアーティストにする」── これからColorSingに挑む人へ
ーー今後ColorSingにさらに期待していることは何ですか?
音楽イベントやオーディションなどの施策が、さらに充実していくと良いなと思っています。
また、外部露出の強化という部分でも、有名アーティストとのタイアップコラボや、テレビ・音楽番組などへの出演機会が増えていくと、よりアーティストとしての活動の幅が広がるのではないかと感じています。
さらに、アプリ全体としてのアワードや、“音楽歌謡祭”のような大型イベントが今後開催されるようになると、より盛り上がっていくのではないかなと思っています。
ーーColorSingが気になったLシンガー・事務所へメッセージをお願いします。
「歌で勝負したい」「配信をきっかけにアーティストとして上に行きたい」と考えている方にとって、ColorSingは大きなチャンスがある環境だと思っています。
その中で、私たちインターライン・ミュージックは、ColorSing内でも成長率ナンバーワンの実績を持つ事務所として、ぜひ所属していただきたいという想いがあります。
また、所属後は、楽曲リリースやリアルライブへの出演など、配信だけにとどまらない“一気通貫”のサポート体制を整えています。
個人・法人問わず、弊社と共に事業を拡大していただけるパートナーも募集しております。
ライブ配信・音楽・タレント領域を掛け合わせながら、新たな価値を共創できる方々との出会いを楽しみにしております。
興味ある方はお気軽にお問い合わせください。
「配信者をアーティストにする」という事務所として、キャリアを一緒に作っていければと思っています。
インターライン・ミュージック 公式HP:https://interline-music.jp
ColorSing公式HP:https://colorsing.com


〈ライブタイムズ編集部〉