
2026年1月5日(月)〜1月12日(月)にかけて、LIVESTAR主催で開催された『謹賀新年事務所イベント』Pococha部門。
SブロックとAブロックの2ブロックに分かれ、1週間にわたる熱い競争が繰り広げられた。
今回は、見事それぞれのブロックで1位に輝いた「アズサ」さんと「桃田奈々」さんの2名に、イベント期間中の想いや普段の配信スタイル、そしてこれからの目標についてたっぷりと語っていただきました!
それぞれの配信への想いが詰まった特集になっていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
Sブロック1位:アズサ

まずは自己紹介をお願いします!
配信は2022年の7月から始めました。
「アズサ」というカタカナの名前で活動しています。
配信歴は3年半で、長時間配信をメインに、どの時間帯に来ていただいても楽しんでもらえるような配信枠を心がけています。
昨年と一昨年のLIVE STARランキングでは、年間3位を獲得させていただきました。
また、Pococha内のマンスリーランキングの最高記録は19位です。
ランク帯は、S6達成も何度か経験させていただいています。
3年半前までは看護師として働いており、看護師を辞めたタイミングでライブ配信に出会いました。
現在はSNSのお仕事も少ししており、看護師として働いていた頃から、休みの日には撮影に行くなど、SNS関連のお仕事にも携わっていました。
Q1.入賞おめでとうございます!イベントの感想をお聞かせください!
事務所でLIVE TIMESさんとのコラボイベントがあると聞いたとき、「絶対に挑戦したい」と思いました。
配信を始めてから、Pocochaだけでなく、さまざまな配信アプリで活躍するトップライバーの方々が掲載されているメディアだと感じていたため、ライバーとして活動している以上「絶対に取り上げていただきたい」という想いがありました。
そのため、「絶対に1位を取る」と決めてイベントにエントリーし、1週間取り組みました。
イベント期間中は、事務所イベントと、Pocochaで開催されていた東京ガールズコレクション(TGC)のイベントの両方に参加していました。
LIVE TIMESさんのイベントでは、何としても1位を取りたいという気持ちがあり、TGCについては4回目の挑戦だったため、まずは入賞を目標に取り組むという形で、同時に参加していました。
TGCは、入賞すれば1位・2位が確実に出演できるイベントでしたが、今回は1位・2位に届かず、リベンジは叶いませんでした。悔しい結果ではありましたが、「ここは絶対に1位を取る」と気持ちを切り替え、LIVE TIMESさんのイベントに集中して取り組みました。
Q2.入賞するために特に意識したこと、努力した部分などありますか?
入賞するために意識したことや努力したこととしては、TGCのイベントと同時に参加していたこともあり、「どちらのイベントでも結果を残したい」という想いを強く発信しながら配信していました。
また、できるだけ多くの方に少しでも応援していただきたいと思っていたので、配信時間はかなり長く取っていました。
朝の出勤前の時間帯やお昼休憩のタイミング、そして仕事終わりの17時頃から就寝まで、ほぼフルで配信をつけているような状態でした。
イベント期間は1週間あるため、どうしても中だるみしやすい部分があり、そこが不安でもありました。
そこで、Pococha内のアイテム(機能)である「ぽこナイト」を活用し、人数達成ごとにコスプレをするなどの企画を実施しました。
中だるみを防ぎながら、来てくださった方に少しでも楽しんでいただけるよう、参加型の企画を意識して配信していました。
Q3.普段はどんな配信をされていますか?(どんな人に向いてる?)
イベント期間以外でも、基本的に長時間配信をすることが多く、年間で約2000時間ほど配信しています。
2024年は(年間で)2200時間を超えていて、事務所内でも1位と言われるくらい配信をしていました。
少し狂ったような配信量かもしれませんが、それくらい配信が好きということと、「どの時間帯でも来てもらいたい」という想いが一番にあります。
開いたときにいつでもやっている、いつ見ても楽しめる枠というのが、自分の強みだと思っています。
その分、常に大人数がいる枠というよりは、来られる方が来られる時間に来るスタイルなので、タイミングによっては少人数のことも多いです。
だからこそ、少人数でもゆっくり楽しめる雰囲気の枠になっていると思います。
普段、人見知りでコメントがしづらい方や、他の枠では話しづらかったというリスナーさんが、ふらっと来て、気づいたらコメントできるようになっていたり、「ここだと馴染めた」と言っていただけることも多いです。
私自身、記憶力がいい方なのか、一人ひとりのことを覚えるのが好きなので、その方の話をしっかり聞いて、次に来てくださったときにも覚えているということを大切にしています。
一人ひとりをしっかり覚えることを意識していて、少人数でも楽しめる枠で、どの時間帯でも気軽に来られる。「時間に縛られず、見たいときにいつでも来られる場所」というのが自分の配信スタイルだと思っています。
リスナーさんの年齢層は、30代から60代後半くらいまでが中心で、男性が多いですが、最近は女性の方も増えてきて、馴染んでくださっています。
Q4.今後の目標を教えてください。

今後の目標としては、Pocochaで3年半、毎日奮闘してきた中で、配信アプリというもの自体の奥深さを、知れば知るほど感じています。
今後は、Pocochaだけではなく、他のアプリにも挑戦していきたいと考えています。
今はTikTokに力を入れている方も多く、PocochaとTikTokの両方を並行して活動しているライバーさんも増えています。
ただ、私はこれまで「一つのことに集中したい」という思いがあり、あえてTikTokには手をつけず、Pococha一本で活動してきました。
ですが、今年からはTikTokにも少し力を入れていきたいと思っています。
そして、影響力をさらに伸ばし、より多くの方に応援していただけるような、トップライバーを目指していきたいと考えています。
ーー基本はライバー生活が中心ですか?
看護師を辞めてから、この3年半はライブ配信を中心に活動してきました。
将来的には、マネジメント業にも携わりたいと考えています。
看護師という仕事からは離れましたが、ライブ配信という世界にはこれからも関わり続けていきたいですし、「誰かのためになる仕事がしたい」という気持ちが強くあります。
実際に配信を続けていると、孤独を感じることや、誰にも相談できない悩みを抱えることもあります。この3年半を振り返っても、そういう瞬間はすごくありました。
だからこそ、そういった悩みを相談できる場所や、話を聞いてくれる人、背中を押してくれる存在がいれば、自分自身ももっと支えられていたのではないかと感じています。
ライバーの数はここ数年で大きく増えています。
今後は、そうしたライバーの方々の支えになれるような仕事を、最終的に実現していきたいと考えています。
その意味でも、今後はTikTokにも触れていく必要があると感じています。
Q5.ライバーを始めたきっかけを教えてください!
最初から自分が「配信をやりたい」と思っていたわけではなく、看護師時代に、周りの方から今の事務所を紹介され、「配信をやってみたら?」と何度か勧められていたんです。 ただ、その頃はあまり興味がなくて、正直あまりピンときていませんでした。 看護師を辞めたタイミングで改めてお話を聞き、友人から紹介してもらったことをきっかけに配信を始めました。
ーー始める前に感じたことや不安はありましたか?
当初は期待よりも不安の方が大きくて、長く続けられる人は一握りなんだろうなと感じていました。 そのため、最初は3ヶ月くらい頑張って、元の看護師の仕事に戻ろうかなとも考えていました。 ですが、続けていくうちに、不安よりも「叶えたいこと」が少しずつ明確になっていきました。 夢や目標を追いかけているうちに、気づけば3年半が経っていましたね。 今振り返ると、紹介してもらって本当によかったなと思っています。
ーー叶えたいこととは、具体的にどのようなことですか?
配信の中で、1年目は「S6に行きたい」と目標を立てて、実際にS6を達成しました。2年目は「事務所のランキングに載りたい」と思い、それも叶えることができました。 そして3年目は、「大きなイベントで入賞したい」という目標を持ち、毎年、自分が叶えたいものが少しずつ変わってきています。 今は、これからも配信業を続けていきたいという思いがあり、将来的にはサポートする立場にも回りたいと考えています。 だからこそ、さまざまな経験や実績を積み重ねていきたい――それが、2026年に思っていることです。
ーー配信を始める前に、期待はありましたか?
配信を始めた当初は、正直「職業として成り立つのかな」という不安の方が大きかったです。1人暮らしをしている中で、私自身は看護師をすべて辞めた状態で、E帯から専業ライバーという、普通では考えにくいスタートをしました。 そのため、リスナーさんからいろいろ言われることもありましたし、「そんな状態で大丈夫なの?」と心配されることもありました。さまざまなライバーを見ているリスナーさんからすると、「本当に続けていけるのか」と思われる部分もあったと思います。アンチとまではいきませんが、そうした声をもらうこともありました。 でも、そういった声が逆にバネになって、「絶対に上に行ってやる」と、気づけば強く思うようになっていました。何かに期待していたというよりも、自分自身で叶えたい、ひとつずつ掴んでいきたい。その過程そのものが楽しい、そんな感覚でした。
ーー看護師を辞める決断をされたとき、どのような思いがありましたか?
看護師としてここで働かないかというお話もいただいていて、最初は3ヶ月くらいライバーをやってみて、その後どうするか考えようと思っていました。ライバーをやってみて、やっぱり看護師に戻ろうかなと考えた時期もありました。 ただ、看護師をしながらだと、どちらにも集中できないなと感じて、まずはしばらくライバーとして頑張ってみようと決めました。そうして続けていくうちに、気づいたら看護師に戻ることはなくなっていました。
Q6.普段の1日のスケジュールは?
休日は、8時に起きて9時には支度をし、10時から配信をつけています。10時〜14時頃までのお昼の時間帯をターゲットに配信し、その後は一度休憩を取ります。
次に、仕事が終わる時間帯の17時〜20時まで配信を行い、リスナーさんがご飯やお風呂、就寝の準備をする時間を過ごしていただいた後、22時〜24時の時間帯でも配信を行います。さらに、24時〜1時、長いときは2時頃まで、お忍び配信をすることもあります。
平日は、あえて24時で配信を終え、朝早く起きるようにしています。通勤時間帯である6時〜7時頃に配信できるよう、5時〜6時に起きるなど調整しながら配信を行っています。
Q7.プライベートでは何をしてる?趣味やハマっていることなど

趣味はサウナと温泉が好きで、普段スマホを見ている時間が長すぎるからか、サウナに行っている時はスマホを触らなくていいので、すごくデジタルデトックスになっています。体をあまり動かさない分、汗をかきに行ったり、リラックスしに行ったり、整えに行ったりすることが多いですね。ゆっくり帰ってきて、そのまままた寝ます。旅行もサウナ旅行や温泉旅行が好きです。
Q8.所属事務所について教えてください!
LIVE STARはサポート体制が充実しているのはもちろんですが、私自身が「自分で考えて行動する力」が身についたと感じています。
また、毎年開催される年末のアワードでは、豪華な抽選会もあり、私にとってはとても魅力的なイベントです。
私は3年間参加していますが、毎年とても盛り上がっていて、ぜひ多くのライバーさんに参加してほしいなと思っています。
さらに、LIVE STARにはPocochaだけでなく、さまざまな配信媒体で活動しているライバーさんが所属しています。
みんなで集まる機会もあるのですが、どの媒体のライバーさんも本当に優しく、たくさんコミュニケーションが取れるところも魅力の一つだと感じています。
素敵なライバーさんが多く、本当に優しい方たちが集まっている事務所だなと思います。
そういった雰囲気が、私にとってLIVE STARの好きなところであり、大きな魅力だと感じています。
私、抽選会が本当によく当たるんです(笑)。
今年は、BALMUDA(バルミューダ)のスピーカーやReFa(リファ)のシャワーヘッドが当たりました。ReFa(リファ)のシャワーヘッドは、リスナーさんにプレゼントしました。ほかにも、iTunesカード1,000円分も当たりましたし、去年は1等でNintendo Switchが当たっています。
それ以外にも、JTBのペア旅行券が当たったこともあって、本当に毎年くじ運がいいんです。
自分でも気まずいくらい当たっていて(笑)、「何かあるんじゃない?」と言われることもあるくらいですが、くじ運だけはすごくいいなと思っています。
Q9.ファン、リスナーさんにメッセージをください!
いつも応援ありがとうございます。楽しいことも悔しいことも、リスナーさんと一緒に分かち合ってきた3年半でした。
大人になってから、こんなに真剣に、真っすぐ頑張れることはなかなかありません。ここまで頑張ってこられたのは、支えてくださるリスナーさんがいたからだと思っています。
本当に「第二の青春」というような気持ちで、ひたむきに、がむしゃらに、これからも頑張っていきます。
2026年は、TikTokなど新しい形にも挑戦していきます。
一緒に青春をしてくれるリスナーの皆さま、ぜひお待ちしています。
いつも本当にありがとうございます。大好きです。
はじめて見てくださる方へ。
基本的には、お仕事が終わる時間帯の17時〜18時頃から配信していることが多いです。
お仕事終わりの帰宅中や、家に帰ってご飯を食べる時間、少し寂しいなと感じるときなど、ぜひ気軽に配信を開いていただけたら嬉しいです。
少しでも元気を届けられたらと思っています。ぜひ、遊びに来てください。
アズサ 配信アカウントはこちら
Aブロック1位:桃田奈々

まずは自己紹介をお願いします!
現在は、Pocochaのみで活動しています。配信スタイルは、雑談を中心とした、まったりとした雰囲気の配信がメインです。
実績としては、私は福岡出身で、福岡の駅広告(博多駅・天神駅)への掲載や、九州エリアのテレビCMイベントで入賞させていただいた経験があります。
配信を始める前は、Instagramを中心に撮影モデルとして活動していました。カメラマンの方からご依頼をいただき、個人撮影、いわゆる1対1での撮影を行っていました。
配信を始めてからは、配信活動に重きを置くようになり、現在は仲の良い知り合いのカメラマンの方と撮影する程度で、頻繁には行っていません。
ただ、撮影自体は好きなので、現在でも趣味の範囲で楽しみながら続けています。
Q1.入賞おめでとうございます!イベントの感想をお聞かせください!
イベントの感想としては、最初はリスナーのみんなに「こういうイベントが事務所で開催されるんだよ」ということを伝えるところから始めました。うまく伝えられず、少しどうしようかと思ったのですが、LIVE TIMESさん自体をリスナーさんがネットで調べたりすることはあまりなく、私自身はInstagramでよく見ていたので、その情報をみんなに教えました。「こういうのに載れるんだよ」と伝えて、「じゃあ頑張ろうか」という形で挑戦したところ、みんなも頑張ってくれました。
リスナーさんと一緒に頑張れたことが本当に良かったなと思います。
Q2.入賞するために特に意識したこと、努力した部分などありますか?
LIVE TIMESでの掲載イベントと同時に、1月にはPocochaでTGC名古屋のイベントにも参加できる状況でした。そのため、TGCとLIVE TIMESの両方でメディア露出を叶えられると考え、12月頃からリスナーさんと相談しながら、1月のイベントに向けて作戦を立て、挑戦しました。
私自身もモデルとして活動したり、撮影モデルとしてメディアに露出したいという思いが強く、TGCへの参加は、1月という誕生日月に「どんなことをしようか」というタイミングでもありました。
イベントはポイント数や最終日のタイミングが重なっていたため、状況も把握しやすかったです。また、LIVE STARさんがランキングページのURLを事前に共有してくださったので、それをリスナーさんにも共有し、みんなでランキングを確認しながら参加できたと思います。
裏話をすると、Pocochaのイベントで入賞できるかどうかは正直不安もありました。しかし、LIVE TIMESの事務所イベントであれば、比較的事務所内で戦う形になるので勝ち筋があると考え、今回は本気で事務所イベントでの1位を狙いにいきました。
Q3.普段はどんな配信をされていますか?
普段の配信では雑談をメインにしていますが、時々歌うこともあります。
私自身、今はFRUITS ZIPPERという好きなアイドルグループがいて、同じファンの方たちともその話をしたりします。配信中にご飯を食べたり、家の片付けをしたり、料理を作ったりと、日常の様子をそのまま届ける配信をしています。
食べる場面も極力配信中に行っていて、ASMRのような形式ではありませんが、リスナーの皆さんには楽しんでもらえているのかなと思っています。
Q4.今後の目標を教えてください。
今後の目標は、もっと「桃田奈々」という存在自体を多くの方に認知してもらえるようにしていきたいと思っています。
大きな方向性としては、今後もPocochaをメインに配信していく予定ですが、Pocochaだけでなく、Pocochaを軸にしながらTikTokでも発信し、より多くの方に知ってもらい、応援してもらえるように、配信者として認めていただける存在になれたらいいなと思っています。
そして今後の大きな目標として、毎年開催されているLIVE STARのアワードに入賞することを目指しています。
Q5.ライバーを始めたきっかけを教えてください!
撮影モデルとして活動していた頃から、ライブ配信にも興味があり、いつか配信を通して、自分自身にとっても、見てくれている人にとっても居場所になるような空間を作りたい、誰かの居場所になれるような枠づくりができたらいいなと思っていたんです。そして、それが「桃田奈々という存在を知ってもらうきっかけ」にもなればと考えていました。
もともとSNSで名前や顔を出して活動していたこともあり、「ライブ配信も顔出しでできるな」と思っていました。声だけの配信など、さまざまなスタイルがある中で、顔出し配信であれば自分でも挑戦できるのではないかと考えていたタイミングで、配信のお誘いをいただき、スタートしました。
また、当初はUUUMに所属していましたが、UUUMとLIVE STARが事業提携する形となり、そのタイミングでLIVE STARへ所属することになりました。
ーー始める前に感じた不安や期待は?
最初にお誘いをいただいた時は、「自分にできるのかな」という不安が大きく、1ヶ月ほど悩みました。配信の勧誘には怪しいものもあるというイメージがあり、InstagramのDMでのご連絡ということもあって、「本当に大丈夫なのかな」「騙されたりしないかな」といった不安も正直ありました。
ただ、お話をいただいた先がしっかりしていそうだと感じたこともあり、もしやるなら中途半端ではなく、本気で取り組みたいと思っていました。そのため、1人で1ヶ月ほど悩み続けましたが、「まずはやってみないと始まらない」と思い、声をかけてくださった方に連絡をし、そこからスタートしました。
やはり最初は不安もありました。Pococha自体をあまり見たことがなかったですし、配信の経験はあったものの、仕事として上を目指す、目標を持って取り組むという形で配信をしたことはありませんでした。そのため、環境も整え、配信スペースをきちんと用意してから始めました。
これまで撮影モデルの活動をしていたこともあり、Instagramでの告知を頑張ったり、モデル活動を応援してくださっていた方に「配信を始めるので、よかったら見に来てください」と事前にお伝えして、スタートしました。
配信を始めるからには、「PocochaでS帯以上に行くこと」、そして「声をかけていただいた事務所の顔になること」、事務所のトップライバーになることを目標にしていました。
最初の1ヶ月は手探りで、何もわからない状態でしたが、2ヶ月目あたりで配信の大変さやしんどさに直面しました。それでも、「S帯に行くまではやめない」「S帯に行かないと終われない」と自分の中で決めていたんです。
そこから少しずつ楽しくなって、今でも続けることができています。
Q6.普段の1日のスケジュールは?
普段は、本当に寝ているか配信しているかのどちらかで、ほとんどそれ以外のことはしていません。
何時から配信する、と決めるのがあまり得意ではないので、寝て起きたら配信をして、配信が終わったらお風呂に入って寝る、という生活をしています。
ご飯も、食べ物がなければスーパーやコンビニに買いに行くこともありますが、基本的には配信の中で食事を済ませることも多いです。
そのほかには、他のPocochaライバーさんのアイコンを勉強のために見たり、SNSをチェックしたりすることもあります。そういったことは、配信前や配信後のタイミングで見るようにしています。
Q7.プライベートでは何をしてる?
プライベートでは、かなりよく寝ます。本当にロングスリーパーすぎて少し困るくらいで、10時間や12時間寝てしまう日もあります。
ハマっていることは、最近「FRUITS ZIPPER」というアイドルグループが好きで、よくライブにも参戦しています。
普段は、サブスクのAmazonプライムやNetflixで、アニメやドラマ、映画など、ジャンルを問わず幅広く、ストーリーのある作品を見るのが好きです。映画などを観ながら、シール帳が好きなので、シール帳やスクラップブックを作ったりもしています。
また、映画館にも月に1回、もしくは2ヶ月に1回ほどのペースで映画を観に行ったりもしています。
配信以外にも「やっぱり楽しいな」と思えることをいろいろしていますが、それを見ることで、配信内でみんなと話す一つの話題にもなります。みんなと楽しく話すためのネタ作りという感覚で、よくいろいろなものを見るようにしています。
旅行に行くことも好きで、一時的にお休みになると、すぐ県外に行きます。鹿児島の実家に帰ったり、友達がいる福岡に行ったりと、いろいろな場所に行くのが好きです。
FRUITS ZIPPERでは、松本かれんちゃん、仲川瑠夏ちゃん、鎮西寿々歌ちゃんを推しています。配信内では、FRUITS ZIPPERの曲をずっと流してしまうこともあります(笑)。
Q8.所属事務所について教えてください!
もともとは別の事務所に所属していた経緯があり、去年からLIVE STARさんと関わることが多くなりました。しっかりサポートしていただけているのが、とてもありがたいと感じています。
配信を始めた頃は何の知識もなく、手探りの状態で、自分の感覚とモチベーションだけを頼りに走り続けてきた部分が大きかったです。LIVE STARさんに配信面でサポートしていただくようになってからは、定期的に連絡をくださり、困ったことや悩んでいるときにも手厚く対応していただいています。リスナーさんとのコミュニケーションの取り方や、イベントの参加タイミング、配信スケジュールなど、「どのタイミングで何をするか」といった相談もできるので、本当にありがたく、大きな支えになっています。
アワード(LIVESTAR Award)という1年間の表彰があることも、とても魅力的です。2024年には17位に入賞させていただき、初めてアワードを体験しました。これまでの人生で、自分のやってきたことが表彰される経験はほとんどなかったので、すごく印象に残っています。リスナーさんの応援で認めてもらえている実感はありましたが、第三者に正式な形で評価していただけたことで、「自分は1年間頑張ってきたからここに立てているんだな」と感じることができ、とても嬉しく、感動した思い出になっています。
2025年は少しお休みした期間があり、入賞を狙える状況ではありませんでした。ただ、「見学だけでもしたい」と相談したところ、快く迎えていただき、実際に表彰式を見学させていただきました。そこで改めて、「やっぱり自分もまたここに立ちたい」と思い、モチベーションにつながりました。
アワードは他のライバーさんとの交流の場でもあると感じています。普段は配信者同士で実際に会って話す機会がほとんどないので、表彰式や懇親会で関わったり、相談したりできる機会があるのはとてもありがたいですね。
LIVE STARさんは毎月のように事務所イベントがあったり、配信のモチベーションにつながる企画が用意されていたりと、「配信を頑張るきっかけ」や「目標」を持ちやすい環境が整っていると感じています。アワードも含めて、頑張り続けるモチベーションにつながる事務所だなと思っています。
Q9.ファン、リスナーさんにメッセージをください!
毎日配信を見に来てくれる方、推しでなくても、私の配信に欠かさず来てくれたり、定期的に遊びに来てくれたりするリスナーさんの存在は、本当に尊いものだと感じています。いつもみんなにもずっと伝えているのですが、本当にありがとうございます。
私は不安になったり、落ち込みやすかったり、悩むことも多いのですが、それでも信じて、ついてきてくれることが、本当に心強いです。私が掲げた目標を、自分の目標として、枠のみんなの目標として、一緒に頑張ってくれるみんなのことが大好きです。
私は、みんなの居場所になりたいと思っています。だから、みんなにも、私の居場所でいてほしいです。
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〈ライブタイムズ編集部〉



