11月14日(金)、東京都内会場で業界初となるライブ配信プラットフォームの垣根を超えた祭典「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」が開催された。様々なプラットフォームで活躍する人気ライバー、クリエイターが招待され、「LIVE TIMES AWARD 2025」の授賞式をはじめ、リアルイベントや企業コラボレーション企画など、多彩なコンテンツが展開された歴史的なイベントとなった。人気ライバーであり白浜観光大使を務める圧ねぇは業界貢献部門においてソーシャルインパクト賞を受賞した。

本アワードで設けられた「業界貢献部門」は、特にライブ配信業界の発展や社会的認知の拡大に寄与した取り組みを評価するものだ。継続的な活動を通じて文化を支え、社会に広くその価値を届けてきたライバー、クリエイターを称える目的がある。 その中でも圧ねぇが受賞した「ソーシャルインパクト賞」は、ライブ配信を通じて社会や地域に新しい価値を生み出し、その活動によって人々や社会にポジティブな影響を与えてきた存在に贈られる賞である。
圧ねぇは、トップライバーとして業界を牽引する一方、配信活動を通じて地域創生や社会課題の解決に積極的に取り組んできたクリエイターだ。2025年10月には和歌山県白浜町の「白浜観光大使」に就任するなど、その活動はライバーという職業の新しい社会的価値を体現し続けている点が評価され、今回の受賞に至った。
圧ねぇ受賞コメント

皆さんこんにちは。圧ねぇです。
私はColor singとTikTokライブ、この2つのライブ配信アプリで現在活動を行っております。
本日は JAPAN LIVER FESTIVAL 、業界史上初ですよね。業界の垣根を超えたイベント第1回目ということで、本当におめでとうございます。
私もこういった素敵な賞をいただけて本当に光栄です。
私はコロナ禍でライブ配信を始めました。やっぱりコロナ禍というのは、なかなか人に会えることがなかったので、ほんとにリスナーの方にたくさん支えていただいて、私はなんとかこのように芸能活動を続けてこられました。
皆さんのおかげで早いうちにトップライバーと言われるようになったんですけれども、私は思ったんです。
もっとこの世界をたくさんの人に知ってほしいと。
そこから私は3つのことを大切にして今まで活動してきました。
1つ目が、まずは配信で実績を出すこと。
2つ目が、社会に認められる存在になること。
3つ目が、みんなが憧れるライバー(スター)になること。
この3つを本当に大切にして活動してきました。
やはり配信業界は少しネガティブなニュースが表に立つことが多いです。
でも、私はこの3つの大切にしてることを一生懸命続けて、先ほどもご紹介いただきましたが、和歌山県白浜町の観光大使にならせていただきました。
そして、これもライブ配信者として行政の方にご登録いただいたということで、私にとってもとても嬉しいことですし、この業界に少しでもインパクトを与えていたとしたら本当に嬉しいなと思ってます。
この先ももちろん実績を積んでいきながらも、たくさんの信頼を得られるように、精一杯クリーンで、みんなが見てもかっこいいと言ってもらえる配信者であり続けたいと思います。
是非、ここにいる皆さんは、各プラットホームでかなり実績を出されてると思うんですが、ぜひ外部から見ても素晴らしいと言われるライバーに一緒に皆さんと力を合わせてなっていけたらいいなと思っております。
本日は本当にこんなに素敵な賞をいただきありがとうございました。
これからも精一杯配信ライブ活動をやっていきたいと思います。
本当に皆さんありがとうございました。

「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」とは

JAPAN LIVER FESTIVAL 2025は、「AWARD」「REAL EVENT」「MEET UP」「異業種とのコラボ企画」を主なコンテンツとし、これまでプラットフォームの垣根を超えて交わることのなかったライバー同士や、イベントのビジョンに共感した企業が一堂に会することで、業界全体に新たなシナジーを創出し、ライブ配信の持つ可能性を社会へ広く発信することを目指したイベント。
「ライブ配信市場全体の裾野を広げる」「ライバーの社会的ポジションの確立」「ライブ配信の力を社会貢献へ」という3つのコンセプトを掲げ、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社や大阪ガス株式会社などの異業種企業とのコラボレーション企画も展開。約2週間にわたるオンラインイベントや、当日のリアルイベント、グッズ販売の収益の一部は、ユニセフ、日本赤十字社などに寄付される。
「JAPAN LIVER FESTIVAL 2025」開催概要
開催日程:2025年11月14日(金)
主催:LIVE TIMES / JAPAN LIVER FESTIVAL制作委員会
PARTNER:17LIVE
SPONSOR:日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社、大阪ガス株式会社、Pococha、ジット株式会社、everylive、株式会社ロイヤリティ マーケティング、株式会社クレディセゾン
協力パートナー:ミクチャ、ミコライブ
公式サイト: https://japanliverfes.livetimes.jp/

〈ライブタイムズ編集部〉