8月1日、歌特化ライブ配信アプリ「ColorSing」内で行われているコラボ番組「VOXUP」から生まれたオフラインライブイベント『VOXFES(10月24日開催)』のオープニングアクト出演者を決める『VOXFES オープニングアクトオーディション 最終審査』が、都内スタジオで開催された。ファイナリスト8名のL-シンガーが、コラボ歌唱・ソロ歌唱・自己PRの3つの審査に挑戦。会場・オンライン合わせて14名の審査員と、配信を見守るリスナーの投票によって、コラボ出演枠2名・ソロ出演枠2名が決定した。

「仲間探し」から始まったオーディション
『VOXFES』は、とーまが「ColorSing」内で主催するコラボ番組「VOXUP」から生まれたオフラインライブイベント。一人の配信では届けきれない歌声や表情、コラボだからこそ生まれるハーモニーと一体感をリスナーにより近くで届けたい、そして、これまで一緒に配信を盛り上げてきたライバーにも、実際のステージに立つ体験を届けたい——そんな想いから立ち上げられた。

今回のオーディションは、その『VOXFES』のオープニングステージに立つライバーを決めるもの。募集は6月にスタートし、書類・二次審査を経て8名がこの最終審査へと進出した。運営側が繰り返し口にしていたのは「審査」ではなく「仲間探し」という言葉。歌のうまさだけでなく、一緒にステージを作り上げる姿勢や熱量までを含めて見極める場として設計された。
審査は各項目4点満点・全20項目で構成され、歌唱力に加えて表現力、ステージパフォーマンス、協調性、熱量などを総合的に評価。さらに配信を視聴するリスナーによる視聴者投票が計3回行われ、1回につき3名を選ぶ形式で、その票も配点として最終結果に組み込まれた。MCはゆーたダが務めた。
審査員は、会場審査員としてあいぽ。、がーくん、隼-shun-、のえる、ぷーや、でちか、とーま、T-BEAR、オンライン審査員としてTok-Ten、あや、NiKaA。、michika、紫蝶、すぷらが参加した。

コラボ歌唱審査①/VOXFESメンバー×ファイナリスト
最初の審査は、VOXFESメンバーとファイナリストによるペア歌唱。息の合ったパフォーマンスや、ステージ全体の完成度が審査対象となった。
ぷーや × 四ノ宮/『Rebellion』(SixTONES)
力強くノリのいい歌唱でトップバッターを務めた2組。曲中には握手を交わす場面もあり、序盤から会場のボルテージを引き上げた。


瑠樺 × あいぽ。/『Have a nice day』(西野カナ)
終始笑顔でのパフォーマンス。明るくエネルギッシュな歌声が重なり、スタジオを一気に華やかな空気に変えた。


K兵長 × のえる/『ホール・ニュー・ワールド』(ディズニー)
伸びやかで優しい歌声と、太さのある低音が交差する一組。抑揚と余白を活かした歌い回しで、楽曲の世界観を丁寧に描き出した。


隼-shun- × ash(あっしゅ)/『このまま君だけを奪い去りたい』(DEEN)
音程を分けたパートで音色が重なった瞬間、会場から思わず拍手が起こる場面も。伸びやかで綺麗なハーモニーが印象に残った。


Marume × T-BEAR/『鱗』(秦基博)
「どうしよう、緊張する」と口にしたMarumeだったが、歌い出しとともに表情が一変。透明感のある伸びやかな歌声と、同じ声質を持つT-BEARのハモリが響き合った。音楽を楽しむ表情が終始絶えないステージとなった。


niko × ぷーや/『幸せ』(back number)
声量と高音の伸びを備えたnikoに、低音で安定感を支えるぷーや。役割のはっきりしたハーモニーで聴かせた。


でちか × えれち/『主人公になろう!fest.鈴木愛理』(オーイシマサヨシ)
奥行きのある歌声と、高音の伸びやかさが重なる一組。振り付けまで作り込まれた、完成度の高いステージを届けた。


がーくん × 団長です。/『ルームNo.4』(超学生)
優しく甘い声の団長です。と、迫力ある力強い歌声で声色を切り替えるがーくん。テンポの合った歌唱で、コラボ歌唱審査①を締めくくった。


ソロ歌唱+PR審査/8名がそれぞれの武器と想いを語る
続くソロ歌唱審査では、1人ずつ歌唱を披露したのち、アピールポイントと熱意をプレゼン。さらに審査員からの質問に答える時間が設けられた。
①niko:I love you / クリスハート

トップバッターを務めたniko。感情を込めた歌唱で、一つひとつの言葉をまっすぐに届けた。アピールポイントには「歌にもすごく感情を込めて歌うので、皆さんにもこの感情を届けられたら」と挙げ、人前で歌う経験が少ないことを明かしたうえで「一人ひとりを見ることはできないかもしれないけれど、一人ひとりに届ける気持ちでしっかり歌うことが大事だと思った」と語った。
審査員からオーディションへの姿勢を問われると、結果が出る前に東京行きの飛行機を予約していたことを明かし、「早め早めの行動で、諦めたくないという気持ちで臨んでいました。もし結果がダメだったとしても、やりきったと思えるくらい全力でできた」とコメント。「いつかは皆さんと同じ舞台でステージを作り上げたい」と目標を語った。
②Marume:東京のシリウス/ Marume

低音から高音まで、こぶしを効かせたパワフルな歌唱で会場を巻き込んだMarume。「みんな声出して!」と客席を煽り、感情を爆発させるようなロックナンバーを届けた。歌唱後は「めちゃめちゃ楽しかった」と第一声。
アピールでは「僕は武道館で歌うのが夢です。そのためにいろんな人に僕のことを知ってもらって、みんなで僕を武道館まで押し上げていってほしい」と宣言。普段はオリジナルのバラードを中心に活動していることにも触れ、「悲しい時も、嬉しい時も、悔しい時も、いろんな感情の時に僕の曲がそばにあるような、そんな曲を作って歌っています」と語った。
審査員から「VOXFESでどんな貢献ができるか」と問われると、「僕は歌っている時、自分が一番うまいと思って歌っています。そう思っているやつがいるとみんなに思ってもらえたら、『私の方が気持ちは強い』と思ってくれるかもしれない。僕が貢献できるのはみんなの向上心です」と回答。さらに「なぜVOXFESなのか」という問いには、「仲のいい人も、初めて会う人も、いろんな人の意見や歌い方を手本にさせてもらいたい。『ここはこう歌った方がいいよ』と言ってもらえる機会はなかなかないので、それを求めて来たところもあります」と答えた。
③えれち:Rising Hope / LiSA

こぶしと力強さ、そしてロングトーンが際立つ歌唱で会場を圧倒したえれち。歌い終えた直後は「泣きそう。いろんな気持ちを込めて歌ったので、歌いながら泣きそうになっていました」と声を詰まらせた。
アピールポイントには「力強さのある歌声と、どこまでも伸びのいい高音」を挙げ、「辛い時や苦しい時に音楽に支えられてきた。今度は私がみんなにとってそんな音楽になることが夢です」と語った。応募までは迷いもあったといい、「自分が出る資格があるのかもわからなかった。でも、誰かの心に届く歌を届けたいという気持ちだけは変わらなかったので、リスナーさんに背中を押されて応募しました」と経緯を明かした。
コラボ枠とソロ枠のどちらを希望するかを問われると、「本当はソロで歌いたい気持ちが強い」としつつ、「今日コラボで一緒に歌って、楽しいなと思ってしまった」と笑顔。「自分が成長するためには、一人で立たなきゃいけない時が来ると思っている。ここにいる皆さんが温かいので、初めて一人でステージに立つならここなら安心して立てると思った」と続けた。
④ash(あっしゅ)/『イマジネーション』(SPYAIR)

会場を巻き込むステージングで空気を一変させたash。全身を使った表現とコール&レスポンスで客席を立ち上がらせ、歌声だけでなくパフォーマンスまで含めたロックバンドさながらのステージを届けた。
「元々バンドが大好きで、昔はバンドのボーカルとしても活動していた。盛り上げることや、みんなを巻き込んでステージングをすることはすごく得意」とアピール。VOXFESで届けたいステージについては「ステージを全力で使って、動きをつけて、みんなの目を見ながら歌うことが大好き。まだあたたまっていない時間帯こそ自分は燃えるタイプなので、そこで盛り上げていけたら」と、オープニングアクトとしての役割に意欲を見せた。
VOXFESに惹かれた理由については「みんながこのイベントを全力で盛り上げようとしているところ。8月1日のオーディションから、それぞれがすごく真剣に取り組んでいるのを感じた」と語った。
⑤団長です。/『時代』(中島みゆき)

優しく透明感のある歌声で、他にはない世界観を届けた団長です。。歌唱後は「すごく緊張しいなんですけど、1曲通して歌えてよかったなという安心が」と胸をなでおろした。
アピールポイントには「1/fゆらぎと、癒しの美ブラート」を挙げ、選曲の理由を「人と違うことで生きづらさを感じている時期があって、そういう時に音楽に救われた。この曲は自分の人生を変えてくれた曲」と説明。「疲れた日や、嫌なことがあった日に、少し心が軽くなる歌を目指して毎日配信しています」と語った。
普段の活動について問われると、配信を始める前から群馬県で合唱団の団長を務めており、年に2〜3回のコンサートやアカペラ動画の制作を続けていることを明かし、「今後は一人でステージに立つ機会を増やしていきたい」と展望を語った。VOXFESメンバーへの想いにも触れ、「皆さんの温かさや素敵さをひしひしと感じていて、このメンバーに入ってやりたいという気持ちは誰よりも強く持っています」と力を込めた。
⑥瑠樺:You Raise Me Up / Celtic Woman

人前で歌うのは今回が初めてという瑠樺。高音が続く楽曲を丁寧に歌い上げ、緊張から声が震える場面もありながら、気持ちの込もった歌唱を届けた。歌唱後は「心臓が潰れそうでした」と率直な感想を口にした。
「全てが初体験」と語った瑠樺は、VOXFESへの想いを「自己肯定感もなければ、自分に自信もない人間で、誰かを羨んでいるだけなのは嫌だなと思った。VOXUPや皆さんのコラボが楽しそうで羨ましくて、応援しているつもりなのに僻んでいる自分もいた。私もその中に入りたい、誰かと一緒に楽しむことでもっと自分を表現したいと思った」と明かした。
選曲の理由については「ここに立つにあたって、ずっと支えてくれるリスナーさんや友達がいるからチャレンジできている。みんなありがとう、という思いで選びました」とコメント。チームでの役割を問われると「空気を柔らかくすることだけは自信があります。一緒に過ごす人たちとたくさん話をしたい」と答えた。
⑦K兵長:フレンドライクミー

数多の声色を一人で操るディズニーナンバーで会場を沸かせたK兵長。太く低い声を軸に、緩急をつけた歌唱で楽曲の世界を描き切った。
「配信をすることとライブに出場することが、自分の中でずっと重なっていた。ライブがしたい、一緒に歌いたいとずっと言ってきた中で、このチャンスをいただけてすごく嬉しい」とオーディション参加の経緯を説明。「その人にしかできない届け方がすごくいいなと思っていて、僕にもそれがあると思っている」と自負をのぞかせた。
ステージで届けたいものについては「エンターテインメントの一つだと思っています。僕は人の笑顔を見るのがすごく好きなので、自分が加わることで新しい楽しさや、こういうステージがあるんだよということを伝えたい」とコメント。オープニングアクトについても「みんなの最初のアクセントになれたら」と語った。日中は住宅を建てる仕事に就いていることも明かした。
⑧四ノ宮/『好きすぎて滅!』(M!LK)

ソロ歌唱審査の最後を飾った四ノ宮は、完コピしたダンスとキレのある歌声で、完成度の高い空間を作り上げた。会場は笑顔と歓声に包まれ、この日屈指の盛り上がりを見せた。
アピールポイントには「レパートリーが3500曲ほどあること」を挙げ、「VOXFESはコラボがキーワードになっているので、どなたの歌いたい曲にも合わせていける」と説明。加えて14年間バンドでライブハウスに出演し、100回以上のライブ経験があることにも触れた。
VOXFESへの熱意については「ライブは主催者がある程度決めた枠組みに入っていくパターンが多いけれど、VOXFESはメンバー全員でミーティングを重ねて作り上げるライブ。100回以上出演してきた中でそんなライブはなかったので、出たいと思いました」と語った。練習量を問われると、この日披露した楽曲については、見て覚える時間と実際に歌ってみる時間を合わせて5〜6時間ほどと回答。バンドでのライブの場合はスタジオ練習を4〜5回重ね、合計20時間ほどを費やすことも明かした。歌との向き合い方については「3歳からピアノと歌をやっていて、26年になります。人生の中で歌なしではいられない。目的というより、自分そのものです」と答えた。
コラボ歌唱審査②/ファイナリスト同士がペアで挑む
この日最後の審査は、ファイナリスト8名がペアを組んで挑むコラボ歌唱審査②。
瑠樺 × えれち/『再会(produced by Ayase)』(LiSA×Uru)
気持ちを丁寧に乗せる瑠樺の歌声と、こぶしを効かせた力強さとロングトーンで聴かせるえれち。対照的な持ち味を持つ2人が、互いの声を支え合うように歌い上げた。

K兵長 × 四ノ宮/『エロティカ・セブン』(サザンオールスターズ)
ノリのいい掛け合いで、会場全体を巻き込むステージに。

Marume × 団長です。/『君が僕の心臓じゃないせいで feat.川崎鷹也』(BAK)
互いの声質を活かした圧巻の歌唱力で、スタジオを唸らせるステージとなった。

niko × ash(あっしゅ)/『オレンジ』(SPYAIR)
まっすぐに言葉を届けるnikoと、全身を使ったステージングで会場を巻き込むash。感情を込めた歌唱とパフォーマンスが重なり、この日の全歌唱審査を締めくくった。

審査員総評「歌だけで選んでいるわけではない」
集計の間、審査員からは総評が贈られた。
とーまは「本当に皆さんお歌が上手で、1日で合わせたとは思えないレベルでした。本当はもうみんな合格にしたいくらい悩みました」と、この日を振り返った。

あいぽ。は「単に審査するのではなく、仲間探しをしようというコンセプトからスタートしました。配信が終わった人から順番にミーティングに入って、朝5時、6時までみんなで話し合っていた時間を思い出して、こんなに熱い思いで歌ってくれているところを見て感動しました」と、準備期間を振り返った。

T-BEARは「本当にできるのであれば全員と一緒に歌いたい、という気持ちが生まれてきました。審査員側ではあるけれど、自分もまだまだだなという気持ちも芽生えました」と、ファイナリストから受けた刺激を語った。

のえるは「審査をする立場というよりも、本当に仲間探しという視点で聞かせていただいて、自分が刺激をもらったり、学びになる1日になりました」とコメント。「どなたが選ばれても、万が一選ばれなかったとしても、本当に皆さん素敵なライバーさんだと思いますので、また何か気軽に一緒に歌っていただきたいなと思います」と、ファイナリスト全員へ言葉を贈った。

でちかは「オープニングアクトオーディションが始まると聞いて、VOXFESやVOXUPにまた新たな風が吹くんじゃないかと、自分自身もすごくドキドキワクワクしてここに来ました」と切り出し、「オーディションをたくさん受けてきた経験があるので、皆さんがどれくらい準備をして足を運んできたかがひしひしと伝わってきて、自分もオーディションを受けている気持ちになりました」と、ファイナリストに寄り添うようにコメントした。

がーくんは、評価の視点についてこう説明した。「オープニングアクトという部分だけではなく、今後VOXFESやVOXUPに関わっていくとしたら、という目線でも見させていただきました。待機している様子や、他の方が歌っている時にどうなのかという部分も見ています。歌だけで選んでいるわけではないということは、リスナーの皆さんにもわかっていただきたい」。人とコラボする際の協調性や、自分を消しすぎない立ち回りまでが審査対象だったという。

主催・とーまは審査に加わらず。「仲間探しをしないですか」
今回のオーディションで特徴的だったのが、主催であるとーまが審査・投票に加わらなかった点だ。がーくんからは「この最終オーディションは、とーまからすると嬉しくない、苦しい部分もあったんじゃないか」という言葉も上がった。
マイクを受け取ったとーまは、言葉を詰まらせ、時折声を震わせながら胸の内を明かした。

「本当はもっともっとたくさんの人と一緒に頑張っていきたいし、いろんな人と一緒に歌いたい。その気持ちはずっとあります。ただ、これまでずっと一緒にやってきたメンバーのことを考えると、自分の好き勝手に『あの人も、この人も』と言ってしまえば嫌な思いをさせてしまう。だから、自分の中で『この人なら』と思える人を、仲良くさせてもらっている人の中から呼ばせていただいているのが今の現状でした。でも、それだと、本当は参加してもらえるはずだった人——もっと歌がうまくなりたい、もっとたくさんの人に知ってもらいたい、もっとパフォーマンスを見てもらいたいという人たちに、その場所を見せることができない。だから今回は、みんなに相談して『仲間探しをしないですか』という話をさせていただきました」
そのうえで「本当は、みんなで投票して選ぶような形はしたくなかった」と正直な思いも吐露。「このオーディションに出られなかったから終わり、ではなく、これからどんどん関わっていってもらえたら。またVOXUPや大型コラボにも参加していただけたらと思います」と、応募者全員へ呼びかけた。結果発表を前に「どんな結果になっても、選ばれなかったとしても、皆さん本当に素晴らしかったので、自信を持ってほしい。大型コラボにもお誘いさせていただきたいと思いますので、お時間に余裕があればぜひ来てください」とも言い添えた。
結果発表/コラボ出演枠・ソロ出演枠あわせて4名が決定
審査員による審査と、配信を見守ったリスナーによる視聴者投票の集計を経て、結果発表が行われた。発表はとーまが担当した。

VOXFES オープニングアクト コラボ出演枠
えれち(1002票) niko(1001票)



nikoは「ソロ歌唱の1発目だったので、熱意をうまく皆さんに伝えることができず、悔いが残ったなと思っていました。でも最後に楽しく歌うことができて、それでも気持ちが伝わったのかなと思います。選んでくださった皆さん、本当にありがとうございます」とコメント。
えれちは「10月にみんなと歌えるのが一番嬉しい。素敵な音楽を届け続けられるように、またいっぱい一緒に思い出を作れたら」と喜びを語った。
審査員代表としてがーくんが「精一杯みんながやった中で選ばれたということ、そして多くの方の思いを背負って一緒にステージに立つということ。自分たちだけではなく、その向こう側にいる人たちに何を届けたいのかという思いで、僕らと一緒に真剣に、本気で、楽しみながらいいものを作れたら嬉しい」と祝福した。
VOXFES オープニングアクト ソロ出演枠
Marume(1011票) 団長です。(1065票)



Marumeは「めちゃくちゃ嬉しいです。負けないように、引っ張れるように、1番輝いて歌えるように頑張ります」と決意を語った。続いて団長です。は「本当に嬉しいです。みんなとまた一緒に歌える、同じライブに出られるというのが本当に嬉しい。選んでくださった方、本当にありがとうございます」とコメントした。
審査員のT-BEARは「何よりもソロ枠でありながら『一緒に歌える』と団長が言ってくれたことが一番嬉しくて。本当に仲間探しを一番の目的としてやってきたので、そういう気持ちで出てくれることが僕たちとしても本当に嬉しい。一緒にVOXFESを盛り上げてくれたら」と語った。
とーまは「投票数では1位・2位なので、自信を持ってステージに立って、パフォーマンスをしていただけたら」と受賞者にエールを送り、選ばれなかったファイナリストにも「これからもコラボ企画があればぜひ参加して、一緒にみんなで盛り上げて楽しんでいただけたら」と呼びかけた。
VOXFESは10月開催へ
『VOXFES』は、とーまが「ColorSing」内で主催するコラボ番組「VOXUP」から生まれたオフラインライブイベント。今回のオーディションで決定した4名は、10月24日(土)に開催される『VOXFES』のオープニングアクトとしてステージに立つ。
MCのゆーたダは「今回応募してくださった方々も、皆さんがこのオーディションを一緒に作ってくれました」と、応募者と視聴者への感謝を述べ、約4時間半にわたる最終審査を締めくくった。

イベント概要
『VOXFES オープニングアクトオーディション 最終審査』
開催日:2026年8月1日(土)
会場:都内スタジオ
MC:ゆーたダ
主催:とーま(VOXUP/VOXFES)
配信プラットフォーム:ColorSing
ファイナリスト(8名) K兵長/四ノ宮/Marume/団長です。/瑠樺/えれち/ash(あっしゅ)/niko
審査員 会場:あいぽ。/がーくん/隼-shun-/のえる/ぷーや/でちか/とーま/T-BEAR オンライン:Tok-Ten/あや/NiKaA。/michika/紫蝶/すぷら
〈ライブタイムズ編集部〉