
Sponsored by KIRINZ
「美少女甲子園Vol.28」でグランプリを含む4冠を達成し、KIRINZ初の美少女甲子園グランプリ獲得という偉業を成し遂げたKIRINZ所属のライバー・そら。
初参戦の「InRed掲載オーディション」では圧倒的1位を走りながら、ある理由から辞退。そこから「韓国コスメ広告モデルオーディション」「キッチンカーイベント」、そして「美少女甲子園グランプリ」と立て続けに1位を獲得してきた。
そんなそらが掲げる夢は、「KIRINZの革命者」となり業界を変えること、そして「ライバーのセカンドキャリアを作ること」――。かつて心臓の病で余命宣告を受けた経験から「どうせ死ぬなら明日死んでも後悔ないように生きてみるか」と人生を一変させ、現在はKIRINZの運営にも携わる”二足のわらじ”で活動。「ライバーでは”無理”、ミクチャでは”無理”で終わらせたくなかった」と語るそらに、辞退の真相、グランプリ獲得までの道のり、そして二足のわらじで描く未来について、独占インタビューで語ってもらった。
Q1. まずはライバーを始めようと思ったきっかけについて教えてください
Instagramで広告が流れてきて、新しい事がしたいなぁと思っていたタイミングで本当になんとなくです!(笑)
Q2. 初めて参加したコンテスト「InRed掲載オーディション」では圧倒的1位を走っていたにもかかわらず、ステージ1の途中で辞退を選びました。あの時、心の中で何が起きていましたか?
私はステージ1の途中で降りたんで最終3位着地でしたが、ミクチャの配信イベントを走ってる時は常に10万pt差をつけて圧倒的1位で走っていたところを、急に辞退したんです!応援アイテムで競う「Paton」も12万pt差で1位でした。
1位しか正直見ていませんでしたが辞退した理由は、誌面掲載の先に何があるのか見えなかったのと、ライバーとして勝てる自信があったので他のイベントに移行する決断をしました。
もちろん今までたくさん投げて頂いた上で辞退することに、申し訳ない気持ちも失礼だという気持ちもありました。でも、このまま飛ばし続けて頂く方が違うと思って、自分とリスナーさんの未来を優先して、話し合った上で決断しました。
Q3. 活動する中で、KIRINZを辞めることも考えたと伺いました。でも、残ることを選んだ。その決断の裏には、何があったのでしょうか?
これは、完全に今のマネージャーである渡部さんの人柄です。信頼できると思ったのでこの人の担当ライバーとして結果を残したいと強く思いました。
活動方針もそうですが、私が活躍できるようなマネジメントを真摯に行ってくださって、継続してがんばろうと思えたんです。

Q4. 辞退の後、ミクチャの「韓国コスメ広告モデルオーディション」「キッチンカーイベント」、そして「美少女甲子園グランプリ」と立て続けに1位。セオリーとは異なるルートで結果を出してきた理由を、自分ではどう分析していますか?
辞退したからこそ、どのイベントでも1位にこだわり続けました。それは私も、枠のみんなも同じです。着地予想を立て、イベント期間を通していつどう動くか、常に見られている意識を持って枠全体でいろんな見せ方をしたり、毎日作戦会議をして、徹底的に策士となって、最後の数分で勝つという戦い方をしてきました。
そのイベントを勝つ意味、その先をリスナーさんと共有してきたことも、チームとして同じ方向を向いてブレない枠作りに繋がったと思います。時にはリスナーさんとぶつかることもありますが、人として向き合うことを最後まで諦めない部分も、信頼関係の構築に繋がっています。
ライバーの前に人として真っ直ぐであること。そこは常に意識しているところで、その部分についてきてくれて、ベットしてくれるリスナーさんがいます。
Q5. KIRINZ初、そしてミクチャライバーとしても初となる、美少女甲子園グランプリ獲得。受賞が決まった瞬間、何を思いましたか?
一番最初に思ったのは、リスナーさんへのリスペクトと感謝です。
同時期にミクチャでもガチイベを走っていたので、どちらも挑むと決めた時は、本当に両方勝てるのか何度も話し合いました。それでも背中を押してくださったのも、どちらも1位をと最後まで信じてこだわってくださったのも、リスナーさんでした。
KIRINZライバーとして、他媒体のコンテストでも1位を持って帰りたい気持ちが強かったので、応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ミクチャを通してできたライバー仲間も、たくさん拡散に協力してくださいました。ネットの中で出会った人たちですが、人として大切にしてきて、大切にしてもらったことが本当に嬉しいです。

Q6. 今も精力的に活動を続けられている原動力はどこにあるのでしょうか?そして今後目指しているものを教えてください。
今、KIRINZの運営の仕事とライバーの二足のわらじで活動しています。私のモットーである「二兎追う者は二兎を得る」を実現するために、どちらも全力で走っています。心身ともに満身創痍ではありますが、今まで目標や夢がなかった私に、目標と夢ができました。
それは、KIRINZを改革して繁栄させること。そして、ライバーのセカンドキャリアの道を作ることです。
ライバーだけでは生活できないというのが現実で、そこが離れるきっかけになることも多いと思います。この問題をぶち壊したい。運営の仕事だけでも生活はできるんですが、自分を追い込んでまでライバーとして結果を追い求めて上に上がる理由は、トップライバーへの道の経験と発言の強さ、この2つが必要不可欠だと思ったからです。その先で初めて、セカンドキャリアを作る動きができると思っています。
寝れない、食べれない、自分の時間がない、休みもない。それでも、いつも頭の中に浮かぶのは、今マネジメントをしている新人ライバーの子たちです。娘のように可愛いんです。その娘たちがライバーとして、人として幸せを掴める、どこに行っても強く逞しくなっていく――それが私の目標であり、原動力です。
マネジメントさせていただいているライバーの方々の日々の成長や葛藤を見て、いつも涙しているくらい本当に可愛くて、「最終日、息できるのかな?」と今から心配しています(笑)それくらい大切なんです。
Q7. KIRINZ事務所運営として、ライバーマネジメントやイベント企画にも携わっていらっしゃると伺いました。ライバーと運営、両方の立場を経験しているからこそ作りたい環境について教えてください。
ライバーでは”無理”、ミクチャでは”無理”で終わらせたくなかったんです。だからミクチャ初、KIRINZ初のグランプリを掴みにいきましたし、ライバーをしながら運営の仕事もしている。最終的には、ライバーのセカンドキャリアを作れる存在になりたいと思っています。
KIRINZという会社を、もっとライバーに好きになってもらいたい。それが私の一つの野望です。
自分自身もライバーとして活動しながら、運営としてイベント企画やライバーマネジメントにも携わっています。だからこそ、現場にいるライバーの気持ちも、運営側の視点も、両方理解した上で動けることが自分の強みだと思っています。
その中で常に意識しているのは、”他との差別化”です。自分自身だけではなく、KIRINZとして「ここにしかない強み」を作りたいと思っています。
これまでライバー事務所の中で、「それは難しい」「無理だと思う」と感じてきたこともたくさんありました。でも私は、その”できない”で終わらせたくなかった。だからこそ運営として動きながら、自分だけではなく、才能や可能性があるのに諦めてしまったライバーたちが、「できなかったことをできるようになる環境」を作りたいと思っています。
ライバーは、配信だけで終わる存在じゃないと思っています。配信で得た経験や人との繋がりを、次の仕事や夢に繋げていける。そんな”セカンドキャリア”を作れる存在になりたい。KIRINZを、ただ所属する場所ではなく、”可能性を広げられる場所”にしていきたいです。

Q8. KIRINZという事務所は、そらさんにとってどんな存在なのでしょうか。これから事務所と一緒に作っていきたいものがあれば、聞かせてください。
初めて私に明確な夢を持たせてくれた会社です。
私が「ライバーとして運営の仕事をしたい」と伝えた時に乗ってくれた統括、副社長、社長には本当に感謝しています。会社としてある意味賭けてくれたんだと思っていて、今も奮闘する私にいつも体調のことを気にかけてくれるトップ層の方々がいるってすごいことだと思うんです。
いろんな会議を見るようになって、今まで不満に思っていたことの背景には、こういう事情があったんだとたくさん気づくこともありました。これは声を大にして伝えたいんですが、KIRINZの会議でいつも社員の皆様が考えているのは、ライバーも会社もwin-winであるということです。利益先行では一切ありません。そう誤解されがちですが、皆様、本当にすごい数の会議をこなして、ライバーさんのことを考えてくださっています。
もちろん、会社と現場でのズレは生じます。そこを私が埋めていきたいと思っています。このズレがなくなることで、他事務所にはない強みがたくさん出てくると思うので、胸を張って「KIRINZはいい会社だよ」と伝えたいです。
トップ層に愛情はないけれど売上だけはある、そんな会社はよくあります。でも、人としての部分や義理人情を大切にする私にとって、KIRINZはとても誇らしい事務所です。これからもっともっと飛躍させられるよう、尽力します。
Q9. 3年後、5年後、どんな自分になっていたいですか。この活動を通じて実現したい夢があれば、聞かせてください。
さすがに3年後はトップライバーとしてセカンドキャリアを作れた人であってほしいです。未来の自分、頑張れ(笑)
5年後はKIRINZの革命者として、いい意味でぶち壊したい。元ライバーだからこそできる改革をして、KIRINZがみんなに好かれる会社になっていることを切に願います。KIRINZをぶっ壊す!!

Q10. 最後に、過去のそらさんのように「やってみたいけど不安」と一歩踏み出せずにいる未来の後輩へ、メッセージをお願いします。
私は今まで、何かを最後までやり切った事がないことが最大のコンプレックスでした。
小さい頃から負けず嫌いで何をするにも一番を取っては、飽きて、辞めるの繰り返しであともう少しで頂点という手前で逃げていました。ある程度輝ければ、その先の景色を登るさらなる努力というものがどうしても嫌で出来ませんでした。
大人になってからも変わらずで、自分の人生「まぁこんな感じなんだろうな」と思っていた時に、心臓の病気になり余命宣告をされました。そこから「どうせ死ぬなら明日死んでも後悔ないように生きてみるか!」と思うようになりました。
今は余命宣告を解除されているので安心してください。体は弱いですが心は強いので大丈夫です!奇想天外と自ら名乗ってる人は早々死にません(笑)
でも人の命はいつどうなるか分からないと思いますし、みんな同じだと思うんです。今、目の前にあるチャンス掴んで全力で走り切ってみた先の景色を見ることもそこでどう感じるかも全て自分次第だと思います。要は、自分の人生も性格も考え方も変えられるのは自分だけです。
配信を通してもがき、悩み、乗り越えることは、たかが配信だと思われがちですが、いろんな成長があると思います。普通のいつも通りの人生をそのまま過ごすのか、チャンスを掴む側にいくのか。大人っていろんな理由をつけて諦めることは簡単です。でも一度きりの人生、死ぬ時に後悔するよりやってみるほうがかっこよくないですか?
私なんて無理と思う方は、ぜひKIRINZのイベントを走ってみてください。私と一緒に青春しましょう。マネージャーはそらを指名してくださいね(笑)

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〈ライブタイムズ編集部〉
