2026年2月発売の67thシングル『名残り桜』でシングル表題曲初センターを務め、今まさに勢いに乗るAKB48・伊藤百花が、4月18日(土)に国立代々木競技場第一体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、Rakuten GirlsAward 2026 S/S)に初出演。evelyn、dazzlin、riendaの3ブランドのステージに登場し、それぞれ異なる表情で観客を魅了した。出演後、ライブタイムズの独占インタビューに応じた伊藤は、ガルアワ初出演の手応えから、アイドルとして大切にしている思い、美容法、夢の叶え方まで率直に語ってくれた。

伊藤百花 独占インタビュー
ガルアワ初出演で感じた”可愛い”のモチベーション

ーー 「Rakuten GirlsAward 2026 S/S」に出演された感想を教えてください。
伊藤:すごく緊張しましたが、楽しく歩かせていただきました。今日はこんなに可愛いお洋服を着ることができて、普段自分でヘアアレンジをして可愛い格好をする機会がなかなかないので、”可愛い”のモチベーションが上がりました!
ーー 今回の衣装やスタイリングのポイントがあれば教えてください。
伊藤:1枚のワンピースで着られるんですけど、すごく細部が可愛くて。リボンがくっついていたりとか、ぱっと着て、ぱって可愛くなれるのがすごく嬉しくて、私も自分で買いたくなりました。
「今日も1日頑張ろう」と思ってもらえるアイドルへ。演技にも挑戦したい

ーー アイドルとして活動するうえで、どんな思いを大切にしていて、ファンにどのようなものを届けたいと考えていますか?
伊藤:私のAKB48でのキャッチフレーズが「毎日幸せに過ごせるヒントは〜?」なんですけれど、それに決めた理由が、自分がAKB48に入る前にアイドルさんを見ていて、すごく幸せをもらっていたり、「頑張ろう」って思えるきっかけをいただいていたので。自分もそういう頑張るきっかけだったり、伊藤百花を見て「今日も1日頑張ろう」って思ってもらえるようなアイドルになれるように頑張っています。
ーー 今後挑戦してみたいことや目標があれば教えてください。
伊藤:演技のお仕事です。AKB48に入る前に少しだけ演技をしていたこともあって、演技を見るのもするのも好きなので、アイドルだけじゃなくて、色々な面を見せられるようなオールマイティなタレントさんになりたいです。
インナーケアとむくみ対策。大切な日の前はお昼までに塩分を

ーー 最近ハマっていることや、普段心がけている美容法があれば教えてください。
伊藤:インナーケアにすごいハマっていて、「青粒」っていうサプリがあるんですけれど、モロヘイヤがいっぱい詰まったサプリなんです。野菜がなかなかお弁当ばっかりで取れないなっていう時に、それを飲んで自分の体内を整えています。
あとは、むくみを取ることにすごく力を入れていて。私、すごくむくみやすくて。こういう大切な日の前日の夜は塩分をなるべく控えるようにして、お昼ごはんまでに塩分を取り終えるっていうのを意識して頑張っています。
夢を追い続ける秘訣、そしてファンへのメッセージ

ーー 活躍し続ける秘訣、夢を叶える秘訣を教えてください。
伊藤:私もまだ夢を追いかけている途中なんですけれど、このお仕事をさせていただけていることが楽しくて、辛いって感じることがあんまりなくて。壁にぶつかったと思っても、それすらも楽しくやらせていただいているので、「楽しい」っていう気持ちを忘れずに活動していけたら、きっとみんなで上に行けるんじゃないかなって思います。
ーー 最後に、ファンや読者に向けてメッセージをお願いします。
伊藤:今回のガールズアワードさんのテーマが「”カワイイ”で終わらせない。」なので、”かわいい”をもっと私も突き詰めていきたいですし、もっとお届けできるように頑張ります。ありがとうございました。

Rakuten GirlsAward 2026 S/S ランウェイの様子はこちら:https://livetimes.jp/news/50682/
伊藤百花
伊藤百花(いとう ももか)は、2003年12月6日生まれ、埼玉県出身のアイドル・モデル。愛称は「いともも」。AKB48の19期生として、2024年3月にぴあアリーナMM「AKB48春コンサート2024」で正式お披露目された。2020年から2023年にかけては「北野夏々」の芸名でスターダストプロモーション制作3部に所属し、女優活動の経験も持つ。2025年4月発売のシングル『まさかのConfession』では研究生ながらシングル表題曲で初選抜入りを果たし、同年12月に正規メンバーに昇格。2026年2月発売の67thシングル『名残り桜』ではシングル表題曲初センターの大役を射止めた。同年4月には、AKB48約7年ぶりとなる新ユニットの8人組バンドメンバーに抜擢され、ボーカルを担当することも発表。ファッション誌『bis』の年間レギュラーモデルも務めるなど、アイドル・モデル・バンドボーカルと活躍の幅を広げる、今のAKB48を象徴する存在だ。