女優の山下美月が自身のInstsgramで、『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアへの登壇を報告した。黒のロングドレスをまとった気品あふれる姿を公開し、SNS 上では「美しすぎる」と絶賛の声が相次いでいる。

映画『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアは、2026年7月17日の劇場公開に先駆けて開催された。会場には山﨑賢人、吉沢亮をはじめとする超豪華キャスト総勢17名が登壇し、大きな話題を呼んだ。
山下は、「映画『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアに登壇させていただきました!」と報告。胸下からふんわりとチュールが広がるロングドレス姿を公開した。美しいデコルテがのぞく首元には、パールのネックレスを合わせ、上品でエレガントな雰囲気を演出。満面の笑みを見せるショットや優しく微笑みながら首を傾げる姿など、魅力あふれる写真を公開した。
さらに、緊張した面持ちで椅子に座り待機する様子も公開。数々の大舞台を経験してきた山下だが、大人気シリーズのワールドプレミアという特別な舞台に、緊張した様子もうかがえた。

この気品あふれるドレス姿に、「美しすぎて永遠に見ていられる」「綺麗で綺麗で…綺麗すぎました」とSNS上では絶賛の声が続々。また、「どんな内容か、美月ちゃんの役どころも楽しみです」など、作品や山下の演技に期待を寄せるコメントも見られた。
山下は本作がキングダムシリーズ初参加となる。今回演じるのは、秦国の宮女・陽(よう)。明るく気が強くて行動力にあふれる女性で、国家存亡の危機という状況の中で、おとなしく臆病な宮女・向(こう/蒔田彩珠)を支え、行動を共にするという重要な役どころ。
山下は、「今作も壮大なスケールで、一瞬たりとも目が離せない展開となっております!
7月17日の公開が待ち遠しいです」とつづり、10代の頃からファンだったという本作への期待をつづった。
山下美月は女優・モデルとして幅広く活動。ファッション誌『 CanCam』の専属モデルとして活躍するほか、女優としても存在感を放っている。7月には主演舞台『成瀬は天下を取りにいく』の上演も控えており、今後の活躍からも目が離せない。
〈ライブタイムズ編集部〉