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    Home»ニュース»ノブコブ吉村が“接待名人”として参加。ジット・石坂幸太郎社長を迎え、17LIVEの新感覚ビジネス番組が始動【接待ゴルフ任せてください!】
    ニュース 2026/10/16 20:55⇆2026/10/16 21:12

    ノブコブ吉村が“接待名人”として参加。ジット・石坂幸太郎社長を迎え、17LIVEの新感覚ビジネス番組が始動【接待ゴルフ任せてください!】

    ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の新番組「接待ゴルフ任せてください!」が、10月11日(日)に初回を生配信した。番組中には、MCを務める17LIVE株式会社COOの浅見周平が、VIPゲストのジット株式会社 代表取締役社長・石坂幸太郎に、番組協賛の営業プレゼンを行う場面もあり、番組の見どころとなった。

    番組は、企業の重役をVIPゲストに迎え、出演者が“おもてなし部隊”としてシミュレーションゴルフ3ホールで接待するもの。ゲストが接待の腕前を採点し、合間のトークでは経営者の経験や知恵に迫る。MCは浅見氏とわちみなみが務め、初回は助っ人として平成ノブシコブシの吉村崇が加わった。

    浅見氏によると、番組の狙いは、国内で最も多い職種である営業職の若手に、経営者の経験や知恵を届けること。17LIVEはこれまで野球やゴルフなどジャンルごとのコミュニティ番組を展開しており、今回はビジネスのジャンルに広げた。

    左から浅見周平、石坂幸太郎、吉村崇、わちみなみ

    生配信で“本気の協賛プレゼン”

    1ホール目を終えたトークタイムの終盤、浅見氏は「突然なんですけれども、ご提案がございまして…」と資料を取り出した。

    自身も営業畑の出身。印刷会社の営業から上海駐在を経てIT業界へ転じ、楽天、アマゾンジャパン、ByteDance、ディー・エヌ・エーで部長・本部長・執行役員を歴任し、2024年に17LIVEに参画した。アマゾンジャパン時代の手腕は、経済誌『Forbes JAPAN』で「伝説の交渉人」として紹介されたこともある。「生で営業のプレゼンをしている人は、たぶん初めてかもしれない」と前置きしたうえで、まず番組を立ち上げた理由を説明した。

    17LIVEはこれまで、野球やゴルフ、ピックルボールなど、同じ興味を持つ人が集まる「ライブ配信×〇〇」のコミュニティづくりを進めてきた。その次の一手が、ビジネスジャンルのこの番組だという。

    「日本国内の職種として一番多いのが営業職です。その営業職に就かれている主に若手の方に対して、石坂社長のような経験やキャリアがある方が、今日・明日の仕事や生活に資する体験、知恵、極意を伝える場所をつくりたかった」

    番組が掲げるスローガンは「若手営業の未来を創造する!」。そのうえで「ストレートに協賛してほしいです」と本題へ。オープニング・エンディングでのロゴ掲出や番組内での商品紹介など、協賛企業のブランディングにつながるプランを示し、詳細は後日あらためて提案したいと締めくくった。

    吉村も「僕は結構地方に行きますんで、カートリッジの回収できます」と援護。石坂氏は「ゴルフとかで仲良くなって、後日こうやって来るっていうのは、めちゃくちゃいいやり方」と応じた。わちみなみも「接待ゴルフってどんなことを話しているのか、イメージがつかなかったんですけど、こんなことが行われているんですね」と目を丸くした。

    プレゼン直後の2ホール目、浅見氏はバーディーを奪ってみせた。わちみなみが「プレゼンの後にバーディーを取るっていうのは、任せたくなるなってなります」と言うと、石坂氏も「運気も上がりそうですよね」と笑った。


    若手営業へ、石坂社長の教え

    トークタイムでは、わちみなみが聞き手となり、石坂氏のキャリアに迫った。

    石坂氏は、山梨県南アルプス市に本社を置き、インクカートリッジのリサイクルを手がけるジットの2代目社長。社名は「必要な時に、必要な商品を、必要な人に」という「ジャストインタイム(Just In Time)」に由来する。ジット入社前にはシンガポールで働き、多様な価値観の中で働いた経験を人生の転機に挙げる。

    その営業力を物語るのが、キャリアの“代表作”を問われて挙げた、大手ECとの取引の開拓だ。

    「Amazonをものすごく開拓したくて、私たちの会社で誰もできなかったんですよ。そこを私ができたのが、実は浅見さんのおかげなんです」

    2人の出会いは13年前。Amazonに在籍していた浅見氏がつながりをつなぎ、いまではジットにとって主要な取引先のひとつになっているという。「自分より年下の営業マンで、営業で負けるなと思ったのは彼が初めてです」と、浅見氏もその営業力をたたえた。

    心に刻んでいるのは、経営者になる際に、父である会長から言われてきた言葉だ。

    「悪い時に私が下を向いちゃうと、全従業員が下を向くんだとすごく言われていました。なので悪い時ほど上を向いて明るくやっていく。リーダーとして下を向かないことを、今も意識しています」

    視聴者から「優秀な営業マンに必要なことを3つ挙げるとしたら」と問われると、「誠実」「スピード」「目標へのコミットメント」を挙げた。なかでもスピードは、自らに課しているルールでもあるという。

    「すぐに返信できるメールやLINEは、できる限りすぐにやる。スピード感を持って連絡していくことを、すごく意識しています」

    そのうえで、若手に向けてこう付け加えた。

    「挑戦し続けることは、ビジネスマンに限らず絶対に重要だと思います。年代を問わず、常にいろんなことに挑戦していってください」

    次の目標を問われると、「本気で言うと、売上100億」と力強く答えた。


    吉村が盛り上げた“笑いの絶えない接待”

    助っ人の吉村は、登場するなり「こういったライブは比較的得意分野でございますので、全部お任せください」と宣言。“芸能界の接待名人”として臨んだラウンドでは、ボールのセットも自ら買って出るなど体を張ったおもてなしで場を盛り上げ、どんなショットにも持ち前の瞬発力ですかさずひと言を挟んで笑いを誘った。残り距離の計算では「計算が遅いからね、我々芸能は。社長、数字出してください」、パットでは「じゃあ吉村が様子見ますよ」と場を和ませ、終始笑いを絶やさなかった。

    1ホール目を終えて「逆にやりすぎたのかな」と気にする吉村に、浅見氏は「吉村さんの笑いのおかげで緊張がほぐれた」と感謝。「ゴルフはめちゃくちゃ行ってますけど、こんなににぎやかな接待ゴルフは初めて」と話すほどだった。

    結果発表では接待の腕前が採点され、チーム全体ではSランクの評価となった。石坂氏は、わちみなみの気配りや、吉村の「とにかく明るくて、とにかく盛り上げる」姿をたたえ、浅見氏には、接待する側としてはプレーがうますぎると笑いまじりの指摘も飛んだ。この日初めて組んだ3人ながら、初回から息の合ったおもてなしを見せた。

    ランクに応じて贈られたオリジナルゴルフマーカー

    17LIVE浅見COOが語る、接待ゴルフの新しい形

    ラウンドの合間には、接待の考え方にも話が及んだ。「ラウンドを回ったチームが楽しかった、もう1回また回りたいと思っていただく。そこを僕はゴールにしています。接待する側も楽しまないと、接待されている方も楽しくないですから」と語る。

    シミュレーションゴルフならではの可能性にも触れた。

    「接待ゴルフは大体6時間かかります。平日に業務が終わった後に会食をして、その後にシミュレーションゴルフバーなどで接待ゴルフができる。それが普及してくると、移動時間もないですし、非常にいいんじゃないかと思います。ビジネスとゴルフの組み合わせの、新しい形を創造したいですね」

    番組の最後には視聴者の質問に答える時間も設けられ、コメント欄は質問で渋滞し、ギフトも次々と届いた。吉村も「ビジネス番組になると固くなっちゃうから。ぽろっと出てくる経験や名言は、こっちの方がキャッチしやすいかな」と、この番組ならではの魅力を口にした。


    番組を終えて、吉村がコメント

    配信を終えた吉村は、番組を振り返った。

    「本当に楽しくできました。初めて会ったメンバーでしたが、このツールを使えば、こんなふうにみんなで盛り上がれるんだなと。最後は長年の友人のような関係になっていました。そういう経験はなかなかできないので、勉強になりましたね」

    普通のゴルフ番組だと思って現場に入ったという吉村。“経済番組”だと気づいてからは、学びの多い時間になったという。

    「高校を卒業してから一度も就職せずに芸人になったので、社会の仕組みはあまりわかっていなかったんです。企業と企業がこうしてつながっていくこと、そのためのテクニックがあることを知りました。普段もゴルフはしていますが、それとはまた違うリアルな接待ゴルフを目の当たりにして、46歳にして伸びていなかったところがぐっと伸びた感じがしました。本当に感謝しています」

    見どころには、ラウンドが進むにつれて変わっていく空気を挙げた。

    「最初は緊張感があって、初めてのことなので手探りでしたが、3ホール目に向かってどんどん温度が上がっていく。そこを見てほしいですし、わちみなみの“抜け感”にも注目してほしいですね(笑)。ぜひアーカイブをご覧ください」

    配信アカウント/アーカイブはこちら:https://17.live/ja/profile/r/29460965

    プロフィール

    石坂幸太郎(いしざか・こうたろう)
    ジット株式会社 代表取締役社長。1987年、山梨県生まれ。東京経済大学を卒業後、営業コンサルティング会社を経て、ぺんてる株式会社に入社。Pentel Singaporeで東南アジア市場の営業・マーケティングを担当した。2013年、父が創業したジットに入社し、営業・マーケティング部門の課長などを経て、2021年7月に代表取締役社長に就任。

    浅見周平(あさみ・しゅうへい)
    17LIVE株式会社 COO。復旦大学卒業後、大阪シーリング印刷株式会社での営業、上海駐在を経てIT業界へ。楽天、アマゾンジャパン、ByteDance、ディー・エヌ・エーで部長・本部長・執行役員を歴任し、2024年に17LIVEに参画。

    吉村崇(よしむら・たかし)
    お笑いコンビ・平成ノブシコブシのメンバー。1980年、北海道札幌市生まれ。2000年、NSC東京校5期の同期である徳井健太とコンビを結成。趣味はゴルフ。吉本興業所属。

    わちみなみ
    タレント。1995年、福岡県生まれ。明治大学卒業。趣味はサウナ、ゴルフなど。最近ではYouTube「みなみの美術室」にてアートについても発信している。ホリプロ所属。

    ジット株式会社
    1991年7月設立。山梨県南アルプス市と東京都台東区に本社を置く。リサイクルインクカートリッジの製造・販売、各種OA機器・文具製品の企画販売を手がける。全国に回収ボックスを設置し、年間約2500万個のカートリッジを回収している。
    公式HP:https://www.jit-c.co.jp/

    ◆「接待ゴルフ任せてください!」初回配信概要

    番組名:接待ゴルフ任せてください!

    配信日:2026年10月11日(日)

    配信:ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」(GOLFって17(いいな))

    VIPゲスト:石坂幸太郎(ジット株式会社 代表取締役社長)

    メインMC:浅見周平(17LIVE株式会社 COO)、わちみなみ

    出演:吉村崇(平成ノブシコブシ)

    公式Instagram:https://www.instagram.com/golf17_official/

    番組告知動画:https://www.instagram.com/reels/DeOkCSSmK1d/

    〈ライブタイムズ編集部〉

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