
Sponsored |LIVE FIGHT COLLECTION by Epi Group
2月4日(水)~2月8日(日)にかけて複数のライバー事務所が合同で開催した新人イベント『1月度LIVE FIGHT COLLECTION(LFC) by Epi Group』。
上位入賞者には本特集への掲載のほか、「Amazonギフト券」が用意されており、新人ライバーがより活躍しやすい環境の提供を目指したイベントとなっています!
今回は、その激戦を制して見事入賞を果たした砂さん、莉恋さん、黒猫ちゃんの3名に、イベント期間中の想いや配信にかける情熱、そしてこれからの目標についてたっぷりと語っていただきました!
それぞれのライバーの魅力がぎゅっと詰まった特集になっていますので、ぜひ最後までお楽しみください!

1位 砂

Q1.入賞おめでとうございます!イベントの感想をお聞かせください!
今回のイベントは、本気で結果を残そうと思って参加した初めてのイベントでした。最初は不安も多かったんですが、僕自身が「5位以内」という目標を掲げて、それにリスナーさんも目線を合わせて応援してくれました。
待ち合わせバトルも組んだんですが、そこにもみんな集まってくれて、枠の結束力もすごく高まったので、出てよかったなと思っています。
Q2.入賞するために特に意識したこと、努力した部分などありますか?
特に努力したことを挙げると、配信時間です。普段は固定の時間にしか配信しないのですが、それ以外の時間でも、たとえ短時間でもこまめに配信をつけるようにしていました。
また、ストーリーでの予告にも力を入れていました。結果として、1日あたり2〜3時間ほどは配信時間が増えたと思います。
普段はあまりバトルをしないので、バトルが苦手なリスナーさんも多いと思っています。だからこそ、理解を深めてもらえるように話をしました。
Q3.普段はどんな配信をされていますか?
基本的に雑談配信をしていて、本当に自由で、リスナーさん同士も仲が良く、コメント内での会話もとても多くて、自然と盛り上がっています。
ーーどのような人に向いている枠ですか?
バトルで盛り上がるときはしっかり盛り上がれますし、落ち着いてゆっくりしたい人も、みんなでわいわい盛り上がりたい人も、どちらのタイプの方にも楽しんでもらえるような枠だと思います。
Q4.今後の目標を教えてください。
目標としてのリーグで言うと、A1リーグを目指しています。その過程として、今は同接(同時接続数)が平均10〜13人くらいなので、それを20人以上に増やして、固定リスナーさんを増やしながら上を目指せたらいいなと思っています。
プライベートでは、今は就活生なので、まずは身近な目標として就職することを頑張りたいです。

Q5.ライバーを始めたきっかけを教えてください!
配信は去年の10月29日から始めました。きっかけは、もともと僕がリスナーとして配信を見ていて、そこでお世話になっていたモデレーターの方に「配信始めてみたら?」と言われたことです。
ーー配信を始めた当初の感想は?
実際に配信をしてみて、率直に思ったのは「思っていたより大変だな」ということと、「やっぱり楽しいな」という気持ちでした。
最初はただ喋っているだけで、特に何も考えずにやっているような印象だったんですけど、始めてみてから、いろんなところに気を使わないといけないんだなということに気づきました。
ーー楽しいと感じる瞬間は?
やっぱり今回のイベントもそうですし、みんなで目線を合わせて同じ目標に向かっている時です。達成感がありますし、イベントが終わった時も大きな達成感を感じました。
Q6.普段の1日のスケジュールは?
今は大学が春休みなので、基本的にお昼に配信して、夜21時頃にも配信して、さらに深夜にも配信するという、1日3回の配信をしています。
バイトもしながらなので、バイトがある日とない日で多少スケジュールは変わりますが、1日の配信時間の合計はだいたい6時間ほどです。
Q7.プライベートでは何をしてる?
プライベートでは、配信をしていない時間もTikTokで配信を見るのが好きなので、リスナーとして楽しんでいます。リスナー時代にお世話になっていたモデレーターの方の枠にも、今でも通っています。
あと、ドラマやアニメを見るのも好きです。アニメは『ブルーロック』が好きで、特にスポーツ系のアニメが好きです。好きなキャラクターは千切で、足が速いサイドバックの選手です。僕自身もスポーツはテニスをしていました。

Q8.所属事務所について教えてください!
所属事務所は「Paressuex(パレス)」と言ってフランス語の言葉で、日本語に直すと「怠け者」という意味になります。その言葉の通り、自由にゆっくり配信したい人も、逆に上を目指して配信したい人も、どちらにも合った配信ができる事務所です。
特に大きな縛りもなく、自分に合ったスタイルで活動できます。できたばかりの事務所で人数も少ないので、所属メンバー同士の距離が近く、仲が良いのも魅力だと思っています。
代表が同い年でとても仲が良く、代表自身も配信の先輩なので、初見さんの増やし方などを相談することもあります。
Q9.ファン、リスナーさんにメッセージをください!
僕の枠は、他の配信者さんから「リスナーの入れ替わりが少ないね」と褒められることが多いです。毎日配信をつけると、だいたい同じメンバーが10人くらいは必ず来てくれます。
たまに来てくれる方も、みんなとすぐ仲良くしてくれますし、新しく入ってきた初見さんにも、リスナーさん同士で積極的に話しかけてくれるので、とても馴染みやすい枠を作ってくれています。本当にありがたいです。
これからはイベントにもどんどん参加していきたいと思っているので、そういう時もみんなで目線を合わせて、一緒に上を目指していけたらいいなと思っています。
ーーこの記事を通して読者に伝えたいことはありますか?
やっぱり配信はリスナーさん側も負担が大きくなる瞬間や場面があると思っています
だからこそ、僕の枠ではバトルのときでも無理に投げなくても大丈夫な空気感を作れるように心がけています。
もし落ち着きたい方や、ゆっくり配信を楽しみたい方がいたら、ぜひ来てくれたら嬉しいなと思います。
2位 莉恋

Q1.入賞おめでとうございます!イベントの感想をお聞かせください!
初めて合同事務所のイベントに出場し、上位を目指していたこともあって、率直にとても嬉しかったです。
1位ではなかったことは正直悔しかったですが、2位という素晴らしい結果を残せたことは、本当に嬉しく思っています。
Q2.入賞するために特に意識したこと、努力した部分などありますか?
まずはバトルの回数を多めに回して、「初見さん集め」に意識を向けて取り組みました。
バーチャル(配信)をした後には、来てくれた初見さんにできるだけ残ってもらい、たくさんお話をして、また枠に来てもらえるように意識しました。
最終日には予約バトルも行いました。その積み重ねがあってこそのスコアだったと思っていますし、実際に多くの初見さんが集まってくれました。
Q3.普段はどんな配信をされていますか?
基本的には、雑談とバトルを半々くらいのバランスで配信しています。雑談が好きな方も、バトルが好きな方も、どちらも楽しめるような配信を心がけています。
ーーどのような人に向いている枠ですか?
特に雑談は、みなさんすごく楽しんでくれているので、「お話が好きな人」に向いている枠なのかなと思います。
リスナーさんは、女性も多いですし、男性も多いです。
Q4.今後の目標を教えてください。
今は同接(同時接続数)が10人に届かないくらいなので、今後は20人ほどまで増やして、いろいろな人と関わっていきたいです。そして、上のA1リーグを目指しています。
ライバーとしては、これからもっと上を目指していきたいと思っています。
Q5.ライバーを始めたきっかけを教えてください!
もともとはリスナーでしたが、4ヶ月前に小窓に上がる機会があって、「声がすごくいいね」と褒めてもらい、「配信をやったほうが伸びるよ」と言われたことがきっかけで始めました。今は画像配信をしています。
ーー始める前に感じたことや不安があれば教えてください
始めた当初は、うまく話せるのか、人が来てくれるのかも不安でした。当時はフォロワーも55人ほどだったので、まずはそこが一番の不安でした。
最初の2〜3週間くらいは、ほとんど1人と話しているような配信で、「ここから本当に伸びていけるのかな、上がっていけるのかな」という不安はずっとありました。
それでも、始める前から「いろんな人と話せるようになれたらいいな」という思いはありました。

Q6.普段の1日のスケジュールは?
朝は9時くらいに起きて、そのまま朝配信をしています。
昼は、飲食のアルバイトがない日は配信をして、バイトがある日はそのまま出勤しています。
夜はお風呂に入ってご飯を食べてから、22時半頃〜深夜1時、2時くらいまで配信しています。そのあと寝て、また朝9時に起きる生活です。
Q7.プライベートでは何をしてる?
最近は温泉に行ったり、遊園地(ユニバ)に行ったり、服を買いに行ったりしています。
ーー趣味やハマっていることなどは?
趣味は服選びや靴選びで、気に入ったものを集めるのがすごく好きです。
Q8.所属事務所について教えてください!
所属事務所はParessuex(パレス)です。
事務所のメンバーはみんな仲が良くて、予約バトルのときなども必ず助け合いながら、支え合いながら進んでいける、すごく良い事務所だと思っています。
個人的には、その“仲の良さ”が一番好きなところです。
Q9.ファン、リスナーさんにメッセージをください!
いつも応援してくれて、本当にありがとうございます。
これからどんどん上を目指していきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。
3位:黒猫ちゃん

Q1.入賞おめでとうございます!イベントの感想をお聞かせください!
事務所に入ってから3ヶ月間だけ出られる新人イベントがあって、私は3回目まで出させていただきました。これが最後のチャンスだったので、「絶対に入賞したい」という気持ちがとても強くて、実際に入賞できたときは、本当に嬉しかったです。
1回目は初めてのイベントで、どうしたらいいのかも全然分からない状態で、2回目は「今度こそ入賞したい」という気持ちはあったものの、結果には届かなくて、3回目で、やっと入賞することができました。
Q2.入賞するために特に意識したこと、努力した部分などありますか?
とにかくリスナーさんに、「これが最後のイベントだから絶対に入賞したい」という気持ちを伝え続けました。
そして、できるだけ時間が空いたときには、いろんな時間帯で配信をするようにしていました。
Q3.普段はどんな配信をされていますか?
普段は、雑談をメインに配信しています。
内容としては、プライベートな話題が多いですね。
Q4.今後の目標を教えてください。
今後の目標は、一番上のランクに上がって、もっと有名になっていくことです。
現在は保育士をしています。将来的には、子どもに携わる仕事を自分自身で立ち上げていきたいなと思っています。
Q5.ライバーを始めたきっかけを教えてください!
ライバーを始めたきっかけは、ライブ配信をしている人を見て「楽しそう」と思ったことでした。実際に自分で始めてみると、やっぱり楽しいだけではやっていけないということを実感しました。
もちろん楽しいこともたくさんありましたが、その分、大変なこともありました。でも、イベントで入賞できたりすると大きな達成感を味わうことができて、人生においてとても良い勉強になっているなと感じています。
ーー始める前のイメージと、実際との間で最も大きなギャップはありましたか?
やっぱり見ている分には、笑顔で配信していて楽しそうに見えると思うんです。でも実際は、その裏ですごく大変なこともありますし、本当にたくさんの努力をしているんだなということを、自分自身がやってみて強く実感しました。

Q6.普段の1日のスケジュールは?
朝起きて、子どもを送り出してから自分も保育園の仕事に行きます。帰ってきて少しだけ配信をつけることもありますが、その後は子どもにご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけをしてから、夜に本格的に配信しています。
配信時間は、できる日でだいたい4時間ほどしています。
Q7.プライベートでは何をしてる?
子どもと一緒にシール集めをしています。
いろいろな場所にシールを探しに行ったりと、基本的に子ども中心で過ごしています。
Q8.所属事務所について教えてください!
新人イベントもありますし、マネージャーさんのサポートが本当に手厚くて、いつも親身になって私のことを考えてくれています。アドバイスや助言をたくさんいただいていて、すごく助かっています。
私が気分的に落ち込んでいて、「今日は配信をつけたくないな」と思うときも、「こうした方がいいよ」と具体的にアドバイスをくれたり、時には喝を入れてくれたりして、見捨てずにやる気を引き出してくれています。
Q9.ファン、リスナーさんにメッセージをください!
いつも配信を見てくれて、本当にありがとうございます。
私の枠は、正直少人数なんですけど、今回のイベントのような大事な場面では駆けつけてくれて、最後まで応援してくれる。その団結力が、私のいちばんの自慢です。
今回のイベントも、ずっと8位あたりを行き来していたんですが、最後の最後で3位まで押し上げてくれて、みんなのおかげで入賞することができました。本当にありがとうございました。こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
イベント運営:Epi Group(エピグループ)について
TikTok LIVEをはじめとする多数のライブ配信プラットフォームと提携している業界最大級のライバー事務所。2024年にTikTokにおけるライバー事務所の売上を競うイベントで1位を獲得。2025年現在、所属ライバー数1万5000人・年間投げ銭売上200億円超えの、業界トップクラスの規模を誇り、質の高いマネジメント体制と戦略的なサポートにより、数多くのトップライバーを輩出している。
本イベントLIVE FIGHT COLLECTIONをはじめ、オンライン・オフライン問わず事務所合同のイベントを積極的に展開中。新人からトップライバーまで幅広く活躍できる場を提供し、ライバー同士のコラボやコミュニティも充実。また、スポンサーとしてさまざまなイベントをサポートし、業界全体の活性化に貢献している。
公式HPはこちら:https://epi-group.ne.jp/
〈ライブタイムズ編集部〉